贖罪

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評判

贖罪の評価:

3.50/5点 レビュー 256件。 B ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全234件 61〜80 4/12ページ
No.174
(5pt)

別にありません。

気にいる又気に入らないは関係無いです。ただ読みたいと思って購入しました。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.173
(5pt)

別にありません。

気にいる又気に入らないは関係無いです。ただ読みたいと思って購入しました。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.172
(4pt)

スリリングでよかったですが。

面白くて一気に読まさせていただきました。
徐々に見えていく当時の4人の考えの相違が興味深かったです。

その中でも、”くまの兄弟” という章は個人的にはちょっとショックでした。
そんな事になってしまうなんて、、と救われない気持ちになります。

あと、エミリを (あんな形で) 殺してしまう というのは、個人的には腑に落ちませんでした。。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.171
(4pt)

スリリングでよかったですが。

面白くて一気に読まさせていただきました。
徐々に見えていく当時の4人の考えの相違が興味深かったです。

その中でも、”くまの兄弟” という章は個人的にはちょっとショックでした。
そんな事になってしまうなんて、、と救われない気持ちになります。

あと、エミリを (あんな形で) 殺してしまう というのは、個人的には腑に落ちませんでした。。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.170
(5pt)

40男バツイチ

私は40歳の、バツイチ、公務員。

三十代前半までは、新書とか純文学が好きだった、
カッコよくなれる気がしたから。

40を前にして、東野圭吾を読むようになった、
すごく面白い。
40にして、湊かなえを知る、面白いね、
女性的だし。
まだ、リバースと、この贖罪しか読んでいません、
楽しみです
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.169
(5pt)

40男バツイチ

私は40歳の、バツイチ、公務員。

三十代前半までは、新書とか純文学が好きだった、
カッコよくなれる気がしたから。

40を前にして、東野圭吾を読むようになった、
すごく面白い。
40にして、湊かなえを知る、面白いね、
女性的だし。
まだ、リバースと、この贖罪しか読んでいません、
楽しみです
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.168
(5pt)

ハラハラして二度読みました

私事だが、十年ほど前、同窓会で一緒に遊んでいた異性の友人から「あなたに言われた酷いことが、いまでも心に残っているからね」と言われた。
何を言ったのか覚えていないし、自己嫌悪になりたくないから知りたくもない。そんなことを思い出した一作だった。

殺人事件を発端として、負の連鎖が続いてゆく。事件に関わった5人の十余年がパズルのように組み合わさり、結末を迎えるのに爽快感をえられた。人間の負の潜在意識に翻弄され、時間を忘れ読み進みました。キャストの多い小説は、各人の個性を覚えきれず苦手で、二回読みました。細かい描写や、キーフレーズが浮き出て見えて楽しかったです。

プライムビデオでドラマ化された作品も鑑賞できるようなので、早速見たいと思っています。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.167
(5pt)

ハラハラして二度読みました

私事だが、十年ほど前、同窓会で一緒に遊んでいた異性の友人から「あなたに言われた酷いことが、いまでも心に残っているからね」と言われた。
何を言ったのか覚えていないし、自己嫌悪になりたくないから知りたくもない。そんなことを思い出した一作だった。

殺人事件を発端として、負の連鎖が続いてゆく。事件に関わった5人の十余年がパズルのように組み合わさり、結末を迎えるのに爽快感をえられた。人間の負の潜在意識に翻弄され、時間を忘れ読み進みました。キャストの多い小説は、各人の個性を覚えきれず苦手で、二回読みました。細かい描写や、キーフレーズが浮き出て見えて楽しかったです。

プライムビデオでドラマ化された作品も鑑賞できるようなので、早速見たいと思っています。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.166
(4pt)

贖罪って読めません

贖罪って、読めますか?また、意味分かりますか?難しくて読めませんでした。この作品もイヤミスな要素が満載です。子供たちが友達の死を目の前で見たら、どういうトラウマが残るのか。犯人を覚えてないことを罪だと脅されたときの子供心。子供を失った母親の心情、罪を償う人が逆転する出来事。そして、衝撃の犯人。ストーリーがどうのこうのではなく、誰が悪いのか何が悪いのか色々考えさせられます。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.165
(4pt)

