向日葵の咲かない夏

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評判

向日葵の咲かない夏の評価:

2.98/5点 レビュー 572件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全399件 301〜320 16/20ページ
No.99
(5pt)

おもしろかった^^

この本は母から借りたもので、あまり読む気はなかったのですがミステリーとはこういうものなのかと知らされた一冊です。
最後のほうになると『んえ!?』と、まぁ分かりずらく想像できないところがいくつかありましたが、内容的にはとてもおもしろかったです。
1つ疑問なのですが、最後の終わり方が意味深で・・・
『続きあんの!?』とか思っちゃったりしますw(あくまで私がw)

まとまりがありませんが、

・内容が意外にリアル(使っている言葉など)
・lastに近づくにつれて初めの予想をはるかに超える←(私の場合ゴッチャになりました。)
・主人公ミチオの裏表?(私からすると意外にグロい子供ですw)

くらいです。

【感想】

「んえ!? 岩村先生関係ないと!?」
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.98
(5pt)

天才だと思いましたー!

私はラットマンから入り、ソロモンの犬、からきて向日葵の咲かない夏。これが一番衝撃でした。

道尾さん天才や!と感動してしまった。


向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.97
(5pt)

天才だと思いましたー!

私はラットマンから入り、ソロモンの犬、からきて向日葵の咲かない夏。これが一番衝撃でした。

道尾さん天才や!と感動してしまった。


向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.96
(5pt)

やっぱり道尾さんには救われる

道尾秀介の本は非常に読みやすい。彼の作品に出会えてよかったと思う。暗い話が多いが、最後には救われる。 この本はたしかに読む人によって評価が分かれると思う。 明るい話では決してないので、それを求めるならオススメしない。 道尾さんの作品は数冊読んでいるけど、これはラストの印象が一番強くて、私の印象は『切なくも幸せ』。 虐待されているという子供の状況を描くことが多い作者だが、この作品のラストは変にあっさりと救われて白けるわけでもなく、悲しく感じる部分もあるけど、でも父と母の愛情を感じられたという点で、やっぱり救われている。 この切なさが深い。 ミチオが『逃避』しているわけだが、これも単純に虐待を受け止めるよりも痛くない。 そんなミチオが羨ましくも感じるくらい。 自分が虐待されていたわけでもないのに、なぜかそう思う。 読んだ直後よりもあとで『いい作品だった』と思わせる作品です。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.95
(5pt)

やっぱり道尾さんには救われる

道尾秀介の本は非常に読みやすい。彼の作品に出会えてよかったと思う。暗い話が多いが、最後には救われる。 この本はたしかに読む人によって評価が分かれると思う。 明るい話では決してないので、それを求めるならオススメしない。 道尾さんの作品は数冊読んでいるけど、これはラストの印象が一番強くて、私の印象は『切なくも幸せ』。 虐待されているという子供の状況を描くことが多い作者だが、この作品のラストは変にあっさりと救われて白けるわけでもなく、悲しく感じる部分もあるけど、でも父と母の愛情を感じられたという点で、やっぱり救われている。 この切なさが深い。 ミチオが『逃避』しているわけだが、これも単純に虐待を受け止めるよりも痛くない。 そんなミチオが羨ましくも感じるくらい。 自分が虐待されていたわけでもないのに、なぜかそう思う。 読んだ直後よりもあとで『いい作品だった』と思わせる作品です。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.94
(4pt)

レベルの高い作品だとは思うが、トリックのためのトリックのような「あざとさ」も感じてし

私は、この度の直木賞を受賞した「月と蟹」を読む前に、道尾秀介の著作歴を追うような形で、最初期のこの「向日葵の咲かない夏」から、「シャドウ」、「カラスの親指」と、ピックアップして読んでみた。いずれの作品にも見られる凝りに凝ったトリックを自在に操る手並みに実際に接してみると、彼が評判にたがわぬ一筋縄では行かない作家であると納得させられると同時に、いずれの作品にも、トリックのためのトリックを駆使しているような、ある種の「あざとさ」を感じてしまったのも事実だ。 

