クリムゾンの迷宮

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評判

クリムゾンの迷宮の評価:

4.08/5点 レビュー 330件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全492件 81〜100 5/25ページ
No.412
(5pt)

ようこそ、貴志ワールドへ!

貴志さんの本の中で、一番最初に読んだ本です。
軽薄な話や長ったらしいだけの小説が多い中、久しぶりによい小説に出会えました。

設定自体は王道のバトルロワイヤルもので、特に目新しい点はないのですが、1つ1つの描写が極めて緻密です。
特に、動物を解体して調理する描写や、薬物によって人間が怪物の姿に変化する描写は、圧巻です。
また、1つの謎が解決しても、新たな謎が出てくるため、先の展開が気になって、どんどん読み進めてしまいます。

この小説を皮切りに、他の作品も有名なものはあらかた読みましたが、緻密な描写や先が気になる展開は健在でした。

小説の良さを再認識させていただいた作品です。
ぜひ読んでみてください。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.411
(5pt)

結末も好き

貴志祐介の小説はけっこう読んだがこれが一番いい。貴志はミステリーにせよホラーにせよ途中でオチが分かるものが多く、これも例外でなく予定調和的である。だが日本にない地理や生物の知識と登場人物の殺し合いというスリルがうまく合わさりたいへんリアリティがある。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.410
(5pt)

結末も好き

貴志祐介の小説はけっこう読んだがこれが一番いい。貴志はミステリーにせよホラーにせよ途中でオチが分かるものが多く、これも例外でなく予定調和的である。だが日本にない地理や生物の知識と登場人物の殺し合いというスリルがうまく合わさりたいへんリアリティがある。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.409
(4pt)

昔読んだ傑作

貴志作品で、これと新世界よりと天使の囀りは特に印象に残っています。
ふと調べてみたらこれの11日後にバトルロワイヤルの小説が出版されていて、
やはり99年というのは特殊な年だなと思わされました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.408
(4pt)

昔読んだ傑作

貴志作品で、これと新世界よりと天使の囀りは特に印象に残っています。
ふと調べてみたらこれの11日後にバトルロワイヤルの小説が出版されていて、
やはり99年というのは特殊な年だなと思わされました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.407
(4pt)

【ネタバレなし】傑作とは思えなかったが、充分に楽しめた



と読んできて楽しめたので評判の良いコチラも購入。

読んでみて、良い意味でも悪い意味でもいつかどこかで見覚えのある読者受けしそうな要素のごった煮みたいなストーリーだと感じた。SF×ホラー×サバイバル要素に加えて、アメリカ映画のようなセクシーシーンも(笑) 初版が平成11年4月10日。その当時はパイオニアだったのだろうか?
無駄に難しい言い回しや語彙の多用は、前に読んだ二作同様に本作にも健在。複雑な描写に挿絵が欲しくなるが、その語感や文体が想像力を刺激するのかもしれない。細かいことを考えると違和感があるが、何となく説得力のある理屈と迫力ある展開がモヤモヤ感を覆い隠してくれる(笑)
ただし、個人的にオチが気に食わない。「そういうものなんだ(キリッ)」と読者に納得を迫るような強引なオチで安易な印象を持たせる。

それから、無駄な解説が無いのはよかった。荒唐無稽なストーリーなので、解説しようがなかったのかもしれないけど。

私には傑作とは思えなかったが、充分に楽しめた作品だった。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.406
(4pt)

【ネタバレなし】傑作とは思えなかったが、充分に楽しめた



と読んできて楽しめたので評判の良いコチラも購入。

読んでみて、良い意味でも悪い意味でもいつかどこかで見覚えのある読者受けしそうな要素のごった煮みたいなストーリーだと感じた。SF×ホラー×サバイバル要素に加えて、アメリカ映画のようなセクシーシーンも(笑) 初版が平成11年4月10日。その当時はパイオニアだったのだろうか?
無駄に難しい言い回しや語彙の多用は、前に読んだ二作同様に本作にも健在。複雑な描写に挿絵が欲しくなるが、その語感や文体が想像力を刺激するのかもしれない。細かいことを考えると違和感があるが、何となく説得力のある理屈と迫力ある展開がモヤモヤ感を覆い隠してくれる(笑)
ただし、個人的にオチが気に食わない。「そういうものなんだ(キリッ)」と読者に納得を迫るような強引なオチで安易な印象を持たせる。

