聖灰の暗号

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聖灰の暗号の評価:

4.23/5点 レビュー 39件。 A ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

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全18件 1〜18 1/1ページ
No.18
(3pt)

聖灰の暗号〈下〉

長き眠りから覚めた古文書は、須貝たちの胸を揺さぶった。神を仰ぎ慎ましく暮らしてきた人びとがなぜ、聖職者により、残酷な火刑に処されなければならなかったのか。そして、恋人たちの目前で連続する奇怪な殺人事件。次々と暗号を解いてきた須貝とクリスチーヌの行く手には、闇が顎を開けていた。遥かな過去、遠きヨーロッパの地から、いま日本人に問いかける、人間という名の難問。
聖灰の暗号〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈下〉 (新潮文庫)より
4101288208
No.17
(3pt)

聖灰の暗号〈上〉

歴史学者・須貝彰は、南仏の図書館で世紀の発見をした。異端としてカトリックに憎悪され、十字軍の総攻撃を受けたカタリ派についての古文書を探りあてたのだ。運命的に出会った精神科医クリスチーヌ・サンドルとともに、須貝は、後世に密かに伝えられた“人間の大罪”を追い始める。
聖灰の暗号〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈上〉 (新潮文庫)より
4101288194
No.16
(3pt)

聖灰の暗号〈下〉

長き眠りから覚めた古文書は、須貝たちの胸を揺さぶった。神を仰ぎ慎ましく暮らしてきた人びとがなぜ、聖職者により、残酷な火刑に処されなければならなかったのか。そして、恋人たちの目前で連続する奇怪な殺人事件。次々と暗号を解いてきた須貝とクリスチーヌの行く手には、闇が顎を開けていた。遥かな過去、遠きヨーロッパの地から、いま日本人に問いかける、人間という名の難問。
聖灰の暗号〈下〉 Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈下〉より
410331415X
No.15
(3pt)

聖灰の暗号〈上〉

歴史学者・須貝彰は、南仏の図書館で世紀の発見をした。異端としてカトリックに憎悪され、十字軍の総攻撃を受けたカタリ派についての古文書を探りあてたのだ。運命的に出会った精神科医クリスチーヌ・サンドルとともに、須貝は、後世に密かに伝えられた“人間の大罪”を追い始める。
聖灰の暗号〈上〉 Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈上〉より
4103314141
No.14
(3pt)

古本愛好者

一人の作者作品を連続で読破するには、古本購入が最良です。作品に共通している作風を読み採れるために私はを繰り返して読めます
聖灰の暗号〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈下〉 (新潮文庫)より
4101288208
No.13
(3pt)

古本愛好者

一人の作者作品を連続で読破するには、古本購入が最良です。作品に共通している作風を読み採れるために私はを繰り返して読めます
聖灰の暗号〈下〉 Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈下〉より
410331415X
No.12
(3pt)

古本愛好者

沢山の本を読みますが、恋愛小説は好みませんが、作品の中での男女の交わりには魅かれるものがあります。人間の生き方の中での、男女の在り方に言葉にできない感銘を覚えます。
聖灰の暗号〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈上〉 (新潮文庫)より
4101288194
No.11
(3pt)

古本愛好者

沢山の本を読みますが、恋愛小説は好みませんが、作品の中での男女の交わりには魅かれるものがあります。人間の生き方の中での、男女の在り方に言葉にできない感銘を覚えます。
聖灰の暗号〈上〉 Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈上〉より
4103314141
No.10
(3pt)

期待したほどでも・・・。

歴史学者・須貝彰は、南仏の図書館で世紀の発見をした。異端としてカトリックに憎悪され、十字軍の総攻撃を受けたカタリ派についての古文書を探りあてたのだ。運命的に出会った精神科医クリスチーヌ・サンドルとともに、須貝は、後世に密かに伝えられた“人間の大罪”を追い始める。構想三十年、時代に翻弄された市井の男女を描き続ける作家が全身全霊をこめた、歴史ミステリ。
聖灰の暗号〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈上〉 (新潮文庫)より
4101288194
No.9
(3pt)

期待したほどでも・・・。

歴史学者・須貝彰は、南仏の図書館で世紀の発見をした。異端としてカトリックに憎悪され、十字軍の総攻撃を受けたカタリ派についての古文書を探りあてたのだ。運命的に出会った精神科医クリスチーヌ・サンドルとともに、須貝は、後世に密かに伝えられた“人間の大罪”を追い始める。構想三十年、時代に翻弄された市井の男女を描き続ける作家が全身全霊をこめた、歴史ミステリ。
聖灰の暗号〈上〉 Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈上〉より
4103314141
No.8
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
聖灰の暗号〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈上〉 (新潮文庫)より
4101288194
No.7
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
聖灰の暗号〈上〉 Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈上〉より
4103314141
No.6
(3pt)

ストーリーはイマイチ…?

