あぽやん

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

あぽやんの評価:

4.11/5点 レビュー 46件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全55件 1〜20 1/3ページ
No.55
(5pt)

お仕事小説の醍醐味

面白い、面白くないということ以外に(もちろん十分面白かったです)、
私たちが無事に快適に旅ができるためには、これだけの人たちの
努力と誠意が必要なんだ、と思いました。
海外の空港では無責任さを感じるスタッフもいますが、
日本の仕事人って素晴らしいです!
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.54
(5pt)

お仕事小説の醍醐味

面白い、面白くないということ以外に(もちろん十分面白かったです)、
私たちが無事に快適に旅ができるためには、これだけの人たちの
努力と誠意が必要なんだ、と思いました。
海外の空港では無責任さを感じるスタッフもいますが、
日本の仕事人って素晴らしいです!
あぽやん Amazon書評・レビュー: あぽやんより
4163269304
No.53
(4pt)

空港の旅客手続き担当者の物語

現場で働く人の日々の働きっぷり、
そこに関わる人間関係を描いた”お仕事小説”で
舞台が空港の搭乗手続き、というものです。
女性が多い職場って大変ですね。
続編の『恋する空港-あぽやん2』を読んでから読み直すと、
恋の伏線は最初から丁寧に潜めて書き込んであることが分かります。
気軽に読めますが、読み出すと止まらなくなりがちなので、
時間がない時にはご注意を。
あぽやん Amazon書評・レビュー: あぽやんより
4163269304
No.52
(4pt)

空港の旅客手続き担当者の物語

現場で働く人の日々の働きっぷり、
そこに関わる人間関係を描いた”お仕事小説”で
舞台が空港の搭乗手続き、というものです。
女性が多い職場って大変ですね。
続編の『恋する空港-あぽやん2』を読んでから読み直すと、
恋の伏線は最初から丁寧に潜めて書き込んであることが分かります。
気軽に読めますが、読み出すと止まらなくなりがちなので、
時間がない時にはご注意を。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.51
(4pt)

あぽやん

「あぽやん」のタイトル見た時 「アホやん」と解釈 アホみたいな行動の主人公の物語かな?面白そうだから読もうと購入 「あぽやん」とは何と空港で働く人たちの事 その物語だった。 空港の中の色々なシステム 興味深いものがあり 面白く読んだが 業界用語多く それらが英語なので理解しにくい面もあった。 それらの仕事内容を今少し詳しく説明欲しいでした。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.50
(4pt)

あぽやん

「あぽやん」のタイトル見た時 「アホやん」と解釈 アホみたいな行動の主人公の物語かな?面白そうだから読もうと購入 「あぽやん」とは何と空港で働く人たちの事 その物語だった。 空港の中の色々なシステム 興味深いものがあり 面白く読んだが 業界用語多く それらが英語なので理解しにくい面もあった。 それらの仕事内容を今少し詳しく説明欲しいでした。
あぽやん Amazon書評・レビュー: あぽやんより
4163269304
No.49
(5pt)

一気に読みました

面白かったです!
空港での話ですが、どこの職場でも思い当たるような同僚や上司に、頷いたり
心の中でニヤニヤしたり・・
続編の2と3も買って読みましたが、これが一番ワクワク読めました
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.48
(5pt)

一気に読みました

面白かったです!
空港での話ですが、どこの職場でも思い当たるような同僚や上司に、頷いたり
心の中でニヤニヤしたり・・
続編の2と3も買って読みましたが、これが一番ワクワク読めました
あぽやん Amazon書評・レビュー: あぽやんより
4163269304
No.47
(4pt)

前向きな主人公と魅力的なキャラクター達

成田空港で勤務する旅行会社勤務の遠藤慶太。
多くの先輩、部下に囲まれ、様々なトラブルを乗り越え、成長していく短編集。

魅力的なキャラクター達が多く登場。
前向きな性格の主人公との相乗効果で楽しい物語に仕上がっている。

ドラマ化もされ、続編も出ている本作。
気軽な気持ちで楽しめる良作小説。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.46
(4pt)

前向きな主人公と魅力的なキャラクター達

成田空港で勤務する旅行会社勤務の遠藤慶太。
多くの先輩、部下に囲まれ、様々なトラブルを乗り越え、成長していく短編集。

魅力的なキャラクター達が多く登場。
前向きな性格の主人公との相乗効果で楽しい物語に仕上がっている。

ドラマ化もされ、続編も出ている本作。
気軽な気持ちで楽しめる良作小説。
あぽやん Amazon書評・レビュー: あぽやんより
4163269304
No.45
(4pt)

意外な展開に驚き

ドラマが終了してから読み始めた。
 
 ドラマと原作を比べた場合どちらかが劣るように感じるけど、本作に関してはどちらとも面白かったと思う。

 物語全体から感じたことはドラマのレビューに書いたことと共通するので割愛する。
 読んでいて一番驚いたことは、話の展開だ。

 ドラマは、本作と『恋する国際空港』を一つとして描いているのだと思っていたので、まさかドラマ終盤の出来事が出てくるとは思わなかった。
 
 その意味では、次作はまっさらな状態で読むことができると思う。
 どんな内容になっているのか楽しみだ。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.44
(5pt)

旅行会社の最後の砦

旅行会社社員が成田空港での勤務となり、その中でいろんなことを感じながら成長していく物語です。
会社の中では出世コースとは言えない部署らしいですが、その中でも新たな発見をしていく主人公が頼もしく感じました。
旅行業界の用語も出てきておもしろかったです。
働く楽しさというのが伝わってきました。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.43
(5pt)

