あぽやん

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評判

あぽやんの評価:

4.11/5点 レビュー 46件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全55件 21〜40 2/3ページ
No.35
(4pt)

面白い!

初めてキンドルを使ってみましたが(ネクサス7)、文字フォント等も適当で読みやすかったです。

内容はエッセイみたいに移動時間や待ち合わせの合間に読めてイイと思います。。
空港ならではの内容もあるが、海外旅行に行ったことがある人ならまぁある程度分かるのでは?

しかし続けて「2」を買おうとしたところ、紙の文庫と同じ値段なので止めました。
コストは大幅に削減できるのだから気持ちだけでも割り引いてもらわないとね。
ということで続編はブックオフで買いました。
あぽやん Amazon書評・レビュー: あぽやんより
4163269304
No.34
(5pt)

ドラマから

ドラマから書籍に流れてきました。

ドラマと書籍は内容が微妙に違うんですね。登場人物の人間関係相関図は一緒だけど、話の流れが違う。
ドラマであったけど、本にはない話があったり、本にはあるけどドラマにはない話があってドラマも本も両方楽しめる内容です!

まぁ、ドラマで使われなかった話は多方面に気を使ってその話をつかわなかったんでしょうね。(派遣切りや、飛行機のテロを連想させる話は避けたのでしょう)
あぽやん Amazon書評・レビュー: あぽやんより
4163269304
No.33
(4pt)

内容は★★★★。価格は★。

内容は★★★★。価格は★。
普通に楽しめる小説でした。空港でのあまり知られていない働きが紹介されていて興味深く読むことができました。状況や人物の描写、心の流れもよく描かれています。現在続編を読み始めましたが、これから放映されるドラマも楽しみです。
Kindle版を購入しました。今後も紙の書籍は購入はしないつもりです。
残念なのは価格です。電子化することで、印刷コストも紙台も倉庫台も、輸送費も、それらいに関わる人件費も大幅に削減できるはず。
出版社として、本気で電子化に向き直るべきと思います。なので、製品価格は★一つというか体感的にはマイナス5。版元の猛省を求めます。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.32
(4pt)

あぽやん、と言うよりも、あほやん!

主人公「遠藤慶太」29歳
頭が固い強情な性格が災いして、大航ツーリスト企画課から
成田空港現場へと左遷されてしまった優柔不断の青年の物語です。

あまりの頑固さと要領の悪さで付き合っていた彼女にも逃げられて
あぽやんと称する先輩の面々にしごかれて右往左往する主人公は
やる気の無さで仕事に集中できず、まさにあほやん化するのでした。

でもそんな頼りない遠藤慶太を何故か応援してしまっている
感情移入をしてしまいます。

物語のよくあるパターンに成長する主人公ってなことに
なるのですが、最後の最後で空港勤務に誇りを持つって言う
パターンでお約束通りに終わります。
但し、女性関係では旨くはいかないのです、やっぱり、あほやん!・・・・
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.31
(4pt)

空港業務のエピソード集

こういう職場ものは結構好きだ。自分の知らない世界を垣間見せてくれるので興味深い。
なるほど旅行会社の空港業務であれば、こんなトラブルがあるのだなと勉強になる。

全体的に軽いタッチで必要以上に深刻にならないのも良いと思う。
最後の方のエピソードなんて、書く人が書けば、かなりの犯罪小説になりそうな内容だが、それさえも明るく乗り越えている。
最初の頃は嫌がっていた仕事にも、段々と誇りを持って前向きに取り組むようになるというのはステレオタイプではあるけれど、それでもわざとらしい劇的変化があるわけでもないので、ごくごく自然の流れ。
この手の小説だと奥田英朗あたりと比較されやすいし、その域には達してはいないものの、十分楽しめた。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.30
(5pt)

空港ならではの溌剌感に満ちた、力いっぱいキラキラした物語

航空会社傘下のツアー会社の出先部署というか、主にツアー客の出発に関するトラブルをサポートする、エアポート内の課(これをもじって、課員をあぽやんと呼びます)に配属された三〇歳の遠藤慶太くんが語り手です。
空港内のさまざまなトラブル、奇妙なお客への対応、コンファームのミス、NO RECなどのコンピュータがらみの事件をめぐって、その対処に走り回る遠藤くんはじめ個性的なスタッフたちの日常が生き生きと描かれた連作です。

