DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

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評判

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件の評価:

3.43/5点 レビュー 170件。 A ランク

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平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 1〜20 1/3ページ
No.42
(2pt)

マンガじゃなかった!

買った俺が馬鹿だった。漫画化希望
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4087804399
No.41
(1pt)

無理でした

まず文章が読みづらい。ぐだぐだと回りくどく、稚拙さを隠すためにわざと難しい言葉を使っているようにしか思えませんでした。
そしてキャラが皆、本編とはまるで違います。作者は本編を読んだことがあるのか、と疑問に思ってしまうほどです。
冒頭でメロに自分をかませ犬だと言わせたことに驚き、この本はギャグなんだと割り切りながら読みましたが、それにしても酷すぎる。南空のクールなイメージも崩れましたし、何よりクスリとも笑えません。
デスノ好きな人は絶対に読まないほうがいいです。どうしても読みたければ中古で買いましょう。私は70円で買いましたが、それでも後悔しています。
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4087804399
No.40
(1pt)

ごみ

原作者がきれてバクマンで恨み節炸裂させてました。
そんなもの認めるわけにはいかないでしょう。
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4087804399
No.39
(2pt)

めんどくさくて読み飛ばしてしまう…

私の頭が悪いのか、ついていけませんでした。
書き方がなんというか、一方的なので読者に十分に理解させようと
して書いてるのかな? と思いました。
わけがわからずとにかく理解しようと、自然と呼び飛ばしてしまいました。
Lを期待して読んだのにちゃんとしたLが出てくるのは最後のちょびっと。
こんなの、わざわざメロが手記してまで残そうとしますかね……。
西尾維新さんは初めてですが、とにかく読みづらいという印象しかありません。
先が気になって時間も忘れる! なんてことはないと思います。

本ではなくデスノコレクションとして買うのをおすすめします。
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4087804399
No.38
(1pt)

原作のコアなファンなら微妙

読破してから随分時間が経ちますが、ふと思い出したのでレビューを。

「なぜこれをデスノートの公式スピンオフとして出版してしまったの?」
という気持ちでいっぱいです。

元々西尾さんが好きで、なおかつ原作にそれほど思い入れのない人なら
「推理部分はちょっと甘いけど、面白かったよ!」
となったかもしれません。

私は、

・デスノートの世界観が好き
・特にLが大好き
・ミステリー小説好き
・西尾さんの作品は初めて

という条件だったので、冒頭のような感想になりました。

同人誌として売られていたなら、「まぁこんな解釈もありかな」
で済んだと思いますが…あくまで公式ですからね。

・各キャラクターの性格考察が行き届いていない
・原作との整合性が取れていない
 (ナオミはフットワークが軽く腕っ節が強いだけで優秀には見えないし、
  原作の「Lなら信頼できる」という言葉が出てくるほどLは何もしていない)
・Lの話と謳っておきながら、本人はほとんど登場しない
・文体や細かい設定が、過度にオタク向け(想定されるオタク読者層に媚を売る感じ)
・オチが弱すぎること

など、原作ファンとしては非常に残念でした。

西尾さんのほかの作品が好きという友人が何人もいますが、
最初に読んだ作品がこれだったおかげで、手を出せずにいます。
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No.37
(2pt)

個人的には

何度も読みたいとは思わなかったけど、ルエのやることを寛容に受け止められるなら楽しめるんじゃないかと思います。
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4087804399
No.36
(1pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

著者は原作を読め

ネタバレ注意。
L、ナオミの性格を把握しておらず百万回原作を読み直せという感じ。
西尾維新が好きな人にはいいのでは。
私は好きになれないので不快感を抱きながら読んでいましたが苦痛でした。
トリックは好きなのですがLの伝説でもMの遺書でも何でもない。
意味が分かりません。
世界観に合わないオタク臭い用語の羅列に苛立ちを覚えたり……。
記憶が曖昧なのですが、確か「Bが攻めでLが受け」という表現があったと思われます。
これが腐女子狙いというものかと、すごく不愉快でした。
登場人物に自己投影したただの西尾のオナニー小説という感じです。
デスノートのキャラクターの名前を借りただけの全くの別物。
最悪でした。
本当に小畑さんの挿絵のためだけにあるような一冊。
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No.35
(1pt)

