インシテミル

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評判

インシテミルの評価:

3.55/5点 レビュー 211件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全246件 121〜140 7/13ページ
No.126
(5pt)

あの甘味シリーズ作者のシリアスミステリー。

はじめて、米澤穂信さんの作品を読みました。そして、久しぶりにミステリー物を読んだんですが、起承転結、違和感なく構成されていて、特に「転」からは勢いを感じました。最後の最後にオチというか、曇っていた部分を晴れさせてくれるというラストには爽快感さえ覚えるほど。読み終えた後、米澤穂信さんが「季節限定甘味シリーズ」(こう呼ばれているかはわかりませんが)の作者だと知り、急いで本屋まで走りました。これから順々に読んでいこうと思います♪
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.125
(5pt)

これはアリ

個人的にはかなりの良作だと思います。設定がかなり面白いです。設定から既に引き込まれるものがありました。内容ですが、かなり緊迫しながら読むことができましたよ。確かに矛盾点などはありますが恐らくそれが「インシテミル」なのだと思われます。ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんがエピローグをしっかり読んでみてください。社会の道理がちゃんと描かれています。私は強くオススメします。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.124
(5pt)

これはアリ

個人的にはかなりの良作だと思います。設定がかなり面白いです。設定から既に引き込まれるものがありました。内容ですが、かなり緊迫しながら読むことができましたよ。確かに矛盾点などはありますが恐らくそれが「インシテミル」なのだと思われます。ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんがエピローグをしっかり読んでみてください。社会の道理がちゃんと描かれています。私は強くオススメします。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.123
(5pt)

あっというまに夢中になりました

映画化されたのを機に手にとりましたあまり内容を知らずに読んでみましたがあっというまに夢中になりました先が気になって気になって寝る間を少しおしんで読んでました読むのはゆっくりなほうですがこれは早く読み終わってしまいました他の作品も読んでみたいなと思わせる米澤さん、すごいです
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.122
(5pt)

あっというまに夢中になりました

映画化されたのを機に手にとりましたあまり内容を知らずに読んでみましたがあっというまに夢中になりました先が気になって気になって寝る間を少しおしんで読んでました読むのはゆっくりなほうですがこれは早く読み終わってしまいました他の作品も読んでみたいなと思わせる米澤さん、すごいです
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.121
(4pt)

欲を言えば、もう少し深く

このカタカナの図書名は、どこにアクセントをつけて読んだらよいのだろうか。語尾は上げるべきか、下げるべきか。まぁ、そんな疑問は放っておけばいい。密室に入れば、何もかもがどうでも良くなるのだから。生き残ること以外は..報酬金額、制限時間、物理的条件などの設定は良し。欲を言えば、登場人物の背景や個性を、もう少し深く描いてほしかった。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.120
(4pt)

欲を言えば、もう少し深く

このカタカナの図書名は、どこにアクセントをつけて読んだらよいのだろうか。語尾は上げるべきか、下げるべきか。まぁ、そんな疑問は放っておけばいい。密室に入れば、何もかもがどうでも良くなるのだから。生き残ること以外は..報酬金額、制限時間、物理的条件などの設定は良し。欲を言えば、登場人物の背景や個性を、もう少し深く描いてほしかった。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.119
(4pt)

欲を言えば、もう少し深く

このカタカナの図書名は、どこにアクセントをつけて読んだらよいのだ
ろうか。語尾は上げるべきか、下げるべきか。
まぁ、そんな疑問は放っておけばいい。密室に入れば、何もかもがどう
でも良くなるのだから。生き残ること以外は..
報酬金額、制限時間、物理的条件などの設定は良し。欲を言えば、登場
人物の背景や個性を、もう少し深く描いてほしかった。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.118
(4pt)

欲を言えば、もう少し深く

このカタカナの図書名は、どこにアクセントをつけて読んだらよいのだ
ろうか。語尾は上げるべきか、下げるべきか。
まぁ、そんな疑問は放っておけばいい。密室に入れば、何もかもがどう
でも良くなるのだから。生き残ること以外は..
報酬金額、制限時間、物理的条件などの設定は良し。欲を言えば、登場
人物の背景や個性を、もう少し深く描いてほしかった。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.117
(4pt)