 事件の中には単なるミスではなく、内部のものによる悪意ある犯行などもあり、部分的にはミステリとしても興味津々で引っ張りますし、ダンディでしずかな所長、お調子ものの今泉、じっくりした田波さん、その他主人公の同僚や上司との関係も、コメディ味ながら臨場感があります。
 また遠藤くん本人も熱血班長として、派遣や母体である航空会社から出向している女性たちの仕事の目配りや、ときにはリストラもしなければなりません。
 クレイマーなのに毎回このツアー会社を利用する男、いつも出発を最後にとりやめる常連の老婦人など、客のがわの人生も味わい深く、空港はまさに人生の縮図という感じがします。

 空港という希望に満ちた旅立ちの場所を、通過点にするのではなく楽しんでもらおうという社員たちの心意気も伝わり、久しぶりにこんなに活気があり、前向きで、なおかつ丁寧に人生がかきわけられている小説を読みました。もちろん主人公、遠藤くんのさわやかでナイーブな人柄の魅力も大きいです。

 はなやかなようでいて地道なこの職種をとりあげた小説は初めて(ツアコンが主人公で、旅先のトラブルを面白おかしく語るものは読んだことがあります)ですが、旅のもつわくわく感、日常からの離脱感、そして大きな決意に満ちた場所である空港そのものを、すばらしくフィーチャーした小説でもある、と思います。出発までの空港が大好きな自分には、ほんとうに嬉しかったです。「別れ」のコレクションならたくさんある、とつぶやく遠藤くんの人生に幸あれと願って、続きを読みたいと思います。

 


あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.29
(5pt)

旅の窓口、カウンターさん ありがとう!!

そんなことを言いたくなるような小説です。

多くの人は飛行機に乗るとき あまりトラブルもなく
旅だっていると思いますが、ひとたびトラブルが起きた
ときに カウンター+その裏側でなにが起きているか
面白く書かれています。

人と人が、さらなる人をつないでいる。
そんな実感を味わえる素敵な小説。
読みやすい本ですので、まずは手にとってみませんか。

それ以外でも 会社のなかで思いがけない部署に
移動させられてしまって 元気がない人もどうぞ。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.28
(4pt)

多発する空港トラブルにドキドキ!

様々なお客との出会いやトラブル、同僚や部下との関係に悩まされ、励まされながら、空港勤務のエキスパート「あぽやん」に成長していく主人公の姿に、心温まる物語。空港での出来事のため、専門用語が多数出てくるの、若干読みにくい面もありますが、ドタバタの空港トラブルが展開するなかで、物語はどんどん進んでいきます。その後の続編が読みたいところです。なかなかおもしろかったです。100点満点中74点といったところです。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.27
(4pt)

遠藤さん、そして皆さん、ご苦労様…

飛行機を飛ばすとなると運輸業の分野なのでしょうけど、こうして空港のカウンターなどで
働いている人たちはサービス業なのだろうと思ってしまいました。
もう長く飛行機に乗っていない私ですが、スムーズに出発・出国できる人たちもいる一方で
急なトラブルの発生も多々あるのだろうと、この本を読んで思いました。
お客相手の仕事もあり、同じ事務所内の人間関係のこじれもありで、くたくたになりながら
働いているのかもしれませんね。
私もいろんな用事をいろんな人から言いつけられて、くるくる動き回っていた頃を思い出して
しまいました。

旅行業界や航空業界の専門用語のようなのが出てきて、カタカナ語辞典で調べても載っておらず、
わかりにくい箇所もありましたが、前後の文章から察しながら読み進めました。

ほかの方のレビューにもありましたが、私も、森尾ちゃんは遠藤さんに好意をもっていたような…
気がしています。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.26
(5pt)

続編期待しています!

とても臨場感がありリアリティでありながら、はかない恋のせつなさもあり、あぽやんの疑似体験の世界に思わず入り込んであっという間に読み終えてしまいました。
他の皆さんのようにもっと掘り下げた続編を期待しています。
基本的には1章完結型の短編型で、気軽に読めて気軽に深入りしてしまう、そんな印象の1冊です。個人的にお薦めします。もりあがり続編を期待したいと思います。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.25
(4pt)

