枯葉色の街で
評判
枯葉色の街での評価:
3.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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枯葉色の街での評価:
3.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
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二編収録されています。
「灯らない窓」
こどもが「探偵」として活躍。
小学生の進。
近所の中年男性が殺された。
母親が殺人の重要参考人として取り調べを受け
拘留されてしまった。
母親の無実を証明するため進は奔走する。
正直、話に無理があると思った。
最初は、進の父が疑われるのです。
しかし、警察が重要参考人として「連行」したのは、
進の父ではなく母でした。
このくだりは妥当です。
ただ小学生の探偵役には
いくら母のためとはいえ無理があります。
「枯葉色の街で」
こちらは小学生ミチルの父が殺される。
ミチルは重要な役どころで活躍する。
こちらの作品はミチルが「探偵役」なのではないが、
それでもリアリティがない。
推理小説と子供は、水と油。
テレビドラマにすると、面白いかも知れません。
小説だと、どうも話にのめり込めないんです。