(短編集)

傍聞き

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評判

傍聞きの評価:

3.60/5点 レビュー 90件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全139件 21〜40 2/7ページ
No.119
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.118
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.117
(3pt)

帯の呼び込みコメントへの信頼度が下がった

本屋のオススメ-文庫No.1!というのに惹かれて手に取ったが、そこまでいうほどか?帯の呼び込みコメントへの信頼度が下がった…秀作ではあるが、ネタもアイディアも地味すぎ、わざわざ買う程ではない。次作に期待。
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.116
(3pt)

期待して読むと…

期待したほどじゃない、という言葉につきます。

大森さんが解説!?しかもいいこと書いてる!なんか帯にもすごいこと書いてる!これはワクテカって感じでよむと裏切られます。

普通に平積みもされてなくて、ふと手にとって、読んでみたら「おぉ、なるほどねーいい本発掘したわー」ってなるんですけどねー。ヒットを飛ばすメジャー路線ではない作品だから変な風にもちあげられて損してる。

良作なのに。

ミスリードしきれてない?ってか作者はミスリードを狙って書いてる風でもないような・・・
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.115
(5pt)

中古品です。

新刊を買うのも、もったいないので中古を読むのには、何ら差支えありません。
傍聞き Amazon書評・レビュー: 傍聞きより
4575236365
No.114
(3pt)

やや無理があるかなあ。

ネタバレです

ちょっと筋展開に無理があるのが一つ、二つある。
消防士がいて、恋している人がいて、たまたまその人の家が燃えるとか。
たまたまその女が、乳児を家に放置しているとか、
そして、自分がヒーローで救いに入るとか。
携帯小説?
ベタなテレビドラマ?
そういうのって、現実にはどのぐらいの確率なんだろう。
そして、虐待のあとを見つけても知らんぶりで、
「数分発見を遅らせて焦らせてやる」という同僚の思惑だって、
待っている母からすれば、全然伝わらないんでないのって思う。
本物の虐待母であった場合、むしろ「いっそ死んでくれれば、ほっとする」と内心で
思っていることだってありえるわけで、その可能性を考えれば単純に「母の気持ちを取り戻す」なんて
地味~な計画を、ほんの僅かでも不手際が起これば死んでしまうような状況で、
できるかどうか。だって同僚からすれば見知らぬ他人なわけですし。
虐待を知っても、なおかつ、恋心が冷めない消防士。
虐待をしていた…(それも乳児に、蚊取り線香で)は、「まあ、母ちゃんストレスたまったりすればしょうがないよね」
的に処理されていたりして。
なんかね、
「乳児は単なるドラマの道具」って感じなのが嫌なんですよ。
乳児からすれば。火災時に袋をかぶせて、クローゼットの上に放置、理由は、きわめて曖昧な
消防士の妄想的判断って、
マジで勘弁してって感じじゃないの?

いい話にしよう、しようってのが見えすぎて
ご都合主義も多くって、
だからちょっと減点して3で。
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.113
(1pt)

これでプロの作家ですか?

こんなに呆れたのは初めてです
陳腐なトリックを、むりやり稚拙な文章でつなぎ合わせただけ。
こんな登場人物はぜったい人間界にはいません。
星一つの皆様へ・・・まったく同意見です。
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.112
(3pt)

あっさりしすぎて物足りない

教場がやたらと読みやすかったので、こちらも?と思ったら案の定(笑)
なんか2時間足らずで読み終えられる読みやすさ。
いい意味でも、悪い意味でも心にはあまり残らないかな?
爽やかと言えば爽やか。
なんていうの?江戸人情ものを現代に持ってきたような感じといえばどうかしら?
「ふーん、そうなんだー。まあ、良かったねぇ」
はい、お終い。
つまらないわけではないけどね・・・
あっさりしすぎて物足りない。
たぶん定価で買っていたら「なんか損した」って思いそう(笑)
傍聞き Amazon書評・レビュー: 傍聞きより
4575236365
No.111
(3pt)

まあそこそこ

インパクトの弱い横山秀夫みたいといったところだろうか
それなりの人間ドラマや起承転結が楽しめるも、どうにも全体的に今ひとつ
悪い作品ではないがあっさりすぎている気がしないでもない
全編傍聞きレベルならもっと評価できた実に惜しい作品
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.110
(5pt)

