Nのために

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評判

Nのためにの評価:

3.20/5点 レビュー 214件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全172件 121〜140 7/9ページ
No.52
(4pt)

読めてよかった!

本の状態もよくTVドラマをより楽しく観ています。
思っていたより内容は深いです。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.51
(4pt)

安藤は女性だと思ってた

この本を読んでいる最中「今、誰のを読んでいるんだ?」と何度も思った
話のつじつまが合わないな、とも思ったが不快ではなかった

個人的には、成瀬が杉下と最も関わりが多いので成瀬はかなり重要な人物だと思っていたが
成瀬が一番脇役で、西嶋が一番報われなくて、安藤が一番狂っていた

それぞれがNのためにささやかな小さな嘘をつくと思っていた私にとっては後味があまりよくない
絶賛する程ではないな、というのが正直な感想

ちなみに私も安藤は女性だと途中まで思っていた
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.50
(4pt)

モノローグが切ない

どの“N”の為に、どの“N”が何をしたのか。それぞれ一人称モノローグで語った内容に嘘がないとするならば、すれ違いの多い、切ないストーリーだと思いました。
わかり合えたと思っても、やはり他人。他人の頭の中なんてわからないけど、自分の頭の中に他人を思い描き、彼(もしくは彼女)のために行動するところが、みんなそれぞれ素敵でした。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.49
(4pt)

安藤は女性だと思ってた

この本を読んでいる最中「今、誰のを読んでいるんだ?」と何度も思った
話のつじつまが合わないな、とも思ったが不快ではなかった

個人的には、成瀬が杉下と最も関わりが多いので成瀬はかなり重要な人物だと思っていたが
成瀬が一番脇役で、西嶋が一番報われなくて、安藤が一番狂っていた

それぞれがNのためにささやかな小さな嘘をつくと思っていた私にとっては後味があまりよくない
絶賛する程ではないな、というのが正直な感想

ちなみに私も安藤は女性だと途中まで思っていた
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.48
(4pt)

モノローグが切ない

どの“N”の為に、どの“N”が何をしたのか。それぞれ一人称モノローグで語った内容に嘘がないとするならば、すれ違いの多い、切ないストーリーだと思いました。
わかり合えたと思っても、やはり他人。他人の頭の中なんてわからないけど、自分の頭の中に他人を思い描き、彼(もしくは彼女)のために行動するところが、みんなそれぞれ素敵でした。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.47
(4pt)

これはなにか作者の意図があってのわかりにくさ?

それぞれがそれぞれの「N」を思うことで、殺人事件は起こった。あれから十年、事件の真相を明らかにしよう──。

まあ、それぞれがそれぞれに大切に思うNのために、
いろいろするのだけど、
それが結局は擦れ違いだったり思い込みだったり。
人の心は見えませんからねぇ。
いいと思ってしたことが裏目にでるのは良くある話で。
で、ボタンのかけ違いが最後に大きな悲劇をよぶのですが。
まあ、それぞれが抱えているトラウマは他人にはわかりませんから。
人間、自分の視点でしか相手を判断できないのもよくある話で。
だから巷に悲しい事件がたくさんあるだよねぇ・・・
とか、いろいろ考えさせてくれる作品でした。

ショックだったのが、安藤は女と思っていたら男だった!
これはなにか作者の意図があってのわかりにくさ?
それとも単に私の勘違い?
うーん。。。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.46
(4pt)

これはなにか作者の意図があってのわかりにくさ?

それぞれがそれぞれの「N」を思うことで、殺人事件は起こった。あれから十年、事件の真相を明らかにしよう──。

まあ、それぞれがそれぞれに大切に思うNのために、
いろいろするのだけど、
それが結局は擦れ違いだったり思い込みだったり。
人の心は見えませんからねぇ。
いいと思ってしたことが裏目にでるのは良くある話で。
で、ボタンのかけ違いが最後に大きな悲劇をよぶのですが。
まあ、それぞれが抱えているトラウマは他人にはわかりませんから。
人間、自分の視点でしか相手を判断できないのもよくある話で。
だから巷に悲しい事件がたくさんあるだよねぇ・・・
とか、いろいろ考えさせてくれる作品でした。

ショックだったのが、安藤は女と思っていたら男だった!
これはなにか作者の意図があってのわかりにくさ?
それとも単に私の勘違い?
うーん。。。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.45
(5pt)

ありがとうございます

発売前で探していましてので、発売後すぐに入手でき読むことができよたったです。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.44
(5pt)

ありがとうございます

発売前で探していましてので、発売後すぐに入手でき読むことができよたったです。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.43
(5pt)

確かにわかりやすいわけではないけれど

他のレビューにもあるようにわかりにくいところもあります。でも、時間軸がずれたり、視点が変わって物語が語られるのは(さらに一人称なのは)湊さんの作風であり、そこが湊さんの作品の面白いところでもあると思います。一人称が嫌いなら湊さんの作品(本作含め)読まないほうがイイと思います。
Nとは誰かを考えながら(一人に絞りながら)読むのでは無く、それぞれのNがどのNのために行動したのかを考えながら読んだほうがいいです。
でも純愛ではないかな。多分。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.42
(5pt)

