世界の終わり、あるいは始まり

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評判

世界の終わり、あるいは始まりの評価:

2.78/5点 レビュー 77件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 21〜40 2/4ページ
No.41
(1pt)

時間を返せ

お金を返せ。ここまで腹立たしい本は珍しい。
それを狙って出版したのなら成功だ。
この作者の本は二度と手を出さない。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.40
(1pt)

時間を返せ

お金を返せ。ここまで腹立たしい本は珍しい。
それを狙って出版したのなら成功だ。
この作者の本は二度と手を出さない。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.39
(1pt)

時間を返して

世に出してはいけないレベルの出来。妄想オチとは、夢オチよりも酷いものだと思います。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.38
(1pt)

時間を返して

世に出してはいけないレベルの出来。妄想オチとは、夢オチよりも酷いものだと思います。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.37
(1pt)

実験作にもほどがある

終始おっさんが妄想するだけの作品で、そのうえ最後は投げっぱなし
オチぐらいつけてくれよと言いたい
似たような作品はいくつかあるが、その中で最低の出来だろう
誰にもお勧めできない一冊
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.36
(1pt)

実験作にもほどがある

終始おっさんが妄想するだけの作品で、そのうえ最後は投げっぱなし
オチぐらいつけてくれよと言いたい
似たような作品はいくつかあるが、その中で最低の出来だろう
誰にもお勧めできない一冊
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.35
(2pt)

予想外の結末を期待したのだが・・・

ほかの方レビューにもあるように限られたものから様々な可能性(妄想)を広げていくという手法は面白かったです
限られた道具を使って様々な結末を出すというのには感心しました
解説にもあるように実験的な作品なのでしょう

しかしミステリという面で見ると放り投げとしか言えないような結末でした
ラストはどんな予想外の真実が出てくるのだろう、と期待していたのですが・・・
雄介が犯人なのかそうではないのかそれさえも言及せずに終わってしまったので拍子抜けしてしまいました

最後にどんでん返しをしてくれれば傑作だったのではないかと思います
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.34
(2pt)

予想外の結末を期待したのだが・・・

ほかの方レビューにもあるように限られたものから様々な可能性(妄想)を広げていくという手法は面白かったです
限られた道具を使って様々な結末を出すというのには感心しました
解説にもあるように実験的な作品なのでしょう

しかしミステリという面で見ると放り投げとしか言えないような結末でした
ラストはどんな予想外の真実が出てくるのだろう、と期待していたのですが・・・
雄介が犯人なのかそうではないのかそれさえも言及せずに終わってしまったので拍子抜けしてしまいました

最後にどんでん返しをしてくれれば傑作だったのではないかと思います
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.33
(1pt)

ミステリと期待して読んだら期待はずれに終わる作品

この小説は、きっと作者としても実験的な小説で、世に出すかどうか迷ったんじゃないだろうか。……私の想像ではあるが……。
妄想に妄想が拡がり、たしかにその妄想力は素晴らしい。
ただ発見されている事実と矛盾することがちりばめられているのでパラレルワールドか? とか、もしかして同姓同名の別の家族? とか、
推理を膨らませていたら、想像に過ぎなかった、というオチはあまりにも納得がいかなかった。

ただ、父親の内面描写でここまで分厚い小説を書ける文章力、というかへこたれなさには二重丸。
ただそれだけです。あくまで「ミステリと期待して読んだとして面白いか面白くないか」という点で言えば、
面白くない。

「既存のミステリ枠を超越した……」という文庫本裏表紙の寸評が誇張に過ぎる。
これはミステリ枠を「超越」したのではなく、単にミステリではないだけだ。
帯文に踊らされることはあっても、文庫本の裏表紙寸評まで体を表していないとなると、さすがにがっかりの度合いは大きい。
誰がこの寸評を書いたのか。出版元は、売れればいいと思っているのだな、と憤りすら感じました。

上記のとおり、ミステリと勘違いさせられたので、最低点として評価しました。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.32
(1pt)