女性の仕事観

日系航空グループの旅行会社に勤める主人公が、30手前で男性社員には人気のない(出世を期待できない)成田空港へ異動となる。

航空業界の華やかさだけではない、本当の世界を垣間見れた気がして面白かったです。

私(女です)から見ると、国際空港で働くことは憧れで、
「会社として利益を生むことのない部署」で働くことが苦痛だ、
と思う遠藤のような人、または成田配属になって茶化す本社勤務の人達がいるというのは驚きでした。
またカウンターで働く女性スタッフ達に対しても、遠藤は「正社員ではない、薄給、大手航空の制服を着ているプライドだけで働いている」と語り、また彼女達の仕事ぶりもテキパキと冷たい印象さえ持つような文で、そこが妙にリアリティーがあるなと感じました。

カウンター業務の女性達をはじめ、バブル世代の今泉班長、団塊の世代の住田所長など、
就職氷河期世代の遠藤が初めは冷ややかに彼らを見ていきます。

次第に彼らも、一番にお客様のことを考えていること、
そのための努力を惜しまないことを知り、この仕事も悪くないと感じるようになります。
遠藤も、いかにお客様を安全でそして笑顔で送り出すか、考え奮闘している姿に好感が持てました。

あとひとつ、私が妙に納得できたのが、遠藤の恋人?古賀恵が、女の仕事について…
「英語を使って国際空港で働いている自分」がカッコいいと思うから、ここにいるという部分はある。
同じ仕事を田舎の町役場でやれと言われても絶対にやらない。

と語ります。確かに女性って、給料や仕事内容以外にそういった自分を物語に置く癖、性質があるよなぁ〜と感じました。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.24
(4pt)

空港勤務のお仕事

出世コースではない空港勤務、通称あぽやんと呼ばれる勤務地に異動となり、すっかりやる気をなくしていた男が、同じあぽやんの上司、空港勤務の女性スタッフ、そして大事なお客様と触れ合いながら成長していく心温まる物語だった。旅行会社の中の数ある仕事の中でも空港勤務の仕事にしぼって描かれていたので、とても読みやすかった。
遠藤がお客様のトラブル対応に追われる様子もおもしろかったが、女性が多い職場なので恋愛話が特に気になった。個人的には古賀ちゃんとのデートの様子をもう少し詳細に描いてほしかったし、古賀ちゃんとの恋愛の結末はあっさりい過ぎていてちょっと物足りなかった。
ただ、実は森尾ちゃんも遠藤のことが気になっているのではと思わせるような場面も何度かあったので、もし続編があるのならそちらに期待したい。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.23
(4pt)

いま風

適度に育ちのいい子が身の丈にあったところに就職して,自分の身にふりかかってくることを,素で受け止めて,自分の中でかみ砕いて,ふりわけていくしなやかさも持ち合わせつつ,社会的にも対していく,その爽やかさに好感がもてる読後感.力ありの作家.今後に注目と期待
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.22
(5pt)

お客様第一!現場サラリーマン青春説

30歳直前でAPO=空港に「飛ばされた?」旅行代理店社員の奮闘と成長を、ほろ苦く、さらっと描く。

「お客様を笑顔で送り出す」のが、空港勤務あぽやんの役目。

パスポートを忘れた家族、や○ざの客のクレーム、
様々なトラブルを搭乗前に解決しなければならない。

成田空港といえば、花形の職場と思いきやそれは女性の話し。
男性にとっては他の職場で今一の人達のたまり場だそうで。

主人公のほろ苦い職場恋愛、
連続するNO-REC(予約記録無し)トラブルをミステリー仕立てで、
緊張感のある業務を演出する

“僕”の一人称語り口や、さらっと感のあるストーリ展開が読みやすいし、TVドラマにぴったり、
一昔前ならドラマ「ホテル」系かな。 「ドラマ化決定!」ってならないかなぁ。

表紙の絵がドラマを物語ってます。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.21
(5pt)

少々狙い過ぎではあるが嫌な感じはしない

ミステリー作家としての地位は確たるものがある新野さんが
いかにも直木賞を狙ったのではないかという気がするが
読後感の非常にいい作品である。

このところ特に芥川賞作品やその候補作に多いのであるが
どうしようもない自分のだらだらとした出口のない日常を描かれるより
何か少しでも前向きな希望みたいなものが見える作品が今必要だと思っている

そういう意味でこの小説のように一見すると駄目な社員に見えるものが
ちゃんとお客さんに対してその責任を真っ当して
少なくとも何かを些細なことであっても成し遂げようとして努力して
例え大したことでなくとも結実するということがなんと清々しいことか