贖罪って読めません

贖罪って、読めますか?また、意味分かりますか?難しくて読めませんでした。この作品もイヤミスな要素が満載です。子供たちが友達の死を目の前で見たら、どういうトラウマが残るのか。犯人を覚えてないことを罪だと脅されたときの子供心。子供を失った母親の心情、罪を償う人が逆転する出来事。そして、衝撃の犯人。ストーリーがどうのこうのではなく、誰が悪いのか何が悪いのか色々考えさせられます。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.164
(4pt)

先が気になり

一気読みしてしまいましたが、期待しすぎたせいか
最後はちょっとがっかりしました。
もうちょっと衝撃的!なラストを望んでしまったようです。
ドラマはまだみていないので楽しみです。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.163
(4pt)

先が気になり

一気読みしてしまいましたが、期待しすぎたせいか
最後はちょっとがっかりしました。
もうちょっと衝撃的!なラストを望んでしまったようです。
ドラマはまだみていないので楽しみです。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.162
(5pt)

初でした

湊かなえ氏はお初の作品でしたが、期待以上で今しばらく湊氏の作品を読んでみたいと思いました。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.161
(5pt)

初でした

湊かなえ氏はお初の作品でしたが、期待以上で今しばらく湊氏の作品を読んでみたいと思いました。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.160
(4pt)

人間心理の闇のようなものを執拗に抉り出す芸風で読み手を選ぶ。

「告白」と同じような形式の連作短編集。やはり誰しもが隠し持っている人間心理の闇のようなものを執拗に抉り出す芸風が際立っており、読者を選ぶ作品と思う。2人目の小学校女性教員の話が「告白」とよく似ていて、学校の先生を必要以上に貶める昨今の風潮の批判のようで興味深い。まるで自分が神であるかのように、絶対に反撃されないとわかっている人間(学校の教師や芸能人や政治家など)を糾弾して悦に入る俗物がネットの発達に力を得て増長している。それが深刻な結果を生むやも知れぬ事を想像もしないから、自分が正しいと信じるもので他人を断罪するのだが、その恐ろしさを容赦なく突き付けられるから湊かなえを読むと気分が悪くなる人も多いと思う。
 本作に出て来る人物の行動が全くの絵空事に思えたり、誰一人少しも共感出来ないと言う人は立派な人だと思うが、読者としては向いていない。自分が心の底に秘めている醜さに向き合い、あるいは自分が正しいと信じる行為がひょっとしたら他人を傷付けているのではないかと振り返ってみたい内省的な人が本作に向いている。例えば私はロリコン性癖のある中年男なので、1作目は他人事には読めなかった。
 繰り返すが本作は万人向けではなく、又本格ミステリともかけ離れた心理小説である。自分の求める内容なのかどうか考えて購入した方が良いと思う。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.159
(4pt)

人間心理の闇のようなものを執拗に抉り出す芸風で読み手を選ぶ。

「告白」と同じような形式の連作短編集。やはり誰しもが隠し持っている人間心理の闇のようなものを執拗に抉り出す芸風が際立っており、読者を選ぶ作品と思う。2人目の小学校女性教員の話が「告白」とよく似ていて、学校の先生を必要以上に貶める昨今の風潮の批判のようで興味深い。まるで自分が神であるかのように、絶対に反撃されないとわかっている人間(学校の教師や芸能人や政治家など)を糾弾して悦に入る俗物がネットの発達に力を得て増長している。それが深刻な結果を生むやも知れぬ事を想像もしないから、自分が正しいと信じるもので他人を断罪するのだが、その恐ろしさを容赦なく突き付けられるから湊かなえを読むと気分が悪くなる人も多いと思う。
 本作に出て来る人物の行動が全くの絵空事に思えたり、誰一人少しも共感出来ないと言う人は立派な人だと思うが、読者としては向いていない。自分が心の底に秘めている醜さに向き合い、あるいは自分が正しいと信じる行為がひょっとしたら他人を傷付けているのではないかと振り返ってみたい内省的な人が本作に向いている。例えば私はロリコン性癖のある中年男なので、1作目は他人事には読めなかった。
 繰り返すが本作は万人向けではなく、又本格ミステリともかけ離れた心理小説である。自分の求める内容なのかどうか考えて購入した方が良いと思う。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.158
(4pt)

