クリムゾンの迷宮

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評判

クリムゾンの迷宮の評価:

4.08/5点 レビュー 330件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全98件 41〜60 3/5ページ
No.58
(3pt)

ありがちな話

けっしてつまらなくないが、特に斬新でもない。
テンポも悪くないし構成もいいがなにかに欠ける。
一言で言えば、普通。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.57
(3pt)

ありがちな話

けっしてつまらなくないが、特に斬新でもない。
テンポも悪くないし構成もいいがなにかに欠ける。
一言で言えば、普通。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.56
(3pt)

ネタバレあり

【読みやすさ】
テンポよく読みやすかったです。

【ホラー / サスペンス度】
さほど怖くもなく手に汗にぎる場面もなし。

【総評】
とにかく読みやすいの一言につきます。
あえて気になった点をいえば、ストーリーが若干荒いというところか。

ゲームマスターと「眼役」の2人が連携とれてないのはどうなの?
主催側からしたらゲームマスターも眼役も切り捨て前提?

などなど。
エンディングについては皆さんのレビューにある通りあっさりしすぎてるかなぁと。
でも、トータルでは楽しめました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.55
(3pt)

ネタバレあり

【読みやすさ】
テンポよく読みやすかったです。

【ホラー / サスペンス度】
さほど怖くもなく手に汗にぎる場面もなし。

【総評】
とにかく読みやすいの一言につきます。
あえて気になった点をいえば、ストーリーが若干荒いというところか。

ゲームマスターと「眼役」の2人が連携とれてないのはどうなの?
主催側からしたらゲームマスターも眼役も切り捨て前提?

などなど。
エンディングについては皆さんのレビューにある通りあっさりしすぎてるかなぁと。
でも、トータルでは楽しめました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.54
(3pt)

期待しすぎた

レビューでの高評価もあったので購入しましたが、話の内容が、昔あったゲームブックを読んでいるようで少し感情移入しにくかったです。
同じ著者の作品は複数読んでおり、そこからの期待も少し大きすぎたかとは思いますが、もう少し厚みのあるストーリーだったらと思います。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.53
(3pt)

期待しすぎた

レビューでの高評価もあったので購入しましたが、話の内容が、昔あったゲームブックを読んでいるようで少し感情移入しにくかったです。
同じ著者の作品は複数読んでおり、そこからの期待も少し大きすぎたかとは思いますが、もう少し厚みのあるストーリーだったらと思います。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.52
(3pt)

あなたならどの選択肢を選ぶ……!?

''ネタバレを含むので要注意!

貴志祐介氏の本を読むのは本作で2作目。(1作目は『青い炎』)

他のレビューに『SAW』『CUBE』を足したような内容とあったが、
謎解きは登場しないので、どちらかといえばサバイバルホラーの
『BIOHAZARD』に近いと思った。(ゾンビが登場するわけではないが……)

『クリムゾンの迷宮』という名前に、深紅の岩肌が広がる大地。火星を予感させられるが、
 物語の早い段階で火星ではないことに気付く。「えっ、オーストラリア!?」と、
 肩すかしを食らったような気分だ。

どうやって生き残るのかが本作の命題だが、
登場人物が初めて一堂に会した時点で以下の4つの選択肢が出る。

東:生き残りの為の道具
西:護身用の道具
南:食料
北:攻略の為の情報

登場人物は主人公を含めて9人(女性は2名)。誰が誰と組み、どちらへ行くのかで
有利・不利な状況が生まれる。(もし自分ならば何を選ぶだろうと思って読んだ)

東西南北の選択肢の内、どれを選んだらどうなるかは作中で詳しく説明してあるが、
まさかこの選択肢がとても大きな分かれ道になるとは思わなかったので、意表をつかれた。

物語が進むにつれて人数が減っていくが、その減り方が少しグロいので、苦手な方は
読まないほうがいいかもしれない。

また、各主人公が所持しているゲーム機に、ドナル◯・ダックそっくりな案内役の
マスコット「プラティ君」が登場するが、彼のふざけたな語り口調が雰囲気を台無し
にしているように感じた。(彼のことを「君」付けで呼ぶ登場人物たちの口調にも)

『青の炎』が面白かったので期待していたが、正直に言って期待はずれだった。
 作者の次の作品に期待したい。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.51
(3pt)

あなたならどの選択肢を選ぶ……!?

''ネタバレを含むので要注意!

貴志祐介氏の本を読むのは本作で2作目。(1作目は『青い炎』)

他のレビューに『SAW』『CUBE』を足したような内容とあったが、
謎解きは登場しないので、どちらかといえばサバイバルホラーの
『BIOHAZARD』に近いと思った。(ゾンビが登場するわけではないが……)

『クリムゾンの迷宮』という名前に、深紅の岩肌が広がる大地。火星を予感させられるが、
 物語の早い段階で火星ではないことに気付く。「えっ、オーストラリア!?」と、
 肩すかしを食らったような気分だ。

どうやって生き残るのかが本作の命題だが、
登場人物が初めて一堂に会した時点で以下の4つの選択肢が出る。

東:生き残りの為の道具
西:護身用の道具
南:食料
北:攻略の為の情報

登場人物は主人公を含めて9人(女性は2名)。誰が誰と組み、どちらへ行くのかで
有利・不利な状況が生まれる。(もし自分ならば何を選ぶだろうと思って読んだ)

