クリムゾンの迷宮

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評判

クリムゾンの迷宮の評価:

4.08/5点 レビュー 330件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全492件 61〜80 4/25ページ
No.432
(5pt)

ホラーゲーム好きなら読んでみてもいいのではないかと。

もともと好きだった本がAudibleでセールになっていたので即決で購入決定。
ミステリーホラーのゲーム本を読み進める感覚でドキドキ感が結構ある。読みごたえ(聞きごたえ?)があってほんと楽しい。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.431
(5pt)

見知らぬ土地に拉致された男女が、生き残りを賭けて争う

ある日、目を覚ました主人公は、目覚めた場所がまるで火星にあるもののような、真っ赤に染まった奇妙な岩石に囲まれていることに気がつく。
それが生き残りを賭けた、地獄のゼロサムゲームの始まりであった。人肉を喰らう怪物『グール』となってしまった、敵から逃げ惑う主人公と、ヒロインのスリリングな逃亡劇には手に汗握りました。
別のデスゲーム作品とは違った、恐怖や差し迫った焦燥感に駆られながらの貴重な体験になったと思います。ゲーム小説の手法を取り込んだ演出も素晴らしいという印象です。
状況が明かされていく期待感と、他チームとの駆け引きのスリルでサクサク読める。特に後半主人公らが追い詰められるシーンからは一気読み。
見知らぬ土地、過酷な環境でのサバイバル。 知恵を活かす擬似的なサバイバルゲームならやってみたいかも。

主人公は、はたして無事に生き延びる事ができたのか?ぜひとも自分の目で確かめてほしい。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.430
(5pt)

見知らぬ土地に拉致された男女が、生き残りを賭けて争う

ある日、目を覚ました主人公は、目覚めた場所がまるで火星にあるもののような、真っ赤に染まった奇妙な岩石に囲まれていることに気がつく。
それが生き残りを賭けた、地獄のゼロサムゲームの始まりであった。人肉を喰らう怪物『グール』となってしまった、敵から逃げ惑う主人公と、ヒロインのスリリングな逃亡劇には手に汗握りました。
別のデスゲーム作品とは違った、恐怖や差し迫った焦燥感に駆られながらの貴重な体験になったと思います。ゲーム小説の手法を取り込んだ演出も素晴らしいという印象です。
状況が明かされていく期待感と、他チームとの駆け引きのスリルでサクサク読める。特に後半主人公らが追い詰められるシーンからは一気読み。
見知らぬ土地、過酷な環境でのサバイバル。 知恵を活かす擬似的なサバイバルゲームならやってみたいかも。

主人公は、はたして無事に生き延びる事ができたのか?ぜひとも自分の目で確かめてほしい。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.429
(5pt)

2度、読みたくなる

オーディオブックで拝読しました。心臓がバクバクした小説は久しぶりです。一度読み終わって、もう一度読んでしまいました。手が混んでいてよく錬られた小説だと思います。本当に貴志祐介さんの方はどれもハズレがないですね
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.428
(5pt)

2度、読みたくなる

オーディオブックで拝読しました。心臓がバクバクした小説は久しぶりです。一度読み終わって、もう一度読んでしまいました。手が混んでいてよく錬られた小説だと思います。本当に貴志祐介さんの方はどれもハズレがないですね
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.427
(5pt)

引き込まれる

繰り返し読みたくなる中毒性がある。
最後は青の炎に通ずる切なさがある秀作
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.426
(5pt)

引き込まれる

繰り返し読みたくなる中毒性がある。
最後は青の炎に通ずる切なさがある秀作
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.425
(5pt)

山田悠介の作品を思い出しました。

山田悠介の作品を思い出させるようなゲーム性があり、一気に読み進めてしまいました。おもしろかったです。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.424
(5pt)

山田悠介の作品を思い出しました。

山田悠介の作品を思い出させるようなゲーム性があり、一気に読み進めてしまいました。おもしろかったです。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.423
(5pt)

現代版『野火』

前々からサバイバルものを読みたいと思っていたところ、書店で発見。そのまま購入してそのまま読んで、そのままの勢いでレビューを書く。

 一言で表せば、スピード感MAXの快作。文庫本サイズ392ページとなかなかの分量だが、飽きず疲れず、一気に読み終えることができる。
 展開の急激さと文章の巧みさがうまく調和した結果、なせる技だろう。

 ストーリー展開は、大岡昇平氏の名作『野火』に現代的な要素を肉付けしたというイメージ。
 ゲーム主催者の罠にかかって「グール」と化した人間から逃避しながら、火星の迷宮からの生還を目指す。いつまで生きれば帰れるのか分からないという絶望感も『野火』によく似ている。僕の大好物だ。

 見どころも多い。
 ☠️マークの意味が無慈悲に明かされるシーンはひたすらに恐ろしく、ゲーム機を捨てて受信機を起動するシーンはひたすらわくわくする。グールと戦うシーンなどは、言わずもがなだろう。
 こうしたところも、読みやすさに一役買っている。