この「向日葵の咲かない夏」は、そうした傾向を最も顕著に感じてしまった作品だった。この作品には、リアリティのないミステリには拒否反応を示す私のような読者には付いていけないようなサブトリックが随所にちりばめられており、メイントリックと渾然一体となって、本当に最後の1ページまで、これでもか、これでもかといわんばかりに、実に凝ったトリックを仕掛けてくる。作者は、終盤、主人公のミチオに、「ここまで複雑になるなんて、思ってなかった…何がなんだか、わけがわからなくなってきちゃってさ」と語らせているのだが、私などは、冗談半分の作者自身の本音ではないかとさえ思ってしまうのだ。 

私は、この作品を読んでいると、この作者は、ゲーム感覚でトリックを作っているのではないかという気がする。もちろん、ミステリというのは、根本的に、作者と読者の頭脳勝負というゲーム的要素が強いものではあるのだが、それが必要以上に強く出過ぎてしまうと、そのトリックに感心するというよりは、「あざとさ」を感じてしまい、「何だかなぁ…」と、思ってしまうのだ。

私は、この作品のトリックを一度読みでは正確に理解できなかったので、じっくりと二度読みしてみたのだが、メイントリックは実に緻密に良く出来ており、リアリテイのないサブトリックなどがなくても、それだけで十分、レベルの高いミステリになっており、人間ドラマとしても、レベルの高いものが描かれていると思った。それだけに、特にこの作品に絶対の必要性があるとも思えないサブトリックを持ち出して、万人受けし得る作品を、わざわざ好き嫌いが分かれる作品にしてしまう必要はなかったのではないかと思ってしまうのだ。 

向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.93
(4pt)

レベルの高い作品だとは思うが、トリックのためのトリックのような「あざとさ」も感じてし

私は、この度の直木賞を受賞した「月と蟹」を読む前に、道尾秀介の著作歴を追うような形で、最初期のこの「向日葵の咲かない夏」から、「シャドウ」、「カラスの親指」と、ピックアップして読んでみた。いずれの作品にも見られる凝りに凝ったトリックを自在に操る手並みに実際に接してみると、彼が評判にたがわぬ一筋縄では行かない作家であると納得させられると同時に、いずれの作品にも、トリックのためのトリックを駆使しているような、ある種の「あざとさ」を感じてしまったのも事実だ。 

この「向日葵の咲かない夏」は、そうした傾向を最も顕著に感じてしまった作品だった。この作品には、リアリティのないミステリには拒否反応を示す私のような読者には付いていけないようなサブトリックが随所にちりばめられており、メイントリックと渾然一体となって、本当に最後の1ページまで、これでもか、これでもかといわんばかりに、実に凝ったトリックを仕掛けてくる。作者は、終盤、主人公のミチオに、「ここまで複雑になるなんて、思ってなかった…何がなんだか、わけがわからなくなってきちゃってさ」と語らせているのだが、私などは、冗談半分の作者自身の本音ではないかとさえ思ってしまうのだ。 

私は、この作品を読んでいると、この作者は、ゲーム感覚でトリックを作っているのではないかという気がする。もちろん、ミステリというのは、根本的に、作者と読者の頭脳勝負というゲーム的要素が強いものではあるのだが、それが必要以上に強く出過ぎてしまうと、そのトリックに感心するというよりは、「あざとさ」を感じてしまい、「何だかなぁ…」と、思ってしまうのだ。

私は、この作品のトリックを一度読みでは正確に理解できなかったので、じっくりと二度読みしてみたのだが、メイントリックは実に緻密に良く出来ており、リアリテイのないサブトリックなどがなくても、それだけで十分、レベルの高いミステリになっており、人間ドラマとしても、レベルの高いものが描かれていると思った。それだけに、特にこの作品に絶対の必要性があるとも思えないサブトリックを持ち出して、万人受けし得る作品を、わざわざ好き嫌いが分かれる作品にしてしまう必要はなかったのではないかと思ってしまうのだ。 

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.92
(5pt)

