密室殺人ゲーム2.0

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評判

密室殺人ゲーム2.0の評価:

4.10/5点 レビュー 40件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 1〜20 1/3ページ
No.45
(5pt)

良かったです

尖ってます。1、2冊目は良かったです。3冊目は残念でした。あと評判が良いらしい作品も私には刺さりませんでした。好みの問題でしょうが、A子先生のほうが好きでした。叙述トリックって難しいと感じました。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)より
4062772523
No.44
(4pt)

さすがのストーリー展開

読み応えあり、面白かった
密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)より
4062772523
No.43
(4pt)

さすがのストーリー展開

読み応えあり、面白かった
密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)より
406182659X
No.42
(4pt)

正統続編

前作「密室殺人ゲーム王手飛車取り」を読み終えてから本作を読むことを強くオススメします。
王手飛車取りを楽しめた方はそのまま楽しめる内容です。
やってることは大体同じなので続けて読むと飽きたりダレたりするかもしれません。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)より
4062772523
No.41
(4pt)

正統続編

前作「密室殺人ゲーム王手飛車取り」を読み終えてから本作を読むことを強くオススメします。
王手飛車取りを楽しめた方はそのまま楽しめる内容です。
やってることは大体同じなので続けて読むと飽きたりダレたりするかもしれません。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)より
406182659X
No.40
(4pt)

いちばん長く語られる事件の仕掛けが、すぐ解けてしまって残念(なのは、私だけではないようです)

何年か前に読んだ前作が面白かったので、続編のこちらも読みました。
(前作を読んでいなくても、単独で読めないことはないと思いますが)

レギュラーの登場人物さえ掴んでしまえば、とても読みやすいです。
残虐でグロい描写があるので、そういうのが苦手なかたにはお勧めしません。

どの事件についても、話し合いながら徐々に核心に迫っていく進行スタイルのため、ミステリ初級者も上級者も、自分のペースで真相を推理することができます。そこが一番の長所だと思いました。
ただ、終盤、ページを最も多く割いて書かれている事件について、メインの仕掛けがすぐに分かってしまったのは残念でした。
このレビューを書く前に、他の皆さんのレビューを拝見したところ、同じように解けてしまったと思われるご発言が散見されました。
ヒントの出し方などによる難易度調整が、少し甘く作られてしまったのかなと思います。そこだけ、本当に残念です。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)より
4062772523
No.39
(4pt)

いちばん長く語られる事件の仕掛けが、すぐ解けてしまって残念(なのは、私だけではないようです)

何年か前に読んだ前作が面白かったので、続編のこちらも読みました。
(前作を読んでいなくても、単独で読めないことはないと思いますが)

レギュラーの登場人物さえ掴んでしまえば、とても読みやすいです。
残虐でグロい描写があるので、そういうのが苦手なかたにはお勧めしません。

どの事件についても、話し合いながら徐々に核心に迫っていく進行スタイルのため、ミステリ初級者も上級者も、自分のペースで真相を推理することができます。そこが一番の長所だと思いました。
ただ、終盤、ページを最も多く割いて書かれている事件について、メインの仕掛けがすぐに分かってしまったのは残念でした。
このレビューを書く前に、他の皆さんのレビューを拝見したところ、同じように解けてしまったと思われるご発言が散見されました。
ヒントの出し方などによる難易度調整が、少し甘く作られてしまったのかなと思います。そこだけ、本当に残念です。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)より
406182659X
No.38
(4pt)

疲れる

前作と共通するのが、事件の多さと会話の多さである。
これが読み進めるときに非常に疲れる。トリックが素晴らしいだけに余計に頭が疲れる。
短編小説と思えばいいのかもしれないが、キャラクターの個性付けのための与太話などが始まると、面倒くさくなって読み飛ばしてしまった。
前作と本作のどちらが好きかと言われれば、最後の事件までは前作で、最後の事件だけは本作の方が好きである。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)より
4062772523
No.37
(4pt)