エドガー賞候補作品

残忍な事件が、四人の少女の人生に落とした影とは?
 同じ経験をしても、人によって、見たものは、これほど違うのですね。
 人は、見たいものしか、見ないということでしょうか。
 しかし、四人の少女に、あの言葉は酷すぎる。
 最も罪を感じるべき人は……少女たちではない。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.157
(4pt)

エドガー賞候補作品

残忍な事件が、四人の少女の人生に落とした影とは?
 同じ経験をしても、人によって、見たものは、これほど違うのですね。
 人は、見たいものしか、見ないということでしょうか。
 しかし、四人の少女に、あの言葉は酷すぎる。
 最も罪を感じるべき人は……少女たちではない。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.156
(4pt)

身につまされる嫌な感情

小学4年の女の子エミリが殺され、犯人の顔を見たはずなのに思い出せない4人の女の子の紗英、真紀、晶子、由佳と、エミリの母親の麻子との間の確執が物語の中心テーマ。犯人は捕まらず、麻子は女の子たちに対して、犯人を見つけるか、それができなければ納得のできる償いをしなさいと言い放つ。
麻子が4人に対して言い放った言葉は、4人に十字架を背負わせ、精神に変調をもたらし、それが原因で別の事件を引き起こしたことを考えると言い過ぎではないかと感じるが、一方で、麻子の告白を読むと、麻子がそこまで言ってしまった心情も理解できる。

章ごとに語り手を変えて、紗英、真紀、晶子、由佳の4人が、当時の事件の状況や背景や心情、その後の暮らしぶりと顛末を麻子へ報告し、最後に麻子が事件を総括して真犯人が明かされるという構成が光っている。それぞれの告白では、家族や友人に対して持ちがちな嫌な感情が炸裂し、身につまされる。

タイトルの「贖罪」に関して、4人から麻子への償いが、最後には、麻子から4人への償いに変わるところが面白い。
また、各人の語りの中で真犯人が徐々に明らかになっていくが、真相を知ると、犯人の行為にはしっぺ返しの意味がある点も面白い。

終章に書かれている「自分の子供で、女の子と男の子とどっちがかわいいか」という話が興味深い内容だった。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.155
(4pt)

身につまされる嫌な感情

小学4年の女の子エミリが殺され、犯人の顔を見たはずなのに思い出せない4人の女の子の紗英、真紀、晶子、由佳と、エミリの母親の麻子との間の確執が物語の中心テーマ。犯人は捕まらず、麻子は女の子たちに対して、犯人を見つけるか、それができなければ納得のできる償いをしなさいと言い放つ。
麻子が4人に対して言い放った言葉は、4人に十字架を背負わせ、精神に変調をもたらし、それが原因で別の事件を引き起こしたことを考えると言い過ぎではないかと感じるが、一方で、麻子の告白を読むと、麻子がそこまで言ってしまった心情も理解できる。

章ごとに語り手を変えて、紗英、真紀、晶子、由佳の4人が、当時の事件の状況や背景や心情、その後の暮らしぶりと顛末を麻子へ報告し、最後に麻子が事件を総括して真犯人が明かされるという構成が光っている。それぞれの告白では、家族や友人に対して持ちがちな嫌な感情が炸裂し、身につまされる。

タイトルの「贖罪」に関して、4人から麻子への償いが、最後には、麻子から4人への償いに変わるところが面白い。
また、各人の語りの中で真犯人が徐々に明らかになっていくが、真相を知ると、犯人の行為にはしっぺ返しの意味がある点も面白い。

終章に書かれている「自分の子供で、女の子と男の子とどっちがかわいいか」という話が興味深い内容だった。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568