DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

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評判

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件の評価:

3.43/5点 レビュー 170件。 A ランク

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平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全171件 21〜40 2/9ページ
No.151
(4pt)
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お話としては面白い

デスノートをかなり読みこみ、なおかつLの大ファンです。
このお話は、ネタばれになりますが、Lほとんど関係ありません。ナオミさんの物語です。
しかし、原作を知っているからこその「だまされた!!」というどんでん返しが個人的にはとても好きです。
見事にだまされ、真相が語られるまで「えぇー!なんで、なんで!?」となりました。
そのため、デスノートを知らない方にとっては、ただの何となく先が読めるような推理小説になってしまい、デスノート(L)が好きな方には「何だ、Lほとんど関係ないじゃん」とがっかりする歯がゆさもあります。
原作をよく知っている方にとってはナオミはあんなことしない、Lはこんなことしない、これで原作に続くとなるとこういった矛盾がある…と色々と突っ込みどころが多い作品だと思います。
ただ、まぁそういった細かいところはこの著者が原作者ではない以上多少は目をつぶってもいいと思います。もう一つのLの世界として。
事件の雰囲気は、路地裏のようなひっそりと薄暗い雰囲気で個人的には好きでしたし、「原作を知っていることを巧みに利用した推理小説」としてはさすが西尾さん、といえるようなとても面白い推理小説でした。
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4087804399
No.150
(3pt)
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【核心部のネタバレ有り】評価に困る作品、作家

私は西尾維新が苦手で、デスノートは何度も読み返した原作ファンです。
その前提でレビューします。

読み味としては「竜崎ルエ」が二章で登場してからはわりと楽しくサクサク読めた。正直それまでは苦痛。
苦痛の原因は、キャラクターの原作イメージとの乖離。「L≠竜崎ルエ」は原作に肉薄したイメージキャラだったけれど、それ以外は首を傾げる。特に語り手に設定されたメロがひどい。こんなお節介なしゃしゃり出る感じのキャラじゃないと思うのだが……。
そして、語り手=メロは、この小説を評価する際に大きな軸になる。

ポジティブにとらえると、死んだ者が語り手というお洒落感。流石西尾、センスが良い。
実際動くキャラは南空ナオミでそこに焦点化されてお話が進むのに、時折顔を出す「僕」という語り手が絶妙な距離感を創り出していて文学的技術が垣間見える。わかってる感。また、原作の存在をちらつかせたりするメタフィクションがお洒落。

ネガティブにとらえるのは、単純に上記の裏返しなのだが、この方法を採用した一番のデメリットは「興がそがれる」または「冷水をかけられる」点だ。もう少し具体的に言うと、南空ナオミに焦点化して読者は読み進めているのに、時折、語り手のメロが顔を出して茶々を入れる感じが冷めるのである。途中で乗り換えるジェットコースター、いや、途中で止まって休憩するという方が正確かもしれないけれど、そんな欠陥アトラクションだと思っていただければ良い。
要は、「文学性(?)」によってエンターテイメント性がないがしろになっているのだ。

確かにこの語り手がいないと話の全貌を語りえない構造になってはいる。その意味でメロという語り手は必要だが、それはあくまでも本書においてである。しかも、その全貌語りというのが、死者であり全てを見通した神のような視点を持つメロがダラダラと説明するという形式でなされている。ハッキリ言ってこれは手抜きである。一流の仕事ではない。一流の仕事は、こんな都合の良い語り手を設定せず、話の中に情報開示を組み込み、効果的に行われる。このようにやり残した夏休みの宿題のようにラストにダラダラ垂れ流す書き方はしない。
そこが個人的にはかなり残念だったが、正直楽しめた。面白かった。猟奇殺人の雰囲気や、BBの狂気性はゾクゾクするし、L≠竜崎ルエは丁寧に騙された、という感じで、心地良い。レビューしたくなる気持ちにもなる。だから☆3です。

