ノルウェイの森

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評判

ノルウェイの森の評価:

3.82/5点 レビュー 818件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全213件 101〜120 6/11ページ
No.113
(3pt)

無理矢理感もあるが

文章は単純、簡単で読みやすい。大学生主人公のワタナベの孤独感は共感できるが、先輩とつるみ女をひっかけ過ぎ(笑)
友達のミドリがワタナベに公園のベンチだかでこっそり手紙を書くが長過ぎ!メールでもあの短時間でこんなくだらん長文打てんわ、この不自然さには失笑させられた。直接話せばいいだろ。
ノルウェイの森(下) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(下)より
4062035162
No.112
(3pt)

無理矢理感もあるが

文章は単純、簡単で読みやすい。大学生主人公のワタナベの孤独感は共感できるが、先輩とつるみ女をひっかけ過ぎ(笑)
友達のミドリがワタナベに公園のベンチだかでこっそり手紙を書くが長過ぎ!メールでもあの短時間でこんなくだらん長文打てんわ、この不自然さには失笑させられた。直接話せばいいだろ。
ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫)より
4061848933
No.111
(3pt)

もし自分が死んだら?

村上春樹さんの作品の中で一番人気があるらしいですが、正直「そんなに面白いか??」と思いました。

ただ…この作品では「大事な人の死」が重要なテーマになっています。

例えば、物語の序盤で語られる、主人公の親友の自殺…なぜ遺書も残さずに?
「語るべきことは何もなかった」ということでしょうか?
もちろん、死んだ人が何を考えていたかなんて、誰にもわかりません。

でも残された人は?
「自分がいたのに、なぜ死んだ?なにかできることがあったのかもしれない」
と、後悔するのでは。

時間がたつにつれ、人の死は、たとえ自殺であっても忘れられるかもしれません。
でも忘れることができなかったら?

「自殺」について考えさせられる作品でした。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.110
(3pt)

もし自分が死んだら?

村上春樹さんの作品の中で一番人気があるらしいですが、正直「そんなに面白いか??」と思いました。

ただ…この作品では「大事な人の死」が重要なテーマになっています。

例えば、物語の序盤で語られる、主人公の親友の自殺…なぜ遺書も残さずに?
「語るべきことは何もなかった」ということでしょうか?
もちろん、死んだ人が何を考えていたかなんて、誰にもわかりません。

でも残された人は?
「自分がいたのに、なぜ死んだ?なにかできることがあったのかもしれない」
と、後悔するのでは。

時間がたつにつれ、人の死は、たとえ自殺であっても忘れられるかもしれません。
でも忘れることができなかったら?

「自殺」について考えさせられる作品でした。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.109
(3pt)

もし自分が死んだら?

村上春樹さんの作品の中で一番人気があるらしいですが、正直「そんなに面白いか??」と思いました。

ただ…この作品では「大事な人の死」が重要なテーマになっています。

例えば、物語の序盤で語られる、主人公の親友の自殺…なぜ遺書も残さずに?
「語るべきことは何もなかった」ということでしょうか?
もちろん、死んだ人が何を考えていたかなんて、誰にもわかりません。

でも残された人は?
「自分がいたのに、なぜ死んだ?なにかできることがあったのかもしれない」
と、後悔するのでは。

時間がたつにつれ、人の死は、たとえ自殺であっても忘れられるかもしれません。
でも忘れることができなかったら?

「自殺」について考えさせられる作品でした。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.108
(3pt)

あとから冒頭部分を読むと・・・

ネタバレ

性描写が何度もあり、そのシーンになる度に、読んでいくなかで積 み上げてきたこの作品に対する思いがガラガラ ーと崩れ落ちて裏切られた気分になる。

ただ救いなのが、主人公が誰とでもヤルことに目的を置いていたのではなく、いつも心は覚め ていてただ渇きがあるからやっていたのであり 心の底から愛せる人ができたときには他の女 とヤラなくなったことだ。

しかし、愛せる人が亡くなったことで精神は崩壊し話はエンディングを迎える。

最後のセリフ「どこにいるかわからない」は冒頭の飛行機の中で主人公が思っていることと通 じるだろう。

そして、改めて冒頭の飛行機の中での「10月 でのあの草原」での二人の回想シーンを読んで みると、ストーリーの中盤ででてきた10月でのあの草原」とは記憶があいまいになってい る。

彼女への記憶があいまいになっていくことで彼 女をより理解できると主人公は飛行機の中で述 べていたとおり、二人の回想シーンでは彼女がこの先死ぬことがわかっているので、彼女が野井戸の話やふたつのおねがいをする場面がありもない記憶として浮かび上がったのだろう。その場面を読むと切なくなり泣けてくる。