直木賞は獲れなかったけれど、この作品は良い作品だ。
時代性も反映しているし、何か希望や救いがある。

次はミステリーで直木賞候補になって欲しい。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.20
(4pt)

社会科見学

読書の楽しみの一つに、他の職業を疑似体験できることがあると思います。
空港搭乗口勤務が閑職だとは思っても見ませんでしたが、その苦労は本を通じて感じる事が出来ました。どんな仕事においても、閑職扱いされている職場はありますが、いざ、その職場に配属された後、主人公のようにバイタリティーを持って仕事に取り組める自信は、私にはありません。ストーリーよりも、主人公のおかれた立場に、仕事の本来の目的を考えさせられました。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.19
(5pt)

Yuko☆かどち☆George

「最後の砦」である空港でスーパーバイザーなる仕事をしている遠藤慶太は、その仕事に興味が持てない。何故なら、ノルマ達成など数字目標とはかけ離れた「閑職」である空港業務に異動したからだ。それまでは、企画課など中心部署にいたのだから内心の焦りもある。6年越しにつきあった彼女に振られながら、女性の方が圧倒的に占める割合が高い中で、仕事のできない?!上司や、人間的に問題がありそう?!な同僚に囲まれながら、お客様を送り出す。シフト制なので、朝4時半過ぎの起床もある。彼は、仕事を続けられるのか。。。

書き方に嫌みがない。著者の体験に基づかれているからなのか、臨場感があふれている。何故、サラリーマンが仕事帰りに仲間と飲みにいくのか納得できる。それにしても、遠藤慶太は、チームに気が利く部下達が居て良かったと思う。特に「NO−REC」事件が起こったときや、「ねずみ」が現れたときの「森尾」ちゃんの指摘は鋭い。「古賀」ちゃんなど特定の女性に対する意識が高いのですが、1年を通して、「あぽやん・遠藤」氏の空港勤務の女性達に対する見方の変化も知りたかった。

私心ですが。。。「森尾」ちゃんは、遠藤氏のこと、好きだったのではないかしら。。。皆さんはどう思われましたでしょうか。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.18
(5pt)

空港内のある仕事の話

旅行会社所属の空港内常駐のお仕事、本職の仕事ではない為に左遷の扱いだがそれが以外や以外の仕事内容は充実したものだった、って話。実体験を充分に活かした書きかたでなんとなく空港の中には色んな仕事があるだろうな、と思っていましたがそのひとつを垣間見れてよかった。トラブルの内容により彼らのお世話にならないこともありますが、チケットのダブルブッキングや、犯罪じみた強制的な出入国の対応など、様々なエピソードが収録されています。今度から空港では彼らを探してしまうかも。
あぽやん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あぽやん (文春文庫)より
4167795019
No.17
(4pt)

内容は★★★★。価格は★。

内容は★★★★。価格は★。
普通に楽しめる小説でした。空港でのあまり知られていない働きが紹介されていて興味深く読むことができました。状況や人物の描写、心の流れもよく描かれています。現在続編を読み始めましたが、これから放映されるドラマも楽しみです。
Kindle版を購入しました。今後も紙の書籍は購入はしないつもりです。
残念なのは価格です。電子化することで、印刷コストも紙台も倉庫台も、輸送費も、それらいに関わる人件費も大幅に削減できるはず。
出版社として、本気で電子化に向き直るべきと思います。なので、製品価格は★一つというか体感的にはマイナス5。版元の猛省を求めます。
あぽやん Amazon書評・レビュー: あぽやんより
4163269304
No.16
(4pt)

あぽやん、と言うよりも、あほやん!

主人公「遠藤慶太」29歳
頭が固い強情な性格が災いして、大航ツーリスト企画課から
成田空港現場へと左遷されてしまった優柔不断の青年の物語です。

あまりの頑固さと要領の悪さで付き合っていた彼女にも逃げられて
あぽやんと称する先輩の面々にしごかれて右往左往する主人公は
やる気の無さで仕事に集中できず、まさにあほやん化するのでした。

でもそんな頼りない遠藤慶太を何故か応援してしまっている
感情移入をしてしまいます。

物語のよくあるパターンに成長する主人公ってなことに
なるのですが、最後の最後で空港勤務に誇りを持つって言う
パターンでお約束通りに終わります。
但し、女性関係では旨くはいかないのです、やっぱり、あほやん!・・・・
あぽやん Amazon書評・レビュー: あぽやんより
4163269304