風の歌を聴け

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評判

風の歌を聴けの評価:

4.07/5点 レビュー 370件。 C ランク

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平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全131件 21〜40 2/7ページ
No.111
(3pt)

70年代に青春期を過ごしたアンソロジー

青春のアンソロジー小説で、さっと題名の通り、風が吹き、目の前を静かに通り抜けていきました。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.110
(3pt)

この頃の春樹は、どういうふうになりたかったのだろう。

風の歌を聴いてもわからなかったよ。。。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.109
(3pt)

この頃の春樹は、どういうふうになりたかったのだろう。

風の歌を聴いてもわからなかったよ。。。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.108
(3pt)

この頃の春樹は、どういうふうになりたかったのだろう。

風の歌を聴いてもわからなかったよ。。。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.107
(3pt)

わからない・・?

どう評価すべきものなんだろうか?時代を超え、心打つ物もある事は間違い無いが、同時に自己の世界観に無理矢理引きずり込まれているようないやらしさも感じている。もしかしたら若い頃に読むべきだったのかもしれない・・。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.106
(3pt)

わからない・・?

どう評価すべきものなんだろうか?時代を超え、心打つ物もある事は間違い無いが、同時に自己の世界観に無理矢理引きずり込まれているようないやらしさも感じている。もしかしたら若い頃に読むべきだったのかもしれない・・。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.105
(3pt)

わからない・・?

どう評価すべきものなんだろうか?時代を超え、心打つ物もある事は間違い無いが、同時に自己の世界観に無理矢理引きずり込まれているようないやらしさも感じている。もしかしたら若い頃に読むべきだったのかもしれない・・。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.104
(3pt)

デビュー

何か特別な事件とかが起こるわけじゃないのに、どんどん引き込まれていきます。その作家のことを知りたければ処女作読めということで読んでみました。どこか懐かしい、なんか甘酸っぱい何とも言えない読後感があります。私は好きです。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.103
(3pt)

デビュー

何か特別な事件とかが起こるわけじゃないのに、どんどん引き込まれていきます。その作家のことを知りたければ処女作読めということで読んでみました。どこか懐かしい、なんか甘酸っぱい何とも言えない読後感があります。私は好きです。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.102
(3pt)

デビュー

何か特別な事件とかが起こるわけじゃないのに、どんどん引き込まれていきます。その作家のことを知りたければ処女作読めということで読んでみました。どこか懐かしい、なんか甘酸っぱい何とも言えない読後感があります。私は好きです。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.101
(3pt)

さっぱり分からなかった・・・

村上春樹は日本人の作家の中で一番と言えるほど好きな作家ではある。

しかし、この本は何が言いたかったのか、彼が何を伝えたかったのかが、さっぱりわからない。

もう何度読み返したかわからないくらい読んだのだけれど、

何度読んでもわからない。さっぱりわからない。

ただ、学生時代の自分と共感が持てる・・・という事は事実だろう。

こんな時代、自分にもあったな・・・と少し懐かしく共感する。

そういう本もある・・・という事か。

これは、この本は、これから続く三部作+ダンスダンスダンスに続いている物語の「プロローグ」であることだけはわかる。



四冊読み切って初めてそれ(プロローグという事)がわかる本・・・・に、何かの意味はあるのだろうか?(笑

不思議な一冊ではある。

村上春樹のデビュー作で原点。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.100
(3pt)

さっぱり分からなかった・・・

村上春樹は日本人の作家の中で一番と言えるほど好きな作家ではある。

しかし、この本は何が言いたかったのか、彼が何を伝えたかったのかが、さっぱりわからない。

もう何度読み返したかわからないくらい読んだのだけれど、

何度読んでもわからない。さっぱりわからない。

ただ、学生時代の自分と共感が持てる・・・という事は事実だろう。

こんな時代、自分にもあったな・・・と少し懐かしく共感する。

そういう本もある・・・という事か。

これは、この本は、これから続く三部作+ダンスダンスダンスに続いている物語の「プロローグ」であることだけはわかる。



四冊読み切って初めてそれ(プロローグという事)がわかる本・・・・に、何かの意味はあるのだろうか?(笑

不思議な一冊ではある。

村上春樹のデビュー作で原点。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.99
(3pt)

