2022年の影
発行日:2008年05月14日
出版社:扶桑社
ページ数:289P
あらすじ
バーチャル空間に生き続ける人格が独り歩きを始めたとき、人類未体験のパニックが社会を襲う―最先端のコンピュータ科学の暴走に立ち向かったのは、高僧の鋭い直観と、いとけなき幼女の健気な意識だった。乱歩賞作家・赤井三尋が放つ、近未来の戦慄!名作「翳りゆく夏」から五年、満を持して世に問う渾身の書き下ろし長編小説。
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