片眼の猿 One-eyed monkeys

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評判

片眼の猿 One-eyed monkeysの評価:

3.25/5点 レビュー 59件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 1〜20 1/2ページ
No.39
(5pt)

道尾ワールド全開。

序盤から畳みかけるような展開で面白かった。
いろいろな仕掛けを終盤種明かししていく感じは、「向日葵の咲かない夏」に雰囲気が似ていたけど、今作の方が個人的には何倍も面白かった。

読みながら「これはもしかして・・・」という箇所が当たっていたりした時の爽快感もある。
でもそれ以上の展開があるので「してやられた感」もあって面白い。

道尾作品のミステリは合う合わないはありそうだけど、だまし討ちのような細工がなくて個人的には好きです。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.38
(4pt)

面白かった

展開が早く、痛快でした。
人間は姿かたちで判断すべきではないと感じ入りました。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.37
(5pt)

ミステリだけど温かさの余韻

次々となぜ?という気持ちで一気読みできるミステリ。
だけどラストに、じーんとくる主人公の目線があり、心に残った!
ただのどんでん返しが面白いミステリではなく、人間味があるところが好きです。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.36
(5pt)

ミステリだけど温かさの余韻

次々となぜ?という気持ちで一気読みできるミステリ。
だけどラストに、じーんとくる主人公の目線があり、心に残った!
ただのどんでん返しが面白いミステリではなく、人間味があるところが好きです。
片眼の猿 One‐eyed monkeys Amazon書評・レビュー: 片眼の猿 One‐eyed monkeysより
4103003324
No.35
(5pt)

ぜひ、最後のページまで読んでいただきたい作品です

最後の批評も含め、素晴らしい作品でした。読み終えるときには、優しく、ふんわりと温かい気持ちになります。道尾さんの描く、クセが強く、少しはみ出した人情味あふれるアパートの住人たちが好きです。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.34
(5pt)

ぜひ、最後のページまで読んでいただきたい作品です

最後の批評も含め、素晴らしい作品でした。読み終えるときには、優しく、ふんわりと温かい気持ちになります。道尾さんの描く、クセが強く、少しはみ出した人情味あふれるアパートの住人たちが好きです。
片眼の猿 One‐eyed monkeys Amazon書評・レビュー: 片眼の猿 One‐eyed monkeysより
4103003324
No.33
(5pt)

どんでん返しが秀逸です。

”どんでん返し”が面白いとの評判だったので、購入しました。確かに"どんでん返し”は面白いのですが、この作品の面白さは、主人公を含めたキャラの濃い登場人物達になります。最後にこの愛すべき登場人物たちの”真の姿”が明かされるのですが、「あぁ、なるほど!」と納得します。伏線の貼り方も大変うまく、最後で一気に回収されます。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.32
(5pt)

どんでん返しが秀逸です。

”どんでん返し”が面白いとの評判だったので、購入しました。確かに"どんでん返し”は面白いのですが、この作品の面白さは、主人公を含めたキャラの濃い登場人物達になります。最後にこの愛すべき登場人物たちの”真の姿”が明かされるのですが、「あぁ、なるほど!」と納得します。伏線の貼り方も大変うまく、最後で一気に回収されます。
片眼の猿 One‐eyed monkeys Amazon書評・レビュー: 片眼の猿 One‐eyed monkeysより
4103003324
No.31
(5pt)

最後の冬絵のカードの意味

多様性を小説で表現する、とてもステキだ。最後の冬絵のカードの意味は明言されていないが、考えてみるのが楽しかった。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.30
(5pt)

最後の冬絵のカードの意味

多様性を小説で表現する、とてもステキだ。最後の冬絵のカードの意味は明言されていないが、考えてみるのが楽しかった。
片眼の猿 One‐eyed monkeys Amazon書評・レビュー: 片眼の猿 One‐eyed monkeysより
4103003324
No.29
(4pt)

技巧を凝らしたハードボイルド

道尾氏の長編5作目で今までの異色作続きからは一転してライトタッチのハードボイルドものになっている。
が、そこは道尾氏のことなので、典型的ハードボイルドのストーリー展開をなぞりながらも、ギミックが仕掛けられており、そのギミックが見事に主題と絡む必然性を持って仕掛けられているのはさすがである。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.28
(4pt)

