黒い家

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評判

黒い家の評価:

4.00/5点 レビュー 476件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全940件 161〜180 9/47ページ
No.780
(3pt)

まあまあでした

当時は、サイコパスて言葉が社会にあまり浸透したいなかったので怖いと感じたのかもしれないけど、今は色んな事件がありすぎて麻痺してるなあて思いました。
でも、内容は面白かったです。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.779
(1pt)

保険と虫の話

半月前に本屋に行ったら、映画化されたイチオシ小説!とPOPがあり購入。
結構有名と話題だったので、期待を込めて読んだのですがて途中何度か読むのを辞めてしまおうかと思うぐらい私的には駄作でした。
本編400P近くあるのですが、半分以上は保険の説明で所々に虫の説明を挟んでくるのですが、虫嫌いにとっては辛かった(笑)
肝心な「怖い話」の部分は100Pあるかないかぐらいだと思う。
前半スローペースで始まり後半に差し掛かった所で全力疾走してから一気に失速。
なんだかなぁ…という感じの終わり型でモヤモヤしました。
保険、人間心理学、昆虫の事をダラダラと説明してくれる小説です。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.778
(5pt)

人怖小説の傑作

映画化された時にこの小説を読んで、当時今までで一番怖い小説だと思いましたが、あれから何冊も人怖系小説を読みましたが、未だにこの小説を超える作品に出会えていません。
映画も怖いですが、原作はさらに怖いです。人怖系ホラーが好きな人には絶対におすすめできます。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.777
(1pt)

保険と虫の話

半月前に本屋に行ったら、映画化されたイチオシ小説!とPOPがあり購入。
結構有名と話題だったので、期待を込めて読んだのですがて途中何度か読むのを辞めてしまおうかと思うぐらい私的には駄作でした。
本編400P近くあるのですが、半分以上は保険の説明で所々に虫の説明を挟んでくるのですが、虫嫌いにとっては辛かった(笑)
肝心な「怖い話」の部分は100Pあるかないかぐらいだと思う。
前半スローペースで始まり後半に差し掛かった所で全力疾走してから一気に失速。
なんだかなぁ…という感じの終わり型でモヤモヤしました。
保険、人間心理学、昆虫の事をダラダラと説明してくれる小説です。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.776
(5pt)

人怖小説の傑作

映画化された時にこの小説を読んで、当時今までで一番怖い小説だと思いましたが、あれから何冊も人怖系小説を読みましたが、未だにこの小説を超える作品に出会えていません。
映画も怖いですが、原作はさらに怖いです。人怖系ホラーが好きな人には絶対におすすめできます。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.775
(5pt)

手に汗握る恐怖感

保険金殺人をテーマにしたホラー小説。
1990年代後半に出版された古い小説ではあるものの、古さがほとんど気にならないほど深い内容だった。
ストーリーが進むに連れて恐怖が増していき、クライマックスは正に手に汗握るほどのスリル感だった。

著者の表現も変なクセがなく大変読みやすく、あっという間に読み切ってしまった。
強いてマイナスな部分を挙げるとすれば、作中にやたらと虫に関わる内容が解説されていたことである。
あまり結論につながる内容ではなかったため、若干ストーリーをトーンダウンさせてしまっているだけのように感じた。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.774
(5pt)

手に汗握る恐怖感

保険金殺人をテーマにしたホラー小説。
1990年代後半に出版された古い小説ではあるものの、古さがほとんど気にならないほど深い内容だった。
ストーリーが進むに連れて恐怖が増していき、クライマックスは正に手に汗握るほどのスリル感だった。

著者の表現も変なクセがなく大変読みやすく、あっという間に読み切ってしまった。
強いてマイナスな部分を挙げるとすれば、作中にやたらと虫に関わる内容が解説されていたことである。
あまり結論につながる内容ではなかったため、若干ストーリーをトーンダウンさせてしまっているだけのように感じた。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.773
(1pt)

間延びさせてまで長編にしてるからイライラしてくる

途中、本編と関係ない話題にすぐ脱線してウンチクを長々長々と垂れ流してくるので「いつになったら本編に戻るのか?」とイライラしてくる
購入してしまったから我慢して聴いてるが、主人公の行動もバカすぎるし、もう耐えられない。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.772
(1pt)

間延びさせてまで長編にしてるからイライラしてくる

途中、本編と関係ない話題にすぐ脱線してウンチクを長々長々と垂れ流してくるので「いつになったら本編に戻るのか?」とイライラしてくる
購入してしまったから我慢して聴いてるが、主人公の行動もバカすぎるし、もう耐えられない。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.771
(5pt)

