聯愁殺

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評判

聯愁殺の評価:

2.88/5点 レビュー 25件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 21〜40 2/3ページ
No.30
(1pt)

衝動買いで無駄遣いでした。

本屋でブースの宣伝が気になったので買いました。
大失敗でした。800円金返せって感じです。
文章がメチャクチャで読み辛かったし、著者は頭良いよアピール的に普段絶対つかわない様な言葉を必要以上に使っていて途中意味が解らなくなってしまうという有り様だ。
小説家はユーザーの事も考えないとダメですよ!?西澤何とかさん。物語の面白さ以前に東野圭吾の本の読み易さを勉強しなさい。
聯愁殺 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (ミステリー・リーグ)より
4562034912
No.29
(1pt)

衝動買いで無駄遣いでした。

本屋でブースの宣伝が気になったので買いました。
大失敗でした。800円金返せって感じです。
文章がメチャクチャで読み辛かったし、著者は頭良いよアピール的に普段絶対つかわない様な言葉を必要以上に使っていて途中意味が解らなくなってしまうという有り様だ。
小説家はユーザーの事も考えないとダメですよ!?西澤何とかさん。物語の面白さ以前に東野圭吾の本の読み易さを勉強しなさい。
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.28
(1pt)

後半、読むのが苦痛に…(>_<)

私の性格のせいかと思いますが、あたってるかどうかわからない推理の話がずっと続くのが苦痛でした。登場人物の名前も読みにくいし覚えにくい。そんなこんなで後半は読むのが苦痛になってきました。でも、どうしても犯人を知りたかったので最後まで読みましたが、結末もいまいちですっきりしませんでした。表紙のデザインに魅かれてかっちゃったな〜とちょっと私にとっては残念な一冊でした。残念!
聯愁殺 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (ミステリー・リーグ)より
4562034912
No.27
(1pt)

後半、読むのが苦痛に…(>_<)

私の性格のせいかと思いますが、あたってるかどうかわからない推理の話がずっと続くのが苦痛でした。登場人物の名前も読みにくいし覚えにくい。そんなこんなで後半は読むのが苦痛になってきました。でも、どうしても犯人を知りたかったので最後まで読みましたが、結末もいまいちですっきりしませんでした。表紙のデザインに魅かれてかっちゃったな〜とちょっと私にとっては残念な一冊でした。残念!
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.26
(1pt)

うーん

なんかグダグダな内容だなあという印象。
最初から登場人物の名前があって、
しかも人物の名前が妙に変わってる。
という、なんか古いミステリの読みすぎじゃないかという嫌な予感はあった。

しかし内容云々よりひとつ、度肝を抜かれた事がある。

奥付の前のページ
「装幀に使用したレメディオス・バロ氏の著作権所有者と連絡がつきませんでした。連絡先をご存知の方がいらっしゃいましたらお手数ですが原書房まで…」

連絡がつかなければ無断で使用して良い物なのか?
本当にこれには驚いた。
聯愁殺 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (ミステリー・リーグ)より
4562034912
No.25
(1pt)

うーん

なんかグダグダな内容だなあという印象。
最初から登場人物の名前があって、
しかも人物の名前が妙に変わってる。
という、なんか古いミステリの読みすぎじゃないかという嫌な予感はあった。

しかし内容云々よりひとつ、度肝を抜かれた事がある。

奥付の前のページ
「装幀に使用したレメディオス・バロ氏の著作権所有者と連絡がつきませんでした。連絡先をご存知の方がいらっしゃいましたらお手数ですが原書房まで…」

連絡がつかなければ無断で使用して良い物なのか?
本当にこれには驚いた。
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.24
(1pt)

安い

ご都合主義にご都合主義を重ねた推理合戦。

また、帯がひどい。どんでん返しが凄いとアピールしてたのに、この程度かとがっかり。よくある叙述トリックね。

真犯人のヒロインが最後に襲撃犯のクラスメイト皆殺しに行くのはものすごく安っぽい。ダークな人間観(笑)狂気を表現するのに殺人を重ねさせるというのはあまりにも安直。

一章でヒロインの内省が全部括弧の中に直接話法で書かれてるのは失笑もの。何ぼミステリーでも稚拙すぎる。

また、刑事もヒロインが殺人犯と分かったうえで安いセックスしに行って。安い。そして殺されている。安い。

全体的にチープです。高校生くらいまでかな。楽しめそうなのは。
聯愁殺 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (ミステリー・リーグ)より
4562034912
No.23
(1pt)
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安い

ご都合主義にご都合主義を重ねた推理合戦。

また、帯がひどい。どんでん返しが凄いとアピールしてたのに、この程度かとがっかり。よくある叙述トリックね。

真犯人のヒロインが最後に襲撃犯のクラスメイト皆殺しに行くのはものすごく安っぽい。ダークな人間観(笑)狂気を表現するのに殺人を重ねさせるというのはあまりにも安直。

一章でヒロインの内省が全部括弧の中に直接話法で書かれてるのは失笑もの。何ぼミステリーでも稚拙すぎる。

また、刑事もヒロインが殺人犯と分かったうえで安いセックスしに行って。安い。そして殺されている。安い。

全体的にチープです。高校生くらいまでかな。楽しめそうなのは。
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.22
(3pt)

半ば疲れます

暴漢に襲われ殺されかけた理由が解らない主人公=被害者の襲われた理由を謎解きするために、推理作家や元刑事などが集まって知恵を出し合う形で物語が進みます。
実際本の中でも奇想天外だと言われるような意見や、まわりくどい意見が満載されていて、ちょっと読み疲れします。
しかし、さすがの西澤作品、最後にはへぇぇぇと思わせてくれます。
途中疲れるところも、その為に読まないとなりませんので、プラマイゼロで、★3つとします。
聯愁殺 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (ミステリー・リーグ)より
4562034912
No.21
(3pt)