技巧を凝らしたハードボイルド

道尾氏の長編5作目で今までの異色作続きからは一転してライトタッチのハードボイルドものになっている。
が、そこは道尾氏のことなので、典型的ハードボイルドのストーリー展開をなぞりながらも、ギミックが仕掛けられており、そのギミックが見事に主題と絡む必然性を持って仕掛けられているのはさすがである。
片眼の猿 One‐eyed monkeys Amazon書評・レビュー: 片眼の猿 One‐eyed monkeysより
4103003324
No.27
(4pt)

カラスの親指と世界観が似ているが、その劣化版と言わざるを得ない。
道尾氏らしからぬ、文章の雑さや曖昧な人物設定。
だがしかし、この作品があったからこそ名著カラスの親指が誕生したわけだ。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.26
(4pt)

カラスの親指と世界観が似ているが、その劣化版と言わざるを得ない。
道尾氏らしからぬ、文章の雑さや曖昧な人物設定。
だがしかし、この作品があったからこそ名著カラスの親指が誕生したわけだ。
片眼の猿 One‐eyed monkeys Amazon書評・レビュー: 片眼の猿 One‐eyed monkeysより
4103003324
No.25
(4pt)

アニメチックな小説かと思った

初めのほうに、ものすごくでかい目、犬のようにでかい目をもった
登場人物が出現
あー、ファンタジーなんかなあと思ったら
違うかったわ!!
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.24
(5pt)

初めて

初めて道尾秀介さんのものを読んだのですが、はっきり言って惚れました。
他のものも読んでみたいと思います。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.23
(4pt)

いびつな形

ずっと気になっていた一作。

最初から、ぼやかした表現により、
何やら、見てくれに何かを抱えた人たちの話らしいことが分かる。
盗聴専門の探偵が主人公。
彼は、どうやら“耳”の外観が特徴的、らしい。
常人ではできないような盗聴技術で、
業界でも評判の探偵。

ひょんな事から、
目に特徴のある女の話を聞き、
彼女に近づく。
そして、みずからの事務所にスカウトする。

探偵が企業から依頼されていた調査の間に、
殺人事件が起きてしまう。
犯人の姿は見ていないが、
音だけを聞いていた。
そして、その犯人とは?

人間は、見た目ではない、中身だ。
あったり前に思えて、
実は、逆だったり、ということがある。
そんないびつな心理を突いた、
推理小説。

事件そのものを解くことと、
作者の仕掛けを解くこと。
2重で楽しめるのも魅力。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.22
(4pt)

いびつな形

ずっと気になっていた一作。

最初から、ぼやかした表現により、
何やら、見てくれに何かを抱えた人たちの話らしいことが分かる。
盗聴専門の探偵が主人公。
彼は、どうやら“耳”の外観が特徴的、らしい。
常人ではできないような盗聴技術で、
業界でも評判の探偵。

ひょんな事から、
目に特徴のある女の話を聞き、
彼女に近づく。
そして、みずからの事務所にスカウトする。

探偵が企業から依頼されていた調査の間に、
殺人事件が起きてしまう。
犯人の姿は見ていないが、
音だけを聞いていた。
そして、その犯人とは?

人間は、見た目ではない、中身だ。
あったり前に思えて、
実は、逆だったり、ということがある。
そんないびつな心理を突いた、
推理小説。

事件そのものを解くことと、
作者の仕掛けを解くこと。
2重で楽しめるのも魅力。
片眼の猿 One‐eyed monkeys Amazon書評・レビュー: 片眼の猿 One‐eyed monkeysより
4103003324
No.21
(4pt)

展開が早くあっという間に結末へ

ミステリーでありながら、人間味あふれた哀しくも暖かいストーリーでした。
人をただ『人』として見る。
見かけで判断しない普通の、
でも大切な感覚を持った優しく強い人々のヒューマンドラマだと思う。
ちょっとしたからくりというかサプライズもあり、面白かったです。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.20
(4pt)

騙されたね

道尾秀介さんの作品を今までに何冊か読んで面白かったので、何となく面白そうだと思って購入してみた。

前半を読んでいくうちに、これは特殊能力をもったSFチックな話なんだと読み進めていくと、最後には、実は…

さすが、道尾秀介さんの作品、最後まで騙された作品でした。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525