少女

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評判

少女の評価:

3.36/5点 レビュー 263件。 B ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全321件 141〜160 8/17ページ
No.181
(3pt)

内容に新規性なし

ん〜
女子高生、馬鹿な大人、援助交際、。。
見た事あるようなテーマばかりかな。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.180
(3pt)

面白かった

湊かなえの本は往復書簡を最近読んで面白いと思ったので続けて買いました。作品も内容も面白いです。私個人としては、作品の少女のような感覚がいかにも普通の少女の中に何気なくあるかと思いちょっと怖い。(小説なのに自分に引き付けてしまう私としては)そう思わなければとても面白い作り方と内容の作品で、湊かなえという作家はの力量が伺えます。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.179
(3pt)

面白かった

湊かなえの本は往復書簡を最近読んで面白いと思ったので続けて買いました。作品も内容も面白いです。私個人としては、作品の少女のような感覚がいかにも普通の少女の中に何気なくあるかと思いちょっと怖い。(小説なのに自分に引き付けてしまう私としては)そう思わなければとても面白い作り方と内容の作品で、湊かなえという作家はの力量が伺えます。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.178
(4pt)

後味の悪さがいい

告白を読んで、次にこの小説を読みました。
そこまで小説にリアリティを追求してない私からすれば、これはとても面白かったです。
他のレビューを見ると、告白より劣るという感想が目立った印象を受けましたが、私はこちらを推します。
最後にハッとさせられましたし。
ただ要所要所で気味悪いというかうーんと感じてしまう部分があったためー☆です。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.177
(4pt)

後味の悪さがいい

告白を読んで、次にこの小説を読みました。
そこまで小説にリアリティを追求してない私からすれば、これはとても面白かったです。
他のレビューを見ると、告白より劣るという感想が目立った印象を受けましたが、私はこちらを推します。
最後にハッとさせられましたし。
ただ要所要所で気味悪いというかうーんと感じてしまう部分があったためー☆です。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.176
(2pt)

サクサク読めるけれど…

後味が悪い。
告白も後味の悪さだけなら一級品だがこれも相当だった。

何が嫌かって、主人公の由紀がひどい。
クールというか、不快な冷静さが癇に障る。
敦子のことを見下している冒頭部分が厨二臭くて好きになれない。例えるなら「蹴りたい背中」の主人公を倍くらい冷めさせた感じ。共感が全然できない。
人の死が見たいからボランティアするなんて人間に共感するほうがおかしいので、最初から共感を狙っていないのかもしれない。
けれど小説は主人公が嫌いだといっきに面白くなくなる。
彼氏のことを内心見下し、利用しているが本当に好きなのかすら疑問に感じる。おっさんとセックスするために彼氏とセックスするというのも意味不明。大体由紀の性格で男と付き合うということが想像できなかった。
紫織をどうこう言う前に、由紀は「祖母にいじめられているかわいそうなアタシ」に酔っている感をどうにかしてほしい。

良いところもあるのだが(サクサク読める、複雑な話の絡ませ方、二人で駆け出す爽快感など)
不快さの方が大きい。

あれだけ友情を書き連ねてあるのに、どうしても薄っぺらく感じてしまう。
友情で美しく締めくくっているものの、この二人以外結局報われない。因果応報というのなら由紀や敦子もこのあと何かあるはず。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.175
(2pt)

サクサク読めるけれど…

後味が悪い。
告白も後味の悪さだけなら一級品だがこれも相当だった。

何が嫌かって、主人公の由紀がひどい。
クールというか、不快な冷静さが癇に障る。
敦子のことを見下している冒頭部分が厨二臭くて好きになれない。例えるなら「蹴りたい背中」の主人公を倍くらい冷めさせた感じ。共感が全然できない。
人の死が見たいからボランティアするなんて人間に共感するほうがおかしいので、最初から共感を狙っていないのかもしれない。
けれど小説は主人公が嫌いだといっきに面白くなくなる。
彼氏のことを内心見下し、利用しているが本当に好きなのかすら疑問に感じる。おっさんとセックスするために彼氏とセックスするというのも意味不明。大体由紀の性格で男と付き合うということが想像できなかった。
紫織をどうこう言う前に、由紀は「祖母にいじめられているかわいそうなアタシ」に酔っている感をどうにかしてほしい。