半ば疲れます

暴漢に襲われ殺されかけた理由が解らない主人公=被害者の襲われた理由を謎解きするために、推理作家や元刑事などが集まって知恵を出し合う形で物語が進みます。
実際本の中でも奇想天外だと言われるような意見や、まわりくどい意見が満載されていて、ちょっと読み疲れします。
しかし、さすがの西澤作品、最後にはへぇぇぇと思わせてくれます。
途中疲れるところも、その為に読まないとなりませんので、プラマイゼロで、★3つとします。
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.20
(3pt)

短篇だったら……

最初の300ページが30ページだったら大々傑作だったので残念だが、それが商業出版か? 真相と動機と真っ暗間な人間観が最高!
聯愁殺 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (ミステリー・リーグ)より
4562034912
No.19
(3pt)

短篇だったら……

最初の300ページが30ページだったら大々傑作だったので残念だが、それが商業出版か? 真相と動機と真っ暗間な人間観が最高!
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.18
(1pt)

無茶苦茶

何人かが集まって馬鹿げた推理をひたすら披露しあうストーリーなのだが全く面白くない。最後に期待して一応最後まで読んでみるが、リアリティのかけらもない無茶苦茶な最後だった。
聯愁殺 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (ミステリー・リーグ)より
4562034912
No.17
(1pt)

無茶苦茶

何人かが集まって馬鹿げた推理をひたすら披露しあうストーリーなのだが全く面白くない。最後に期待して一応最後まで読んでみるが、リアリティのかけらもない無茶苦茶な最後だった。
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.16
(4pt)

読み応えあるが・・・

本格ミステリーの雄、西澤さんの自分にとっては「収穫祭」に次ぐ、2作目に読んだ作品。理由もなく襲われた女性の事件を様々な人が推理していく話。読みやすく、読みごたえもある。諸説が出てきて、どんな話に終息していくかと思ったが・・・・。本格ミステリはやや苦手だがこの著者は読みやすい。ただし、2作読んでパターンも読めてきた気もしてしまった
聯愁殺 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (ミステリー・リーグ)より
4562034912
No.15
(5pt)

ミッシングリンクミステリーとしては傑作

見ず知らずの高校生に殺されそうになった主人公・一礼比梢絵。しかもその少年は連続無差別殺人事件の容疑者であり、現在も失踪中であるという。事件から四年後、梢絵はなぜ自分がこんな目に遭わなくてはならなかったかの謎解きを、推理集団「恋謎会」に依頼する。被害者は、医者、小学生、老人、OL。全員に殺されるような動機や共通項があるのかを推理していくミッシングリンクもの。いくつもの仮説が繰り広げられては否定されていく過程がドキドキして楽しい。最後に待ち受けているドンデン返しの衝撃はなかなか。
聯愁殺 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (ミステリー・リーグ)より
4562034912
No.14
(4pt)

読み応えあるが・・・

本格ミステリーの雄、西澤さんの自分にとっては「収穫祭」に次ぐ、2作目に読んだ作品。理由もなく襲われた女性の事件を様々な人が推理していく話。読みやすく、読みごたえもある。諸説が出てきて、どんな話に終息していくかと思ったが・・・・。本格ミステリはやや苦手だがこの著者は読みやすい。ただし、2作読んでパターンも読めてきた気もしてしまった
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.13
(5pt)

ミッシングリンクミステリーとしては傑作

見ず知らずの高校生に殺されそうになった主人公・一礼比梢絵。しかもその少年は連続無差別殺人事件の容疑者であり、現在も失踪中であるという。事件から四年後、梢絵はなぜ自分がこんな目に遭わなくてはならなかったかの謎解きを、推理集団「恋謎会」に依頼する。
被害者は、医者、小学生、老人、OL。全員に殺されるような動機や共通項があるのかを推理していくミッシングリンクもの。いくつもの仮説が繰り広げられては否定されていく過程がドキドキして楽しい。
最後に待ち受けているドンデン返しの衝撃はなかなか。
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.12
(3pt)

これしかないが…

 見ず知らずの男に殺されそうになった女性が、謎好きの集まる会合・恋謎会の面々に、どうして自分が狙われたのか、推理してもらうというミステリ。
 無差別に見える連続殺人、犯人はどこに消えてしまったのかなど、不可解な謎の提示はうまい。推理合戦のなかで次々と新事実が発見され、仮説が塗り替えられていく過程も面白い。
 そして最後に、これしかないという結末が明らかになる。納得させられる。これまでのモヤモヤや矛盾、謎が一挙に明らかになる。カタルシスとしてはなかなかのもの。
 ただ、これはこれでガッカリという気もする。裏切りというか、フェアでないというか。
 途中の推理合戦がダラダラしすぎている点もマイナス。
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.11
(3pt)

推理合戦好きの方に

無差別連続殺人事件で殺されそうになったヒロインが、迷宮入りした犯人の素性や動機を追い求めて推理を依頼し、推理マニアメンバーの集まる会が催された。
この著者らしい推理ロジック合戦とも言える部分が作品の大半を占める。珍推理・迷推理続出する中で、段々と真相のベールが剥がされてゆき・・・
真相の裏の真実が明らかになった時、人間の業の深さというか、なんともやるせない無力感に襲われる。
賛否両論分かれる作品だろうが、緻密な組み立てと繰り返されるどんでん返しには素直に感嘆する。
こんなややこしく込み入った作品、書くの大変だろうなぁ・・・と。(ってそれがこの著者のウリなんだけどね)
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633