文庫でこの値段なら満足できるかな

映画化で話題になっている作品ですが、ようやく読むことができました。
時給112千円の高額バイト、7日間監禁、地下室、ルール、連続殺人、とミステリー好きにはたまらないシチュエーションを盛り込んだ作品となっています。というよりも、本格ミステリーに対するアンチテーゼ的な意味合いで全て盛り込まれたように思えます。あえて、クローズドサークルに挑戦した的な作品だと感じます。後半登場するミステリーオタク会話の端々に著者のニヒリズムを感じました。
さて、肝心の本編ですが、読みやすく、引き込まれる内容ではあります。ただし、ミステリーとしての完成度は低いと思います。ご都合主義的な展開やラストの混乱などがマイナスでした。とはいえ、それを補って余りある舞台設定ではあります。この設定こそが本作の一番の醍醐味です。
私的には文庫になってこの値段なら満足できるかなという感じです。ハードカバーだと残念感が漂ったと思います。
ちなみに、映画化のキャストについては、知ってから読んだので、綾瀬さんは割と素直にキャラクターとかぶりました。藤原さんはちょっと格好良すぎです。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.116
(4pt)

文庫でこの値段なら満足できるかな

映画化で話題になっている作品ですが、ようやく読むことができました。
時給112千円の高額バイト、7日間監禁、地下室、ルール、連続殺人、とミステリー好きにはたまらないシチュエーションを盛り込んだ作品となっています。というよりも、本格ミステリーに対するアンチテーゼ的な意味合いで全て盛り込まれたように思えます。あえて、クローズドサークルに挑戦した的な作品だと感じます。後半登場するミステリーオタク会話の端々に著者のニヒリズムを感じました。
さて、肝心の本編ですが、読みやすく、引き込まれる内容ではあります。ただし、ミステリーとしての完成度は低いと思います。ご都合主義的な展開やラストの混乱などがマイナスでした。とはいえ、それを補って余りある舞台設定ではあります。この設定こそが本作の一番の醍醐味です。
私的には文庫になってこの値段なら満足できるかなという感じです。ハードカバーだと残念感が漂ったと思います。
ちなみに、映画化のキャストについては、知ってから読んだので、綾瀬さんは割と素直にキャラクターとかぶりました。藤原さんはちょっと格好良すぎです。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.115
(4pt)

殺人を重過ぎず軽すぎず適度な重さで描く

映画の評判が芳しくないのとは、
対照的に原作の評判はとてもよかったので手にとりました。
読み進めていくとわかるのですが、
今著、モチーフになっている作品が別にあるようです
(登場人物に語らせるシーンがあります)。
地下室にて、
実験の下に進められていく、
死者も発生してしまうのですが、
絶望的な恐怖感よりも、むしろ、
コミカルさと言うか滑稽さが目についてしまうのです。
ただ、それは決して悪い意味ではなく、
重くなりそうな作品を軽くしたことへの賛辞です。
映画は原作を変えて失敗しているようですね。
原作がまとまっているのですから、このままやればよかったのにとつくづく思わされました。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.114
(4pt)

殺人を重過ぎず軽すぎず適度な重さで描く

映画の評判が芳しくないのとは、
対照的に原作の評判はとてもよかったので手にとりました。
読み進めていくとわかるのですが、
今著、モチーフになっている作品が別にあるようです
(登場人物に語らせるシーンがあります)。
地下室にて、
実験の下に進められていく、
死者も発生してしまうのですが、
絶望的な恐怖感よりも、むしろ、
コミカルさと言うか滑稽さが目についてしまうのです。
ただ、それは決して悪い意味ではなく、
重くなりそうな作品を軽くしたことへの賛辞です。
映画は原作を変えて失敗しているようですね。
原作がまとまっているのですから、このままやればよかったのにとつくづく思わされました。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.113
(4pt)

面白かったです

友達の勧めで読んだ初めてのミステリー小説となります。
どんなもんだろうと探り探り読んでいたのですが、読ませる展開に夢中になり
思わず一日で読みきってしまいました。
とは言うものの余りにも単純すぎる登場人物には疑問を覚えました、一人一人から人間味を感じません。
他のミステリーを読んだことが無いのでなんともいえないのですが少し興ざめでしたね。
難点も上げましたが、全体的に読みやすく面白い本に出会えたと思います。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.112
(4pt)