東西南北の選択肢の内、どれを選んだらどうなるかは作中で詳しく説明してあるが、
まさかこの選択肢がとても大きな分かれ道になるとは思わなかったので、意表をつかれた。

物語が進むにつれて人数が減っていくが、その減り方が少しグロいので、苦手な方は
読まないほうがいいかもしれない。

また、各主人公が所持しているゲーム機に、ドナル◯・ダックそっくりな案内役の
マスコット「プラティ君」が登場するが、彼のふざけたな語り口調が雰囲気を台無し
にしているように感じた。(彼のことを「君」付けで呼ぶ登場人物たちの口調にも)

『青の炎』が面白かったので期待していたが、正直に言って期待はずれだった。
 作者の次の作品に期待したい。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.50
(3pt)

「新世界より」は大好きなのだが

「新世界より」が☆5つ以上の大当たりだったので
似た世界観のものと思い読んでみた。

しかし残念ながら、スケール感が全然違った。

「新世界より」が大はまりだった私から言わせてもらえば、
本作は、ライトノベルぐらいの軽さ。
(個人的に有川浩の海の底を思い出しました。※最後まで読めなかった。。)

ただ、著者のSF的な(本作でいえばグールや、新世界の悪鬼の)
描写における質感はなんともいえない魅力がありますね。
ライトノベルも好きな方であれば問題なくおすすめします。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.49
(3pt)

「新世界より」は大好きなのだが

「新世界より」が☆5つ以上の大当たりだったので
似た世界観のものと思い読んでみた。

しかし残念ながら、スケール感が全然違った。

「新世界より」が大はまりだった私から言わせてもらえば、
本作は、ライトノベルぐらいの軽さ。
(個人的に有川浩の海の底を思い出しました。※最後まで読めなかった。。)

ただ、著者のSF的な(本作でいえばグールや、新世界の悪鬼の)
描写における質感はなんともいえない魅力がありますね。
ライトノベルも好きな方であれば問題なくおすすめします。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.48
(3pt)

肩透かし

盛り上げるだけ盛り上がるのですが、ラストの緊迫感の無さといったら。
右肩下がりで話が転がっていきます。途中までは色々と思考を巡らせられるのですが…。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.47
(3pt)

肩透かし

盛り上げるだけ盛り上がるのですが、ラストの緊迫感の無さといったら。
右肩下がりで話が転がっていきます。途中までは色々と思考を巡らせられるのですが…。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.46
(3pt)

私の期待過剰だったか

「新世界より」、「悪の経典」、「青の炎」と読み、
この作家の4冊目です。

他の3作品に比して凡庸な感。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.45
(3pt)

私の期待過剰だったか

「新世界より」、「悪の経典」、「青の炎」と読み、
この作家の4冊目です。

他の3作品に比して凡庸な感。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.44
(3pt)

どこかで聞いたような見たような話

無人島や無人の荒野やジャングルで殺しあう話の1つです。
こういう話の小説は私も2つめですが、前に読んだのはアメリカ人の作家のものなのでもっとえげつないものでした。
こちらはそんな話の中ではわりに後味が悪くありません。
でも読み返したい、誰かに薦めたいというほどではないので☆3つの評価としました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.43
(3pt)

どこかで聞いたような見たような話

無人島や無人の荒野やジャングルで殺しあう話の1つです。
こういう話の小説は私も2つめですが、前に読んだのはアメリカ人の作家のものなのでもっとえげつないものでした。
こちらはそんな話の中ではわりに後味が悪くありません。
でも読み返したい、誰かに薦めたいというほどではないので☆3つの評価としました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.42
(3pt)

確かに「ホラー」ではあります

デスゲーム、クローズドサークルもののお話に何を求めるかで
評価の変わりそうな作品です。

各登場人物の掘り下げが浅いので
参加者同士の裏切りや駆け引きの心理戦、
極限状態での心理描写を重視する方は
少々物足りなさを感じると思います。

また、こういう趣旨の作品をよく読まれる方は
おそらく序盤でオチが読めてしまうのではないかと……。

後半の展開も「孤島で殺人鬼から逃げ惑う海外のホラー映画」
みたいな感じで私はなんだか萎えてしまいました。
ホラー性や残虐性を重視する方は楽しめる作品かもしれません。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.41
(3pt)

確かに「ホラー」ではあります

デスゲーム、クローズドサークルもののお話に何を求めるかで
評価の変わりそうな作品です。

各登場人物の掘り下げが浅いので
参加者同士の裏切りや駆け引きの心理戦、
極限状態での心理描写を重視する方は
少々物足りなさを感じると思います。

また、こういう趣旨の作品をよく読まれる方は
おそらく序盤でオチが読めてしまうのではないかと……。

後半の展開も「孤島で殺人鬼から逃げ惑う海外のホラー映画」
みたいな感じで私はなんだか萎えてしまいました。
ホラー性や残虐性を重視する方は楽しめる作品かもしれません。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.40
(3pt)

引きこまれました!

読んでいくうちにどんどん引きこまれました!あっと言う間に完読しました!
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.39
(3pt)

引きこまれました!

読んでいくうちにどんどん引きこまれました!あっと言う間に完読しました!
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X