ドラマを見ました

可愛いあぽヤンたちが一所懸命の姿を見て、自分でも頑張れると信じました。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.42
(4pt)

旅行会社の空港カウンター奮闘記

タイトルと絵だけを見て勝手に空港職員の話か航空会社のグランドスタッフの話かと勘違いしていました。
良く考えたら、空港カウンターにいる旅行会社の人の話は読んだことなかったです。
お世話になったことはあるけれど、あまり意識していなかったお仕事、この本を読んで、旅行会社の空港カウンターも結構色々大変なんだなぁと思いました。
若者のお仕事奮闘記なのですが、それだけではなく空港の事や旅行会社の内情などが垣間見え、楽しいです。著者は旅行会社勤務経験があるそうで、かなりのリアリティが感じられる内容に納得です。

おばけ…これ、なぜゲートでもパスポートを再提示しなければならないのか、漠然と疑問に思っていたのですが、おかげで納得しました。そうかぁ、そういうことができるからなんだ…。
プリチェックイン…確かに、昔はあったなぁと読んでいて思いだしました。セキュリティ上、仕方がないのかもしれませんが、どうにかならないかという気もします…。
ランプパス…旅行代理店の人も持てる(ていた?)のは知りませんでした。
11時半の点検…見てみたいです。
妊娠6カ月以上の妊婦が査証が必要なケースがあるんですね…これは知らなかった。。。
No-Record …怖すぎます。

空港って、出入国する人だけのものじゃなくて、色々な人がいるんだなぁということに改めて気づかされました。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.41
(4pt)

意外な展開に驚き

ドラマが終了してから読み始めた。
 
 ドラマと原作を比べた場合どちらかが劣るように感じるけど、本作に関してはどちらとも面白かったと思う。

 物語全体から感じたことはドラマのレビューに書いたことと共通するので割愛する。
 読んでいて一番驚いたことは、話の展開だ。

 ドラマは、本作と『恋する国際空港』を一つとして描いているのだと思っていたので、まさかドラマ終盤の出来事が出てくるとは思わなかった。
 
 その意味では、次作はまっさらな状態で読むことができると思う。
 どんな内容になっているのか楽しみだ。
あぽやん Amazon書評・レビュー: あぽやんより
4163269304
No.40
(5pt)

旅行会社の最後の砦

旅行会社社員が成田空港での勤務となり、その中でいろんなことを感じながら成長していく物語です。
会社の中では出世コースとは言えない部署らしいですが、その中でも新たな発見をしていく主人公が頼もしく感じました。
旅行業界の用語も出てきておもしろかったです。
働く楽しさというのが伝わってきました。
あぽやん Amazon書評・レビュー: あぽやんより
4163269304
No.39
(5pt)

ドラマを見ました

可愛いあぽヤンたちが一所懸命の姿を見て、自分でも頑張れると信じました。
あぽやん Amazon書評・レビュー: あぽやんより
4163269304
No.38
(4pt)

旅行会社の空港カウンター奮闘記

タイトルと絵だけを見て勝手に空港職員の話か航空会社のグランドスタッフの話かと勘違いしていました。
良く考えたら、空港カウンターにいる旅行会社の人の話は読んだことなかったです。
お世話になったことはあるけれど、あまり意識していなかったお仕事、この本を読んで、旅行会社の空港カウンターも結構色々大変なんだなぁと思いました。
若者のお仕事奮闘記なのですが、それだけではなく空港の事や旅行会社の内情などが垣間見え、楽しいです。著者は旅行会社勤務経験があるそうで、かなりのリアリティが感じられる内容に納得です。

おばけ…これ、なぜゲートでもパスポートを再提示しなければならないのか、漠然と疑問に思っていたのですが、おかげで納得しました。そうかぁ、そういうことができるからなんだ…。
プリチェックイン…確かに、昔はあったなぁと読んでいて思いだしました。セキュリティ上、仕方がないのかもしれませんが、どうにかならないかという気もします…。
ランプパス…旅行代理店の人も持てる(ていた?)のは知りませんでした。
11時半の点検…見てみたいです。
妊娠6カ月以上の妊婦が査証が必要なケースがあるんですね…これは知らなかった。。。
No-Record …怖すぎます。

空港って、出入国する人だけのものじゃなくて、色々な人がいるんだなぁということに改めて気づかされました。
あぽやん Amazon書評・レビュー: あぽやんより
4163269304
No.37
(4pt)

面白い!

初めてキンドルを使ってみましたが(ネクサス7)、文字フォント等も適当で読みやすかったです。

内容はエッセイみたいに移動時間や待ち合わせの合間に読めてイイと思います。。
空港ならではの内容もあるが、海外旅行に行ったことがある人ならまぁある程度分かるのでは?

しかし続けて「2」を買おうとしたところ、紙の文庫と同じ値段なので止めました。
コストは大幅に削減できるのだから気持ちだけでも割り引いてもらわないとね。
ということで続編はブックオフで買いました。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.36
(5pt)

ドラマから

ドラマから書籍に流れてきました。

ドラマと書籍は内容が微妙に違うんですね。登場人物の人間関係相関図は一緒だけど、話の流れが違う。
ドラマであったけど、本にはない話があったり、本にはあるけどドラマにはない話があってドラマも本も両方楽しめる内容です!

まぁ、ドラマで使われなかった話は多方面に気を使ってその話をつかわなかったんでしょうね。(派遣切りや、飛行機のテロを連想させる話は避けたのでしょう)
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019