疲れる

前作と共通するのが、事件の多さと会話の多さである。
これが読み進めるときに非常に疲れる。トリックが素晴らしいだけに余計に頭が疲れる。
短編小説と思えばいいのかもしれないが、キャラクターの個性付けのための与太話などが始まると、面倒くさくなって読み飛ばしてしまった。
前作と本作のどちらが好きかと言われれば、最後の事件までは前作で、最後の事件だけは本作の方が好きである。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)より
406182659X
No.36
(4pt)

前作の謎を辿るための物語として読みました。半分だけ。

前作『王手飛車取り』の続編です。
他のレビューでもあるように、続編なのか?パラレルなのか?と
翻弄されながらも読み進めてしまいます。
断片的に流れてくる作中の「現在」を知るための情報。
どことなく感じる違和感を紐解きたいという思いから、
それらの情報に意識が集中していきます。

そして、作中のある瞬間になだれ込むように
作品自体の謎が紐解けていきます。
その瞬間のすっきりとする感覚はなんとも言えませんし、
このすっきり感を味わいたくてこの作品を買ったとも言えます。

けれど、私はそこで読み進めるのをやめてしまいました。
作中で言われていたように、カリスマ性が重要だったのですね。
あの五人に惹かれて前作を読んでいたし、今作を読んでいたんだな、と思うと
それ以上読む気が起きませんでした。
主人公たちの気持ちとシンクロする部分は多い。

前作の終わり方のその先を知りたい方は、是非読んでみてください。
ちょうど半分くらいまでしか読めていませんが、
前作の謎を辿るための作品としては非常に面白い一作です。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)より
4062772523
No.35
(4pt)

前作の謎を辿るための物語として読みました。半分だけ。

前作『王手飛車取り』の続編です。
他のレビューでもあるように、続編なのか?パラレルなのか?と
翻弄されながらも読み進めてしまいます。
断片的に流れてくる作中の「現在」を知るための情報。
どことなく感じる違和感を紐解きたいという思いから、
それらの情報に意識が集中していきます。

そして、作中のある瞬間になだれ込むように
作品自体の謎が紐解けていきます。
その瞬間のすっきりとする感覚はなんとも言えませんし、
このすっきり感を味わいたくてこの作品を買ったとも言えます。

けれど、私はそこで読み進めるのをやめてしまいました。
作中で言われていたように、カリスマ性が重要だったのですね。
あの五人に惹かれて前作を読んでいたし、今作を読んでいたんだな、と思うと
それ以上読む気が起きませんでした。
主人公たちの気持ちとシンクロする部分は多い。

前作の終わり方のその先を知りたい方は、是非読んでみてください。
ちょうど半分くらいまでしか読めていませんが、
前作の謎を辿るための作品としては非常に面白い一作です。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)より
406182659X
No.34
(5pt)

確かに「2.0」でした

あの気になる続きを知りたくての購入でしたが、どうも普通の続きではない・・・。
欠けたはずの”ピース”も戻ってるし(?)、何故か巻き戻されて、”あの日”以前の話ですか??
しかしページを読み進めていけば、あれからどうなって、この作品で”今”がどうしてこうなのかも、ちゃんと分かる構成に。

文庫で600Pにも及ぶ大作ですが、会話が主体なので、厚みが気にならない程サクサクと読み進めることが出来ます。
話の中身はアレですが、5人の軽妙なやりとりが面白く、ある意味”ファン”になってる読者も少なくないのでは?

というか、記号としてのキャラが立ってれば、”中身”が誰であれ話が成立することを実証しただけでも
本書の意義は大きい。とか書いてみたりする。

さて、いったい誰がどんな扉を開いてしまったのか・・・。これまた続きが気になる終わり方だ。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)より
4062772523
No.33
(5pt)

確かに「2.0」でした

あの気になる続きを知りたくての購入でしたが、どうも普通の続きではない・・・。
欠けたはずの”ピース”も戻ってるし(?)、何故か巻き戻されて、”あの日”以前の話ですか??
しかしページを読み進めていけば、あれからどうなって、この作品で”今”がどうしてこうなのかも、ちゃんと分かる構成に。

文庫で600Pにも及ぶ大作ですが、会話が主体なので、厚みが気にならない程サクサクと読み進めることが出来ます。
話の中身はアレですが、5人の軽妙なやりとりが面白く、ある意味”ファン”になってる読者も少なくないのでは?

