11分間

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評判

11分間の評価:

4.43/5点 レビュー 56件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 21〜40 2/4ページ
No.53
(5pt)

恋愛の高みが書かれてる。少しショッキングだけど真面目な内容です。

セックスとはこういうものかと教えてもらいました。。何も知らないで生きてしまったと気づくことができました。
11分間 Amazon書評・レビュー: 11分間より
404897212X
No.52
(5pt)

運命に遭遇したら素直になるしかない

主人公が素直すぎて展開が早いかなと思いながら読んでいたけど内容はずっと面白い。主人公のマリーアは、感情をコントロールできる大人の女性だが、深いところは純粋で、ユーモアのセンスもあり、マリーアの日記にもそれが現れている。
まさか実話だったとは。運命の相手を見つけた者同士は幸運だと思う。
11分間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11分間 (角川文庫)より
4042750079
No.51
(5pt)

運命に遭遇したら素直になるしかない

主人公が素直すぎて展開が早いかなと思いながら読んでいたけど内容はずっと面白い。主人公のマリーアは、感情をコントロールできる大人の女性だが、深いところは純粋で、ユーモアのセンスもあり、マリーアの日記にもそれが現れている。
まさか実話だったとは。運命の相手を見つけた者同士は幸運だと思う。
11分間 Amazon書評・レビュー: 11分間より
404897212X
No.50
(4pt)

11分間という時間から

アルケミストをよんで、とても面白かったのでパウロコエーリョ関連の本をまとめ買い
この本は、レビュー等から性に関するストーリーと思うかもしれませんが
性的な描写は少なく(ベロニカの方が強い)人生を通して経験を積む中で
考え方や大切な事を学ぶ主人公女性のお話しです。
時代設定は現代で、南米出身の美しい女性が希望を持ってスイスに働きに行く事から始まります。
パウロコエーリョらしい、人生論の含まれた本だと思いました。
11分間 Amazon書評・レビュー: 11分間より
404897212X
No.49
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
11分間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11分間 (角川文庫)より
4042750079
No.48
(4pt)

11分間という時間から

アルケミストをよんで、とても面白かったのでパウロコエーリョ関連の本をまとめ買い
この本は、レビュー等から性に関するストーリーと思うかもしれませんが
性的な描写は少なく(ベロニカの方が強い)人生を通して経験を積む中で
考え方や大切な事を学ぶ主人公女性のお話しです。
時代設定は現代で、南米出身の美しい女性が希望を持ってスイスに働きに行く事から始まります。
パウロコエーリョらしい、人生論の含まれた本だと思いました。
11分間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11分間 (角川文庫)より
4042750079
No.47
(5pt)

映像が浮かびます

映画のようなストーリー。アルケミストは言わずと知れた有名な本だけど同じ作者で私はこちらの方が好き。美しくて、どこかやっぱり哲学的で。自分は宇宙を含めてすべてのものといつなるものであるという事をこんな体験を通して実感できたら…実は皆すでに知っていて忘れてしまっているだけなのかもしれない。
11分間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11分間 (角川文庫)より
4042750079
No.46
(5pt)

映像が浮かびます

映画のようなストーリー。アルケミストは言わずと知れた有名な本だけど同じ作者で私はこちらの方が好き。美しくて、どこかやっぱり哲学的で。自分は宇宙を含めてすべてのものといつなるものであるという事をこんな体験を通して実感できたら…実は皆すでに知っていて忘れてしまっているだけなのかもしれない。
11分間 Amazon書評・レビュー: 11分間より
404897212X
No.45
(2pt)

また舞台がスイス

タイトルどおりです。何でも手に入れている中年女性のつまらない欲が垣間見えただけでした。残念。
11分間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11分間 (角川文庫)より
4042750079
No.44
(2pt)

また舞台がスイス

タイトルどおりです。 何でも手に入れている中年女性のつまらない欲が垣間見えただけでした。 残念。
11分間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11分間 (角川文庫)より
4042750079
No.43
(5pt)

複雑な少女の気持ちに共感!

きっと10代の頃にこの本を読んでも理解できなかったと思う。大人になっていろんな経験をすると、女性としていろんな葛藤や問題にぶつかりますが、まさにこの本を読んでいて、共感できる事が多かった。アルケミストの時もそうだが、この著者の、主人公の心情表現がすごく好き。
11分間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11分間 (角川文庫)より
4042750079
No.42
(5pt)

ロマンティックかつ、エロティックな、現代の【シンデレラ物語】。

哲学ファンタジーの名作『アルケミスト』の作者である【パウロ・コエーリョ】が書いた、少しエロティックなラヴストーリーの傑作が、この『11分間』です。
内容的にはなかなかきわどく、主人公の独身女性の恋愛遍歴が延々と続く感じですが、そこはやっぱり名作『アルケミスト』の作者です。
最後の最後に、最高のハッピーエンドが待っています。
読み方によっては、ディズニーアニメの名作『シンデレラ』の、エロティック・ヴァージョンとも読むことができると思います。
少しきわどい内容にドキドキしながら、最後はお約束のハッピーエンドに辿り着く。
そういう意味では、これは理想の恋愛小説と言えるかも知れません。
普段、恋愛小説など全く読まない私ですが、これは素直に感動できました。
他のレビュワーの方も書いてましたが、『アルケミスト』よりむしろ、こっちの方がオススメかも知れません(笑)。
11分間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11分間 (角川文庫)より
4042750079
No.41
(5pt)