読みやすい

難しい単語があると疲れてしまいますが、この本は生命保険など制度の説明も比較的簡潔でわかりやすいと感じました。生命保険のあり方、犯罪心理学、人間のモラルなど取り上げている題材は多く、興味深かったです。
あと主人公に好感が持てました。自身を省みることを嫌がらず反省し、今できる最善を考え続ける姿勢は、完璧じゃない人間らしさと素直な人柄を思わせます。他の登場人物も、生き生きと描かれています。
後半には猟奇的なシーンも多々ありましたが、クドくなく必要以上に怖いと感じさせない配慮がありがたかったです。おかげですらすら読めました。楽しかったです。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.770
(5pt)

読みやすい

難しい単語があると疲れてしまいますが、この本は生命保険など制度の説明も比較的簡潔でわかりやすいと感じました。生命保険のあり方、犯罪心理学、人間のモラルなど取り上げている題材は多く、興味深かったです。
あと主人公に好感が持てました。自身を省みることを嫌がらず反省し、今できる最善を考え続ける姿勢は、完璧じゃない人間らしさと素直な人柄を思わせます。他の登場人物も、生き生きと描かれています。
後半には猟奇的なシーンも多々ありましたが、クドくなく必要以上に怖いと感じさせない配慮がありがたかったです。おかげですらすら読めました。楽しかったです。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.769
(5pt)

ただただ怖かった。

ホラー小説が読みたいと思い、評価の高い本を読み漁っていたが、この本が一番怖かったです。
描写の一つ一つが丁寧で引き込まれて、主人公の心情がひしひしと伝わってきて、手に汗を握るような展開にとても満足できました。
ホラーが好きな人はまずこの本を読むべきだと思いました。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.768
(5pt)

ただただ怖かった。

ホラー小説が読みたいと思い、評価の高い本を読み漁っていたが、この本が一番怖かったです。
描写の一つ一つが丁寧で引き込まれて、主人公の心情がひしひしと伝わってきて、手に汗を握るような展開にとても満足できました。
ホラーが好きな人はまずこの本を読むべきだと思いました。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.767
(4pt)

真相を知るほどに恐怖が増す

保険会社の社員である若槻はある日、保険金詐欺と疑われる事件に遭遇する。遅々として進まない警察の捜査にしびれを切らした若槻は自ら事件の調査に乗り出すが、それは決して触れてはならない闇への入り口だった・・・。

精神をじわりじわりと追い込むような粘着性のあるストーリー。真相を知るほどに恐怖が増します。「他人への共感」が完全に欠落したサイコパスがこの社会には存在し、そうした人たちが自分の身近にもいるのではないかという恐怖。人間性と世間の正義が全く通用しない人間を相手にしたとき、私たちにできることは全力で逃げることしかないのではないか。そんな絶望感を、圧倒的な恐怖とスリルで味合わせてくれます。

またこの小説は、生命保険の制度を通じて、現代社会の問題点も浮き彫りにします。保険の制度に寄生して生きている人たちの存在です。制度を悪用している本人たちだけの問題ではなく、そもそもそうした人間達が寄生して存続できる環境をつくってしまった社会にも問題があるのでは、という問題提起です。遺伝子による優生思想、病気による差別などにもつながりかねないとてもデリケートな問題について、小説という形をとることでリアリティを持って描きます。

この小説を読み終えたあと、自分の平和な現実に戻って心底ほっとすることでしょう。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.766
(4pt)

真相を知るほどに恐怖が増す

保険会社の社員である若槻はある日、保険金詐欺と疑われる事件に遭遇する。遅々として進まない警察の捜査にしびれを切らした若槻は自ら事件の調査に乗り出すが、それは決して触れてはならない闇への入り口だった・・・。

精神をじわりじわりと追い込むような粘着性のあるストーリー。真相を知るほどに恐怖が増します。「他人への共感」が完全に欠落したサイコパスがこの社会には存在し、そうした人たちが自分の身近にもいるのではないかという恐怖。人間性と世間の正義が全く通用しない人間を相手にしたとき、私たちにできることは全力で逃げることしかないのではないか。そんな絶望感を、圧倒的な恐怖とスリルで味合わせてくれます。

またこの小説は、生命保険の制度を通じて、現代社会の問題点も浮き彫りにします。保険の制度に寄生して生きている人たちの存在です。制度を悪用している本人たちだけの問題ではなく、そもそもそうした人間達が寄生して存続できる環境をつくってしまった社会にも問題があるのでは、という問題提起です。遺伝子による優生思想、病気による差別などにもつながりかねないとてもデリケートな問題について、小説という形をとることでリアリティを持って描きます。

この小説を読み終えたあと、自分の平和な現実に戻って心底ほっとすることでしょう。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.765
(5pt)