一度読み終えたらもう一度冒頭部分を読んでほしい。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.107
(3pt)

あとから冒頭部分を読むと・・・

ネタバレ

性描写が何度もあり、そのシーンになる度に、読んでいくなかで積 み上げてきたこの作品に対する思いがガラガラ ーと崩れ落ちて裏切られた気分になる。

ただ救いなのが、主人公が誰とでもヤルことに目的を置いていたのではなく、いつも心は覚め ていてただ渇きがあるからやっていたのであり 心の底から愛せる人ができたときには他の女 とヤラなくなったことだ。

しかし、愛せる人が亡くなったことで精神は崩壊し話はエンディングを迎える。

最後のセリフ「どこにいるかわからない」は冒頭の飛行機の中で主人公が思っていることと通 じるだろう。

そして、改めて冒頭の飛行機の中での「10月 でのあの草原」での二人の回想シーンを読んで みると、ストーリーの中盤ででてきた10月でのあの草原」とは記憶があいまいになってい る。

彼女への記憶があいまいになっていくことで彼 女をより理解できると主人公は飛行機の中で述 べていたとおり、二人の回想シーンでは彼女がこの先死ぬことがわかっているので、彼女が野井戸の話やふたつのおねがいをする場面がありもない記憶として浮かび上がったのだろう。その場面を読むと切なくなり泣けてくる。

一度読み終えたらもう一度冒頭部分を読んでほしい。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.106
(3pt)

あとから冒頭部分を読むと・・・

ネタバレ

性描写が何度もあり、そのシーンになる度に、読んでいくなかで積 み上げてきたこの作品に対する思いがガラガラ ーと崩れ落ちて裏切られた気分になる。

ただ救いなのが、主人公が誰とでもヤルことに目的を置いていたのではなく、いつも心は覚め ていてただ渇きがあるからやっていたのであり 心の底から愛せる人ができたときには他の女 とヤラなくなったことだ。

しかし、愛せる人が亡くなったことで精神は崩壊し話はエンディングを迎える。

最後のセリフ「どこにいるかわからない」は冒頭の飛行機の中で主人公が思っていることと通 じるだろう。

そして、改めて冒頭の飛行機の中での「10月 でのあの草原」での二人の回想シーンを読んで みると、ストーリーの中盤ででてきた10月でのあの草原」とは記憶があいまいになってい る。

彼女への記憶があいまいになっていくことで彼 女をより理解できると主人公は飛行機の中で述 べていたとおり、二人の回想シーンでは彼女がこの先死ぬことがわかっているので、彼女が野井戸の話やふたつのおねがいをする場面がありもない記憶として浮かび上がったのだろう。その場面を読むと切なくなり泣けてくる。

一度読み終えたらもう一度冒頭部分を読んでほしい。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.105
(3pt)

美しい描写、深みに欠ける

著者が海外へ数年滞在、その後日本へ帰国して出版された待望の小説がノルウェーの森。
読んだ後、それまでの村上スタイルと違ったスタイルに混乱し、失望した村上ファンは私だけではなかったはず。
60年代後半のアメリカのポップカルチャーの影響、当時日本の学生運動の背景はよく描かれていると思う。

心理学は本やサイコセラピーで得た知識しかないが、直子が精神的に病んでいく過程は説得力に欠ける。
なぜ彼女は自殺にまで追い詰められてしまったのか。また当時のの、それも日本での精神病治療には限界があったのは理解できるが、
あの療養所の治療で症状が悪化しているのに、別の手段を選ばなかったというのも納得がいかない。レイコさんの存在もいまいち薄い。
セックスの描写自体は他が言うほど特別とも、過度とも捕らえなかった。

描写自体は美しく、これは映画むきだと読んだ当初から思っていたので、映画化されたのが出版から10年以上経ってからという事実に逆に驚いた。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.104
(3pt)

美しい描写、深みに欠ける

著者が海外へ数年滞在、その後日本へ帰国して出版された待望の小説がノルウェーの森。
読んだ後、それまでの村上スタイルと違ったスタイルに混乱し、失望した村上ファンは私だけではなかったはず。
60年代後半のアメリカのポップカルチャーの影響、当時日本の学生運動の背景はよく描かれていると思う。

心理学は本やサイコセラピーで得た知識しかないが、直子が精神的に病んでいく過程は説得力に欠ける。
なぜ彼女は自殺にまで追い詰められてしまったのか。また当時のの、それも日本での精神病治療には限界があったのは理解できるが、
あの療養所の治療で症状が悪化しているのに、別の手段を選ばなかったというのも納得がいかない。レイコさんの存在もいまいち薄い。
セックスの描写自体は他が言うほど特別とも、過度とも捕らえなかった。