で、結局どんな人におススメかと言えば、
1 西尾先生が嫌いじゃなくデスノートを読んでいる人
2 文学、エンターテイメントごちゃっと両方楽しみたい方

間違ってもデスノートのガチファンで、西尾嫌いは手にするな。呪われる。
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4087804399
No.149
(5pt)

一考してからどうぞ

感想としては、一言でいえば面白かった、ですが、
西尾維新という作家さんは人を選びますね。
西尾維新のファンで、デスノートのファン。
または西尾維新のみのファンなら大方楽しめるでしょう。
文章に癖があり、言葉遊びの得意な方なので、合う、合わないがかなりありますね。
原作の雰囲気は原作者にしかだせませんのでイメージと違う…という感想はないだろう、と思います。
考えてから買って下さい。まあ、良かったです。
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No.148
(4pt)

物語としては楽しめる

原作は単行本をちょっと立ち読みしただけなのでL以外のキャラはいまいち分からない
状態で読んだが、ミステリとしては謎の意味がかなりトンデモレベルなので推理する予知はないが、
まあ一つの物語としてみるなら奇妙な連続殺人に意外な結末と悪くない
ただ中篇一本の内容なのに値段は1300円とかなり高く、金に余裕の無い人は中古で買ったほうがいいだろう
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No.147
(3pt)

初西尾維新

デスノにはまった勢いで買って、読まずに熱も冷めて放置していたが、ようやく読んでみた。
ふーん、へーって感じだった。
ぐっときたのはナチュラルボーン死神の目。スピンオフ的にありかなと。
これを読んで別の西尾作品も読んでみたいと思わせてはもらえなかった。
デスノ好きだから☆☆☆
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No.146
(4pt)

ミステリー初心者向け

たった1つの事件にここまで多くの謎を組み込めるとはさすがは西尾維新と思いました。

ただミステリー好きにはオチが簡単に分かってしまうでしょう。

人気漫画の原作ですし、ミステリー入門の一冊としては最適かと思います。
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No.145
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いいいいいいいいいいいいいいいい

いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
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No.144
(1pt)

無理でした

まず文章が読みづらい。ぐだぐだと回りくどく、稚拙さを隠すためにわざと難しい言葉を使っているようにしか思えませんでした。
そしてキャラが皆、本編とはまるで違います。作者は本編を読んだことがあるのか、と疑問に思ってしまうほどです。
冒頭でメロに自分をかませ犬だと言わせたことに驚き、この本はギャグなんだと割り切りながら読みましたが、それにしても酷すぎる。南空のクールなイメージも崩れましたし、何よりクスリとも笑えません。
デスノ好きな人は絶対に読まないほうがいいです。どうしても読みたければ中古で買いましょう。私は70円で買いましたが、それでも後悔しています。
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No.143
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ごみ

原作者がきれてバクマンで恨み節炸裂させてました。
そんなもの認めるわけにはいかないでしょう。
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No.142
(5pt)

痒いところに…

魅力的なキャラクターであったにもかかわらず本編では、あまり活躍せずに退場して
しまった南空ナオミ(とレイ=ペンバー)を主役に抜擢した時点で、おもしろくない
わけがない本作。ふだんは中身のテキストにしか興味はないのだけれど、装丁もイラストも
素晴らしかった。彼女が事件現場を一件ずつ調査していく様子が、いかにもハード・ボイルドな
感じで嬉しい。視点が「この人」っていうのもキャスティングの妙。
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No.141
(4pt)

Lファンにならおすすめ…!!

当方Lファンです。作者さんもLが大好きなんだろうなぁとひしひしと感じられました。デスノファン…というよりは、Lファンが楽しめる作品かもしれません…!
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No.140
(2pt)

めんどくさくて読み飛ばしてしまう…

私の頭が悪いのか、ついていけませんでした。
書き方がなんというか、一方的なので読者に十分に理解させようと
して書いてるのかな? と思いました。
わけがわからずとにかく理解しようと、自然と呼び飛ばしてしまいました。
Lを期待して読んだのにちゃんとしたLが出てくるのは最後のちょびっと。
こんなの、わざわざメロが手記してまで残そうとしますかね……。
西尾維新さんは初めてですが、とにかく読みづらいという印象しかありません。
先が気になって時間も忘れる! なんてことはないと思います。