カタリ派の残した暗号を歴史学者須貝が解明していく物語り。
上巻の学者のリアルな仕事の描写と地道な調査に比べると、下巻は暗号の解読も予定調和的にあれよあれよという間に展開してしまった感があり、最終的な黒幕の大捕物もあまりにもあっさり解決しすぎで残念。ローマ教会側の修道士がカタリ派の思想に共鳴していく経緯が描かれる物語り部分が救い。
聖灰の暗号〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈下〉 (新潮文庫)より
4101288208
No.5
(3pt)

ストーリーはイマイチ…?

カタリ派の残した暗号を歴史学者須貝が解明していく物語り。
上巻の学者のリアルな仕事の描写と地道な調査に比べると、下巻は暗号の解読も予定調和的にあれよあれよという間に展開してしまった感があり、最終的な黒幕の大捕物もあまりにもあっさり解決しすぎで残念。ローマ教会側の修道士がカタリ派の思想に共鳴していく経緯が描かれる物語り部分が救い。
聖灰の暗号〈下〉 Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈下〉より
410331415X
No.4
(3pt)

ストーリーはイマイチ…?

カタリ派の残した暗号を歴史学者須貝が解明していく物語り。 上巻の学者のリアルな仕事の描写と地道な調査に比べると、下巻は暗号の解読も予定調和的にあれよあれよという間に展開してしまった感があり、最終的な黒幕の大捕物もあまりにもあっさり解決しすぎで残念。 ローマ教会側の修道士がカタリ派の思想に共鳴していく経緯が描かれる物語り部分が救い。
聖灰の暗号〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈下〉 (新潮文庫)より
4101288208
No.3
(3pt)

ストーリーはイマイチ…?

カタリ派の残した暗号を歴史学者須貝が解明していく物語り。 上巻の学者のリアルな仕事の描写と地道な調査に比べると、下巻は暗号の解読も予定調和的にあれよあれよという間に展開してしまった感があり、最終的な黒幕の大捕物もあまりにもあっさり解決しすぎで残念。 ローマ教会側の修道士がカタリ派の思想に共鳴していく経緯が描かれる物語り部分が救い。
聖灰の暗号〈下〉 Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈下〉より
410331415X
No.2
(3pt)

良くも悪くも日本人の作品

 先に下巻の方にレビューを書いたのだが、言い足りないので、こちらでも少し。断っておくが、帚木作品は大体においてファンである。
 私は多分、ごく普通に育った日本人であり、キリスト教に詳しいわけではないのだが、どうも腑に落ちない。手稿の筆者マルティの理論(というほどのものもない)も、それに感銘を受ける主人公たちの考えも、要するに人間が無心で行うことすべての中に神がおり、目にするものすべてに神がおられるって、つまり日本古来の「八百万の神」の信仰ではないか。これに対して、仮にもヨーロッパで1神教であるキリスト教徒として育ったクリスチーヌやエリックが共感するというのは、あり得るのだろうか。信仰の自由を書くのなら、もっとほかに幾らでも書きようがあると思う。
 要するに、書き手も読み手も、良くも悪くも日本人だということではないのか。
聖灰の暗号〈上〉 Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈上〉より
4103314141
No.1
(3pt)

「薔薇の名前」レベルを期待しないように

 「空は青く大地は緑、それなのに私は悲しい。鳥が飛び兎が跳ねる、それなのに私は悲しい。」と始まった時点で気づくべきだった。これを読んで引く人は、引いておいた方がいい。
 帚木作品のファンとして、あえて星三つにしておく。文章は相変わらず読ませるし、久々の正義感あふれる日本人も、氏らしくていいのだが、いかんせん扱ったテーマがちょっとね。
 書かれた目的が違うのは百も承知で言うが、異端審問に関しても、ミステリーとしての要素も「薔薇の名前」の足元にも及ばない。歴史学者とはいえ、クリスチャンでもない日本人にこの謎を追わせたことに、そもそも無理がありはしないか。彼を助けるフランス人との出会いも、ここまで偶然を重ね、それを神の意志が働いたと言われては、思いっきり引いてしまう。
 「国銅」を書かれた折に学ばれたのであろう、砂鉄からナイフをつくるあたりの記述も、少々鬱陶しかった。(「国銅」は面白かったけど)
 本書の存在価値は、「カタリ派」という悲劇の宗派が存在したことを「日本人」に知らしめたことのみだろう。数ある宗教弾圧の中で、なぜ特に「カタリ派」なのかは、知るよしもない。
聖灰の暗号〈下〉 Amazon書評・レビュー: 聖灰の暗号〈下〉より
410331415X