クリムゾンの迷宮

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評判

クリムゾンの迷宮の評価:

4.08/5点 レビュー 330件。 A ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全492件 41〜60 3/25ページ
No.452
(5pt)

貴志版デスゲーム

冒頭から、どういうストーリーの背景や設定場所か分からないまま、展開する。途中から、主人公と同じように読者は、こういう話なのか、と理解がはじまる。読者を主人公と同じような心境にさせるテクニックなのだろうと思う。

「黒い家」や「天使の囀り」のような、怖さ・気持ち悪さは少ないけれど、これは一体どういう世界なのか、と読む者を混乱させてくれる。

余談だが、久しぶりにゲームブックを想い出させてくれた。幼少期は、けっこう読んで遊んだな。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.451
(5pt)

読みだしたら止まらない小説

貴志裕介さんの「新世界より」のSFの世界観が良かったので、次の作品としてこちらを購入。
全然世界感が違く、サバイバル要素とホラー要素が強い作品でした。

この小説を読み始めたところ、一日で一気読みをしてしまいました。
主人公の視点でどんどん話が進んでいくので、とても読みやすく、話の先が気になるので、どんどん読んでしまいました。
ホラー要素が大丈夫な人ならおすすめできる作品だと思います。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.450
(5pt)

読みだしたら止まらない小説

貴志裕介さんの「新世界より」のSFの世界観が良かったので、次の作品としてこちらを購入。
全然世界感が違く、サバイバル要素とホラー要素が強い作品でした。

この小説を読み始めたところ、一日で一気読みをしてしまいました。
主人公の視点でどんどん話が進んでいくので、とても読みやすく、話の先が気になるので、どんどん読んでしまいました。
ホラー要素が大丈夫な人ならおすすめできる作品だと思います。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.449
(4pt)

阿鼻叫喚のサバイバルゲーム

阿鼻叫喚のサバイバルストーリーです。主人公の目線で描かれており、読者は自分がその場にいるかのような臨場感で、生存をかけた懸けた戦いのスリルを楽しむことができます。

そしてこの物語が秀逸なのは、RPGモノのゲームをクリアするような達成感を味合わせてくれることです。会社を解雇され妻にも見捨てられた冴えない中年男が、魅力的な女性の相棒とアイテムを与えられ、人間性が破壊されるひどい状況の中で、意外なサバイバル能力を発揮してゆく。手に汗握る展開に緊張しながら、主人公と一緒に自分の生命力と生きようとする意志が高まるような感覚が得られます。ホラーでありながら高揚感と達成感のある小説です。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.448
(4pt)

阿鼻叫喚のサバイバルゲーム

阿鼻叫喚のサバイバルストーリーです。主人公の目線で描かれており、読者は自分がその場にいるかのような臨場感で、生存をかけた懸けた戦いのスリルを楽しむことができます。

そしてこの物語が秀逸なのは、RPGモノのゲームをクリアするような達成感を味合わせてくれることです。会社を解雇され妻にも見捨てられた冴えない中年男が、魅力的な女性の相棒とアイテムを与えられ、人間性が破壊されるひどい状況の中で、意外なサバイバル能力を発揮してゆく。手に汗握る展開に緊張しながら、主人公と一緒に自分の生命力と生きようとする意志が高まるような感覚が得られます。ホラーでありながら高揚感と達成感のある小説です。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.447
(4pt)

貴志さんの作品の中では比較的読みやすかったです

貴志さんの作品は比較的に専門的な分野の説明が多く、少し読みにくさを感じる作品が多いですが、こちらの作品はその中でもそういったものが少ないのもありますし、他の作品の比べてホラー要素が少ないので、そこも読みやすいポイントだと思います。しかし、他の方も仰っているようにオチが少し煮え切らないように感じました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.446
(4pt)

貴志さんの作品の中では比較的読みやすかったです

貴志さんの作品は比較的に専門的な分野の説明が多く、少し読みにくさを感じる作品が多いですが、こちらの作品はその中でもそういったものが少ないのもありますし、他の作品の比べてホラー要素が少ないので、そこも読みやすいポイントだと思います。しかし、他の方も仰っているようにオチが少し煮え切らないように感じました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.445
(5pt)

面白かったです

二読目でしたが、相変わらず楽しめました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.444
(5pt)

面白かったです

二読目でしたが、相変わらず楽しめました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.443
(4pt)

後半が良かった

最初の方はサバイバルゲームな感じで進むが後半はいい感じに読み進みました。特に最後のとこの締めくくりまでの流れが良かったです。後味がいい感じで貴志祐介の良さが出てました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.442
(4pt)

後半が良かった

最初の方はサバイバルゲームな感じで進むが後半はいい感じに読み進みました。特に最後のとこの締めくくりまでの流れが良かったです。後味がいい感じで貴志祐介の良さが出てました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.441
(4pt)

恐ろしい話。けど、一気に読み進めてしまった

内容は、予想していたとおり恐ろしい話。
とはいえ、読み進めれば進めるほど引き込まれあっという間に読み終わってしまった。
ただ、終わり方としては、中々文章にはできないが自分の中では物足りなさを覚える。
とはいえ、次も貴志祐介の作品を読んでみたいと思う。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.440
(4pt)