魂の彷徨です

普通のミステリーのように、事件の犯人は誰?と
読むと、種明かしは、ずさんでアンフェアです。
だけど、本当のプロットは、主人公ミチオの魂の
彷徨の物語だと思います。
ああするしか彼は生きていけなかったし、あそこまで彼を
追いつめてしまった母親も同様でした。それを傍観するしか
しなかった父親がふがいない。
だけど、最後に正気に戻った母親と、
その時は傍観しなかった父親の行動には、泣かされました。
しかし遅すぎました。自分のやった、いくつかのことを
きちんと認識しないまま、ミチオの魂の彷徨は続いています。
千街さんの解説に深く同感しました。
忘れられないお話になりました。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.91
(5pt)

魂の彷徨です

普通のミステリーのように、事件の犯人は誰?と
読むと、種明かしは、ずさんでアンフェアです。
だけど、本当のプロットは、主人公ミチオの魂の
彷徨の物語だと思います。
ああするしか彼は生きていけなかったし、あそこまで彼を
追いつめてしまった母親も同様でした。それを傍観するしか
しなかった父親がふがいない。
だけど、最後に正気に戻った母親と、
その時は傍観しなかった父親の行動には、泣かされました。
しかし遅すぎました。自分のやった、いくつかのことを
きちんと認識しないまま、ミチオの魂の彷徨は続いています。
千街さんの解説に深く同感しました。
忘れられないお話になりました。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.90
(5pt)

このミスなのが間違い

この作品に対して読者の方々の感想が賛否両論なのはすべて「このミステリーが凄い!」に選ばれてしまったことに原因があるのである。
確かに本物のミステリーを好き好んで毎日のように読みふけっている人ならば、この作品を好むことはないだろう。

これはファンタジーかと問われればそうでもない。
本作の主人公の歪んだ性格からして輪廻転生は幻覚…と言ったらあまりにも軽い言葉であるが、それこそミチオという人間の逃避であるように思う。
僕はそのように受け取った。こんなことを考察する時点でもうミステリーではないと考えてしまうのである。
しかしこれは僕なりの考えなので「それではミステリーの定義とは一体なんなのかね君?」と問われればそのお方を十分に満足させるような
返答はできないだろう。

結局のところ何が言いたいのかと問われるならば、こう答える。
「この読み物は実に興味深いものであった。ミステリーじゃない?そんなこと知ったものか。」
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.89
(5pt)

このミスなのが間違い

この作品に対して読者の方々の感想が賛否両論なのはすべて「このミステリーが凄い!」に選ばれてしまったことに原因があるのである。
確かに本物のミステリーを好き好んで毎日のように読みふけっている人ならば、この作品を好むことはないだろう。

これはファンタジーかと問われればそうでもない。
本作の主人公の歪んだ性格からして輪廻転生は幻覚…と言ったらあまりにも軽い言葉であるが、それこそミチオという人間の逃避であるように思う。
僕はそのように受け取った。こんなことを考察する時点でもうミステリーではないと考えてしまうのである。
しかしこれは僕なりの考えなので「それではミステリーの定義とは一体なんなのかね君?」と問われればそのお方を十分に満足させるような
返答はできないだろう。

結局のところ何が言いたいのかと問われるならば、こう答える。
「この読み物は実に興味深いものであった。ミステリーじゃない?そんなこと知ったものか。」
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.88
(4pt)

ただ一つの救い

原爆投下により、8時15分に壊れてしまった時計のように
三年前のあの日、ミチオの家の時間も止まった。
8月15日の終戦記念日を前に
ミチオは全てを壊してしまおうと立ち上がる。
自らの過ちを歪んだ形で訂正してゆく。「このままではいけない」
気づいているようで実は何も気づいていない。全てが狂気に満ちた中
最後の最後に母親がとった行動は、読んでいてただ一つの救いだった。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.87
(4pt)

ただ一つの救い

原爆投下により、8時15分に壊れてしまった時計のように
三年前のあの日、ミチオの家の時間も止まった。
8月15日の終戦記念日を前に
ミチオは全てを壊してしまおうと立ち上がる。
自らの過ちを歪んだ形で訂正してゆく。「このままではいけない」
気づいているようで実は何も気づいていない。全てが狂気に満ちた中
最後の最後に母親がとった行動は、読んでいてただ一つの救いだった。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.86
(4pt)

