硝子のハンマー

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評判

硝子のハンマーの評価:

3.67/5点 レビュー 147件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全149件 21〜40 2/8ページ
No.129
(4pt)

餅は餅屋

密室トリックを暴くのは熟練の防犯コンサルタント(泥棒?)という設定が上手く嵌まっている。
著者の作品ではオカルト、ホラー系を読んできたが、ミステリーも上質であり、読後感も良くおススメの1冊。
殺人の至る動機が弱いのは他のレビューにもある通りだが、追い詰められ、切羽詰まった人間が一線を越えるのは誰もが抱える人間としての弱さなのかも知れない。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.128
(4pt)

餅は餅屋

密室トリックを暴くのは熟練の防犯コンサルタント(泥棒?)という設定が上手く嵌まっている。
著者の作品ではオカルト、ホラー系を読んできたが、ミステリーも上質であり、読後感も良くおススメの1冊。
殺人の至る動機が弱いのは他のレビューにもある通りだが、追い詰められ、切羽詰まった人間が一線を越えるのは誰もが抱える人間としての弱さなのかも知れない。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.127
(4pt)

面白い

面白い要素 主人公と女弁護士 密室
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.126
(4pt)

面白い

面白い要素 主人公と女弁護士 密室
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.125
(5pt)

魂のある文章に魅入られた

内容自体おおまかに知っているはずなのに!
原作を読み進める手が止められない。引き込まれる文章を読むことは脳に喜びを与えて、興味の無い文化にも、とるに足らない人物の人生の一コマでさえもぐいぐいと面白みを読み手に推してくる。

人におすすめどころか、なぜ今まで(大体知ってるしなぁと)食わず嫌いのように読まなかったのか、と自分を張り倒したい。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.124
(5pt)

魂のある文章に魅入られた

内容自体おおまかに知っているはずなのに!
原作を読み進める手が止められない。引き込まれる文章を読むことは脳に喜びを与えて、興味の無い文化にも、とるに足らない人物の人生の一コマでさえもぐいぐいと面白みを読み手に推してくる。

人におすすめどころか、なぜ今まで(大体知ってるしなぁと)食わず嫌いのように読まなかったのか、と自分を張り倒したい。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.123
(5pt)

すごい専門知識!!

こんなトリック、どうやって思いつくの?! 知識の範囲が半端ない!!
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.122
(5pt)

すごい専門知識!!

こんなトリック、どうやって思いつくの?! 知識の範囲が半端ない!!
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.121
(5pt)

まさかこんなトリックだとは、全然想像がつかなかった。

テレビで放送されているものを見て、なかなか面白そうだと思って読んでみた。
普段この種のミステリーはあまり読まない。巧妙に仕掛けられたトリックみたいなものは
それだけの頭があれば犯罪ではなくて真っ当な仕事で発揮されれば人を殺したりすることはないのではと思う。

防犯コンサルタントと弁護士がタッグで色々と謎に迫っていくが、自分が思いつくものは序盤でだいたい潰され、「そもそも何で「ガラス(硝子)」のハンマーなんだ?」と
疑問に思っていたのだが、読み終えたらはっきりと納得することができた。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.120
(5pt)

まさかこんなトリックだとは、全然想像がつかなかった。

テレビで放送されているものを見て、なかなか面白そうだと思って読んでみた。
普段この種のミステリーはあまり読まない。巧妙に仕掛けられたトリックみたいなものは
それだけの頭があれば犯罪ではなくて真っ当な仕事で発揮されれば人を殺したりすることはないのではと思う。

防犯コンサルタントと弁護士がタッグで色々と謎に迫っていくが、自分が思いつくものは序盤でだいたい潰され、「そもそも何で「ガラス(硝子)」のハンマーなんだ?」と
疑問に思っていたのだが、読み終えたらはっきりと納得することができた。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.119
(5pt)

面白い!

一気に読めちゃう面白さです。貴志祐介さんの作品では、外れをひいたこともありますが、こちらは面白くて、周りにもオススメできる作品だと思います。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.118
(5pt)

面白い!

一気に読めちゃう面白さです。貴志祐介さんの作品では、外れをひいたこともありますが、こちらは面白くて、周りにもオススメできる作品だと思います。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.117
(5pt)

トリックは素晴らしい

榎本が、合理的かつ実際的に犯行手口を絞り出していく過程は、実に面白い。
のだが、犯人が殺意を抱いた経緯が理解に苦しむのである。これ程知能と技術に長けた犯人ならば、不正義な財産を窃取することと、殺人のリスク衡量を誤るはずがないように思えるのである。しかしながら、淀みなく防犯の知識を展開する榎本には、一種のアンチヒーローの趣を感じ、その過去、暗躍が伏せられていることから、エンターテイメントとしては良作であるとおもう。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.116
(5pt)

トリックは素晴らしい

榎本が、合理的かつ実際的に犯行手口を絞り出していく過程は、実に面白い。
のだが、犯人が殺意を抱いた経緯が理解に苦しむのである。これ程知能と技術に長けた犯人ならば、不正義な財産を窃取することと、殺人のリスク衡量を誤るはずがないように思えるのである。しかしながら、淀みなく防犯の知識を展開する榎本には、一種のアンチヒーローの趣を感じ、その過去、暗躍が伏せられていることから、エンターテイメントとしては良作であるとおもう。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.115
(4pt)

面白い内容でした。

細工が素人には大掛かり過ぎる点と、加害者の背景に少々時間を割き過ぎる点はあると思いますが、全体としてはよく纏まっておりいい小説でした。次作も読みたいと思います。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.114
(4pt)

面白い内容でした。

細工が素人には大掛かり過ぎる点と、加害者の背景に少々時間を割き過ぎる点はあると思いますが、全体としてはよく纏まっておりいい小説でした。次作も読みたいと思います。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.113
(5pt)

驚愕の密室殺人トリック

防犯コンサルタント榎本登場❗
その後シリーズ化されるキャラ防犯コンサルタント榎本の初登場シーンがいい。
最新作ミステリークロックにも期待してます。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.112
(5pt)

驚愕の密室殺人トリック

防犯コンサルタント榎本登場❗
その後シリーズ化されるキャラ防犯コンサルタント榎本の初登場シーンがいい。
最新作ミステリークロックにも期待してます。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.111
(4pt)

硝子のハンマー

日曜日の昼下がり、株式上場を間近に控えた介護サービス会社で、社長の撲殺死体が発見された。エレベーターには暗証番号、廊下には監視カメラ、窓には強化ガラス。オフィスは厳重なセキュリティを誇っていた。監視カメラには誰も映っておらず、続き扉の向こう側で仮眠をとっていた専務が逮捕されて……。弁護士・青砥純子と防犯コンサルタント・榎本径のコンビが、難攻不落の密室の謎に挑む。日本推理作家協会賞受賞作。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.110
(4pt)

硝子のハンマー

日曜日の昼下がり、株式上場を間近に控えた介護サービス会社で、社長の撲殺死体が発見された。エレベーターには暗証番号、廊下には監視カメラ、窓には強化ガラス。オフィスは厳重なセキュリティを誇っていた。監視カメラには誰も映っておらず、続き扉の向こう側で仮眠をとっていた専務が逮捕されて……。弁護士・青砥純子と防犯コンサルタント・榎本径のコンビが、難攻不落の密室の謎に挑む。日本推理作家協会賞受賞作。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292