さっぱり分からなかった・・・

村上春樹は日本人の作家の中で一番と言えるほど好きな作家ではある。

しかし、この本は何が言いたかったのか、彼が何を伝えたかったのかが、さっぱりわからない。

もう何度読み返したかわからないくらい読んだのだけれど、

何度読んでもわからない。さっぱりわからない。

ただ、学生時代の自分と共感が持てる・・・という事は事実だろう。

こんな時代、自分にもあったな・・・と少し懐かしく共感する。

そういう本もある・・・という事か。

これは、この本は、これから続く三部作+ダンスダンスダンスに続いている物語の「プロローグ」であることだけはわかる。



四冊読み切って初めてそれ(プロローグという事)がわかる本・・・・に、何かの意味はあるのだろうか?(笑

不思議な一冊ではある。

村上春樹のデビュー作で原点。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.98
(3pt)

the novella writes (about) nothing

書かれてはいるけれど、その実、何も書かれてないのは、何もないことを書いているからだ(禅問答みたいで申し訳ない)。そこに魅力を感じられるかどうかで評価が決まるだろう。あるいは、文体を好きになれるかどうか。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.97
(3pt)

the novella writes (about) nothing

書かれてはいるけれど、その実、何も書かれてないのは、何もないことを書いているからだ(禅問答みたいで申し訳ない)。そこに魅力を感じられるかどうかで評価が決まるだろう。あるいは、文体を好きになれるかどうか。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.96
(3pt)

the novella writes (about) nothing

書かれてはいるけれど、その実、何も書かれてないのは、何もないことを書いているからだ(禅問答みたいで申し訳ない)。そこに魅力を感じられるかどうかで評価が決まるだろう。あるいは、文体を好きになれるかどうか。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.95
(3pt)

自分の背骨が少しずつ解けていく音が聞こえる。

なんと言ったらいいのか ムラカミハルキの 物語の原点 がそこにある
ということなんでしょうね。
「風の歌を聴け」が原点となって その後の作品ができている。
その中にあるさまざまな 『核』が ムラカミハルキの中で広がっていく。
3人目の彼女が首をつった話(自殺)。
火星での井戸の話。
墓碑の遺言 『昼の光に、夜の闇の深さがわかるものか』
夜そして 人生は空っぽ
実虚のタクミさを 29歳のときに発揮した という評価。
日本にある 青春というリアリズムから、脱したことに 衝撃があったのだろう。
僕とネズミの1970年8月。
そこに流れている 雰囲気は なんともいえない けだるさが残る。
それは 学生運動が 終焉の兆しを見せていたことによるのだろうか?
なぜ ネズミ なのか?
ムラカミハルキは 1949年生まれ 1月・丑年。
ネズミは 1歳年上なので 鼠年。 
という単純なところから始まったのだろうか?
ネズミ は言う
『さあね。うんざりしたからだろう?でもね、
俺は俺なりに頑張ったよ。自分でも信じられないくらいに。
自分と同じくらいに他人のことも考えたし、おかげで おまわり にも殴られた。
だけどさ、時が来ればみんな自分の持ち場に結局は戻っていく。
俺だけは戻る場所がなかったんだ。椅子とりゲームみたいなもんだよ』
この言葉が 学生運動の終焉を 語っている。
30歳の ムラカミハルキが振り返る言葉でもある。
孤独を ムラカミハルキは このように言う
『風の中を歩くことができず、誰にも愛されることなく、
何十年もかけてここで年老いて、そしてひっそりと死んでいくのかとおもうと我慢できないほど
悲しいのです。夜中の3時頃に目が覚めると、
ときどき自分の背骨が少しずつ解けていく音が聞こえるような気がします』
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.94
(3pt)

