(短編集)

狐火の家

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評判

狐火の家の評価:

3.43/5点 レビュー 60件。 C ランク

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平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(3pt)

意外と

貴志祐介の作品にしてはちょっと軽かった。悪の経典のイメージが強すぎたのかも
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.33
(3pt)

意外と

貴志祐介の作品にしてはちょっと軽かった。悪の経典のイメージが強すぎたのかも
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.32
(1pt)

OH! No〜

どうもしっくりこない。
事物の捉え方がありきたりです。
最初は良くても面白さが長続きしない。
途中から、物語の進展よりも結末だけが知りたい感じになっちゃいます。
そして、結末も良くない。
良くない尽くしです。
読み終えても、感慨に残るものがない。
もっと捻らないと面白くない。
嗚呼、残念。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.31
(1pt)

OH! No〜

どうもしっくりこない。
事物の捉え方がありきたりです。
最初は良くても面白さが長続きしない。
途中から、物語の進展よりも結末だけが知りたい感じになっちゃいます。
そして、結末も良くない。
良くない尽くしです。
読み終えても、感慨に残るものがない。
もっと捻らないと面白くない。
嗚呼、残念。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.30
(3pt)

好みが分かれるところですね

「黒い家」を読み,期待して購入しましたが,その点ではいまいちでした.
「硝子のハンマー」は未読ですが,この短編集を読んでしまうと購入意欲が湧きません.
キャラクターの設定が面白みにかけ,ちょっとのめりこむことができませんでした.
正統派な感じはしますが,個人的にはのっぺりとした印象です.
江戸川乱歩,横溝正史にはじまり,綾辻行人,京極夏彦を好んで読んできた私にはあいませんでした.
ただし,「黒い家」で感じられた,迫力のある描写は随所にみられます.
この振幅の大きさが貴志さんの魅力なんだと思います.
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.29
(3pt)

好みが分かれるところですね

「黒い家」を読み,期待して購入しましたが,その点ではいまいちでした.
「硝子のハンマー」は未読ですが,この短編集を読んでしまうと購入意欲が湧きません.
キャラクターの設定が面白みにかけ,ちょっとのめりこむことができませんでした.
正統派な感じはしますが,個人的にはのっぺりとした印象です.
江戸川乱歩,横溝正史にはじまり,綾辻行人,京極夏彦を好んで読んできた私にはあいませんでした.
ただし,「黒い家」で感じられた,迫力のある描写は随所にみられます.
この振幅の大きさが貴志さんの魅力なんだと思います.
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.28
(2pt)

短編小説

探偵ものの短編小説。
内容の奥深さが足りない。
はやり長編小説を期待してしまう。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.27
(2pt)

短編小説

探偵ものの短編小説。
内容の奥深さが足りない。
はやり長編小説を期待してしまう。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.26
(3pt)

凡庸

「黒い家」「青の炎」など著者の作品は、
読み始めたら、怖さに引きずり込まれるようなタイプが多く
個人的にはそういう作品を期待して読んだが
今回の短編はどれもそういう感覚が一切感じられなかった。
期待はずれだった。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.25
(3pt)

凡庸

「黒い家」「青の炎」など著者の作品は、
読み始めたら、怖さに引きずり込まれるようなタイプが多く
個人的にはそういう作品を期待して読んだが
今回の短編はどれもそういう感覚が一切感じられなかった。
期待はずれだった。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.24
(2pt)

知的…なの…?

「黒い家」の貴志祐介さんの短編集ということで購入しました。
想像していたよりエンターテイメント性が高く、読みやすさはあったのですが、読んでいて気になったのが、ヒロイン(?)の青砥純子です。
弁護士という知的な職種でありながら、特に一話目の「狐火の家」では、思い付きのようなお粗末な推理をしては探偵役の榎本径に却下・反駁されるくだりが数回続き、推理小説によくあるお間抜けな助手、あるいは榎本の引き立て役のような役所でした。
三話目の「盤端の迷宮」の話から、榎本は青砥を「勝気で知的な女性」と評しているようですが、安易に榎本を頼ったり、見栄をはったりと、本作ではあまり青砥の知的さは感じられませんでした。
話の展開にも(三話目の「盤端の迷宮」とギャグ性の強い四話目「犬のみぞ知る」を除き)少し違和感というか、すんなり受け入れがたいかな、と思うところがありました。エンターテイメント性を重視したためか、あるいは私が前作を読んでいないせいなのかもしれません。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.23
(2pt)

知的…なの…?