面白かったです

友達の勧めで読んだ初めてのミステリー小説となります。
どんなもんだろうと探り探り読んでいたのですが、読ませる展開に夢中になり
思わず一日で読みきってしまいました。
とは言うものの余りにも単純すぎる登場人物には疑問を覚えました、一人一人から人間味を感じません。
他のミステリーを読んだことが無いのでなんともいえないのですが少し興ざめでしたね。
難点も上げましたが、全体的に読みやすく面白い本に出会えたと思います。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.111
(4pt)

殺人ゲーム

 2007年に出た単行本の文庫化。
 これまでの作風とはかなり異なる。ハードな殺人ゲームを題材としており、緊張感と先がどうなるのだろうという興味とで、ぐいぐい読み進めてしまう。
 謎解きの面白さにも溢れており、これはなかなかのものと思った。
 これからも、こうした方向性を取った方がいいんじゃないだろうか。
 2010年に映画化されたらしい。しかし、小説を読むかぎりでは、ミステリ・マニア向けの内容となっていて、細かいパロディとかも多い。はたして、一般の映画ファンが楽しめるものになったのだろうか。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.110
(4pt)

殺人ゲーム

 2007年に出た単行本の文庫化。
 これまでの作風とはかなり異なる。ハードな殺人ゲームを題材としており、緊張感と先がどうなるのだろうという興味とで、ぐいぐい読み進めてしまう。
 謎解きの面白さにも溢れており、これはなかなかのものと思った。
 これからも、こうした方向性を取った方がいいんじゃないだろうか。
 2010年に映画化されたらしい。しかし、小説を読むかぎりでは、ミステリ・マニア向けの内容となっていて、細かいパロディとかも多い。はたして、一般の映画ファンが楽しめるものになったのだろうか。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.109
(4pt)

ミステリトリビアも交えて面白いのだが

破格の時給の仕事に集まった12人の男女。その仕事は、閉鎖空間において参加者同士で殺人と犯人探しを行うゲームへの参加だった。。。
ミステリ名作のトリックの引用を始めとして、
ミステリファンのマニアック性をくすぐるようなネタを盛り込みつつ、
敢えて微妙に外して、その辺を本編内で突っ込んでくるところが
新感覚といわれる所以の一つか。
とはいえ、そういった突っ込みを敢えて作品内でやるところが
どうは言っても、それがミステリオタクと言いたくはなるかも。
個人的には、全体的な流れとして、ちょっと想定の範囲内というか、
予想を大きく裏切った展開にはならなかったところが物足りなかった。
主人公の素性には、個人的には何それ?とは思ったけれど。。。苦笑
ただ、非常にテンポも良く、一気に読み進められるし、
損はしない、十分楽しめるエンターテイメントだけれども。。。
それ以上もない、というところでしょうか。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.108
(4pt)

ミステリトリビアも交えて面白いのだが

破格の時給の仕事に集まった12人の男女。その仕事は、閉鎖空間において参加者同士で殺人と犯人探しを行うゲームへの参加だった。。。
ミステリ名作のトリックの引用を始めとして、
ミステリファンのマニアック性をくすぐるようなネタを盛り込みつつ、
敢えて微妙に外して、その辺を本編内で突っ込んでくるところが
新感覚といわれる所以の一つか。
とはいえ、そういった突っ込みを敢えて作品内でやるところが
どうは言っても、それがミステリオタクと言いたくはなるかも。
個人的には、全体的な流れとして、ちょっと想定の範囲内というか、
予想を大きく裏切った展開にはならなかったところが物足りなかった。
主人公の素性には、個人的には何それ?とは思ったけれど。。。苦笑
ただ、非常にテンポも良く、一気に読み進められるし、
損はしない、十分楽しめるエンターテイメントだけれども。。。
それ以上もない、というところでしょうか。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.107
(4pt)

原作通りは難しかったと思うのだが・・・

 2010年9月16日に公開された映画を見てから読んだ。
 原作を先に読んでしまうと、楽しめないことが多々あるというのがその理由だ。
 今回もその予想が外れることはなく、案の定「原作を先に読まないでよかった」という結果になってしまった。
 内容に関してあまり深く書くことはできないのだけれど、映画版よりも推理の要素が強く面白い作品になっていた。
 特にラストを比べると、圧倒的に原作のほうがよかった。
 映画は時間も限られるし、再現できないところもあることはしょうがないとは思うけれど、それでも原作に近く、せめてラストは原作と同じにしてほしかったと思う。
 映画に期待外れだった人は読んでみてほしい。
 きっと本書を読んで映画と同じ気持ちになることはないだろう。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908