クリムゾンの迷宮

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評判

クリムゾンの迷宮の評価:

4.08/5点 レビュー 330件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全492件 121〜140 7/25ページ
No.372
(5pt)

今なお色褪せない名作

貴志さんの作品は本作品で初めてだった。

先が気になる展開、読みやすい文章
最近のラノベ等の軽い文章を読んでいる人でもとっつきやすい小説だろう。

唯一の欠点はあっさりしたラストだと思うが、序盤の引きつけ
中盤の怒涛の展開の前には許容できる範囲だろう。

素晴らしい実力の作家と出会えたと思う。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.371
(5pt)

意外な展開が最後は

かなり奇抜で意外な展開がワクワクさせられました。鬼ごっこというか、なんというか
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.370
(5pt)

意外な展開が最後は

かなり奇抜で意外な展開がワクワクさせられました。鬼ごっこというか、なんというか
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.369
(5pt)

細けぇことはいいんだよ気分で

お? と興味を引かれる冒頭から、スピーディでスリリングな展開。
途中からはホラー要素も入り(幽霊関係ではない)、ワクワクハラハラで一気に読ませてくれる作品。
細かいところを突き詰めていけば、「ねーよ」要素で満載なのかもしれないが、
作者の圧倒的な筆力によるリアリティ「感」に身を委ねて楽しむのが一番かと(少なくとも、お得感はある)。
また、問題にされているラストだが、あえて「物語」の終結を書かず、読者の想像にまかせるという手法は昔から存在するし、
この話の場合、バングルバングルから出た後のことはまったく別のジャンルに属する作品になってしまうという点も見逃せぬところなので、
あえて「その後」は読者の想像にまかせる、で正解だったと思う。
主人公の復讐がまだ成せていないこと、これから本当に復讐出来るかも分からないこと、それでも主人公は復讐をあきらめず彼女の思い出を心に抱えていること……これらの要素があってこそ、あのエピローグは心に沁み入るものとなったのではないだろうか?
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.368
(5pt)

サイコーのエンターテイメント小説

最初から最後までとにかく面白かった!
文句なしに☆5
切ないラストには胸を打たれた
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.367
(5pt)

細けぇことはいいんだよ気分で

お? と興味を引かれる冒頭から、スピーディでスリリングな展開。
途中からはホラー要素も入り(幽霊関係ではない)、ワクワクハラハラで一気に読ませてくれる作品。
細かいところを突き詰めていけば、「ねーよ」要素で満載なのかもしれないが、
作者の圧倒的な筆力によるリアリティ「感」に身を委ねて楽しむのが一番かと(少なくとも、お得感はある)。
また、問題にされているラストだが、あえて「物語」の終結を書かず、読者の想像にまかせるという手法は昔から存在するし、
この話の場合、バングルバングルから出た後のことはまったく別のジャンルに属する作品になってしまうという点も見逃せぬところなので、
あえて「その後」は読者の想像にまかせる、で正解だったと思う。
主人公の復讐がまだ成せていないこと、これから本当に復讐出来るかも分からないこと、それでも主人公は復讐をあきらめず彼女の思い出を心に抱えていること……これらの要素があってこそ、あのエピローグは心に沁み入るものとなったのではないだろうか?
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.366
(5pt)

サイコーのエンターテイメント小説

最初から最後までとにかく面白かった!
文句なしに☆5
切ないラストには胸を打たれた
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.365
(4pt)

一気に読みました

情景や心理描写がよくすっかりのめり込み一気に読みました。ラストは賛否両論かと思いますが個人的には満足です。ゲーム的要素が強いので若い人にもいいとおもいます
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.364
(4pt)

一気に読みました

情景や心理描写がよくすっかりのめり込み一気に読みました。ラストは賛否両論かと思いますが個人的には満足です。ゲーム的要素が強いので若い人にもいいとおもいます
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.363
(5pt)

一気に読んだ

デスゲーム物です。
バトルロワイヤルのようなものです(全然違いますが)
気が付いたら最後まで読んでいました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.362
(5pt)

一気に読んだ

デスゲーム物です。
バトルロワイヤルのようなものです(全然違いますが)
気が付いたら最後まで読んでいました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.361
(5pt)

読み進めていくうちに怖さでクラクラしてしまう

こんなに続きが気になってハラハラしてドクンドクンした本は人生でそうそうないくらい、すばらしく怖い1冊でした。
終盤もぐだぐた感がまったくなく、無駄がないくらいにスピード感に溢れていて、オチもすばらしかったです。
文章力がすごいので読みながら自然に頭の中で映像化されていって、怖さで震えてしまいました。
何度読んでも飽きないです。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.360
(5pt)