読みごたえ有り

初の道尾作品。

そして普段手をださないミステリーというジャンル。
非常に読みやすい流れに、それとは反比例し、中盤から後半にかけて一気に深みを増す衝撃の展開。
最後に解る主人公の歪んだ世界観なんかは、日本小説ではあまりない、とんでもない「異質などんでん返し」

只の時間潰しという本来の目的とは大きく越えた、大変素晴らしい読みごたえでした。

別の道尾作品も今後読んでいきたいと思います。

ふいの僥倖に感謝!
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.85
(4pt)

読みごたえ有り

初の道尾作品。

そして普段手をださないミステリーというジャンル。
非常に読みやすい流れに、それとは反比例し、中盤から後半にかけて一気に深みを増す衝撃の展開。
最後に解る主人公の歪んだ世界観なんかは、日本小説ではあまりない、とんでもない「異質などんでん返し」

只の時間潰しという本来の目的とは大きく越えた、大変素晴らしい読みごたえでした。

別の道尾作品も今後読んでいきたいと思います。

ふいの僥倖に感謝!
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.84
(5pt)

消化するのに時間のかかる作品

「このミス」の帯に引かれて最初に読んだ道尾作品です。全編に漂う重苦しさ、暗さにへこたれなければ、ぐいぐいと読める作品だと思います。非常に精巧に組み立てられたストーリー、最後に「そうだったのか!」という驚き。でも、なんだか救われない、というのが読了直後の感想。その後、もう一度振り返って、あそこはこういう意味、ここはこっちとつながってる…と全体を見直した後の感想は、とにかく文を書くのがものすごく上手な人だなぁというものでした。その後道尾さんの作品をいくつか読みましたが、私的にはこの作品に優るものはありません。こんなにきれいにだまされた作品は、道尾作品に限らなくても、ありません。読んでから1年以上たっていますが、今思い返すと、この作品には道尾さん特有の明るさがあるのかも、と感じます。何度か読んで、自分の中で寝かせて、やっと消化できる作品のような気がします。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.83
(5pt)

消化するのに時間のかかる作品

「このミス」の帯に引かれて最初に読んだ道尾作品です。全編に漂う重苦しさ、暗さにへこたれなければ、ぐいぐいと読める作品だと思います。非常に精巧に組み立てられたストーリー、最後に「そうだったのか!」という驚き。でも、なんだか救われない、というのが読了直後の感想。その後、もう一度振り返って、あそこはこういう意味、ここはこっちとつながってる…と全体を見直した後の感想は、とにかく文を書くのがものすごく上手な人だなぁというものでした。その後道尾さんの作品をいくつか読みましたが、私的にはこの作品に優るものはありません。こんなにきれいにだまされた作品は、道尾作品に限らなくても、ありません。読んでから1年以上たっていますが、今思い返すと、この作品には道尾さん特有の明るさがあるのかも、と感じます。何度か読んで、自分の中で寝かせて、やっと消化できる作品のような気がします。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.82
(5pt)

一生忘れない本です

これはすごい。 読み終わった後のこの脱力感。実は最近やっと意味がわかり、めちゃくちゃ驚愕しました(゜Д゜)こんなに素敵な本に出会えてほんとに嬉しいです!!!一生忘れません。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.81
(5pt)

一生忘れない本です

これはすごい。 読み終わった後のこの脱力感。実は最近やっと意味がわかり、めちゃくちゃ驚愕しました(゜Д゜)こんなに素敵な本に出会えてほんとに嬉しいです!!!一生忘れません。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.80
(5pt)

とても楽しく読めました

久しぶりに楽しめる小説を読めました。「人間は本当に他人の心が理解出来るのか?」が本書のテーマだと思います。主人公と両親、S君、妹、教師との関係は異様です。お互いに意思疎通がとれていると思い込んでいるだけで、その実、中身が無い。しかし、我々はそうでないと言い切れるでしょうか?全ての人間が妄想の中に沈殿し、他人が存在すると思いこんでいる世界の中で主人公の少年だけが論理的に自分の妄想を記述する。そして、最後まで読んだ後で冒頭に戻ると、彼が妹の死を乗り越えているように読めます。この終わり方はハッピーエンドではないでしょうか。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316