ふざけてる

「エルの伝説」とのキャッチコピーに釣られて購入しましたが、見事に裏切られました。原作では中期退場となってしまったLの世界一たる所以を見たくて発売日に購入。同日読了。Lがまともに出てくるのは最後の場面のみ、しかも事件解決後です。物語は南空ナオミ視点で進行し、あからさまなミスリードが出てくるだけ。内容の無さは今まで読んだあらゆる書籍の中でも群を抜いています。読後感なんてものを感じることが出来ません。「読み飛ばしちゃったかな?」と読み返してみましたが、より虚しくなりました。Lが物語上必要ない。メロの手記という設定もいらない。犯人の能力についても曖昧過ぎる。作者は原作を読まなかったか、或いは原作嫌いで潰そうとしてるのかと思いたくなる出来です。原作好きな方は絶対に読まないで下さい。中古屋で立ち読みするのも薦めません。こいつはコレクターズアイテムと割り切って開かずに保管するか、「ノベライズなんてなかった」と思いましょう。
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4087804399
No.34
(1pt)

情けない

この『文章』の様なモノを書いているのは本当にプロの作家なのでしょうか?文章の書き方が幼い。と言うか、絵本の様な文章なのは、少年誌のノベライズですし、子供向けと言う事で仕方がないですが…お子様は漫画を読んでるし、小説は大人向けに作って欲しかった。もう少ししっかりした作家さんにお願いしたかったですね。
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4087804399
No.33
(1pt)

期待はずれもいいとこです

がっかりしました。
多くの方が書いているように、Lと南空ナオミのイメージが違いすぎる。
Lのファンだし、南空ナオミも好きなキャラだったのに
踏みにじられた感がします。
こんな言い回しはしないだろうという表現が多い。
そもそも文章も変。
あとがきも日記のようだし。作者はデスノートを読んでいるのでしょうか?
自分で書きたいように書いて、それにただ酔っているだけでは?
期待が大きすぎたのかなぁ。
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No.32
(1pt)

ひどかった・・・

今頃レビュー書いてますが、実は発売後すぐ購入して読みました。非常にがっかりしました。
当時、普通に連載を読んでコミックス揃えるくらいにはデスノートファンで、かつキャラクターの中で一番好きなのはLだったので当然この本も購入しました。作家が西尾維新だったのに若干の不安を抱きつつも購入しました。それまで自分にはあわなさそうだったので西尾維新の作品を読んだことがなかったのですが、この機会に試してみようという気もあったわけです。気にいればHOLiCも買っちゃおうなんて気軽に手に取ったわけです。結果、未だにこの本のほかに西尾維新の本を購入どころか読んだことすらありません。
この企画で、なぜ西尾維新だったのか疑問です。好き嫌いの分かれるタイプの作家なのでうまくはまらないと苦痛すら感じます。
帯とかの文句も煽りすぎで、期待はずれなせいで余計にひどく感じました。この話では発売前から予想できたことですが、Lは名前は大きく出てるけど主人公ではないです。さらにいえば主役や端役ですらないです。せいぜいカメオ出演ってところでしょうか。
内容については、まずキャラクターが違いすぎます。この本がビッグサイトとかで売られているようなたぐいなら納得がいったのですが、これが原作の延長線上に位置するとは考えられません。
最後のどんでん返しも予想できて、驚くに値しない感じでした。
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4087804399
No.31
(2pt)

デスノートに関係ない小説だと思えば、

まあ面白いです。
軽快な語り口調で読み易く、一気に読めた。
が、Lファンにとっては全くつまらない内容だった。
Lの面影を追って読むと間違い無くがっかりする。
ほとんど出てこないし、いくらLでもジャムを食べる時は
スプーンを使うだろう。
この本を読んで分かったのは、Lがどうやってカポエラを
覚えたかぐらいだ。
しかも、”エルにメロメロ”って、原作読んでたら言えないでしょ.......。
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4087804399
No.30
(1pt)

Lにメロメロ?

この作者は本編を読んでないのか?
メロの語り口だが、メロがこんな文章書くわけないし、Lがこんな話するわけない。
大体、トリックがお粗末。かなりトホホな作品だった。
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4087804399
No.29
(1pt)

最後が1番嫌

最後のナオミへのLの行動があまりにも不自然。途中も文章に違和感がありましたが、何とか読み通しました。しかし最後のシーンで完全に萎えました。あんなL気持ち悪い。改めて読み返してみるとナオミも原作とキャラが違いすぎる。作者は絶対原作を読んでない、キャラを理解していないな と思いました。デスノートとしてではなく全くの別物として売ってほしかった。しかもこんな安っぽい文章のくせに高すぎ。こんなかっこいい表紙も、内容がこれならつけるだけ無駄だと思ます。
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4087804399
No.28
(1pt)

なんじゃこりゃ

なんだかなぁ、、、。
ちょっと私には合いませんね。
この小説のタイプじゃなくて、西尾維新さんが。
言っちゃ悪いですけど、下手です。
読みにくいですね。
最初に入るメロの言葉とかはっきりいって無駄です。
種明かしもうだうだうだうだ書いて。
南空ナオミもちょっと漫画と違いますね。
漫画では、もっと鋭い女性でした。
Lも全然出てきませんね。
ちょっとさびしいです。
せめて、もう少しLを出してくれたらなあ....はあ。
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4087804399
No.27
(1pt)