良いところもあるのだが(サクサク読める、複雑な話の絡ませ方、二人で駆け出す爽快感など)
不快さの方が大きい。

あれだけ友情を書き連ねてあるのに、どうしても薄っぺらく感じてしまう。
友情で美しく締めくくっているものの、この二人以外結局報われない。因果応報というのなら由紀や敦子もこのあと何かあるはず。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.174
(4pt)

青春小説

ミステリー小説と銘打ってるが青春小説の部類だと思う。なので青春小説として読んだ方がいい。主人公は二人。由紀と敦子。二人は死に触れたく夏休みを別行動する。そして死を見たいはずだが物語は思わぬ方向へ。由紀と敦子は違いに友情の片思いをしている感じだ。相手の力になりたいという気持ちが強い。素直なのだと思う。素直だから人の言葉ひとつに傷付き、救われる。青春時代ってそうだったなぁって感じる一冊。告白ほどのインパクトはないが、登場人物のキャラクターはこっちの方が好きだ
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.173
(4pt)

青春小説

ミステリー小説と銘打ってるが青春小説の部類だと思う。なので青春小説として読んだ方がいい。主人公は二人。由紀と敦子。二人は死に触れたく夏休みを別行動する。そして死を見たいはずだが物語は思わぬ方向へ。由紀と敦子は違いに友情の片思いをしている感じだ。相手の力になりたいという気持ちが強い。素直なのだと思う。素直だから人の言葉ひとつに傷付き、救われる。青春時代ってそうだったなぁって感じる一冊。告白ほどのインパクトはないが、登場人物のキャラクターはこっちの方が好きだ
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.172
(3pt)

まとまり過ぎた

いくつかの伏線が、最後にとてもきれいにまとまった。
だがまとまり過ぎたことによって、小説の余韻がなくなってしまった。
あまりにきれいになりすぎると、それはそれでおもしろくなくなる。
小説は不思議なものだと、あたらためて思った。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.171
(3pt)

まとまり過ぎた

いくつかの伏線が、最後にとてもきれいにまとまった。
だがまとまり過ぎたことによって、小説の余韻がなくなってしまった。
あまりにきれいになりすぎると、それはそれでおもしろくなくなる。
小説は不思議なものだと、あたらためて思った。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.170
(3pt)

飽くことなく読み切れた。

著者の作品初読書。
本屋大賞を受賞した著者の代表作『告白』は未読。本ではなくDVDで視聴しました。

主人公である女子生徒は片腕の握力が3しかない。その友達の女生徒は剣道の全国大会覇者。
もう一人の友達は人の死に関わったことがある。主要登場人物は主に前者二人。
最後の一人は偶に出てくる程度です。

面白いエンターテイメント小説でした。告白の時と同様に今作も連鎖が凄まじい。
ゲープロが操るぷよぷよの如く連鎖していく。
一連鎖!二連鎖!
お陰で止めるタイミングを失ってしまいます。

少女特有ともいえる不安やすれ違いなどの心理描写も書かれている。

不刊の書とまではいきませんが楽しめる作品でした。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.169
(3pt)

飽くことなく読み切れた。

著者の作品初読書。
本屋大賞を受賞した著者の代表作『告白』は未読。本ではなくDVDで視聴しました。

主人公である女子生徒は片腕の握力が3しかない。その友達の女生徒は剣道の全国大会覇者。
もう一人の友達は人の死に関わったことがある。主要登場人物は主に前者二人。
最後の一人は偶に出てくる程度です。

