明日香の皇子

評判

明日香の皇子の評価:

3.56/5点 レビュー 16件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全53件 41〜53 3/3ページ
No.13
(5pt)

これは伝奇小説ですね・・・。

内田氏初期の作品には試行錯誤の中で様々な冒険を試みてるようです。これもミステリーとはいうものの完全に伝奇小説に分類される作品ですね。
まだそれほど大きな力は出せないけど、ユートピアを造るべく現れたスーパーヒーローが登場という主人公の設定ですね。
作品に好感の持てる秀作ですね。
舞台を明日香の里において大津皇子伝説をたどりながら・・・・。
浅見ちゃんはでませんが村久ちゃんも惠美子さんも魅力です。

明日香の皇子 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 明日香の皇子 (ジョイ・ノベルス)より
440850498X
No.12
(3pt)

明日香の皇子

古代の謎が呼ぶ殺人。
感動ロマンミステリー!24歳の大東広告の社員・村久の恋人・恵津子が消えた。謎の男に彼は呼び出されるが男は目の前で殺されてしまう。しかも彼は大取引先の社員だった。のこされた言葉「アスカノミコ」を追う村久は、いつしか巨大な陰謀に巻き込まれていく。古代と現代を結び壮大なスケールで描く、ロマンミステリーの傑作!
明日香の皇子 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 明日香の皇子 (ジョイ・ノベルス)より
440850498X
No.11
(4pt)

壮大なスケール、驚くべき発想。

著者の本は、名探偵、浅見光彦が出てくるものしか今まで読んだことがなかったが、構想といい、スケールの壮大さといい、今まで読んだ著者の作品の中で一番面白かった。主人公と彼を信じて支える周りの人々もとても魅力的に書かれていた。
明日香の皇子 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 明日香の皇子 (ジョイ・ノベルス)より
440850498X
No.10
(4pt)

浅見光彦が出てこないところがいい

失踪の捜索は、意外とストーリーがダラダラしてしまうものだが、事件と推理がうまく組み合わさって退屈しなかった。 今までの作風と全然違って、推理小説とは一味違ったものになっていたが、おもしろかった。
明日香の皇子 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 明日香の皇子 (ジョイ・ノベルス)より
440850498X
No.9
(2pt)

古代史を知りたいときに読むと良い本

恋人が消えた。そのとき男が言い残した言葉が「明日香の皇子」その謎を探る話
古代の歴史を元にした話の作りは面白いが、あまりにも現実離れしているのと、決闘シーンが貧相。
古代史を知りたいときに読むと良い本
明日香の皇子 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 明日香の皇子 (徳間文庫)より
4198931526
No.8
(5pt)

これは伝奇小説ですね・・・。

内田氏初期の作品には試行錯誤の中で様々な冒険を試みてるようです。これもミステリーとはいうものの完全に伝奇小説に分類される作品ですね。
まだそれほど大きな力は出せないけど、ユートピアを造るべく現れたスーパーヒーローが登場という主人公の設定ですね。
作品に好感の持てる秀作ですね。
舞台を明日香の里において大津皇子伝説をたどりながら・・・・。
浅見ちゃんはでませんが村久ちゃんも惠美子さんも魅力です。
明日香の皇子 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 明日香の皇子 (徳間文庫)より
4198931526
No.7
(3pt)

明日香の皇子

古代の謎が呼ぶ殺人。感動ロマンミステリー!24歳の大東広告の社員・村久の恋人・恵津子が消えた。謎の男に彼は呼び出されるが男は目の前で殺されてしまう。しかも彼は大取引先の社員だった。のこされた言葉「アスカノミコ」を追う村久は、いつしか巨大な陰謀に巻き込まれていく。古代と現代を結び壮大なスケールで描く、ロマンミステリーの傑作!
明日香の皇子 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 明日香の皇子 (徳間文庫)より
4198931526
No.6
(4pt)

壮大なスケール、驚くべき発想。

著者の本は、名探偵、浅見光彦が出てくるものしか今まで読んだことがなかったが、構想といい、スケールの壮大さといい、今まで読んだ著者の作品の中で一番面白かった。主人公と彼を信じて支える周りの人々もとても魅力的に書かれていた。
明日香の皇子 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 明日香の皇子 (徳間文庫)より
4198931526
No.5
(4pt)

浅見光彦が出てこないところがいい

失踪の捜索は、意外とストーリーがダラダラしてしまうものだが、事件と推理がうまく組み合わさって退屈しなかった。 今までの作風と全然違って、推理小説とは一味違ったものになっていたが、おもしろかった。
明日香の皇子 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 明日香の皇子 (徳間文庫)より
4198931526
No.4
(3pt)

ちょっと神がかり的かも。

なんとなく、ミステリー小説という本ではないです。盆休みで帰る新幹線のために買った本ですけど、はじめのうちは面白かったのだけれど、最後の少人数で大勢を相手にして少人数の方が勝つ、という展開がちょっと。。。ちょっと、神がかり的だなあ、という感じです。
明日香の皇子 Amazon書評・レビュー: 明日香の皇子より
4048723936
No.3
(4pt)

壮大なスケール、驚くべき発想。

著者の本は、名探偵、浅見光彦が出てくるものしか今まで読んだことがなかったが、構想といい、スケールの壮大さといい、今まで読んだ著者の作品の中で一番面白かった。主人公と彼を信じて支える周りの人々もとても魅力的に書かれていた。
明日香の皇子 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 明日香の皇子 (ジョイ・ノベルス)より
4408501891
No.2
(2pt)

古代史を知りたいときに読むと良い本

恋人が消えた。そのとき男が言い残した言葉が「明日香の皇子」その謎を探る話
古代の歴史を元にした話の作りは面白いが、あまりにも現実離れしているのと、決闘シーンが貧相。
古代史を知りたいときに読むと良い本
明日香の皇子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 明日香の皇子 (講談社文庫)より
4062736551
No.1
(3pt)

明日香の皇子

古代の謎が呼ぶ殺人。感動ロマンミステリー!24歳の大東広告の社員・村久の恋人・恵津子が消えた。謎の男に彼は呼び出されるが男は目の前で殺されてしまう。しかも彼は大取引先の社員だった。のこされた言葉「アスカノミコ」を追う村久は、いつしか巨大な陰謀に巻き込まれていく。古代と現代を結び壮大なスケールで描く、ロマンミステリーの傑作!
明日香の皇子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 明日香の皇子 (講談社文庫)より
4062736551