読み進めていくうちに怖さでクラクラしてしまう

こんなに続きが気になってハラハラしてドクンドクンした本は人生でそうそうないくらい、すばらしく怖い1冊でした。
終盤もぐだぐた感がまったくなく、無駄がないくらいにスピード感に溢れていて、オチもすばらしかったです。
文章力がすごいので読みながら自然に頭の中で映像化されていって、怖さで震えてしまいました。
何度読んでも飽きないです。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.359
(5pt)

どんどん惹きこまれて

特殊な設定であるにも関わらず、すぐに状況が理解でき、頭の中ですぐに映像化できた。
展開も間延びせずどんどん進んでいくので、どんどん惹きこまれ、ついつい読む手が止まりませんでした。

かなり面白かったです。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.358
(5pt)

どんどん惹きこまれて

特殊な設定であるにも関わらず、すぐに状況が理解でき、頭の中ですぐに映像化できた。
展開も間延びせずどんどん進んでいくので、どんどん惹きこまれ、ついつい読む手が止まりませんでした。

かなり面白かったです。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.357
(4pt)

10年以上振りの再読

セールで安かった事もありますが、作者の作品の中でも最も面白いと思ったものの一つ。
再読でしたが十分に楽しめました。
組織など背景の謎が解けていないと言う人もいますが、細かい事言わないで楽しむ本だと思います。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.356
(4pt)

10年以上振りの再読

セールで安かった事もありますが、作者の作品の中でも最も面白いと思ったものの一つ。
再読でしたが十分に楽しめました。
組織など背景の謎が解けていないと言う人もいますが、細かい事言わないで楽しむ本だと思います。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.355
(5pt)

やはり貴志祐介は最高です!

まず、貴志祐介さんの作品の推理小説を除いて、ほぼ完全にジェットコースターです。止められない。この作品はもう4回目ですが、やはり面白い。情景がありありと浮かぶので、読後感も非常に残ります!オススメ!
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.354
(5pt)

やはり貴志祐介は最高です!

まず、貴志祐介さんの作品の推理小説を除いて、ほぼ完全にジェットコースターです。止められない。この作品はもう4回目ですが、やはり面白い。情景がありありと浮かぶので、読後感も非常に残ります!オススメ!
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.353
(4pt)

なかなか中古では出回ってないですし、クローズドサークルもののミステリー好きとしては良い品だと思います。。

なかなか中古では出回ってないですし、クローズドサークルもののミステリー好きとしてはよい品だと思います。かなり昔の2000年頃の作品ですが、昨今のスナッフビデオもののサバイバルものを読んだ後でしたので衝撃度は少し低くなり評価は4としました。ネットが普及しスナッフビデオものの殺し合いなどをいくつか見た後で無く、発売直後に読んでいたら恐らく評価は5だったと思います。それに私は貴志先生のファンで大概読んでいましたので少し予測できていた部分もありました。ラストやや物足りない感はありました。素人考えですが、ラスト後の復讐など何らかの続編を書かれると面白いかもしれません。客観的に見て面白い作品です。版を重ねていてもなぜかブックオフとかにはあまり出回っていないのも面白くて手元に置いている証拠だと思います。何度も言いますが、続編でさらに化けるかもしれないと思います。あとスナッフビデオについてですが、こういう嗜好の金持ちから、金をふんだくるのに最も効率的な方法は、スナッフビデオを見ているさまを隠し撮りなどするなどして、弱みを握ってずっとゆすり続ける方が、律儀に何回もスナッフビデオを見せてお金をとるより遥かに効率的だと思いますね。また顧客の多さからも麻薬とかのほうが効率よく大金を稼げると思います。現実にスナッフビデオが存在するとしても、思われているより小規模だと思います。それに今はネットですぐに拡散されますしね。そもそもこんなのを撮る人間は犯罪組織でも組織にダメージを与えかねない、排除されやすい異分子だと思いますね。メキシコマフィアの争いを見てるとわかりますが、マフィアといえども、自分達が敵を拷問して殺すことによって、敵がより残酷になり、自分達がもし敵に捕まった時に拷問されて死ぬよりリスクが増えるよりあっさり殺される方がいいでしょうから。人間というのは敵が残酷なら、それ以上に残酷になれる生き物だと思います。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512