というか、記号としてのキャラが立ってれば、”中身”が誰であれ話が成立することを実証しただけでも
本書の意義は大きい。とか書いてみたりする。

さて、いったい誰がどんな扉を開いてしまったのか・・・。これまた続きが気になる終わり方だ。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)より
406182659X
No.32
(4pt)

シリーズ最終作も待ち遠しい

『王手飛車取り』も面白かったが、シリーズ第2作目という本書も、ほぼ同程度に面白く読めた。全6編それぞれの仕掛けはエグいものの、考え抜かれたアイデアとプロットで、そのエグさを薄めているというか、忘れさせる、というか。予定されているという第3作が待ち遠しい。なお、ヘンなタイトルだと思っていた第1作の『王手飛車取り』は、密室とアリバイ崩しがミステリーの「飛車と角」だ、ということに由来するとは知らなかった。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)より
4062772523
No.31
(4pt)

シリーズ最終作も待ち遠しい

『王手飛車取り』も面白かったが、シリーズ第2作目という本書も、ほぼ同程度に面白く読めた。全6編それぞれの仕掛けはエグいものの、考え抜かれたアイデアとプロットで、そのエグさを薄めているというか、忘れさせる、というか。予定されているという第3作が待ち遠しい。なお、ヘンなタイトルだと思っていた第1作の『王手飛車取り』は、密室とアリバイ崩しがミステリーの「飛車と角」だ、ということに由来するとは知らなかった。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)より
406182659X
No.30
(5pt)

ハマった、面白い

小説だからこそできる、ていうかそうあって欲しい殺人ゲームの話。登場人物たちの感覚がどんどん麻痺していって、もっとすごいことを求めていく姿が恐ろしく、それを楽しみに読み進める自分を発見してしまったときはもっと恐ろしかった。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)より
406182659X
No.29
(5pt)

ハマった、面白い

小説だからこそできる、ていうかそうあって欲しい殺人ゲームの話。登場人物たちの感覚がどんどん麻痺していって、もっとすごいことを求めていく姿が恐ろしく、それを楽しみに読み進める自分を発見してしまったときはもっと恐ろしかった。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)より
4062772523
No.28
(4pt)

及第点

前作は良い意味でまんまと騙されましたが、
今回はオチが読めてしまったのが残念でした。
あと、前作の中途半端な終わり方を綺麗に拾ってくていることを期待していたのですが、
残念ながらあっさり触れただけ。
三部作ということで、あと1作残っているので、そこですっきりさせてくれることを祈っています。
何点か残念な部分はありましたが、それでも今作もかなりおもしろい作品だったと思います。
特に前作に続き今作も頭狂人の出題がトリッキーで好きでした。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)より
4062772523
No.27
(4pt)

及第点

前作は良い意味でまんまと騙されましたが、
今回はオチが読めてしまったのが残念でした。
あと、前作の中途半端な終わり方を綺麗に拾ってくていることを期待していたのですが、
残念ながらあっさり触れただけ。
三部作ということで、あと1作残っているので、そこですっきりさせてくれることを祈っています。
何点か残念な部分はありましたが、それでも今作もかなりおもしろい作品だったと思います。
特に前作に続き今作も頭狂人の出題がトリッキーで好きでした。
密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)より
406182659X
No.26
(5pt)

凄く良いエンターテイメント

密室殺人ゲームシリーズは本作から読み始めたけれど、たちまちはまってシリーズ全部買ってしまった。
この作品は本当に面白い。

チャット経由で殺人ゲームをしているという設定がまず興味深く、
それに伴う登場人物たちの会話もブラックな雰囲気で引き込まれる。

また、私は重厚なノリのミステリがちょっと苦手なのだが、
この作品は比較的ライトで、ミステリの面白いところをギュッと絞って読ませてくれるようなところがあり
最初から最後までわくわくしっぱなしだった。

最近面白い小説ないかなーと思ってる人、これおすすめですよ!
密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)より
4062772523