描写自体は美しく、これは映画むきだと読んだ当初から思っていたので、映画化されたのが出版から10年以上経ってからという事実に逆に驚いた。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.103
(3pt)

美しい描写、深みに欠ける

著者が海外へ数年滞在、その後日本へ帰国して出版された待望の小説がノルウェーの森。
読んだ後、それまでの村上スタイルと違ったスタイルに混乱し、失望した村上ファンは私だけではなかったはず。
60年代後半のアメリカのポップカルチャーの影響、当時日本の学生運動の背景はよく描かれていると思う。

心理学は本やサイコセラピーで得た知識しかないが、直子が精神的に病んでいく過程は説得力に欠ける。
なぜ彼女は自殺にまで追い詰められてしまったのか。また当時のの、それも日本での精神病治療には限界があったのは理解できるが、
あの療養所の治療で症状が悪化しているのに、別の手段を選ばなかったというのも納得がいかない。レイコさんの存在もいまいち薄い。
セックスの描写自体は他が言うほど特別とも、過度とも捕らえなかった。

描写自体は美しく、これは映画むきだと読んだ当初から思っていたので、映画化されたのが出版から10年以上経ってからという事実に逆に驚いた。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.102
(3pt)

蒼い経験

村上春樹は、ある種の人間にとってはありがたい存在だと思う。
おそらく、日本で賞をとるタイプの作家ではない。その証拠に海外にファンが多い。

このタイプの作家は、カフカというよりプルーストに近い、まさに現代の作家なのだろう。だから、生きている間は評価されにくいように思う。
まあ、生きている間に評価される芸術家なんてそういないし、評価されると早死にするから、今ぐらいで十分じゃないだろうか?

芸術家や哲学者というものは、もっとも時代に敏感であり、先を見越して今の流れに否を唱える種類の人間だ。だから、共食いの彼だって、コメントばかり目立って迷惑だろう。でも、彼の言うことは正直で好感がもてる。ただ照れ隠しでああなるだけなんだから、別に問題ない。世の中のシステムに乗っかれない人間はゴマンといて、自殺他殺などに走ることもあるのだ。精神を病まずに作家しているだけ素晴らしいことなのだ。

感性に振り回されたくない人間は、平気でこういう人間を槍玉に挙げて悪口言って気晴らしするが、それをただ受け止めるだけで文句も言わず、文学作品にのみ愚痴をこぼす彼らの方が、私はどれだけ人類にとって有用だろうか、と思う。

若さは仕方ない。無謀なものだ。しかし、六十年過ぎても同じことをするのなら、それはただのお荷物だ、と正直思う。

私は、村上春樹は間違いなく、時代が生んだ作家だと思う。だからあえて、この世界の中心で愛を叫ぶ獣に言いたいことは、これからも何が何でも生き抜いて、叫び続けることだろう。
ノルウェイの森 下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 下 (講談社文庫)より
406274869X
No.101
(3pt)

蒼い経験

村上春樹は、ある種の人間にとってはありがたい存在だと思う。
おそらく、日本で賞をとるタイプの作家ではない。その証拠に海外にファンが多い。

このタイプの作家は、カフカというよりプルーストに近い、まさに現代の作家なのだろう。だから、生きている間は評価されにくいように思う。
まあ、生きている間に評価される芸術家なんてそういないし、評価されると早死にするから、今ぐらいで十分じゃないだろうか?

芸術家や哲学者というものは、もっとも時代に敏感であり、先を見越して今の流れに否を唱える種類の人間だ。だから、共食いの彼だって、コメントばかり目立って迷惑だろう。でも、彼の言うことは正直で好感がもてる。ただ照れ隠しでああなるだけなんだから、別に問題ない。世の中のシステムに乗っかれない人間はゴマンといて、自殺他殺などに走ることもあるのだ。精神を病まずに作家しているだけ素晴らしいことなのだ。

感性に振り回されたくない人間は、平気でこういう人間を槍玉に挙げて悪口言って気晴らしするが、それをただ受け止めるだけで文句も言わず、文学作品にのみ愚痴をこぼす彼らの方が、私はどれだけ人類にとって有用だろうか、と思う。

若さは仕方ない。無謀なものだ。しかし、六十年過ぎても同じことをするのなら、それはただのお荷物だ、と正直思う。

私は、村上春樹は間違いなく、時代が生んだ作家だと思う。だからあえて、この世界の中心で愛を叫ぶ獣に言いたいことは、これからも何が何でも生き抜いて、叫び続けることだろう。
ノルウェイの森(下) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(下)より
4062035162
No.100
(3pt)

蒼い経験

村上春樹は、ある種の人間にとってはありがたい存在だと思う。
おそらく、日本で賞をとるタイプの作家ではない。その証拠に海外にファンが多い。

このタイプの作家は、カフカというよりプルーストに近い、まさに現代の作家なのだろう。だから、生きている間は評価されにくいように思う。
まあ、生きている間に評価される芸術家なんてそういないし、評価されると早死にするから、今ぐらいで十分じゃないだろうか?