面白いエンターテイメント小説でした。告白の時と同様に今作も連鎖が凄まじい。
ゲープロが操るぷよぷよの如く連鎖していく。
一連鎖!二連鎖!
お陰で止めるタイミングを失ってしまいます。

少女特有ともいえる不安やすれ違いなどの心理描写も書かれている。

不刊の書とまではいきませんが楽しめる作品でした。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.168
(4pt)

少女たちの物語。

実は、初めて読む作家。
映画とか、別のメディアで知っている。

タイトル通り、高校生の少女たちを描いた作品。
主人公の2人。
親友と思いながらも、
お互いに知らないことのほうが多い。
自分に自信があるわけでもなく、
信頼と不安を抱えたまま、
それでも“友情”を信じたい。

そんな2人の夏休み。
それぞれが、
それぞれの経験を重ねる。
いつも、親友のことを思いながら。
言葉にできない若い心は、
不器用な距離を作ったまま、
ラストに向かって絡まっていく。

繊細で、壊れやすいけど、
無垢な部分が見え隠れする彼女たちの物語。
白と黒で世界ができているわけではないことを、
少しずつ知っていく…。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.167
(4pt)

少女たちの物語。

実は、初めて読む作家。
映画とか、別のメディアで知っている。

タイトル通り、高校生の少女たちを描いた作品。
主人公の2人。
親友と思いながらも、
お互いに知らないことのほうが多い。
自分に自信があるわけでもなく、
信頼と不安を抱えたまま、
それでも“友情”を信じたい。

そんな2人の夏休み。
それぞれが、
それぞれの経験を重ねる。
いつも、親友のことを思いながら。
言葉にできない若い心は、
不器用な距離を作ったまま、
ラストに向かって絡まっていく。

繊細で、壊れやすいけど、
無垢な部分が見え隠れする彼女たちの物語。
白と黒で世界ができているわけではないことを、
少しずつ知っていく…。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.166
(4pt)

まあ・・・♪

前作の告白に衝撃受け、すぐに買いに行きました。まぁ、告白よりは衝撃は薄いですが、全然退屈せずに読める本です。読んでも損はありません!!
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.165
(4pt)

まあ・・・♪

前作の告白に衝撃受け、すぐに買いに行きました。まぁ、告白よりは衝撃は薄いですが、全然退屈せずに読める本です。読んでも損はありません!!
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.164
(4pt)

思わず引き込まれる展開

これも実に面白かった。

「告白」がある意味救いのない終わり方をしたのに対して、「少女」は暗闇の中に一筋の光が差し込むと言うか、未来志向のエンディングだったと思います。

そういうわけでタッチは「告白」とは異なりますが、登場人物(本書では少女二人)の独白という形式で物語が進み、登場する人物にはみな何かしらの関係性がある、というのは「告白」と同じですね。

登場人物の関係性を徐々に明かしていく「見せ方」は流石だなあと思います。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.163
(4pt)

思わず引き込まれる展開

これも実に面白かった。

「告白」がある意味救いのない終わり方をしたのに対して、「少女」は暗闇の中に一筋の光が差し込むと言うか、未来志向のエンディングだったと思います。

そういうわけでタッチは「告白」とは異なりますが、登場人物(本書では少女二人)の独白という形式で物語が進み、登場する人物にはみな何かしらの関係性がある、というのは「告白」と同じですね。

登場人物の関係性を徐々に明かしていく「見せ方」は流石だなあと思います。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.162
(3pt)

期待値が高かった。。。

ツタヤで文庫になっているのを発見して買いました。
「告白」を読んですごくよかったので、今回もすごく期待をして
読んでみました。

3をつけてしまいましたが、
小説としては読みやすいし、展開も面白いです。
ただ、どうしてもかなり都合のよい流れの部分も多くて、
ちょっと気になってしまうというのが正直なところでした。
もう少し、丁寧に背景を描いたほうがよいなぁと思う部分も。

ただ、テンポを大切にする作品だし、
こういう作風なんだ、と割り切って読めてしまえば
よいのだと思います。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837