人生で1番好きな本です

彼の作品を読むのはアルケミストに次いで2作目でしたが、私がとても大切なものを失いとても傷付いている時にたまたま目について購入し読みました。
大袈裟ですが少なくとも私はこの本に出会って救われましたし人生が変わりました。
彼の作品は愛について教えてくれます。
人に求めすぎてしまう時、人との付き合いで心が辛くなった時などに読み返しています。
沢山の方に読んで欲しいと願っています(o^^o)
11分間 Amazon書評・レビュー: 11分間より
404897212X
No.40
(5pt)

コエーリョの書籍は

魂を揺すぶります。セックスの本質を追究したい人に答えをくれます。愛の在り方にも。
11分間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11分間 (角川文庫)より
4042750079
No.39
(5pt)

-いつだって選択を間違える

コエーリョの本は、いつでもその時に必要な答えを与えてくれる。
“与えてくれる”というのは少し違うのかもしれない。
コエーリョの本は、読みながら自分自身と語り合っているような体験をさせてくれる。

幸せも不幸も関係のないストーリーで、
幸せか不幸かはっきりしない終わり方なのに、とてもすっきりした読了感。

人から愛されていることになれているけれど、
人を愛することがわからない少女が、遠い異国の地で選択肢を間違えて、娼婦となる。
空虚も不幸も悪も描かれることなく、客や画家や図書館の女性と出会う中で、
彼女は・・・・・・

・・・なんだろう、この説明しようとすればするほど出てくる
「コレジャナイ」感は??

とにかく! 
主人公は誰を責めることもなく、他人を否定することもない。
その中で愛することを学んで、愛されることを学んで、
客にとっての11分間の意味を知って、彼女は一つの選択をする。

それはとても辛くて、また間違えるんじゃないかと恐ろしいもの。
そう感じる彼女を見て、彼女は成長したのだと読者は知る。
11分間 Amazon書評・レビュー: 11分間より
404897212X
No.38
(4pt)

現代日本の「11分間」は、もしかしたら。

あいかわらず、コエーリョの小説は僕にとってレビューが難しい。
作家のイイタイコトが多過ぎて様々なイメージが明滅するからだ。

ストーリーに主人公の日記をからませることで、
コエーリョ自身の気付きやイイタイコトを伝えようとしているのはよく分かる。
あまりに日記が説明調になって、
主人公がその日記に「あたし、インテリにでもなっちゃったの?」と書いてしまうほど。

痛みへの気付きが日本の熊野地方の修験道に結びつけられているのは面白かった。
それから、序文で使われている「ナグ.ハマディ文書」は不覚にも知らなかったので、
これは、これから調べていきたい、と思った。

しかし、何より困ったのは、
この小説を「幼い」、と感じてしまった自分自身の「おませさん」ぶりだ。
(もう、子供が成人し、髪が白くなる歳なので)

ごめんなさい。
2013年の現代日本を生きる日本人は、当時のコエーリョより一歩、先を歩いているかもしれない。

「11分間」、への気付きに関してだけ、は。
11分間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11分間 (角川文庫)より
4042750079
No.37
(5pt)

ok

ok no problem fine. good enough nice
11分間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11分間 (角川文庫)より
4042750079
No.36
(4pt)

それでも希望はある

読後、私も真剣に考えたが、主人公と同じように結局は何も解っていない。だがパートナーとこういう腹を割って話し合える事は良い。最愛の人と性の話しあいが出来ない人はたくさんいる。正直に生き正直に話すのは、案外難しい。
11分間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11分間 (角川文庫)より
4042750079
No.35
(5pt)

性に対する誤解

前半は、自分も本当は娼婦なんじゃないかと思うぐらいに、考えさせられた。
仕事に対しても、人間関係に対しても。社会で常識の枠に縛られて生きていくこと自体が、なんら彼女たちと
大差ないような気がした。
それでも、後半は、愛を信じず怖れている部分が、自分にも当てはまって。夢って何だろうか?と思える。
誰かと共有できて初めて、夢は実現できるものになるのじゃないか?と気付かされる。
夢が先か、愛が先かは分からないけれど。
そしてその先に性がある。
世界中の多くの人が経験をしているにもかかわらず、何だかタブー視されていて(多分宗教上の教えによる)
本来ならば、もっと豊かなものに人間はできるはずなのに。
パートナーと共有したい本です。
でも、最後の部分は憎いなぁ〜! あのサプライズは女性の多くの永遠の夢かも!(もしかして、男性もですか?)
11分間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11分間 (角川文庫)より
4042750079
No.34
(5pt)

聖なる娼婦

主人公の手記と物語が見事に絡みあい、「性愛」の尊厳をリアルな心理と体験描写で描ききった凄い物語です。 単なる快楽、金だけのための行為、それらある意味下世話な世界をも肯定し、包み込み、超越してしまう愛の力 パウロコエーリョがエロスをテーマに描くと、どんな卑猥と呼ばれる表現でもとことんロマンティックになってしまう。 ただ、リアルな性描写がテンコ盛りなので、 そこらへんは好みが別れるかもしれません。 しかし僕が思うに、この作品も、パウロ氏の一貫したテーマにはなんら変わりなく受け入れられました。 ラストがまたいいんです。 思わず「おお…」と呟いてしまいました。
11分間 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11分間 (角川文庫)より
4042750079