恐ろしい話。けど、一気に読み進めてしまった

内容は、予想していたとおり恐ろしい話。
とはいえ、読み進めれば進めるほど引き込まれあっという間に読み終わってしまった。
ただ、終わり方としては、中々文章にはできないが自分の中では物足りなさを覚える。
とはいえ、次も貴志祐介の作品を読んでみたいと思う。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.439
(5pt)

グッドデザイン賞をあげたい

何回読んでも怖い。これを超える作品が知りたい。夏なので怖いものに飢えています。オススメありましたら教えてください。オススメ教えてくれたらこの下の駄文な感想なんて読まなくていいです。

この下、ネタバレありの駄文な感想。

主人公の藤井はいつのまにかオーストラリアのバングルバングルに拉致され、9名でのサバイバルを余儀なくされる。サバイバル道具/武器/食糧/情報の四つのそれぞれが得られるルートが用意されており、藤井と大友藍は情報の道を選ぶ。序盤こそは皆協調していたものの、次第に飢えや渇き、焦燥から相手を蹴落とすデスゲームになっていく。。。食糧の道は罠になっており、その道を進んだものは幻覚作用のあるドラッグや痩せる作用のあるクッキーを大量摂取させられ次第に食人を厭わないグールとなる。最後の1人になるまで永遠にバングルバングルを彷徨うこととなり疲弊していき、グールとなった参加者を打ち倒す。得た情報を武器になんとか彼らを倒すが、一緒にサバイバルする中で恋心を抱いていた大友の姿がない。考えていくと彼女が実はこのデスゲームの監視者だったことに気がつく。。。

前半は未知の土地でのサバイバル日記で、アイアム冒険少年が好きな私はそれだけでも面白い。どんなものを食べていたのかいちいち調べるのもめちゃくちゃ楽しいのでぜひ。
そして中盤でゲームの本質が分かった時から動悸が止まらない。誰か養命酒ください。
常に主人公藤井の視点から正直な視点で描かれているので、読者にとってもフェアです。結構叙述トリックとかで、トリックしたいがためにあえて書いていないこととかもあるけど、そこらへんの違和感がありません。伏線が上手に張られてて納得感のあるオチです。グッドデザイン賞を受賞してもおかしくないです。

梅雨の夜に一気読みするのにオススメです。ぜひ。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.438
(5pt)

グッドデザイン賞をあげたい

何回読んでも怖い。これを超える作品が知りたい。夏なので怖いものに飢えています。オススメありましたら教えてください。オススメ教えてくれたらこの下の駄文な感想なんて読まなくていいです。

この下、ネタバレありの駄文な感想。

主人公の藤井はいつのまにかオーストラリアのバングルバングルに拉致され、9名でのサバイバルを余儀なくされる。サバイバル道具/武器/食糧/情報の四つのそれぞれが得られるルートが用意されており、藤井と大友藍は情報の道を選ぶ。序盤こそは皆協調していたものの、次第に飢えや渇き、焦燥から相手を蹴落とすデスゲームになっていく。。。食糧の道は罠になっており、その道を進んだものは幻覚作用のあるドラッグや痩せる作用のあるクッキーを大量摂取させられ次第に食人を厭わないグールとなる。最後の1人になるまで永遠にバングルバングルを彷徨うこととなり疲弊していき、グールとなった参加者を打ち倒す。得た情報を武器になんとか彼らを倒すが、一緒にサバイバルする中で恋心を抱いていた大友の姿がない。考えていくと彼女が実はこのデスゲームの監視者だったことに気がつく。。。

前半は未知の土地でのサバイバル日記で、アイアム冒険少年が好きな私はそれだけでも面白い。どんなものを食べていたのかいちいち調べるのもめちゃくちゃ楽しいのでぜひ。
そして中盤でゲームの本質が分かった時から動悸が止まらない。誰か養命酒ください。
常に主人公藤井の視点から正直な視点で描かれているので、読者にとってもフェアです。結構叙述トリックとかで、トリックしたいがためにあえて書いていないこととかもあるけど、そこらへんの違和感がありません。伏線が上手に張られてて納得感のあるオチです。グッドデザイン賞を受賞してもおかしくないです。

梅雨の夜に一気読みするのにオススメです。ぜひ。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.437
(5pt)

ぞくぞくするスリルを味わえる

ページをめくる手が止まらなかった。次の展開が読めず、一種の背徳感を味わいながら読み進めた。
着地点はきれいなものだったと思う。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.436
(5pt)

ぞくぞくするスリルを味わえる

ページをめくる手が止まらなかった。次の展開が読めず、一種の背徳感を味わいながら読み進めた。
着地点はきれいなものだったと思う。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.435
(4pt)

一気読みバトロワもの

本当に怖いのは人間。
貴志祐介さんの本からは、いつもそのメッセージ性を感じます。

バトルロワイヤルもので最後まで一気に楽しめました!
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.434
(4pt)

一気読みバトロワもの

本当に怖いのは人間。
貴志祐介さんの本からは、いつもそのメッセージ性を感じます。

バトルロワイヤルもので最後まで一気に楽しめました!
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.433
(5pt)

ホラーゲーム好きなら読んでみてもいいのではないかと。

もともと好きだった本がAudibleでセールになっていたので即決で購入決定。
ミステリーホラーのゲーム本を読み進める感覚でドキドキ感が結構ある。読みごたえ(聞きごたえ?)があってほんと楽しい。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X