ミステリと期待して読んだら期待はずれに終わる作品

この小説は、きっと作者としても実験的な小説で、世に出すかどうか迷ったんじゃないだろうか。……私の想像ではあるが……。
妄想に妄想が拡がり、たしかにその妄想力は素晴らしい。
ただ発見されている事実と矛盾することがちりばめられているのでパラレルワールドか? とか、もしかして同姓同名の別の家族? とか、
推理を膨らませていたら、想像に過ぎなかった、というオチはあまりにも納得がいかなかった。

ただ、父親の内面描写でここまで分厚い小説を書ける文章力、というかへこたれなさには二重丸。
ただそれだけです。あくまで「ミステリと期待して読んだとして面白いか面白くないか」という点で言えば、
面白くない。

「既存のミステリ枠を超越した……」という文庫本裏表紙の寸評が誇張に過ぎる。
これはミステリ枠を「超越」したのではなく、単にミステリではないだけだ。
帯文に踊らされることはあっても、文庫本の裏表紙寸評まで体を表していないとなると、さすがにがっかりの度合いは大きい。
誰がこの寸評を書いたのか。出版元は、売れればいいと思っているのだな、と憤りすら感じました。

上記のとおり、ミステリと勘違いさせられたので、最低点として評価しました。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.31
(1pt)

オチがない実験作で、ミステリではありません。

小学生の息子が連続誘拐&殺人犯なのではないか思える状況証拠を見つけてしまった主人公が、様々な妄想をするお話です。
2つ目の妄想を読んだあたりで、「主人公の妄想は、ミステリでよくある、探偵の助手や、刑事が披露する迷推理に対応するもので、最後には、事実(息子は事件とは関係がなく、状況証拠についてもきちんとした理由がある)が、示されるのだな。」と期待していたのですが、完全に裏切られてしまいました。
主人公の妄想だけで、事実が明らかになることなく終わってしまっています。

今後このような実験作をリリースする場合は、それ用のペンネームを使うなどの工夫をしていただきたいと思います。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.30
(1pt)

オチがない実験作で、ミステリではありません。

小学生の息子が連続誘拐&殺人犯なのではないか思える状況証拠を見つけてしまった主人公が、様々な妄想をするお話です。
2つ目の妄想を読んだあたりで、「主人公の妄想は、ミステリでよくある、探偵の助手や、刑事が披露する迷推理に対応するもので、最後には、事実(息子は事件とは関係がなく、状況証拠についてもきちんとした理由がある)が、示されるのだな。」と期待していたのですが、完全に裏切られてしまいました。
主人公の妄想だけで、事実が明らかになることなく終わってしまっています。

今後このような実験作をリリースする場合は、それ用のペンネームを使うなどの工夫をしていただきたいと思います。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.29
(2pt)

なかったことにしよう

ミステリーという作品に 真実 オチ たねあかしを求めるものだと
思っていた自分には さっぱり。
子供が犯罪加害者 しかも殺人に加担した証拠を見せ付けられた親の
心情はこんなものかもしれないと共感はできる。
だから妄想一つ目は引き込まれて 面白く読めた。が
次から どうせ妄想・・と思えて読み続ける労力がつらい。
妄想 又妄想・・の結果 真実が見えないまま最後の文章は
ポエム?のような?
面白さを読みとれる力がないのかもしれない。
結局息子が殺したの?実は父親が自分で事件を起こして息子になすりつけてる?
この父は二重人格?読者が更に妄想を加えて何でもありと思った。


世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.28
(2pt)

なかったことにしよう

ミステリーという作品に 真実 オチ たねあかしを求めるものだと
思っていた自分には さっぱり。
子供が犯罪加害者 しかも殺人に加担した証拠を見せ付けられた親の
心情はこんなものかもしれないと共感はできる。
だから妄想一つ目は引き込まれて 面白く読めた。が
次から どうせ妄想・・と思えて読み続ける労力がつらい。
妄想 又妄想・・の結果 真実が見えないまま最後の文章は
ポエム?のような?
面白さを読みとれる力がないのかもしれない。
結局息子が殺したの?実は父親が自分で事件を起こして息子になすりつけてる?
この父は二重人格?読者が更に妄想を加えて何でもありと思った。


