ノルウェイの森

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ノルウェイの森の評価:

3.82/5点 レビュー 818件。 C ランク

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平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全628件 341〜360 18/32ページ
No.288
(3pt)

美しい描写、深みに欠ける

著者が海外へ数年滞在、その後日本へ帰国して出版された待望の小説がノルウェーの森。
読んだ後、それまでの村上スタイルと違ったスタイルに混乱し、失望した村上ファンは私だけではなかったはず。
60年代後半のアメリカのポップカルチャーの影響、当時日本の学生運動の背景はよく描かれていると思う。

心理学は本やサイコセラピーで得た知識しかないが、直子が精神的に病んでいく過程は説得力に欠ける。
なぜ彼女は自殺にまで追い詰められてしまったのか。また当時のの、それも日本での精神病治療には限界があったのは理解できるが、
あの療養所の治療で症状が悪化しているのに、別の手段を選ばなかったというのも納得がいかない。レイコさんの存在もいまいち薄い。
セックスの描写自体は他が言うほど特別とも、過度とも捕らえなかった。

描写自体は美しく、これは映画むきだと読んだ当初から思っていたので、映画化されたのが出版から10年以上経ってからという事実に逆に驚いた。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.287
(3pt)

美しい描写、深みに欠ける

著者が海外へ数年滞在、その後日本へ帰国して出版された待望の小説がノルウェーの森。
読んだ後、それまでの村上スタイルと違ったスタイルに混乱し、失望した村上ファンは私だけではなかったはず。
60年代後半のアメリカのポップカルチャーの影響、当時日本の学生運動の背景はよく描かれていると思う。

心理学は本やサイコセラピーで得た知識しかないが、直子が精神的に病んでいく過程は説得力に欠ける。
なぜ彼女は自殺にまで追い詰められてしまったのか。また当時のの、それも日本での精神病治療には限界があったのは理解できるが、
あの療養所の治療で症状が悪化しているのに、別の手段を選ばなかったというのも納得がいかない。レイコさんの存在もいまいち薄い。
セックスの描写自体は他が言うほど特別とも、過度とも捕らえなかった。

描写自体は美しく、これは映画むきだと読んだ当初から思っていたので、映画化されたのが出版から10年以上経ってからという事実に逆に驚いた。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.286
(2pt)

セックス小説だが、一種雰囲気はある

上巻を読んでつまらなかったので、下巻は読まなかった。
なんとなくモヤモヤした気分で無気力にだらだら生活している若者の話で、なにかというとすぐにセックスを始める。セックス描写が多過ぎてセックス以外のテーマが見えてこない。
筋書きも有るような無いような感じで、なぜこれがノーベル賞候補になるのか理解できない。
外国語に翻訳するとまた違って見えるのかもしれないが・・・。
ただ、直子とレイコが入っている京都の精神疾患者のサナトリウムの描写には、世間と隔絶し現実離れした一種シュールリアリズム的雰囲気があり、唯一印象に残った。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.285
(2pt)

アラフォー男性なら共感できるかも

2012年。今さらながら、はじめて村上春樹作品を読みました。
この本が出版された1987年当時、自分は未だ中学生で、綺麗な赤と緑の装幀の本書が、本屋に山積みされていたのを印象的に覚えています。

読後の感想として、他にも同じ感想を述べる方がおられる通り、「この本がどうしてそこまで売れたのか、よくワカラン」という事です。
本書の大きなテーマのひとつは、「死は生の対局にあるのでは無く、生と共存している」という事なのかなと思いますが、それほど斬新なテーマだとは思えません。
また、これも多くの方が指摘しておられますが、過激な性描写、登場人物たちの若さに似合わぬ人生を達観したかのようなセリフ、主人公の周りで多発する死。
「これは小説だから、必ずしもリアルである必要は無いのだ」と自分を説得しつつ、最後まで読みきりはしましたが、どうもアンリアルな感が強く残ります。

ただ、私がアラフォー男性で、物語の中の「現在」の主人公と年齢が近いせいか、若かった頃の自分と恋愛を回顧するという点で、大いに共感はしました。

あの頃の自分が、若さ故に、未熟で何も分かっていなかった事。
自分の事しか考えず、傷つけ、苦しめてしまった女性達の事。

良くも悪くも昔を思い出し、20歳の頃に聞いていた音楽を、久しぶりに聞いてみたりしました。
そういった意味では、私にとって感慨深い作品ではあります。
逆に30歳未満の若い自分では、特に感慨を持つ事も無く、単なる駄作になっていたように思います。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.284
(2pt)