どんだけ…(呆)

どれだけこの西尾さんって人は人の作品を壊せば気がすむのでしょう…。ホリックの小説の時もそうだったし今度はデスノですか??何でこの人に書かすかな?
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No.26
(1pt)

同人誌以下

本当なら星は0にしてやりたいところです。
そもそもノベライス担当か西尾維新という時点で期待はしてませんでしたが、もしかしたらいけるかもと思って読みましたが、外れどころかLを汚された気がしました。正直、トリックには少し驚きましたが、しかし推理小説をよく読んでいるひとにはにはすぐに読まれてしまうでしょうね。実写では絶対使えないでしょう。一発でばれるから。
これを読んで一番怒りたくなるのは、Lがあまり出てこないどころか、単なる気持ち悪い変態にしか描かれていない所です。 たしかに漫画のLは変態で気持ち悪い、おたくっぽい引きこもりだけど、何とも言えない魅力がありました。こうやって叩かれると、作者は「あれはLではない」と言い訳するつもりなのでしょうか?…「Lにメロメロ」ってコメントが怪しく感じられます。
ナオミの書き方も酷いです。あれではファンは幻滅させられるでしょう。どこが慎重かつ優秀で芯が強い女なのか分からない。メロも原作とは全く違います。そもそも原作のメロはLより月っぽいですが、小説のは荒々しいさがない。いーちゃんか?
しかし小畑健の挿絵は本当に素晴らしいです。それだけでも買ったでしょうね。
前半はある期待があったので何とか読みましたが、後半は展開がだれているので放り投げたくなりました。しかしそういうわけも行かないので最後まで読めば、あのオチなんて。一杯食わされた気がして買ったことを後悔しました。
何で西尾維新なのかな−。乙一の方が数倍マシで面白いのに。
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4087804399
No.25
(2pt)

期待が大きすぎただけに…

帯に『Lの伝説(ノート)であり、僕の遺書(ノート)』とある。
かなり期待して読んだのだが
思っていたようなLの活躍が見られない。
そもそもこの程度の登場で
メロが手記として遺す必要があったのか。
のみならず南空のキャラの捉え方もイマイチ。
この本にあるような鈍感な女性では決してない。
本編の内容が濃いものだっただけに
ノベライゼーションへの期待は必須。
申し訳ないが西尾維新さんでは役不足だったように思う。
通常使わないような硬い言葉を駆使したかと思えば
必要以上の心理描写に子どもを諭すような感覚を覚え、
ターゲットが誰なのか全く不明。
私的には『MONSTER』のサイドストーリー
『もうひとつのMONSTER』のような
充実した内容のものを求めていたのだか
これは求めすぎなのか…。
ちなみに竜崎ルエ…。
どう考えてもLLではなくLR。
それにルエって…。
ルエルエルエルエルエル…。
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4087804399
No.24
(2pt)

思っていたものとは違いました。

西尾維新さんの作品をはじめて読みました。内容は殺人事件・推理というリシアスなものなのに、文章全体の雰囲気がコミカルに書かれていて私的には違和感がありました。デスノート本編そのままのシリアスな雰囲気を求めている方には、読みずらいかもしれません。また、南空ナオミの性格もかなりコミカルです。本編での、彼女の性格は登場が少なかったので厳密にどんな人間なのかはわかりませんが、イメージとは違いました。でも、本編とは別ものとして読むなら、それなりに楽しめるかも☆☆
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4087804399
No.23
(1pt)

Lだったら怒ると思います

皆さん、カードでピラミッドを作ったことはあるでしょうか?このデスノートのノベライズ版を読んだ時、カードでピラミッドを作っていって最後の一枚で、ピラミッドが崩壊してしまったような気持ちになりました。個々の殺人事件のモチーフは面白いのに、最後のつめが弱く、事件の根源(何故BBが最後にああいう行動にでたのか?)というロジックがまったく説得力にかけ、LとBBの対決というテーマの盛り上がりに失敗していると思います。残念です。Lだったら怒ると思います。
シャーロック・ホームズの正典をベースにしたパスティーシュはいっぱいあるそうですが、このロサンゼルスBB連続殺人事件は、いわばデスノートのパスティーシュ第一号と言ってさしつかえないでしょう。でももう少し、構想をねって読み応えのある作品にしてほしかったと思わずにはいられません。
まあ、今後も欧州バイオテロ事件、ウィンチェスター爆弾魔事件(ワタリとLの出会い)などなど、きっと世紀の名探偵Lを主人公としたパスティーシュが、わんさか出てくるに違いません。デスノートに心酔する、そしてLをこよなく愛するファンとしては、喜ばしいことですが、それなりの水準は死守していただきたいと願います。
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