確かにわかりやすいわけではないけれど

他のレビューにもあるようにわかりにくいところもあります。でも、時間軸がずれたり、視点が変わって物語が語られるのは(さらに一人称なのは)湊さんの作風であり、そこが湊さんの作品の面白いところでもあると思います。一人称が嫌いなら湊さんの作品(本作含め)読まないほうがイイと思います。
Nとは誰かを考えながら(一人に絞りながら)読むのでは無く、それぞれのNがどのNのために行動したのかを考えながら読んだほうがいいです。
でも純愛ではないかな。多分。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.41
(4pt)

どんどん先を読みたくなる。本当に上手いですね。

まだ若い夫婦が死んで、事情聴取の独白が続きます。本当に上手いですね。あれ?真実はどうなのとドキドキして先を読み進めてしまいます。独白の中に出てくる屈折した愛が巻き起こす事件。これは、カタチは違えども普通によくある事では?誰のためにだけならいいのですが、そこに自分が入るとややこしくなります。愛する人に自分への愛の証を求めるのは間違いです。と思った。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.40
(4pt)

どんどん先を読みたくなる。本当に上手いですね。

まだ若い夫婦が死んで、事情聴取の独白が続きます。本当に上手いですね。あれ?真実はどうなのとドキドキして先を読み進めてしまいます。独白の中に出てくる屈折した愛が巻き起こす事件。これは、カタチは違えども普通によくある事では?誰のためにだけならいいのですが、そこに自分が入るとややこしくなります。愛する人に自分への愛の証を求めるのは間違いです。と思った。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.39
(4pt)

純文の香りがしました

愛情あるゆえに暴力をふるうという倒錯した筋は、わたしにとってかなりえぐいというか、少々グロテスクで不快でしたが、同時に、その描写にはミステリというよりも、ちょっと純文の香りを感じました。
しかし、残り1/5ほどになってもどのように終わりにもっていくのか予想がつかず、ワクワクさせられた割には、ミステリとしては、やや盛り上がりに欠ける最後だと思いました。
安藤が途中まで女だと思うほどに人物描写が拙いとのコメントもあるようですが、わざとそう書かれているのでしょう、きっと。この小説では、読者がそのように間違えることが物語の条件になっているというほどのものではないように思いますが、まぁミステリジャブといったところなのでしょう。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.38
(4pt)

純文の香りがしました

愛情あるゆえに暴力をふるうという倒錯した筋は、わたしにとってかなりえぐいというか、少々グロテスクで不快でしたが、同時に、その描写にはミステリというよりも、ちょっと純文の香りを感じました。
しかし、残り1/5ほどになってもどのように終わりにもっていくのか予想がつかず、ワクワクさせられた割には、ミステリとしては、やや盛り上がりに欠ける最後だと思いました。
安藤が途中まで女だと思うほどに人物描写が拙いとのコメントもあるようですが、わざとそう書かれているのでしょう、きっと。この小説では、読者がそのように間違えることが物語の条件になっているというほどのものではないように思いますが、まぁミステリジャブといったところなのでしょう。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.37
(5pt)

純愛でもミステリーでもない

真実だと思っていたものが、実はそうじゃないんだ。もしかして現実はこういうものなのかも、
って思わせられます。自分の人生で真実だと思っていたものに対する信頼が揺らぎます。

Nのために、って、「野ばら荘」と大家の野原のじいさんも含まれるのでは?
この作品は、殺人事件の犯人探しや背景の追及がストーリーの内容ではなく、
誰もそんなことを望んではいなかったのに、Nのために、と思ってやったことが
積り積もって、殺人になってしまった。という話だと思います。
それに、読者によっていろんな解釈がなされてる点で作者の思うツボなのではないでしょうか。
野ばら荘を守ろうとしたことが、全ての始まりでした。
野原のじいさんの独白が無かったのも、作者の意図したものなのかも。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.36
(5pt)

純愛でもミステリーでもない

真実だと思っていたものが、実はそうじゃないんだ。もしかして現実はこういうものなのかも、
って思わせられます。自分の人生で真実だと思っていたものに対する信頼が揺らぎます。

Nのために、って、「野ばら荘」と大家の野原のじいさんも含まれるのでは?
この作品は、殺人事件の犯人探しや背景の追及がストーリーの内容ではなく、
誰もそんなことを望んではいなかったのに、Nのために、と思ってやったことが
積り積もって、殺人になってしまった。という話だと思います。
それに、読者によっていろんな解釈がなされてる点で作者の思うツボなのではないでしょうか。
野ばら荘を守ろうとしたことが、全ての始まりでした。
野原のじいさんの独白が無かったのも、作者の意図したものなのかも。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.35
(5pt)

ドラマが今から楽しみです。

ハマってしまい、一気に読んでしまいました。
梱包もとてもきれいでよかったです。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.34
(5pt)

ドラマが今から楽しみです。

ハマってしまい、一気に読んでしまいました。
梱包もとてもきれいでよかったです。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.33
(4pt)

おもしろかったけど複雑な・・・でも素晴らしい作品

読み終えての感想は、結構難しい物語です。
最後に付いている解説を読んで「あぁ、そうなんだ!」ってなる場面が多い。Nって誰だ?って読んでいきましたが、最後は、なるほどなーって感じでした。湊かなえは、良くこれだけ複雑な物語の流れを考えられるなと、頭が良すぎるって感じられた作品でした。。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046