黒船屋の女

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黒船屋の女の評価:

4.33/5点 レビュー 3件。 - ランク

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平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

黒船屋の女は、魔性ではなく○○でした

竹久夢二の描く「黒船屋」の女に似た魔性の女。彼女をめぐる殺人事件を大正浪漫のかおり豊かに描く探偵小説風異色傑作推理

と、刊行当時の帯コピーですが、「そうかなあ」という感じでした。確かに魔性の女風の登場人物あり、何となく一時代、二時代前の雰囲気を漂わせた描写ありでしたが、最後はその雰囲気がどこかへ行ってしまった感じです。

むしろ、登場人物のセリフを借りて、栗本薫自身の芸術家宣言という感じもしました。
黒船屋の女 (文春文庫 (290‐6)) Amazon書評・レビュー: 黒船屋の女 (文春文庫 (290‐6))より
4167290065
No.1
(3pt)

黒船屋の女は、魔性ではなく○○でした

竹久夢二の描く「黒船屋」の女に似た魔性の女。彼女をめぐる殺人事件を大正浪漫のかおり豊かに描く探偵小説風異色傑作推理

と、刊行当時の帯コピーですが、「そうかなあ」という感じでした。確かに魔性の女風の登場人物あり、何となく一時代、二時代前の雰囲気を漂わせた描写ありでしたが、最後はその雰囲気がどこかへ行ってしまった感じです。

むしろ、登場人物のセリフを借りて、栗本薫自身の芸術家宣言という感じもしました。
黒船屋の女 (1982年) Amazon書評・レビュー: 黒船屋の女 (1982年)より
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