(短編集)

家守

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評判

家守の評価:

3.89/5点 レビュー 18件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(3pt)

まあまあ

まあまあ
家守 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (角川文庫)より
4041015936
No.43
(3pt)

まあまあ

まあまあ
家守 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (光文社文庫)より
4334741797
No.42
(3pt)

まあまあ

まあまあ
家守 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 家守 (カッパ・ノベルス)より
4334075452
No.41
(4pt)

ちょうど良い長さの短編集

読みやすくて内容も良く、短編集としてちょうどいいと思いました。
それなりに面白かったです
家守 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 家守 (カッパ・ノベルス)より
4334075452
No.40
(4pt)

ちょうど良い長さの短編集

読みやすくて内容も良く、短編集としてちょうどいいと思いました。
それなりに面白かったです
家守 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (角川文庫)より
4041015936
No.39
(4pt)

ちょうど良い長さの短編集

読みやすくて内容も良く、短編集としてちょうどいいと思いました。
それなりに面白かったです
家守 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (光文社文庫)より
4334741797
No.38
(4pt)

怖い。

一見ホラータッチではあるが、サスペンスでした。やはり人間が一番恐ろしい…
家守 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (角川文庫)より
4041015936
No.37
(4pt)

怖い。

一見ホラータッチではあるが、サスペンスでした。やはり人間が一番恐ろしい…
家守 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (光文社文庫)より
4334741797
No.36
(4pt)

怖い。

一見ホラータッチではあるが、サスペンスでした。やはり人間が一番恐ろしい…
家守 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 家守 (カッパ・ノベルス)より
4334075452
No.35
(5pt)

充実の短編集

表題作含め全5編の短編集。本格ミステリーの書き手として名高い著者ですが、短編でもその実力を充分に発揮していると感じる1冊です。純粋な本格ミステリーではありませんが、どの作品もしっかりとしたプロットで、伏線もあり緩やかにラストに向かって繋がっていき、短編でも盛り沢山で贅沢です。

ラストの予想がつかなかった「人形師の家で」、密室トリックが駆使された「家守」、シニカルなラストが鮮やかな「転居先不明」など、何れもミステリー好き向けで、流石のストーリーテラーぶりです。
家守 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (角川文庫)より
4041015936
No.34
(5pt)

充実の短編集

表題作含め全5編の短編集。本格ミステリーの書き手として名高い著者ですが、短編でもその実力を充分に発揮していると感じる1冊です。純粋な本格ミステリーではありませんが、どの作品もしっかりとしたプロットで、伏線もあり緩やかにラストに向かって繋がっていき、短編でも盛り沢山で贅沢です。

ラストの予想がつかなかった「人形師の家で」、密室トリックが駆使された「家守」、シニカルなラストが鮮やかな「転居先不明」など、何れもミステリー好き向けで、流石のストーリーテラーぶりです。
家守 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (光文社文庫)より
4334741797
No.33
(5pt)

充実の短編集

表題作含め全5編の短編集。本格ミステリーの書き手として名高い著者ですが、短編でもその実力を充分に発揮していると感じる1冊です。純粋な本格ミステリーではありませんが、どの作品もしっかりとしたプロットで、伏線もあり緩やかにラストに向かって繋がっていき、短編でも盛り沢山で贅沢です。

ラストの予想がつかなかった「人形師の家で」、密室トリックが駆使された「家守」、シニカルなラストが鮮やかな「転居先不明」など、何れもミステリー好き向けで、流石のストーリーテラーぶりです。
家守 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 家守 (カッパ・ノベルス)より
4334075452
No.32
(4pt)
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作者らしい短編集

ネタバレ

「人形師の家で」
「20年前怪しい屋敷で姿を消した友人が実は今もそこにいてこれから会いに行く」というシチュエーションはわくわくしましたが
オチは普通でやや肩透かしでした

「埴生の宿」
オチとなる部分が「実はビルの屋上でした」という部分だけであり、それよりも主人公の死の理不尽さ不条理さの方が際立っていて後味が悪いです
せっかくのトリックを後味の悪さが喰ってしまった感じ

