硝子のハンマー

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評判

硝子のハンマーの評価:

3.67/5点 レビュー 147件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 21〜40 2/4ページ
No.42
(3pt)

うーん普通

この作者さんの作品読むのは初めてですが、期待してたほどは面白く無かったです
探偵役の人は面白い設定だとは思いましたけど、人間的な魅力はあんまり無いかな…?これは全員に言える事ですが
長いわりには最後の辺りはあっさり終わった感じで、全ての複線は綺麗に消化しましたが、全体的にエピソードがぶつ切りな印象ですかね
良く出来てるけど…器用に良く出来てると言うべきでしょうか?
この作者さんのあまり得意とした部分が生かせてないジャンルなのかもしれませんね
読む価値があるか?と言われたら、長い分、あんまり無いと答えるかも
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.41
(3pt)

うーん普通

この作者さんの作品読むのは初めてですが、期待してたほどは面白く無かったです
探偵役の人は面白い設定だとは思いましたけど、人間的な魅力はあんまり無いかな…?これは全員に言える事ですが
長いわりには最後の辺りはあっさり終わった感じで、全ての複線は綺麗に消化しましたが、全体的にエピソードがぶつ切りな印象ですかね
良く出来てるけど…器用に良く出来てると言うべきでしょうか?
この作者さんのあまり得意とした部分が生かせてないジャンルなのかもしれませんね
読む価値があるか?と言われたら、長い分、あんまり無いと答えるかも
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.40
(3pt)

推理劇において、殺人の必要性がないのは致命的

レビューに書いている方もいらっしゃいますが、犯人が殺人まで犯す必要性を全く感じない。この一点だけでも、推理小説として成立しないことを示している。賞を取った作品とのことだが、理解に苦しむ。貴志さんの作品には素晴らしいものが多々あるが、推理モノはやめた方がいいのではないかと思ってしまった作品です。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.39
(3pt)

推理劇において、殺人の必要性がないのは致命的

レビューに書いている方もいらっしゃいますが、犯人が殺人まで犯す必要性を全く感じない。この一点だけでも、推理小説として成立しないことを示している。賞を取った作品とのことだが、理解に苦しむ。貴志さんの作品には素晴らしいものが多々あるが、推理モノはやめた方がいいのではないかと思ってしまった作品です。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.38
(3pt)

私も心に残らない

読んでる最中は結構面白くページが進むのですが、読み終えた後、1ヶ月後くらいに「あれ、前、何よんでたっけ」という感じの本です。この人の作品は前にも何冊か読みましたが、どれもそんな感じです。どの作品も分厚いのですが、ダラダラといらない箇所が多いような気がします。多分、この人の作品はもう読まないと思います。
まったく面白くないわけではないので、暇つぶしにでもという感じですね。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.37
(3pt)

私も心に残らない

読んでる最中は結構面白くページが進むのですが、読み終えた後、1ヶ月後くらいに「あれ、前、何よんでたっけ」という感じの本です。この人の作品は前にも何冊か読みましたが、どれもそんな感じです。どの作品も分厚いのですが、ダラダラといらない箇所が多いような気がします。多分、この人の作品はもう読まないと思います。
まったく面白くないわけではないので、暇つぶしにでもという感じですね。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.36
(3pt)

探偵小説

ミステリー小説と言うよりは、探偵小説。
やはり貴志祐介なので、ぐいぐい読ませる力はある。
しかし、「黒い家」に代表されるような、人間の内面を描いた部分がないのが残念。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.35
(3pt)

探偵小説

ミステリー小説と言うよりは、探偵小説。
やはり貴志祐介なので、ぐいぐい読ませる力はある。
しかし、「黒い家」に代表されるような、人間の内面を描いた部分がないのが残念。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.34
(3pt)

印象に残らない作品

貴志祐介作品といえば、黒い家に代表されるようなホラー作品がメジャー作品。 クリムゾンも、十三番目の人格も、天使の囀りも皆インパクトがあり、印象に残りました。ですが、今回の作品は…競馬の話出て来たり、秘書が舞台女優やってたり、なんかイマイチでしたね。 倒錯法で、前半と後半は話しが、ガラリと変わりました。 こういうやり方の推理小説はフェアじゃないですね。 貴志祐介作品は大好きですが、この作品は★3で。 とにかく印象に残りませんので。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.33
(3pt)