セックス小説だが、一種雰囲気はある

上巻を読んでつまらなかったので、下巻は読まなかった。
なんとなくモヤモヤした気分で無気力にだらだら生活している若者の話で、なにかというとすぐにセックスを始める。セックス描写が多過ぎてセックス以外のテーマが見えてこない。
筋書きも有るような無いような感じで、なぜこれがノーベル賞候補になるのか理解できない。
外国語に翻訳するとまた違って見えるのかもしれないが・・・。
ただ、直子とレイコが入っている京都の精神疾患者のサナトリウムの描写には、世間と隔絶し現実離れした一種シュールリアリズム的雰囲気があり、唯一印象に残った。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.283
(2pt)

アラフォー男性なら共感できるかも

2012年。今さらながら、はじめて村上春樹作品を読みました。
この本が出版された1987年当時、自分は未だ中学生で、綺麗な赤と緑の装幀の本書が、本屋に山積みされていたのを印象的に覚えています。

読後の感想として、他にも同じ感想を述べる方がおられる通り、「この本がどうしてそこまで売れたのか、よくワカラン」という事です。
本書の大きなテーマのひとつは、「死は生の対局にあるのでは無く、生と共存している」という事なのかなと思いますが、それほど斬新なテーマだとは思えません。
また、これも多くの方が指摘しておられますが、過激な性描写、登場人物たちの若さに似合わぬ人生を達観したかのようなセリフ、主人公の周りで多発する死。
「これは小説だから、必ずしもリアルである必要は無いのだ」と自分を説得しつつ、最後まで読みきりはしましたが、どうもアンリアルな感が強く残ります。

ただ、私がアラフォー男性で、物語の中の「現在」の主人公と年齢が近いせいか、若かった頃の自分と恋愛を回顧するという点で、大いに共感はしました。

あの頃の自分が、若さ故に、未熟で何も分かっていなかった事。
自分の事しか考えず、傷つけ、苦しめてしまった女性達の事。

良くも悪くも昔を思い出し、20歳の頃に聞いていた音楽を、久しぶりに聞いてみたりしました。
そういった意味では、私にとって感慨深い作品ではあります。
逆に30歳未満の若い自分では、特に感慨を持つ事も無く、単なる駄作になっていたように思います。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.282
(2pt)

セックス小説だが、一種雰囲気はある

上巻を読んでつまらなかったので、下巻は読まなかった。
なんとなくモヤモヤした気分で無気力にだらだら生活している若者の話で、なにかというとすぐにセックスを始める。セックス描写が多過ぎてセックス以外のテーマが見えてこない。
筋書きも有るような無いような感じで、なぜこれがノーベル賞候補になるのか理解できない。
外国語に翻訳するとまた違って見えるのかもしれないが・・・。
ただ、直子とレイコが入っている京都の精神疾患者のサナトリウムの描写には、世間と隔絶し現実離れした一種シュールリアリズム的雰囲気があり、唯一印象に残った。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.281
(2pt)

アラフォー男性なら共感できるかも

2012年。今さらながら、はじめて村上春樹作品を読みました。
この本が出版された1987年当時、自分は未だ中学生で、綺麗な赤と緑の装幀の本書が、本屋に山積みされていたのを印象的に覚えています。

読後の感想として、他にも同じ感想を述べる方がおられる通り、「この本がどうしてそこまで売れたのか、よくワカラン」という事です。
本書の大きなテーマのひとつは、「死は生の対局にあるのでは無く、生と共存している」という事なのかなと思いますが、それほど斬新なテーマだとは思えません。
また、これも多くの方が指摘しておられますが、過激な性描写、登場人物たちの若さに似合わぬ人生を達観したかのようなセリフ、主人公の周りで多発する死。
「これは小説だから、必ずしもリアルである必要は無いのだ」と自分を説得しつつ、最後まで読みきりはしましたが、どうもアンリアルな感が強く残ります。

ただ、私がアラフォー男性で、物語の中の「現在」の主人公と年齢が近いせいか、若かった頃の自分と恋愛を回顧するという点で、大いに共感はしました。

あの頃の自分が、若さ故に、未熟で何も分かっていなかった事。
自分の事しか考えず、傷つけ、苦しめてしまった女性達の事。

良くも悪くも昔を思い出し、20歳の頃に聞いていた音楽を、久しぶりに聞いてみたりしました。
そういった意味では、私にとって感慨深い作品ではあります。
逆に30歳未満の若い自分では、特に感慨を持つ事も無く、単なる駄作になっていたように思います。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.280
(1pt)