気持ち悪すぎる(いい意味で)

ほんとうに気持ちが悪すぎてゾクゾクしました。本当にあのような人が平然と生活しているのかと思うと恐怖です、、、。映画も見てみようかなあ、、
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.764
(5pt)

気持ち悪すぎる(いい意味で)

ほんとうに気持ちが悪すぎてゾクゾクしました。本当にあのような人が平然と生活しているのかと思うと恐怖です、、、。映画も見てみようかなあ、、
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.763
(3pt)

有名なだけあって読み易い

読む前は保険の仕事とか興味無いしつまらなそうと偏見を持っていた私でしたが、内部事情が面白くて思いの外引き込まれました。
黒い家の描写も恐ろしくて、情景描写はクドい!と普段は倦厭してしまう私でも、うわっこんな家入るの嫌だなぁ…と想像して不快感を感じるほど上手い(語彙力がなくて偉そうになってしまいましたが)書き方でした。

ただ、現代から見ると作中で語られる心理学は若干SF臭と陰謀論感が漂っていて、サイコホラーとして精読していた身としては興醒めしてしまいました。加えて後半の主人公が物語を盛り上げるためのような、露骨で不自然な行動をし始めたのも残念。この手の恐怖小説で一番やって欲しくないことです…こっちも怖がるためには、主人公への共感が必要不可欠なので。

他にも警察の杜撰さや殺人鬼の有り得ない無双状態等突っ込みどころは多々有りますが、初版が約四半世紀前&初期の作品ということで、この評価にしました。

(以下ちょっとだけネタバレ有)

作者の考えなのでしょうが、サイコパスの蔓延説にはかなり無理があり、読んでてムズムズしました。自閉症の解釈やユングの夢診断等も時代なのか、個人的にはリアリティが薄れてしまいました。

あと、エピローグ的な場面で、殺されかけ入院してる彼氏に「可哀想な私」語りを始めた彼女にヤバい奴だな!と驚きましたが、その後若槻にもトラウマを語らせるトリガーか!と分かり、主人公の兄へのトラウマや恵の家族問題が上手く活かしきれなくてここで回収したんだなぁとミエミエで最後がこれなのは勿体無い気がします。

それにも関わらず最初から最後までスラスラ読めるほど文章が上手くて、流石著名な作家さんは違うなと。純粋に素晴らしいなと思いました。私は短いレビューすら上手く書けないので羨ましい限りです。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.762
(3pt)

有名なだけあって読み易い

読む前は保険の仕事とか興味無いしつまらなそうと偏見を持っていた私でしたが、内部事情が面白くて思いの外引き込まれました。
黒い家の描写も恐ろしくて、情景描写はクドい!と普段は倦厭してしまう私でも、うわっこんな家入るの嫌だなぁ…と想像して不快感を感じるほど上手い(語彙力がなくて偉そうになってしまいましたが)書き方でした。

ただ、現代から見ると作中で語られる心理学は若干SF臭と陰謀論感が漂っていて、サイコホラーとして精読していた身としては興醒めしてしまいました。加えて後半の主人公が物語を盛り上げるためのような、露骨で不自然な行動をし始めたのも残念。この手の恐怖小説で一番やって欲しくないことです…こっちも怖がるためには、主人公への共感が必要不可欠なので。

他にも警察の杜撰さや殺人鬼の有り得ない無双状態等突っ込みどころは多々有りますが、初版が約四半世紀前&初期の作品ということで、この評価にしました。

(以下ちょっとだけネタバレ有)

作者の考えなのでしょうが、サイコパスの蔓延説にはかなり無理があり、読んでてムズムズしました。自閉症の解釈やユングの夢診断等も時代なのか、個人的にはリアリティが薄れてしまいました。

あと、エピローグ的な場面で、殺されかけ入院してる彼氏に「可哀想な私」語りを始めた彼女にヤバい奴だな!と驚きましたが、その後若槻にもトラウマを語らせるトリガーか!と分かり、主人公の兄へのトラウマや恵の家族問題が上手く活かしきれなくてここで回収したんだなぁとミエミエで最後がこれなのは勿体無い気がします。

それにも関わらず最初から最後までスラスラ読めるほど文章が上手くて、流石著名な作家さんは違うなと。純粋に素晴らしいなと思いました。私は短いレビューすら上手く書けないので羨ましい限りです。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.761
(2pt)

怪力オバハン

数年前に読んだがいちばん覚えてるのは、なんじゃこの怪力オバハン、という感想。
それが邪魔してあとはあまり覚えてないのです。同作者の鍵オタク泥棒探偵シリーズは面白かったんですが。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021