世界の終わり、あるいは始まり

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

世界の終わり、あるいは始まりの評価:

2.78/5点 レビュー 77件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 21〜29 2/2ページ
No.9
(3pt)

物語って奥が深いな

題名に惹かれて読んでみました。
途中「だまされた!やられた!!」と思ったのですが・・・
でも、小説には、こういう手法もあるんだな〜。
物語って奥が深いな〜って、変に関心してしまいました。
でも、もやもやが残ってしまいます。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.8
(3pt)

物語って奥が深いな

題名に惹かれて読んでみました。
途中「だまされた!やられた!!」と思ったのですが・・・
でも、小説には、こういう手法もあるんだな〜。
物語って奥が深いな〜って、変に関心してしまいました。
でも、もやもやが残ってしまいます。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.7
(3pt)

ミステリと思わなければ

これは読む人を選ぶ本だと思います。
オチの無い落語を聞いたような印象で
読み終わった後はもやもやとしたわだかまりが残りました
しかしこれは所謂ミステリ、と捉えるべきものではないと思います。
犯人でも探偵でも刑事でも被害者でも目撃者でもない、
犯人の父親という立場の人間の心理と成長を描いた小説だと考えるならば、
謎解きもオチも必要はなく、十分なカタルシスを描いていたと言えるかと思います。
ミステリだと思って手にとり謎解きのカタルシスや
読後の爽快感を求めてしまったのがそもそもの間違いだったのです。
最初から別のものだと認識して読んでいればまた別の評価になったのかもしれませんが
初見の印象というのは中々取れるものではないということで★三つ。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.6
(3pt)

ミステリと思わなければ

これは読む人を選ぶ本だと思います。
オチの無い落語を聞いたような印象で
読み終わった後はもやもやとしたわだかまりが残りました
しかしこれは所謂ミステリ、と捉えるべきものではないと思います。
犯人でも探偵でも刑事でも被害者でも目撃者でもない、
犯人の父親という立場の人間の心理と成長を描いた小説だと考えるならば、
謎解きもオチも必要はなく、十分なカタルシスを描いていたと言えるかと思います。
ミステリだと思って手にとり謎解きのカタルシスや
読後の爽快感を求めてしまったのがそもそもの間違いだったのです。
最初から別のものだと認識して読んでいればまた別の評価になったのかもしれませんが
初見の印象というのは中々取れるものではないということで★三つ。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.5
(3pt)

中盤が山場

テンポは凄くいいし、導入から中盤まで
読ませるのが上手い書き方をしてると思います。
特に、子供の描写部分は凄く良かった。
ただ其処まで盛り上げちゃっただけに
終わり方が物足りなさでちょっと消化不良です。
もう少しひねった終わりにしてくれれば☆4〜5で文句なしでした。
リアリティという点で見れば
あの結末がもっともなのかも知れないですけど。
中盤の2つ目・3つ目の『想像』は行き過ぎた部分があって
読んでる最中にそれはどうなの?と
我に返らされる部分があるので、あの結末で終わらせるのであれば
『想像』もそれなりの“ありえる展開”にして欲しかったかな。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.4
(3pt)

いろんな意味でえ??

読んでるときは、面白くて面白くて、何度も「え?!㊀?って思わず声を出してしまいながら一気に読みました㊊??が、最後の部分は「どうなの?それ」って思いました㊊??うーん、作者にちょっと恨みすら抱きます。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.3
(3pt)

ストライクゾーンぎりぎりの変化球

自分の子供が犯罪を犯してしまったら、という話は、二児の父としてはけっこう切実なテーマであるなー、と思いながら読みはじめました。でもこの小説は一種のロールプレイングゲームのような構成で読者の感情をもてあそぶので、あまりのめりこめなかったです。賛否別れるであろう結末は、私は嫌いではありませんが、審判によってはボールにとるかもしれないストライクゾーンギリギリの変化球ですね。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.2
(3pt)

消化不良?

物語の構成は新鮮な感じで読み応えがあります。ただその新鮮さで「今はいったい何処にいるの?」的な混乱を起こしてしまいそうです。親として、子供の犯罪だけは嫌です。主人公が苦悶するのが切実に伝わってきます。終わり方が唐突です。結果が見えないのは消化不良気味で今まで読んできたのにーと叫びたくなりました。この先どうなるのか教えて欲しいです。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.1
(3pt)

今までにない感じでした。

なんか、結構読み終わったらどっと疲れてしまいました。主人公の想像にさんざん振り回されてしまうという感じは、この小説独特のものでしょう。おもしろかったし、緊張感があってよかったと思います。ただ、結末が突然訪れるので取り残されてしまったような気持ちになりました。あと、時系列に弱い人は途中嫌気が差すかもしれませんが、読んで損はないと思います。満足できるはず。こういう描き方もあるのか、と新鮮でした。この本は人にあらすじを説明されても良さが伝わりませんから、自分で読むしかないという感じです。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508