明日香の皇子 (講談社文庫)
発行日:2003年02月14日
出版社:講談社
ページ数:392P
あらすじ
二十四歳の大東広告の社員・村久の恋人・恵津子が消えた。謎の男に彼は呼び出されるが男は目の前で殺されてしまう。しかも彼は大取引先の社員だった。のこされた言葉「アスカノミコ」を追う村久は、いつしか巨大な陰謀に巻き込まれていく。古代と現代を結び壮大なスケールで描く、ロマンミステリーの傑作。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。