世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.27
(2pt)

どっちつかず…

前半までは本当に買って良かった、面白い!!と思って、ぐんぐん引き込まれて読んでいたのですが。後半から急にダルくなってきます。妄想の一つ目は妄想だと知らずに読んでいたため面白いものの、二つ目三つ目はいい加減にして、と本を閉じたくなりました…。妄想を頑張って読み終え、結末でどうなるのか若干期待しておりましたが、見事不完全燃焼。こういう終わり方は嫌いではありませんが、途中の話があってこそ生きてくる終わり方のはずです。この本の場合、うーん、でした。
妄想の一つ一つの筋書きは面白いので、著者はどれか一つだけを最後まで書ききるべきだったと思います。それなら文句なしに★5の作品でした。
前半のどきどき感が良かっただけに非常に残念な作品です。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.26
(2pt)

どっちつかず…

前半までは本当に買って良かった、面白い!!と思って、ぐんぐん引き込まれて読んでいたのですが。後半から急にダルくなってきます。妄想の一つ目は妄想だと知らずに読んでいたため面白いものの、二つ目三つ目はいい加減にして、と本を閉じたくなりました…。妄想を頑張って読み終え、結末でどうなるのか若干期待しておりましたが、見事不完全燃焼。こういう終わり方は嫌いではありませんが、途中の話があってこそ生きてくる終わり方のはずです。この本の場合、うーん、でした。
妄想の一つ一つの筋書きは面白いので、著者はどれか一つだけを最後まで書ききるべきだったと思います。それなら文句なしに★5の作品でした。
前半のどきどき感が良かっただけに非常に残念な作品です。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.25
(1pt)

イライラ

「葉桜の頃に君を想うこと」が結構面白く、
同じ作家ならばと、本屋にて購入。
しかし、つまらない、というより、
読んでいて腹が立つ。
文章自体も、構成にもイライラ。
もう、こんな本二度と読みたくない。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.24
(1pt)

イライラ

「葉桜の頃に君を想うこと」が結構面白く、
同じ作家ならばと、本屋にて購入。
しかし、つまらない、というより、
読んでいて腹が立つ。
文章自体も、構成にもイライラ。
もう、こんな本二度と読みたくない。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.23
(2pt)

煮え切らない結果

9割は一気読みでした。
息子が誘拐、そして殺人を犯したのではないかと疑い始めてからの
父親の息子や家族、自分自身に対する葛藤は
スピード感と臨場感があり、惹きこまれて行きます。
しかし、個人的には結末が気に入らない。
妙に綺麗にまとめようとした作者の意図も解らない。
きっと、そこに「あるいは始まり」が含まれているのだろうけど
こういう類の小説にある「オチ」を求めている方が読むと
ちょっとばかしガッカリすると思います。
しかし、小学6年生である息子の発言、行為は
大人びていながらも、現在の頭の良い小学生なら
言いかねないかもしれない発言だなと、何度も思いました。
冷酷故、それが少しゾッとしました。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.22
(2pt)

煮え切らない結果

9割は一気読みでした。
息子が誘拐、そして殺人を犯したのではないかと疑い始めてからの
父親の息子や家族、自分自身に対する葛藤は
スピード感と臨場感があり、惹きこまれて行きます。
しかし、個人的には結末が気に入らない。
妙に綺麗にまとめようとした作者の意図も解らない。
きっと、そこに「あるいは始まり」が含まれているのだろうけど
こういう類の小説にある「オチ」を求めている方が読むと
ちょっとばかしガッカリすると思います。
しかし、小学6年生である息子の発言、行為は
大人びていながらも、現在の頭の良い小学生なら
言いかねないかもしれない発言だなと、何度も思いました。
冷酷故、それが少しゾッとしました。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042