本ではなくデスノコレクションとして買うのをおすすめします。
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No.139
(1pt)

原作のコアなファンなら微妙

読破してから随分時間が経ちますが、ふと思い出したのでレビューを。

「なぜこれをデスノートの公式スピンオフとして出版してしまったの?」
という気持ちでいっぱいです。

元々西尾さんが好きで、なおかつ原作にそれほど思い入れのない人なら
「推理部分はちょっと甘いけど、面白かったよ!」
となったかもしれません。

私は、

・デスノートの世界観が好き
・特にLが大好き
・ミステリー小説好き
・西尾さんの作品は初めて

という条件だったので、冒頭のような感想になりました。

同人誌として売られていたなら、「まぁこんな解釈もありかな」
で済んだと思いますが…あくまで公式ですからね。

・各キャラクターの性格考察が行き届いていない
・原作との整合性が取れていない
 (ナオミはフットワークが軽く腕っ節が強いだけで優秀には見えないし、
  原作の「Lなら信頼できる」という言葉が出てくるほどLは何もしていない)
・Lの話と謳っておきながら、本人はほとんど登場しない
・文体や細かい設定が、過度にオタク向け(想定されるオタク読者層に媚を売る感じ)
・オチが弱すぎること

など、原作ファンとしては非常に残念でした。

西尾さんのほかの作品が好きという友人が何人もいますが、
最初に読んだ作品がこれだったおかげで、手を出せずにいます。
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No.138
(4pt)

そろそろ再評価してもいい時期かも

最近、西尾作品を読み始めて、以前からブックデザインの格好よさで気にはなっていたこの作品をようやっと読みました。
(漫画は雑誌掲載当時から読んでました)
うん。デスノファンの人のいいたい気持ちはなんとなくわかりました。
西尾維新、クセありすぎ。
そのクセを、春菊やパクチーみたいに「いいエグみ」と思って美味しくいただける人になら、大変な良作なのではないでしょうか。

ミステリ読みとしては、マンガにちょろっと名前だけ出てきた解決済み事件をネタにして、これだけよく作りこんだなー、と思います。
ノベライズ作品は、正直、メディア露出のタイミングに合わせて急ごしらえで書かれた感が否めない薄っぺらいものも多くあります。元の作品への熱が冷めてしまえば、いらないくなってしまうものも多い。
この本はブックデザインのこだわりも相まって、ずっと持っていたくなる1冊です。
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No.137
(2pt)

個人的には

何度も読みたいとは思わなかったけど、ルエのやることを寛容に受け止められるなら楽しめるんじゃないかと思います。
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No.136
(1pt)
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著者は原作を読め

ネタバレ注意。
L、ナオミの性格を把握しておらず百万回原作を読み直せという感じ。
西尾維新が好きな人にはいいのでは。
私は好きになれないので不快感を抱きながら読んでいましたが苦痛でした。
トリックは好きなのですがLの伝説でもMの遺書でも何でもない。
意味が分かりません。
世界観に合わないオタク臭い用語の羅列に苛立ちを覚えたり……。
記憶が曖昧なのですが、確か「Bが攻めでLが受け」という表現があったと思われます。
これが腐女子狙いというものかと、すごく不愉快でした。
登場人物に自己投影したただの西尾のオナニー小説という感じです。
デスノートのキャラクターの名前を借りただけの全くの別物。
最悪でした。
本当に小畑さんの挿絵のためだけにあるような一冊。
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No.135
(3pt)

人を選ぶ作品

コミック版のデスノートが好きなので、ちょっと小説も読んでみようと購入してみました。

とりあえず第一章の終わりまでは読みましたが、これ以上は読まないほうがいいかもなあ……
と考え、しょっぱなから頓挫してしまっています。
その理由は、コミック版を何度も読んでできあがっているキャラのイメージが
崩れてしまうおそれがあると感じたからです。
わたしにはどうも小説版の南空ナオミの人柄や人格が受けつけません。
勝手なイメージにすぎませんが、南空ナオミは「はいじゃねえよ」
――「はい」と答えたLに対しての心中での返し――などという
乱暴な言葉づかいはさすがにしないかと……。

