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【赤井三尋】
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2022年の影の評価:
3.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
駆け足に話が展開、、、惜しいです。
結末がお粗末
どう人類が受け止めるかというテーマと展開は興味深かった。
海外の映画では、安易に機械対人類という設定になりがちだが、
その点では興ざめせずに読むことができる。
後半は、やはり機械が人類に対して突然攻撃的になるのだが、その理由も結末も
唐突すぎる印象がある。
意識をもった機械なら、攻撃する前に、様々な交渉を試みるのではないか?
どういう過程を踏まえて「意識を有する機械」が消滅したのか?
という視点をはしょっているためだろう。