芸術家や哲学者というものは、もっとも時代に敏感であり、先を見越して今の流れに否を唱える種類の人間だ。だから、共食いの彼だって、コメントばかり目立って迷惑だろう。でも、彼の言うことは正直で好感がもてる。ただ照れ隠しでああなるだけなんだから、別に問題ない。世の中のシステムに乗っかれない人間はゴマンといて、自殺他殺などに走ることもあるのだ。精神を病まずに作家しているだけ素晴らしいことなのだ。

感性に振り回されたくない人間は、平気でこういう人間を槍玉に挙げて悪口言って気晴らしするが、それをただ受け止めるだけで文句も言わず、文学作品にのみ愚痴をこぼす彼らの方が、私はどれだけ人類にとって有用だろうか、と思う。

若さは仕方ない。無謀なものだ。しかし、六十年過ぎても同じことをするのなら、それはただのお荷物だ、と正直思う。

私は、村上春樹は間違いなく、時代が生んだ作家だと思う。だからあえて、この世界の中心で愛を叫ぶ獣に言いたいことは、これからも何が何でも生き抜いて、叫び続けることだろう。
ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫)より
4061848933
No.99
(3pt)

有名だから読んでみた人が多いだろう。

名作とは何だろな、と思わせてくれる作品。
昔、大学生の頃に読んであまり印象に残らなかったのを覚えているが、35歳になって読んでみても大してその評価は変わりませんでした。
ただ、ノーベル賞候補の村上春樹を読んでいる、という感覚がおもしろくないとは言ったらダメなんじゃないかな、という感覚を生みます。
みんながおいしいと言ってるメニューを一人だけたいしておいしくはないな、とは言えないように。
不思議な世界観を出すのに、精神疾患により特殊な世界観になってしまっている人、宗教などの団体により洗脳を受けることで世間とは異なる価値観で過ごしている人、この2つが主人公になる小説には、個人的には全く感情が入っていきませんな。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.98
(3pt)

有名だから読んでみた人が多いだろう。

名作とは何だろな、と思わせてくれる作品。
昔、大学生の頃に読んであまり印象に残らなかったのを覚えているが、35歳になって読んでみても大してその評価は変わりませんでした。
ただ、ノーベル賞候補の村上春樹を読んでいる、という感覚がおもしろくないとは言ったらダメなんじゃないかな、という感覚を生みます。
みんながおいしいと言ってるメニューを一人だけたいしておいしくはないな、とは言えないように。
不思議な世界観を出すのに、精神疾患により特殊な世界観になってしまっている人、宗教などの団体により洗脳を受けることで世間とは異なる価値観で過ごしている人、この2つが主人公になる小説には、個人的には全く感情が入っていきませんな。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.97
(3pt)

有名だから読んでみた人が多いだろう。

名作とは何だろな、と思わせてくれる作品。
昔、大学生の頃に読んであまり印象に残らなかったのを覚えているが、35歳になって読んでみても大してその評価は変わりませんでした。
ただ、ノーベル賞候補の村上春樹を読んでいる、という感覚がおもしろくないとは言ったらダメなんじゃないかな、という感覚を生みます。
みんながおいしいと言ってるメニューを一人だけたいしておいしくはないな、とは言えないように。
不思議な世界観を出すのに、精神疾患により特殊な世界観になってしまっている人、宗教などの団体により洗脳を受けることで世間とは異なる価値観で過ごしている人、この2つが主人公になる小説には、個人的には全く感情が入っていきませんな。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.96
(3pt)

1回読んだだけでは…

1回読んだだけでは…
ワタナベも結局は、キザキや直子の世界に足を突っ込んでたてこと?緑が引っ張り出してくれようとしとったのに。キザキと直子にとって、自分が外界との唯一のつながりやったように。でもまぁ…わからん。
ノルウェイの森(下) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(下)より
4062035162
No.95
(3pt)

ワタナベの人を引き込むような語り口は好き。

まだなんとも。おもしろいかどうかも、趣旨もわからない。ただ、レイコさんが阿美寮に入るきっかけとなった話しの続きは知りたい。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.94
(3pt)

1回読んだだけでは…

1回読んだだけでは…
ワタナベも結局は、キザキや直子の世界に足を突っ込んでたてこと?緑が引っ張り出してくれようとしとったのに。キザキと直子にとって、自分が外界との唯一のつながりやったように。でもまぁ…わからん。
ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫)より
4061848933