「鄙」
今作で一番好きですね
探偵役も良いですし、戦後のド田舎という舞台もトリックも良かったです。シリーズ化したら買います

「転居先不明」
「埴生の宿」と同じくバッドエンドですが後味は別に悪くないです。自業自得な感じが強かったからでしょう
作中作の事件だけで結構満足感があったためメインの話の方がオマケ感がありました
家守 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (角川文庫)より
4041015936
No.31
(4pt)

作者らしい短編集

ネタバレ

「人形師の家で」
「20年前怪しい屋敷で姿を消した友人が実は今もそこにいてこれから会いに行く」というシチュエーションはわくわくしましたが
オチは普通でやや肩透かしでした

「埴生の宿」
オチとなる部分が「実はビルの屋上でした」という部分だけであり、それよりも主人公の死の理不尽さ不条理さの方が際立っていて後味が悪いです
せっかくのトリックを後味の悪さが喰ってしまった感じ

「鄙」
今作で一番好きですね
探偵役も良いですし、戦後のド田舎という舞台もトリックも良かったです。シリーズ化したら買います

「転居先不明」
「埴生の宿」と同じくバッドエンドですが後味は別に悪くないです。自業自得な感じが強かったからでしょう
作中作の事件だけで結構満足感があったためメインの話の方がオマケ感がありました
家守 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (光文社文庫)より
4334741797
No.30
(4pt)

作者らしい短編集

ネタバレ

「人形師の家で」
「20年前怪しい屋敷で姿を消した友人が実は今もそこにいてこれから会いに行く」というシチュエーションはわくわくしましたが
オチは普通でやや肩透かしでした

「埴生の宿」
オチとなる部分が「実はビルの屋上でした」という部分だけであり、それよりも主人公の死の理不尽さ不条理さの方が際立っていて後味が悪いです
せっかくのトリックを後味の悪さが喰ってしまった感じ

「鄙」
今作で一番好きですね
探偵役も良いですし、戦後のド田舎という舞台もトリックも良かったです。シリーズ化したら買います

「転居先不明」
「埴生の宿」と同じくバッドエンドですが後味は別に悪くないです。自業自得な感じが強かったからでしょう
作中作の事件だけで結構満足感があったためメインの話の方がオマケ感がありました
家守 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 家守 (カッパ・ノベルス)より
4334075452
No.29
(5pt)

お薦め

肩が凝らず あっと言う間に読めましたよ〜!ちょっと怖いお話もありますが 楽しめます
家守 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (角川文庫)より
4041015936
No.28
(5pt)

お薦め

肩が凝らず あっと言う間に読めましたよ〜!ちょっと怖いお話もありますが 楽しめます
家守 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (光文社文庫)より
4334741797
No.27
(5pt)

お薦め

肩が凝らず あっと言う間に読めましたよ〜!ちょっと怖いお話もありますが 楽しめます
家守 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 家守 (カッパ・ノベルス)より
4334075452
No.26
(4pt)

続編望む

小説家はベテランとなればまるで垂れ流すかのように同じ作品を書いてきます。
(私は一読者でありえらそうな事が言える立場ではないですがレビュアーとしてお許しを。)
ただ角度を変えるだけで、まるで新しい作品であるかのように次々と、これはもう垂れ流しです。
そんなエコロジーに反する小説家が多い中、いえエコロジーでなくても結構、頼むから続編を
だしてくれと言いたくなる本作品です。
ただの短編集ではあるが、各物語の読み手を一気に引きこむ後半の締めくくりはお見事の一言。
うまいぞ歌野ー。
続編希望
家守 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (光文社文庫)より
4334741797
No.25
(4pt)

続編望む

小説家はベテランとなればまるで垂れ流すかのように同じ作品を書いてきます。
(私は一読者でありえらそうな事が言える立場ではないですがレビュアーとしてお許しを。)
ただ角度を変えるだけで、まるで新しい作品であるかのように次々と、これはもう垂れ流しです。
そんなエコロジーに反する小説家が多い中、いえエコロジーでなくても結構、頼むから続編を
だしてくれと言いたくなる本作品です。
ただの短編集ではあるが、各物語の読み手を一気に引きこむ後半の締めくくりはお見事の一言。
うまいぞ歌野ー。
続編希望
家守 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 家守 (カッパ・ノベルス)より
4334075452