それ以外にも、コミック版のファンとしては「これはちょっと納得いかないなあ」と
思う設定があったり、ほかのかたも言及しておられるように文章レベルがやや低くて、
著者を信頼するという安心感をもって読むことができなかったりします。
著者独特の文章の組みたてかた・句読点の打ちかた――といわれればそれまでですが、
そういった理由から「人を選ぶ作品」というタイトルにさせていただきました。

純粋にストーリーは気になるので、このまま「読むべきか読まざるべきか……」と思案しながら
再考してみたいと思います。
が、たとえ読まなかったとしても、デスノートファンのコレクションとしては
じゅうぶんにその役目をはたしていると思います。


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No.134
(3pt)
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原作好きも満足できるのでは。

小説家・西尾維新が大人気漫画をオリジナルノベライズ化。

キラ事件が起こる以前のLの活躍を描いた作品です。
と、たぶん紹介はこんな風になるのでしょうが、中身は西尾維新が好きにやっているという感じを受けました。

そもそもこのお話「L」がまったく活躍しません…。
さらに語りをなぜか原作の後半に出てくるある人がしています…。

お話はいかにもノベルスにありそうな内容で特に目を見張るといったものではありませんが、原作の持ち味を生かそうとしている努力は随所に見られました。
また、原作を読んだ人ならきっと引っかかるだろうトリックが隠されているのは面白かったです。(これは小説でしかできないなぁと感心しました)

そういう意味も含めて、
原作好きな人ならきっと楽しめる作品にはなっていると思います。
あと、ギャグも満載なので西尾維新好きにも楽しめるのかもしれません。
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No.133
(1pt)

ふざけてる

「エルの伝説」とのキャッチコピーに釣られて購入しましたが、見事に裏切られました。原作では中期退場となってしまったLの世界一たる所以を見たくて発売日に購入。同日読了。Lがまともに出てくるのは最後の場面のみ、しかも事件解決後です。物語は南空ナオミ視点で進行し、あからさまなミスリードが出てくるだけ。内容の無さは今まで読んだあらゆる書籍の中でも群を抜いています。読後感なんてものを感じることが出来ません。「読み飛ばしちゃったかな?」と読み返してみましたが、より虚しくなりました。Lが物語上必要ない。メロの手記という設定もいらない。犯人の能力についても曖昧過ぎる。作者は原作を読まなかったか、或いは原作嫌いで潰そうとしてるのかと思いたくなる出来です。原作好きな方は絶対に読まないで下さい。中古屋で立ち読みするのも薦めません。こいつはコレクターズアイテムと割り切って開かずに保管するか、「ノベライズなんてなかった」と思いましょう。
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4087804399
No.132
(4pt)

本編に複線、その派生。

本編内容についてはほかのレビューアーの方々にお譲り致します。
デスノートはコミックの新刊が出るたびに読まさせていただいておりました、
いまあらためて一連の流れを見てみますとデスノートは本編作品もさながら関連商品等もうまく仕上げた作品だったとおもいます。
コミックで爆発的な人気を博していたときにあえてアニメを保留、先に映画化し同時にアニメを後発で配信。本編に伏線を張っておいてフェードアウトさせたのは本書とその続編(L change the world)、こういうなんというかビジネスモデル自体がすごくうまいと感じました。ただだらだら続く終盤尻つぼみの感覚も無くいい引き際たったと感じます。ゲームひぐらしのなく頃にと同様コンテンツの見せ方、マニア受けする形態の築き方がとても勉強(?)になります。
小説等に慣れてらっしゃる方ですと物足りなさを感じてしまうかもしれませんがモデルとしては素晴らしかったとおもいます。
DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件 Amazon書評・レビュー: DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件より
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