興味を持って

楽しく読ませてもらった************************
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.109
(5pt)

興味を持って

楽しく読ませてもらった************************
傍聞き Amazon書評・レビュー: 傍聞きより
4575236365
No.108
(5pt)

おもしろい

短編で よみやすい おもしろかったです。
いい話が多くて,心があらわれます。
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.107
(5pt)

おもしろい

短編で よみやすい おもしろかったです。
いい話が多くて,心があらわれます。
傍聞き Amazon書評・レビュー: 傍聞きより
4575236365
No.106
(3pt)

正義のみかた

いつも最後は正義が勝つ。全ての結末がこれではひと時代前の水戸黄門の様です。細かく調べ上げてっていううか、作者が元銀行員ということで5作程読みましたがもういいかなという感じ。
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.105
(3pt)

正義のみかた

いつも最後は正義が勝つ。全ての結末がこれではひと時代前の水戸黄門の様です。細かく調べ上げてっていううか、作者が元銀行員ということで5作程読みましたがもういいかなという感じ。
傍聞き Amazon書評・レビュー: 傍聞きより
4575236365
No.104
(1pt)

悪い意味でおとぎ話

新聞の書評で絶賛していたので期待して買って読んでみましたが…駄作です。
 我慢して3本目を読んだところでギブアップ。『リアル鬼ごっこ』と同じくらいひどかったです。

 「このシチュエーションは何兆分の1の確率で発生したんですか?」

 「なぜこの人がこの行動をとる必然性があるんですか?」

 ご都合主義の見本のような本でした。
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.103
(1pt)

悪い意味でおとぎ話

新聞の書評で絶賛していたので期待して買って読んでみましたが…駄作です。
 我慢して3本目を読んだところでギブアップ。『リアル鬼ごっこ』と同じくらいひどかったです。

 「このシチュエーションは何兆分の1の確率で発生したんですか?」

 「なぜこの人がこの行動をとる必然性があるんですか?」

 ご都合主義の見本のような本でした。
傍聞き Amazon書評・レビュー: 傍聞きより
4575236365
No.102
(3pt)

作為感がぬぐえません

ジャンルでいうなら、短篇推理小説が4篇。
オリジナリティーが求められる、一番難しいジャンルだとおもいます。
そこで賞を取っている。
期待しながら読みました。
主人公は救急隊員、警察官、消防官、保護施設職員。
結構読ませますが…、ちょっと作り過ぎの感じがぬぐえません。
ストーリー、ディテールにこだわり過ぎて、作為感が澱になって淀みます。
それぞれの題名からして少し凝り過ぎです。
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.101
(3pt)

作為感がぬぐえません

ジャンルでいうなら、短篇推理小説が4篇。
オリジナリティーが求められる、一番難しいジャンルだとおもいます。
そこで賞を取っている。
期待しながら読みました。
主人公は救急隊員、警察官、消防官、保護施設職員。
結構読ませますが…、ちょっと作り過ぎの感じがぬぐえません。
ストーリー、ディテールにこだわり過ぎて、作為感が澱になって淀みます。
それぞれの題名からして少し凝り過ぎです。
傍聞き Amazon書評・レビュー: 傍聞きより
4575236365
No.100
(5pt)

素晴らしい短編人情ミステリ

本書には、4編の短編が収められているが、中でも表題作「傍聞き」が出色の出来である。

表題に絡めて2つのトリックがメインプロットとして織り込まれ、その背景に母子家庭の親子間の感情の襞、父親の亡くなった経緯、親戚代わりだった近所のお婆さんの存在といった道具立てが、表題名が表す主題を支え、浮き立たせる。

身近な人々に誤解を抱かせるのも構わずに、自分にとって大切な人に真情を貫く、という主要登場人物の行動を読んで、自分は山本周五郎の短編「釣忍(つりしのぶ)」を思い出した。山本周五郎の短編の中では、この作品が最も好きなのだが、本作「傍聞き」は、「釣忍」に匹敵する名作だと思う。

緻密なプロットと、巧みなストーリーテリングで、最後はほろりとさせる、一級のエンターテイメント小説だ。
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535