印象に残らない作品

貴志祐介作品といえば、黒い家に代表されるようなホラー作品がメジャー作品。 クリムゾンも、十三番目の人格も、天使の囀りも皆インパクトがあり、印象に残りました。ですが、今回の作品は…競馬の話出て来たり、秘書が舞台女優やってたり、なんかイマイチでしたね。 倒錯法で、前半と後半は話しが、ガラリと変わりました。 こういうやり方の推理小説はフェアじゃないですね。 貴志祐介作品は大好きですが、この作品は★3で。 とにかく印象に残りませんので。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.32
(3pt)

すみません

私、苦手でした。

長く感じて読むのが苦痛に
なっちゃった。

ミステリ好きなら合うと思い
ます★文章、
情報量、構成の緻密さ、
キャラの魅力など、
とても入り込みやすいし心に
残ります↑犯人を思わず
応援しちゃいました。

貴志さんの作品は主役以外の
人も丁寧に描かれているので
感情移入しやすく
読みごたえがありますね。

THE小説家。

尊敬♪でも個人的に
貴志さんの作品はホラーのが
好きなので☆みっつで(>_<)


硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.31
(3pt)

すみません

私、苦手でした。

長く感じて読むのが苦痛に
なっちゃった。

ミステリ好きなら合うと思い
ます★文章、
情報量、構成の緻密さ、
キャラの魅力など、
とても入り込みやすいし心に
残ります↑犯人を思わず
応援しちゃいました。

貴志さんの作品は主役以外の
人も丁寧に描かれているので
感情移入しやすく
読みごたえがありますね。

THE小説家。

尊敬♪でも個人的に
貴志さんの作品はホラーのが
好きなので☆みっつで(>_<)


硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.30
(3pt)

榎本のドヤ顔

自分もコソ泥のくせに、最後犯人をドヤ顔で追い詰める榎本の様に一気に興ざめしました。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.29
(3pt)

榎本のドヤ顔

自分もコソ泥のくせに、最後犯人をドヤ顔で追い詰める榎本の様に一気に興ざめしました。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.28
(3pt)

本格推理への挑戦宣言

初めて本格推理に挑戦した貴志祐介の『硝子のハンマー』。
介護会社の社長が密室の社長室で殺されるという、本格ミステリーの王道を行く作品なのだが、
[以下、ネタばれがあるので、注意してください)

開発途中の介護猿と介護ロボットが、犯行現場にあったことに意味がある。
これが実際に犯行に使われたのではないが、目くらましと同時に、貴志が本格推理に初挑戦するに際し、偉大な先達にささげたオマージュなのだろうと、ピンと来るのだ。

史上初の本格推理小説ともいわれるエドガー・アラン・ポーの古典中の古典『モルグ街の殺人』は、オランウータンが犯人だからだ。

また、介護ロボットの方は、最近映画化されたアシモフの『わたしはロボット』へのオマージュなのだろう。


硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.27
(3pt)

本格推理への挑戦宣言

初めて本格推理に挑戦した貴志祐介の『硝子のハンマー』。
介護会社の社長が密室の社長室で殺されるという、本格ミステリーの王道を行く作品なのだが、
[以下、ネタばれがあるので、注意してください)

開発途中の介護猿と介護ロボットが、犯行現場にあったことに意味がある。
これが実際に犯行に使われたのではないが、目くらましと同時に、貴志が本格推理に初挑戦するに際し、偉大な先達にささげたオマージュなのだろうと、ピンと来るのだ。

史上初の本格推理小説ともいわれるエドガー・アラン・ポーの古典中の古典『モルグ街の殺人』は、オランウータンが犯人だからだ。

また、介護ロボットの方は、最近映画化されたアシモフの『わたしはロボット』へのオマージュなのだろう。


硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.26
(3pt)

再読は無い

トリック解明への好奇心が読み進める上での牽引力となっており、その目論見は奏功していると思う。ただその反面、キャラクターの掘り下げが甘く、リアリティに欠ける。さらに、何も殺すことはなかったんじゃないか?という内的な疑問符があとからわきでてくる。この点についてはマイナス評価になる。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.25
(3pt)

再読は無い

トリック解明への好奇心が読み進める上での牽引力となっており、その目論見は奏功していると思う。ただその反面、キャラクターの掘り下げが甘く、リアリティに欠ける。さらに、何も殺すことはなかったんじゃないか?という内的な疑問符があとからわきでてくる。この点についてはマイナス評価になる。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.24
(3pt)

トリックは面白い

だがそれ以外がうまくまとまっていない印象も否めない。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.23
(3pt)

トリックは面白い

だがそれ以外がうまくまとまっていない印象も否めない。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072