警察庁から来た男

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評判

警察庁から来た男の評価:

4.11/5点 レビュー 35件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 61〜68 4/4ページ
No.8
(5pt)

続編らしくスピードアップ

 前作「うたう警官」(「笑う警官」)を受けての2作目は1作目が丁寧に状況設定を作り上げたので、テンポ良く展開していく。
 相変わらず、佐伯刑事ほか、津久見、小島の主要な役者は健在であった。ラストも分刻みの描写に心躍った。次回作には、さらに新展開を期待する。
警察庁から来た男 Amazon書評・レビュー: 警察庁から来た男より
4758410755
No.7
(5pt)

続編らしくスピードアップ

 前作「うたう警官」(「笑う警官」)を受けての2作目は1作目が丁寧に状況設定を作り上げたので、テンポ良く展開していく。
 相変わらず、佐伯刑事ほか、津久見、小島の主要な役者は健在であった。ラストも分刻みの描写に心躍った。次回作には、さらに新展開を期待する。
警察庁から来た男 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 警察庁から来た男 (ハルキ文庫)より
4758433399
No.6
(2pt)

ラストは作りすぎ

兎に角、ラストが作りすぎ。千歳で銃撃ったり、人殺したり。
別に千歳で普通に捕り物して逮捕した方が、リアリティを感じました。
途中まで、良かっただけに残念です。
うたう警官も読んでいますが、やっぱり主役達のキャラクタに、
今ひとつのれません。魅力がないです。
北方や東直己のほうが、やっぱりおもしろいと思います。
警察庁から来た男 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 警察庁から来た男 (ハルキ文庫)より
4758433399
No.5
(2pt)

ラストは作りすぎ

兎に角、ラストが作りすぎ。千歳で銃撃ったり、人殺したり。
別に千歳で普通に捕り物して逮捕した方が、リアリティを感じました。
途中まで、良かっただけに残念です。
うたう警官も読んでいますが、やっぱり主役達のキャラクタに、
今ひとつのれません。魅力がないです。
北方や東直己のほうが、やっぱりおもしろいと思います。
警察庁から来た男 Amazon書評・レビュー: 警察庁から来た男より
4758410755
No.4
(4pt)

面白い

道警シリーズ第二弾。
第一弾はまだ読んでないけど、
第二弾の本書から読んでも十分に面白い作品。
警察ものの小説はどこか大げさな感じがするものも少なくないが、
本書はそのような感じはせず、淡々と進むのが心地よい。
ストーリーもしっかりしており、おススメできる本です。
警察庁から来た男 Amazon書評・レビュー: 警察庁から来た男より
4758410755
No.3
(4pt)

面白い

道警シリーズ第二弾。
第一弾はまだ読んでないけど、
第二弾の本書から読んでも十分に面白い作品。
警察ものの小説はどこか大げさな感じがするものも少なくないが、
本書はそのような感じはせず、淡々と進むのが心地よい。
ストーリーもしっかりしており、おススメできる本です。
警察庁から来た男 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 警察庁から来た男 (ハルキ文庫)より
4758433399
No.2
(5pt)

シリーズでぜひ続けて欲しい作品

警察庁からきた男、藤川警視正。彼のキャラが非常にいいです。クールで切れ者、そのキャリアがスターバックスのカフェラテにこだわったり、「退職後ってそんなに大事なのか?」と無邪気に聞いて周囲を思いっきりしらけさせたり。警察内部の不正を扱いながらも、警察だって捨てたものじゃないと信じられるそんなストーリーで、展開も早く最後まで一気に読めます。藤川警視正を囲むメンバーも個性豊かでみな絶妙の組み合わせです。ぜひ彼の今後の活躍も読みたいと思います。
警察庁から来た男 Amazon書評・レビュー: 警察庁から来た男より
4758410755
No.1
(5pt)

警察内部を描いた秀作

北海道警察本部に警視庁から送り込まれた若きキャリアの監察官。彼が暴こうとしているのは警察内部と暴力団との癒着。
助けを求めに来た売春婦を追っ手に引渡し、ある転落死を単なる事故と片付けた。その事が外国のメディアで報道された事によって本部から派遣されてきたのである。
しかし内部の不正行為を糾弾するのは困難である。完全なるたて社会であり、そのつながりの強固さ故暗礁に乗り上げるかと思われた調査を助けるのは以前内部告発した警官である。
彼は内部告発によって「裏切り者」の烙印を押され閑職に甘んじていた。正に「正直者は場バカを見る」世界である。
彼の協力により、事件の真相、黒幕、不正が何故行われたのかが言及されるにつれ、警察の抱える矛盾も浮かび上がってくる。
文章のテンポもよく非常に読みやすい。
警察小説の分野で最も面白い作品を書く作家だと感じる。
他の作品も読んでみたい。
警察庁から来た男 Amazon書評・レビュー: 警察庁から来た男より
4758410755