「黒い家」の貴志祐介さんの短編集ということで購入しました。
想像していたよりエンターテイメント性が高く、読みやすさはあったのですが、読んでいて気になったのが、ヒロイン(?)の青砥純子です。
弁護士という知的な職種でありながら、特に一話目の「狐火の家」では、思い付きのようなお粗末な推理をしては探偵役の榎本径に却下・反駁されるくだりが数回続き、推理小説によくあるお間抜けな助手、あるいは榎本の引き立て役のような役所でした。
三話目の「盤端の迷宮」の話から、榎本は青砥を「勝気で知的な女性」と評しているようですが、安易に榎本を頼ったり、見栄をはったりと、本作ではあまり青砥の知的さは感じられませんでした。
話の展開にも(三話目の「盤端の迷宮」とギャグ性の強い四話目「犬のみぞ知る」を除き)少し違和感というか、すんなり受け入れがたいかな、と思うところがありました。エンターテイメント性を重視したためか、あるいは私が前作を読んでいないせいなのかもしれません。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.22
(2pt)

蜘蛛嫌いな人は読まないほうがいいかも。

私、極度の蜘蛛嫌いというか、恐怖症までいってるんじゃないかという感じ。


だからこの本の2作品目(2話)は、飛ばしました。


読んで、イメージするだけでトリハダもの。


最初の1話は読みましたが、特におもしろい!と引き込まれることもなく。。。


きっと主人公の女弁護士があまり好きになれなかったというのもあると思います。


そして途中からも読んでません。。。


この著者の作品は、青の炎、黒い家のほうが好みだったかな。


狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.21
(2pt)

蜘蛛嫌いな人は読まないほうがいいかも。

私、極度の蜘蛛嫌いというか、恐怖症までいってるんじゃないかという感じ。


だからこの本の2作品目(2話)は、飛ばしました。


読んで、イメージするだけでトリハダもの。


最初の1話は読みましたが、特におもしろい!と引き込まれることもなく。。。


きっと主人公の女弁護士があまり好きになれなかったというのもあると思います。


そして途中からも読んでません。。。


この著者の作品は、青の炎、黒い家のほうが好みだったかな。


狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.20
(3pt)

ホラー感のあるミステリーの方が良かった。

「硝子のハンマー」読む前に読んでしまいました。
てっきりタイトルを見て得意のホラーだと思ったら、密室ミステリー連作
短編集だったのですね。
ミステリーは大好きなので一向に構わないのですが、貴志祐介がユーモアも
交えた小説を書いているというのは驚きでした。(2話目、4話目)

個人的にはホラー感も混ざった表題作の1話目が良かったです。
4話目は余計かなと。

狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.19
(2pt)

読む順番が良くなかったか

密室モノの短編が4本。
貴志祐介の短編集は初めて読んだが、どうも乗れなかった。
ただワラワラと人が出てきて、気がついたら事件が終わっていた。
あるいは、これはシリーズモノの2冊目ということなので、読む順番が良くなかったのかもしれません。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.18
(3pt)

四つ含めて

星三つ、
三つ目の話が1番たのしめました。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.17
(3pt)

面白いけど探偵のキャラがまだ弱い

探偵にセキュリティ専門家、そして解く謎は密室っていうシチュレーションは実に魅力的。
本格好きにはたまらない。
けど他の作品でもそうであるが、探偵役のキャラがイマイチ。容姿とかしゃべり方とか推理方法とかで何か印象に残らない。あとひとひねりすれば、東野圭吾作品のガリレオの湯川教授みたいな名登場人物になれたのに、ちょっと惜しいです。
あと一部の作品に針と糸の密室のようなものがあり、ちょっと興ざめ。短編なのでいいけどね。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.16
(3pt)

初の短編集。

入念な下調べとこだわりのプロットで進む長編に対し、本書は一つのアイディアでさくっと作り上げられた短編集です。
それぞれ、ライトな読み応えで、前3つの話はなかなか面白かったです。

が、最後「Dog Knows」は・・・・。
これはいいんですか?
みなさんはどう思ったでしょう。
容疑者である、劇団員達の考え方や行動が気持ち悪い。
貴志さんの大ファンなので、こんな雑な作品はいれないで欲しかったなぁと思いました。

狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.15
(3pt)

黒い家を超えるのは至難か?

貴志祐介と言えば「黒い家」の作者だ。

その貴志祐介の本だからこっちも相当怖いのだろうと思ったら拍子抜けというか、4編の短編集で、すべて「密室殺人事件」を美人弁護士と元プロの泥棒で今はセキュリティの仕事をしている男が解決するというストーリー。

4編ともそれなりにしっかりとした推理小説になっていて、まあ読む分には退屈しないが、あの「黒い家」の作者なわけだから、もう少し何とかならんものか…と期待してしまう。それくらい「黒い家」はインパクトがあった。

→皆さん、黒い家を読んだ事がない人は絶対に読んだ方が良いです。多分あれが日本で一番怖い本だと思います。逆にあの本を読んだ上でもっと怖い小説があるというなら教えて欲しい。

何かテレビの2時間ドラマとかにぴったりの設定になっている。作者もそれを狙ったのだろうか?

読み終わって作者の紹介を読んでいたら、この作者は「ISOLA」も書いていることがわかった。あれも怖かった気がするがどんな内容か忘れてしまった(笑)。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080