世界の終わり、あるいは始まり

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評判

世界の終わり、あるいは始まりの評価:

2.78/5点 レビュー 77件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 81〜90 5/5ページ
No.10
(3pt)

途中から意味不明

 前半はものすごくおもしろかったです。 でも途中から意味不明でよくわからなかった。 残念。 結局は息子が犯人だったんですか?
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.9
(2pt)

うーん

わー、どうなるの?
は?
んン?
え!?
〜END〜 って感じです。
被害者の苦悩、加害者家族の苦悩を書ききるのかと
思っていましたが、ハッキリ言って
そんな高尚な話ではないです。
前半まではすっごく面白いですよ。
盛り上がります。ものすごく。
ハラハラドキドキなんですよ、前半は。
で、いよいよここから!!!って後半。
繰り返される父親の「脳内ストーリー」・・・・
妄想族かよ・・・・
いくつかの結末候補を1つに絞らずに
そのまま肉づけして乗せました!
って感じすらしますが・・・。
もやっと!
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4043595042
No.8
(2pt)

独りよがっている小説

明確な結論が出なくて、考えさせられたまま終わる、というストーリーなら良いのだが、これはそういう類のものではなく、単にグルグルとくどいし、言いたいことも不明。
読後、どっと疲労感に襲われた。
「独りよがっている作家、独りよがっている小説」という感が否めない。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.7
(2pt)

消化不良!!

映画のDVDに、ストーリーが二つ用意してあり、どちらがいいですか〜と見る側に選ばせる作品があるが、この本もその手法。
なおかつこれは2つどころではなく、4つも5つもストーリーが用意してある。
これも推理小説と言うなら、4つの違ったストーリーが読めてお得…という考え方もあるが、結局それって何か欲求不満というか、もやもやした思いを引きずったまま読み終わることになる。
最初は小学生が4-5人身代金目的で誘拐され、「警察に言うな」と言うのに言ってしまうので、ことごとく死体で見つかる。
しかしその殺された子供の親の名刺とピストルが自分の子供の部屋から出てくる。
ここまでが前段で、ここから違うストーリーがひとつづつ展開されて、すべてが違う結末を迎える。
最初に読んだ時は、何か間違っているのでは?と思っていたが、結局そのような手法なのだと気づき、最後の方は眉つばというか、話半分に読んでしまう自分があったので、冷めてしまったのだろう。
まあ、それぞれがちゃんと推理小説になっているので、一つ一つも面白いのだが。
最後のシーンで親子で仲良くキャッチボールしているのだが、何かなぁと言う感じ。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.6
(1pt)

うーん

結局作者が何を主張したいのか良く分からずに
読み終えた.結末は一通りで十分である.
ストーリーが興味深いだけに残念.
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4043595042
No.5
(3pt)

物語って奥が深いな

題名に惹かれて読んでみました。
途中「だまされた!やられた!!」と思ったのですが・・・
でも、小説には、こういう手法もあるんだな〜。
物語って奥が深いな〜って、変に関心してしまいました。
でも、もやもやが残ってしまいます。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.4
(3pt)

ミステリと思わなければ

これは読む人を選ぶ本だと思います。
オチの無い落語を聞いたような印象で
読み終わった後はもやもやとしたわだかまりが残りました
しかしこれは所謂ミステリ、と捉えるべきものではないと思います。
犯人でも探偵でも刑事でも被害者でも目撃者でもない、
犯人の父親という立場の人間の心理と成長を描いた小説だと考えるならば、
謎解きもオチも必要はなく、十分なカタルシスを描いていたと言えるかと思います。
ミステリだと思って手にとり謎解きのカタルシスや
読後の爽快感を求めてしまったのがそもそもの間違いだったのです。
最初から別のものだと認識して読んでいればまた別の評価になったのかもしれませんが
初見の印象というのは中々取れるものではないということで★三つ。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.3
(1pt)

くどい。

とにかく、くどい。え?これも違うの?これもまた?って感じでした。
そして終わり方もしっくりこない。不完全燃焼だ。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.2
(1pt)

グロテスクで胸クソの悪くなる作品

少年による幼児連続誘拐殺人を扱った作品。だが、そこには現行の少年法に対する考察や少年の犯罪心理の分析と言ったものは何もなく、ただグロテスクな言動を延々と描くだけの胸クソが悪くなるもの。
少年の犯行に気付いた父親の夢想を繰り返し織り込むと言う趣向もあるが、こちらも父親の身勝手さが鼻に突いて、胸クソの悪さが倍加されるだけ。
このような救いの無い物語を書いておいて、結末で"パンドラの箱"に残された「希望」を語るとは呆れて開いた口が塞がらない。刊行されたのが不思議な程、醜悪極まりない本。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.1
(3pt)

中盤が山場

テンポは凄くいいし、導入から中盤まで
読ませるのが上手い書き方をしてると思います。
特に、子供の描写部分は凄く良かった。
ただ其処まで盛り上げちゃっただけに
終わり方が物足りなさでちょっと消化不良です。
もう少しひねった終わりにしてくれれば☆4〜5で文句なしでした。
リアリティという点で見れば
あの結末がもっともなのかも知れないですけど。
中盤の2つ目・3つ目の『想像』は行き過ぎた部分があって
読んでる最中にそれはどうなの?と
我に返らされる部分があるので、あの結末で終わらせるのであれば
『想像』もそれなりの“ありえる展開”にして欲しかったかな。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042