苦痛

やたらと性描写があるだけで、あとは特に何も起こりませんでした。
カッコつけてるだけですよね。
これがいい、って言っている方も、カッコつけてるだけですよね。
買ってしまったから仕方なく読んだけど、最後まで読むのが苦痛でした。
ノルウェイの森 下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 下 (講談社文庫)より
406274869X
No.279
(1pt)

特に何も。

やたらと性描写があるだけで、あとは特に何も起こりませんでした。
カッコつけてるだけですよね。
これがいい、って言っている方も、カッコつけてるだけですよね。
私はつまらなかったです。
読むのが苦痛でした。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.278
(1pt)

苦痛

やたらと性描写があるだけで、あとは特に何も起こりませんでした。
カッコつけてるだけですよね。
これがいい、って言っている方も、カッコつけてるだけですよね。
買ってしまったから仕方なく読んだけど、最後まで読むのが苦痛でした。
ノルウェイの森(下) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(下)より
4062035162
No.277
(1pt)

特に何も。

やたらと性描写があるだけで、あとは特に何も起こりませんでした。
カッコつけてるだけですよね。
これがいい、って言っている方も、カッコつけてるだけですよね。
私はつまらなかったです。
読むのが苦痛でした。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.276
(1pt)

苦痛

やたらと性描写があるだけで、あとは特に何も起こりませんでした。
カッコつけてるだけですよね。
これがいい、って言っている方も、カッコつけてるだけですよね。
買ってしまったから仕方なく読んだけど、最後まで読むのが苦痛でした。
ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫)より
4061848933
No.275
(1pt)

特に何も。

やたらと性描写があるだけで、あとは特に何も起こりませんでした。
カッコつけてるだけですよね。
これがいい、って言っている方も、カッコつけてるだけですよね。
私はつまらなかったです。
読むのが苦痛でした。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.274
(3pt)

蒼い経験

村上春樹は、ある種の人間にとってはありがたい存在だと思う。
おそらく、日本で賞をとるタイプの作家ではない。その証拠に海外にファンが多い。

このタイプの作家は、カフカというよりプルーストに近い、まさに現代の作家なのだろう。だから、生きている間は評価されにくいように思う。
まあ、生きている間に評価される芸術家なんてそういないし、評価されると早死にするから、今ぐらいで十分じゃないだろうか?

芸術家や哲学者というものは、もっとも時代に敏感であり、先を見越して今の流れに否を唱える種類の人間だ。だから、共食いの彼だって、コメントばかり目立って迷惑だろう。でも、彼の言うことは正直で好感がもてる。ただ照れ隠しでああなるだけなんだから、別に問題ない。世の中のシステムに乗っかれない人間はゴマンといて、自殺他殺などに走ることもあるのだ。精神を病まずに作家しているだけ素晴らしいことなのだ。

感性に振り回されたくない人間は、平気でこういう人間を槍玉に挙げて悪口言って気晴らしするが、それをただ受け止めるだけで文句も言わず、文学作品にのみ愚痴をこぼす彼らの方が、私はどれだけ人類にとって有用だろうか、と思う。

若さは仕方ない。無謀なものだ。しかし、六十年過ぎても同じことをするのなら、それはただのお荷物だ、と正直思う。

私は、村上春樹は間違いなく、時代が生んだ作家だと思う。だからあえて、この世界の中心で愛を叫ぶ獣に言いたいことは、これからも何が何でも生き抜いて、叫び続けることだろう。
ノルウェイの森 下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 下 (講談社文庫)より
406274869X
No.273
(3pt)

蒼い経験

村上春樹は、ある種の人間にとってはありがたい存在だと思う。
おそらく、日本で賞をとるタイプの作家ではない。その証拠に海外にファンが多い。

このタイプの作家は、カフカというよりプルーストに近い、まさに現代の作家なのだろう。だから、生きている間は評価されにくいように思う。
まあ、生きている間に評価される芸術家なんてそういないし、評価されると早死にするから、今ぐらいで十分じゃないだろうか?

