(短編集)

家守

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

家守の評価:

3.89/5点 レビュー 18件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 41〜44 3/3ページ
No.4
(3pt)

最後まで飽きない

どれもちょっとぞくりとするような話。
時間が空いたときにひとつひとつ…なんて思っていても、つい次の話も読んでしまう…の繰り返し。
面白かったです。
家守 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 家守 (カッパ・ノベルス)より
4334075452
No.3
(4pt)

テーマは「家」だけど全然違う印象の5つの短編集。

ホラー混じりのミステリ・・・と言えば良いのでしょうか?
どれも面白いのだけれども「葉桜」などと比べるとちょっと物足りなかったです。
同じ「家」をテーマにしても全く違う視点から見ている5つの短編。
「家」は建物自体であったり、人々の繋がりであったり・・・。
どちらにしても人が執着するものだから事件が起きるんでしょうね。
いや人の執念・執着って怖いです。
短編の中で私の好みだったのはラストの「転居先不明」。
やはり格安の「家」って何かありそうで怖いですよね。
多分私も同じようなことされたら騙されると思います。
過去に惨殺事件のあった家と聞かされたら見えないモノも見えるようになるんだろうなぁ~。
ストーカーからここまで話を展開する歌野さんってやっぱりスゴイですね。
家守 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (光文社文庫)より
4334741797
No.2
(4pt)

テーマは「家」だけど全然違う印象の5つの短編集。

ホラー混じりのミステリ・・・と言えば良いのでしょうか?
どれも面白いのだけれども「葉桜」などと比べるとちょっと物足りなかったです。
同じ「家」をテーマにしても全く違う視点から見ている5つの短編。
「家」は建物自体であったり、人々の繋がりであったり・・・。
どちらにしても人が執着するものだから事件が起きるんでしょうね。
いや人の執念・執着って怖いです。
短編の中で私の好みだったのはラストの「転居先不明」。
やはり格安の「家」って何かありそうで怖いですよね。
多分私も同じようなことされたら騙されると思います。
過去に惨殺事件のあった家と聞かされたら見えないモノも見えるようになるんだろうなぁ~。
ストーカーからここまで話を展開する歌野さんってやっぱりスゴイですね。
家守 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 家守 (カッパ・ノベルス)より
4334075452
No.1
(4pt)

テーマは「家」だけど全然違う印象の5つの短編集。

ホラー混じりのミステリ・・・と言えば良いのでしょうか?
どれも面白いのだけれども「葉桜」などと比べるとちょっと物足りなかったです。
同じ「家」をテーマにしても全く違う視点から見ている5つの短編。
「家」は建物自体であったり、人々の繋がりであったり・・・。
どちらにしても人が執着するものだから事件が起きるんでしょうね。
いや人の執念・執着って怖いです。
短編の中で私の好みだったのはラストの「転居先不明」。
やはり格安の「家」って何かありそうで怖いですよね。
多分私も同じようなことされたら騙されると思います。
過去に惨殺事件のあった家と聞かされたら見えないモノも見えるようになるんだろうなぁ~。
ストーカーからここまで話を展開する歌野さんってやっぱりスゴイですね。
家守 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (角川文庫)より
4041015936