自分の背骨が少しずつ解けていく音が聞こえる。

なんと言ったらいいのか ムラカミハルキの 物語の原点 がそこにある
ということなんでしょうね。
「風の歌を聴け」が原点となって その後の作品ができている。
その中にあるさまざまな 『核』が ムラカミハルキの中で広がっていく。
3人目の彼女が首をつった話(自殺)。
火星での井戸の話。
墓碑の遺言 『昼の光に、夜の闇の深さがわかるものか』
夜そして 人生は空っぽ
実虚のタクミさを 29歳のときに発揮した という評価。
日本にある 青春というリアリズムから、脱したことに 衝撃があったのだろう。
僕とネズミの1970年8月。
そこに流れている 雰囲気は なんともいえない けだるさが残る。
それは 学生運動が 終焉の兆しを見せていたことによるのだろうか?
なぜ ネズミ なのか?
ムラカミハルキは 1949年生まれ 1月・丑年。
ネズミは 1歳年上なので 鼠年。 
という単純なところから始まったのだろうか?
ネズミ は言う
『さあね。うんざりしたからだろう?でもね、
俺は俺なりに頑張ったよ。自分でも信じられないくらいに。
自分と同じくらいに他人のことも考えたし、おかげで おまわり にも殴られた。
だけどさ、時が来ればみんな自分の持ち場に結局は戻っていく。
俺だけは戻る場所がなかったんだ。椅子とりゲームみたいなもんだよ』
この言葉が 学生運動の終焉を 語っている。
30歳の ムラカミハルキが振り返る言葉でもある。
孤独を ムラカミハルキは このように言う
『風の中を歩くことができず、誰にも愛されることなく、
何十年もかけてここで年老いて、そしてひっそりと死んでいくのかとおもうと我慢できないほど
悲しいのです。夜中の3時頃に目が覚めると、
ときどき自分の背骨が少しずつ解けていく音が聞こえるような気がします』
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.93
(3pt)

自分の背骨が少しずつ解けていく音が聞こえる。

なんと言ったらいいのか ムラカミハルキの 物語の原点 がそこにある
ということなんでしょうね。
「風の歌を聴け」が原点となって その後の作品ができている。
その中にあるさまざまな 『核』が ムラカミハルキの中で広がっていく。
3人目の彼女が首をつった話(自殺)。
火星での井戸の話。
墓碑の遺言 『昼の光に、夜の闇の深さがわかるものか』
夜そして 人生は空っぽ
実虚のタクミさを 29歳のときに発揮した という評価。
日本にある 青春というリアリズムから、脱したことに 衝撃があったのだろう。
僕とネズミの1970年8月。
そこに流れている 雰囲気は なんともいえない けだるさが残る。
それは 学生運動が 終焉の兆しを見せていたことによるのだろうか?
なぜ ネズミ なのか?
ムラカミハルキは 1949年生まれ 1月・丑年。
ネズミは 1歳年上なので 鼠年。 
という単純なところから始まったのだろうか?
ネズミ は言う
『さあね。うんざりしたからだろう?でもね、
俺は俺なりに頑張ったよ。自分でも信じられないくらいに。
自分と同じくらいに他人のことも考えたし、おかげで おまわり にも殴られた。
だけどさ、時が来ればみんな自分の持ち場に結局は戻っていく。
俺だけは戻る場所がなかったんだ。椅子とりゲームみたいなもんだよ』
この言葉が 学生運動の終焉を 語っている。
30歳の ムラカミハルキが振り返る言葉でもある。
孤独を ムラカミハルキは このように言う
『風の中を歩くことができず、誰にも愛されることなく、
何十年もかけてここで年老いて、そしてひっそりと死んでいくのかとおもうと我慢できないほど
悲しいのです。夜中の3時頃に目が覚めると、
ときどき自分の背骨が少しずつ解けていく音が聞こえるような気がします』
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.92
(3pt)

ノーベル賞残念会

中学一年生で何の予備知識も無いときに、書店で手に取って、文庫本の表紙デザインとタイトルと作家名の醸し出す雰囲気だけに惹かれ、購入して読んでみた。

面白いんだかつまらないんだかよく分からない、雰囲気だけは悪くない小説だと思った。でもその後も細部まで鮮明に記憶していて、既にレビューを書いた映画版を観たときも、原作と細部を比較することができた。

既にレビューを書いた『アフターダーク』はレーゼシナリオに近いシナリオライク・ノベルだったが、デビュー作である本書でも、DJが曲が流れる最中に暑さのあまり飲み物をねだる「OFF」から始まる断章などは、シナリオ的だった。学生時代に大学の図書館で洋画のシナリオを読み耽ったという彼ならではの作風だ。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703