それから、無駄な解説が無いのはよかった。荒唐無稽なストーリーなので、解説しようがなかったのかもしれないけど。

私には傑作とは思えなかったが、充分に楽しめた作品だった。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.405
(5pt)

オススメ

話に引き込まれました。
バトル・ロワイアル好きな方オススメです。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.404
(5pt)

オススメ

話に引き込まれました。
バトル・ロワイアル好きな方オススメです。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.403
(5pt)

2回読むと面白い

1回目文庫本で買ったのですが、売ってしまったのでもう一度Kindleで購入しました。

1回目読んだ時は、本当ワクワク!え、なに?なにが起こるの??なになに!!って。
ベタでありがちなストーリーかもしれないけれど、めちゃめちゃおもしろかったです。
あと最後は、はぁ〜〜〜ってなりました。

2回目は大体のストーリーがわかっているので冷静に読めます。
だけど、1回目の時結構見落としてたり、あまり記憶に残っていなかった部分が目に入って
「あ!これこういう意味だったのか。これがつながってたのか〜〜〜〜。」と納得。

面白いですよー
とにかく2回読むことをおすすめしますね。ハラハラドキドキです。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.402
(5pt)

2回読むと面白い

1回目文庫本で買ったのですが、売ってしまったのでもう一度Kindleで購入しました。

1回目読んだ時は、本当ワクワク!え、なに?なにが起こるの??なになに!!って。
ベタでありがちなストーリーかもしれないけれど、めちゃめちゃおもしろかったです。
あと最後は、はぁ〜〜〜ってなりました。

2回目は大体のストーリーがわかっているので冷静に読めます。
だけど、1回目の時結構見落としてたり、あまり記憶に残っていなかった部分が目に入って
「あ!これこういう意味だったのか。これがつながってたのか〜〜〜〜。」と納得。

面白いですよー
とにかく2回読むことをおすすめしますね。ハラハラドキドキです。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.401
(4pt)

引き込まれる展開

狂気のゲームにグイグイと引き込まれる。
ただ惜しむらくは本当にゲーム的な展開で終了してしまったことだ。求めてはいけないのかもしれないがもっと深いものを期待してしまった
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.400
(4pt)

引き込まれる展開

狂気のゲームにグイグイと引き込まれる。
ただ惜しむらくは本当にゲーム的な展開で終了してしまったことだ。求めてはいけないのかもしれないがもっと深いものを期待してしまった
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.399
(5pt)

設定が最高すぎる

起きたら見知らぬ場所、生き残りをかけたデスゲーム。 一気読み必至
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.398
(5pt)

設定が最高すぎる

起きたら見知らぬ場所、生き残りをかけたデスゲーム。 一気読み必至
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.397
(5pt)

とにかく安すぎる!

ネット面白い小説を検索したらこちらのタイトル❣️
今でこそ当たり前になってきてますが、サバゲーの話。話が面白いのはもちろんのこと、美人で1円はすごい!!
とても満足でした!
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.396
(5pt)

とにかく安すぎる!

ネット面白い小説を検索したらこちらのタイトル❣️
今でこそ当たり前になってきてますが、サバゲーの話。話が面白いのはもちろんのこと、美人で1円はすごい!!
とても満足でした!
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.395
(5pt)

はらはらしながら最後まで楽しめる

殺し合い系のクローズドサークルもの。
手に汗握る展開で、最初から最後までだれずに読むことができた。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.394
(5pt)

はらはらしながら最後まで楽しめる

殺し合い系のクローズドサークルもの。
手に汗握る展開で、最初から最後までだれずに読むことができた。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.393
(4pt)

不満もあるけど、盛り上げのうまさで許せる

生きるか死ぬかのサスペンスシーンの盛り上げが
うまく、道中サスペンスだらけの作品なので常に
盛り上がっている感じです。サバイバルの小道具も
個性的で、うまく気分転換になるものもありました。
あまりスケールを広げず、書くものを絞っているため
テンポも良いです。猟奇シーンもグロくなりすぎない
良い塩梅でした。文章も読みやすかったです。

気になったのは、サバイバル部分に力を入れていて
心理戦は殆どないことや、主人公とヒロイン二人に焦点が
当たりすぎて世界が狭く感じること、サバイバル感を出す
ための風景説明がやや多いと感じたことですが、全体的には
楽しめました。結末のショボさと、ルールの存在感が殆ど
無いのは残念でした。

一昔前のデスゲームブームで、幾つかのネタはすでに
使われてしまっていて、予想がついてしまった部分も
いくつかありました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512