 ラストのオチは賛否両論分かれるところだろうが、ずるずる引きずることなくスパッと終わらせる潔さには素直に好感が持てる。

 総じて、最初から最後まで隙のない面白さだった。
 ホラーとしてもエンタメとしてもオススメの一品だ。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.422
(5pt)

現代版『野火』

前々からサバイバルものを読みたいと思っていたところ、書店で発見。そのまま購入してそのまま読んで、そのままの勢いでレビューを書く。

 一言で表せば、スピード感MAXの快作。文庫本サイズ392ページとなかなかの分量だが、飽きず疲れず、一気に読み終えることができる。
 展開の急激さと文章の巧みさがうまく調和した結果、なせる技だろう。

 ストーリー展開は、大岡昇平氏の名作『野火』に現代的な要素を肉付けしたというイメージ。
 ゲーム主催者の罠にかかって「グール」と化した人間から逃避しながら、火星の迷宮からの生還を目指す。いつまで生きれば帰れるのか分からないという絶望感も『野火』によく似ている。僕の大好物だ。

 見どころも多い。
 ☠️マークの意味が無慈悲に明かされるシーンはひたすらに恐ろしく、ゲーム機を捨てて受信機を起動するシーンはひたすらわくわくする。グールと戦うシーンなどは、言わずもがなだろう。
 こうしたところも、読みやすさに一役買っている。

 ラストのオチは賛否両論分かれるところだろうが、ずるずる引きずることなくスパッと終わらせる潔さには素直に好感が持てる。

 総じて、最初から最後まで隙のない面白さだった。
 ホラーとしてもエンタメとしてもオススメの一品だ。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.421
(5pt)

リアルな描写とスリリングな頭脳戦

ざっくり言うとデスゲーム物です。
失業中の主人公(40歳)を初めとする9人の男女たちが
生存と賞金を賭けて争う、大人ならではの生々しい戦いがリアルで良いです。
貴志祐介さんのリアルな描写とテンポの良い展開のため最後まで一気に読んでいました。
次の日が仕事の場合は気を付けてください(笑)
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.420
(5pt)

リアルな描写とスリリングな頭脳戦

ざっくり言うとデスゲーム物です。
失業中の主人公(40歳)を初めとする9人の男女たちが
生存と賞金を賭けて争う、大人ならではの生々しい戦いがリアルで良いです。
貴志祐介さんのリアルな描写とテンポの良い展開のため最後まで一気に読んでいました。
次の日が仕事の場合は気を付けてください(笑)
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.419
(4pt)

実写化してくれないかなぁ

小説のトータルとしてのバランスの良さが目立っていると思います。置かれた環境についての情報開示、キャラクターのプライベート情報、もやもやのまま残す謎は残す。1つの物語として未完成な情報量で書き切ってしまう。でも、その中には緻密に割り振られた作者のバランス感覚の良さが際立ちます。個人的には貴志祐介さんの本の中で1番好きな作品です。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.418
(4pt)

実写化してくれないかなぁ

小説のトータルとしてのバランスの良さが目立っていると思います。置かれた環境についての情報開示、キャラクターのプライベート情報、もやもやのまま残す謎は残す。1つの物語として未完成な情報量で書き切ってしまう。でも、その中には緻密に割り振られた作者のバランス感覚の良さが際立ちます。個人的には貴志祐介さんの本の中で1番好きな作品です。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.417
(4pt)

緊迫感!

ありえないようで、ありえそうな内容でした。ゾンビがいつどこから来るのかわからない緊迫感にドキドキしながら読み進めました!
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.416
(4pt)

緊迫感!

ありえないようで、ありえそうな内容でした。ゾンビがいつどこから来るのかわからない緊迫感にドキドキしながら読み進めました!
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.415
(4pt)

読みやすい。結末の予想はしやすい。

苦なく読める作品。先が予測しやすいため、スラスラ読める。むしろ先が気になりもう少しだけと読み進めてしまいます。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.414
(4pt)

読みやすい。結末の予想はしやすい。

苦なく読める作品。先が予測しやすいため、スラスラ読める。むしろ先が気になりもう少しだけと読み進めてしまいます。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.413
(5pt)

ようこそ、貴志ワールドへ!

貴志さんの本の中で、一番最初に読んだ本です。
軽薄な話や長ったらしいだけの小説が多い中、久しぶりによい小説に出会えました。

設定自体は王道のバトルロワイヤルもので、特に目新しい点はないのですが、1つ1つの描写が極めて緻密です。
特に、動物を解体して調理する描写や、薬物によって人間が怪物の姿に変化する描写は、圧巻です。
また、1つの謎が解決しても、新たな謎が出てくるため、先の展開が気になって、どんどん読み進めてしまいます。

この小説を皮切りに、他の作品も有名なものはあらかた読みましたが、緻密な描写や先が気になる展開は健在でした。

小説の良さを再認識させていただいた作品です。
ぜひ読んでみてください。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512