芸術家や哲学者というものは、もっとも時代に敏感であり、先を見越して今の流れに否を唱える種類の人間だ。だから、共食いの彼だって、コメントばかり目立って迷惑だろう。でも、彼の言うことは正直で好感がもてる。ただ照れ隠しでああなるだけなんだから、別に問題ない。世の中のシステムに乗っかれない人間はゴマンといて、自殺他殺などに走ることもあるのだ。精神を病まずに作家しているだけ素晴らしいことなのだ。

感性に振り回されたくない人間は、平気でこういう人間を槍玉に挙げて悪口言って気晴らしするが、それをただ受け止めるだけで文句も言わず、文学作品にのみ愚痴をこぼす彼らの方が、私はどれだけ人類にとって有用だろうか、と思う。

若さは仕方ない。無謀なものだ。しかし、六十年過ぎても同じことをするのなら、それはただのお荷物だ、と正直思う。

私は、村上春樹は間違いなく、時代が生んだ作家だと思う。だからあえて、この世界の中心で愛を叫ぶ獣に言いたいことは、これからも何が何でも生き抜いて、叫び続けることだろう。
ノルウェイの森(下) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(下)より
4062035162
No.272
(3pt)

蒼い経験

村上春樹は、ある種の人間にとってはありがたい存在だと思う。
おそらく、日本で賞をとるタイプの作家ではない。その証拠に海外にファンが多い。

このタイプの作家は、カフカというよりプルーストに近い、まさに現代の作家なのだろう。だから、生きている間は評価されにくいように思う。
まあ、生きている間に評価される芸術家なんてそういないし、評価されると早死にするから、今ぐらいで十分じゃないだろうか?

芸術家や哲学者というものは、もっとも時代に敏感であり、先を見越して今の流れに否を唱える種類の人間だ。だから、共食いの彼だって、コメントばかり目立って迷惑だろう。でも、彼の言うことは正直で好感がもてる。ただ照れ隠しでああなるだけなんだから、別に問題ない。世の中のシステムに乗っかれない人間はゴマンといて、自殺他殺などに走ることもあるのだ。精神を病まずに作家しているだけ素晴らしいことなのだ。

感性に振り回されたくない人間は、平気でこういう人間を槍玉に挙げて悪口言って気晴らしするが、それをただ受け止めるだけで文句も言わず、文学作品にのみ愚痴をこぼす彼らの方が、私はどれだけ人類にとって有用だろうか、と思う。

若さは仕方ない。無謀なものだ。しかし、六十年過ぎても同じことをするのなら、それはただのお荷物だ、と正直思う。

私は、村上春樹は間違いなく、時代が生んだ作家だと思う。だからあえて、この世界の中心で愛を叫ぶ獣に言いたいことは、これからも何が何でも生き抜いて、叫び続けることだろう。
ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫)より
4061848933
No.271
(2pt)

森の中

有名になった本なので、試しに読んでみました。
読んでみて、いや途中で読むのを断念して思いましたが、恐ろしく「何もない」本でした。
読み進めても、読み進めても、わからない。
簡単に言ってしまえば「つまらない」。

登場人物のセリフがわからない。感情の起伏がなく、著者が登場人物を操って言わせているような気さえしてくる。
気持ち悪い表現「死んだ友だちの彼女」
なぜかわからないが「右翼」が数多く登場していたり。

後味がなく、「ただ」そこにある本という印象しか受けませんでした。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.270
(2pt)

森の中

有名になった本なので、試しに読んでみました。
読んでみて、いや途中で読むのを断念して思いましたが、恐ろしく「何もない」本でした。
読み進めても、読み進めても、わからない。
簡単に言ってしまえば「つまらない」。

登場人物のセリフがわからない。感情の起伏がなく、著者が登場人物を操って言わせているような気さえしてくる。
気持ち悪い表現「死んだ友だちの彼女」
なぜかわからないが「右翼」が数多く登場していたり。

後味がなく、「ただ」そこにある本という印象しか受けませんでした。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.269
(2pt)

森の中

有名になった本なので、試しに読んでみました。
読んでみて、いや途中で読むのを断念して思いましたが、恐ろしく「何もない」本でした。
読み進めても、読み進めても、わからない。
簡単に言ってしまえば「つまらない」。

登場人物のセリフがわからない。感情の起伏がなく、著者が登場人物を操って言わせているような気さえしてくる。
気持ち悪い表現「死んだ友だちの彼女」
なぜかわからないが「右翼」が数多く登場していたり。

後味がなく、「ただ」そこにある本という印象しか受けませんでした。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925