逆光の女

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逆光の女の評価:

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

謎の物語。何か、何もかもが中途半端な・・・

主人公の風泰生は、作家。
明らかに北方謙三氏が、自分をイメージして作った人物。
かつて愛した女が殺されたことを知り、
なぜ、誰が、どうやって、を探りながら日本各地を旅しながら、
時に喧嘩をし、時に艶っぽい話になったりして、
真相に向かって一歩一歩・・・近づかない物語だった。

前半こそ、
死んだ雅子の影がチラついたり風自身が追いかけたりして
どうやら死の輪郭みたいなものは見えてくるんだけど・・・、
中盤以降、(なんやこれ??)ばりに雅子の話が出てこねぇ。
挙句、(えっ、もう終わり!?)と終了。

結局、雅子を殺したのは誰で、なんで、どうやって、わからんまま。
謎の物語でした。
北方謙三氏の作品じゃなけりゃ、こんなの買わんかったかも。
逆光の女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 逆光の女 (講談社文庫)より
4062732467
No.2
(3pt)

謎の物語。何か、何もかもが中途半端な・・・

主人公の風泰生は、作家。
明らかに北方謙三氏が、自分をイメージして作った人物。
かつて愛した女が殺されたことを知り、
なぜ、誰が、どうやって、を探りながら日本各地を旅しながら、
時に喧嘩をし、時に艶っぽい話になったりして、
真相に向かって一歩一歩・・・近づかない物語だった。

前半こそ、
死んだ雅子の影がチラついたり風自身が追いかけたりして
どうやら死の輪郭みたいなものは見えてくるんだけど・・・、
中盤以降、(なんやこれ??)ばりに雅子の話が出てこねぇ。
挙句、(えっ、もう終わり!?)と終了。

結局、雅子を殺したのは誰で、なんで、どうやって、わからんまま。
謎の物語でした。
北方謙三氏の作品じゃなけりゃ、こんなの買わんかったかも。
逆光の女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 逆光の女 (角川文庫)より
4041612071
No.1
(3pt)

謎の物語。何か、何もかもが中途半端な・・・

主人公の風泰生は、作家。
明らかに北方謙三氏が、自分をイメージして作った人物。
かつて愛した女が殺されたことを知り、
なぜ、誰が、どうやって、を探りながら日本各地を旅しながら、
時に喧嘩をし、時に艶っぽい話になったりして、
真相に向かって一歩一歩・・・近づかない物語だった。

前半こそ、
死んだ雅子の影がチラついたり風自身が追いかけたりして
どうやら死の輪郭みたいなものは見えてくるんだけど・・・、
中盤以降、(なんやこれ??)ばりに雅子の話が出てこねぇ。
挙句、(えっ、もう終わり!?)と終了。

結局、雅子を殺したのは誰で、なんで、どうやって、わからんまま。
謎の物語でした。
北方謙三氏の作品じゃなけりゃ、こんなの買わんかったかも。
逆光の女 Amazon書評・レビュー: 逆光の女より
4048724614