模造人格

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評判

模造人格の評価:

2.75/5点 レビュー 4件。 C ランク

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平均点2.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(3pt)

面白いんだけど・・

北川歩実さんの作品は常に医療の裏付けの香りがして、とても骨太で読みやすい。

本作もとにかく、いったい何が真実で誰が誰、生き残ったのは誰で本当の悪は誰?
と、はらはらしながら前半を終えた。
後半を一気に読みきって、いや実際面白くはあったのだが・・

なんだろう、この微妙な違和感は?

折原一の倒錯モノのような入り組んだ構成に、ショックはまるで安孫子武丸の殺戮にいたる病レベル。
あれ、でも、なんでこう、納得いかないんだ???

うまくは言えないが、良く言えば余韻のある(謎を残した)、悪く言えば微妙にぼかした奇妙な残滓感が、
どうも作品全体に流れているようでそこがとても気持ち悪い。

なので、最後に爽快感がない。
かといって二人に入れ込めるほどでもない。
視野がくるくる変わるせいか、登場人物の誰にも感情移入できなくて、
結果最後に誰の幸せを祈ればいいのかわからん。

ということで、すごく凝った手のこんだ料理を食べたはいいが、なんだかちっともお腹がふくれなかった感じ。
模造人格 Amazon書評・レビュー: 模造人格より
4877281304
No.5
(3pt)

面白いは面白いんだけれども・・

北川歩実さんの作品は常に医療の裏付けの香りがして、とても骨太で読みやすい。

本作もとにかく、いったい何が真実で誰が誰、生き残ったのは誰で本当の悪は誰?
と、はらはらしながら前半を終えた。
後半を一気に読みきって、いや実際面白くはあったのだが・・

なんだろう、この微妙な違和感は?

折原一の倒錯モノのような入り組んだ構成に、ショックはまるで安孫子武丸の殺戮にいたる病レベル。
あれ、でも、なんでこう、納得いかないんだ???

うまくは言えないが、良く言えば余韻のある(謎を残した)、悪く言えば微妙にぼかした奇妙な残滓感が、
どうも作品全体に流れているようでそこがとても気持ち悪い。

なので、最後に爽快感がない。
かといって二人に入れ込めるほどでもない。
視野がくるくる変わるせいか、登場人物の誰にも感情移入できなくて、
結果最後に誰の幸せを祈ればいいのかわからん。

ということで、すごく凝った手のこんだ料理を食べたはいいが、なんだかちっともお腹がふくれなかった感じ。
模造人格 Amazon書評・レビュー: 模造人格より
4877281304
No.4
(1pt)

うーーん

良い、で購入したけれどこの商品の状態は可ではないだろうかと思いました。。。
模造人格 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 模造人格 (幻冬舎文庫)より
4877287965
No.3
(1pt)

うーーん

良い、で購入したけれどこの商品の状態は可ではないだろうかと思いました。。。
模造人格 Amazon書評・レビュー: 模造人格より
4877281304
No.2
(3pt)

面白いんだけど・・

北川歩実さんの作品は常に医療の裏付けの香りがして、とても骨太で読みやすい。

本作もとにかく、いったい何が真実で誰が誰、生き残ったのは誰で本当の悪は誰?
と、はらはらしながら前半を終えた。
後半を一気に読みきって、いや実際面白くはあったのだが・・

なんだろう、この微妙な違和感は?

折原一の倒錯モノのような入り組んだ構成に、ショックはまるで安孫子武丸の殺戮にいたる病レベル。
あれ、でも、なんでこう、納得いかないんだ???

うまくは言えないが、良く言えば余韻のある(謎を残した)、悪く言えば微妙にぼかした奇妙な残滓感が、
どうも作品全体に流れているようでそこがとても気持ち悪い。

なので、最後に爽快感がない。
かといって二人に入れ込めるほどでもない。
視野がくるくる変わるせいか、登場人物の誰にも感情移入できなくて、
結果最後に誰の幸せを祈ればいいのかわからん。

ということで、すごく凝った手のこんだ料理を食べたはいいが、なんだかちっともお腹がふくれなかった感じ。
模造人格 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 模造人格 (幻冬舎文庫)より
4877287965
No.1
(3pt)

面白いは面白いんだけれども・・

北川歩実さんの作品は常に医療の裏付けの香りがして、とても骨太で読みやすい。

本作もとにかく、いったい何が真実で誰が誰、生き残ったのは誰で本当の悪は誰?
と、はらはらしながら前半を終えた。
後半を一気に読みきって、いや実際面白くはあったのだが・・

なんだろう、この微妙な違和感は?

折原一の倒錯モノのような入り組んだ構成に、ショックはまるで安孫子武丸の殺戮にいたる病レベル。
あれ、でも、なんでこう、納得いかないんだ???

うまくは言えないが、良く言えば余韻のある(謎を残した)、悪く言えば微妙にぼかした奇妙な残滓感が、
どうも作品全体に流れているようでそこがとても気持ち悪い。

なので、最後に爽快感がない。
かといって二人に入れ込めるほどでもない。
視野がくるくる変わるせいか、登場人物の誰にも感情移入できなくて、
結果最後に誰の幸せを祈ればいいのかわからん。

ということで、すごく凝った手のこんだ料理を食べたはいいが、なんだかちっともお腹がふくれなかった感じ。
模造人格 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 模造人格 (幻冬舎文庫)より
4877287965