インシテミル

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評判

インシテミルの評価:

3.55/5点 レビュー 211件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全97件 81〜97 5/5ページ
No.17
(2pt)

おそまつな結末・・・

おもしろくてあっという間に読みました。
設定のおかしさをあげたらキリがないとはいえ、
それでも夢中で読みました。
しかし結末がこれでは・・・
何のために読んできたのか、
こんな終わり方なのか、
正直がっかりしました。
結末はもっと練りこんで物語の完成度を期待したかった。
前半がおもしろいだけに
あまりにもおそまつというか、
やっつけというかあっけない結末は興ざめでした。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.16
(1pt)

文章が…

なぜこんなに評価が高いのかわからない。ストーリー以前に、文章が下手で、表現がいちいち回りくどくて読みにくい。話に入り込めない。キャラ設定も不自然。随所に入るコミカルな表現も、全て白けてしまう…。読む価値なかったです。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.15
(1pt)

文章が…

なぜこんなに評価が高いのかわからない。ストーリー以前に、文章が下手で、表現がいちいち回りくどくて読みにくい。話に入り込めない。キャラ設定も不自然。随所に入るコミカルな表現も、全て白けてしまう…。読む価値なかったです。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.14
(2pt)

これが面白いの?

正直、がっかりでした。
久々にミステリーを読みましたが、
この作品の評価が高いことにほんとに驚きました。
この手の設定は随分以前からマンガでよくある設定。
しかもミステリーなのにマンガよりマンガっぽい設定でガックリです。
映画化にあたり、
『カイジ』、『ライアーゲーム』、『デスノート』などの流れを意識して、
チョイスされたと思われますが、その3作品と並べて、
マンガと小説という表現方法の違いを差し引いても、
まったく面白いとは思えない作品でした。
個人的には<ガード>の設定があまりにもひどすぎる!と思うのです。
読まれた方は一体どういうものを想像して読まれたのでしょうか?
もうなんというか、その存在自体がリアリティがないと思うのです。
当然この世に存在しない機械ですが、あまりにも高性能すぎ!
これは十戒に定められた「超自然的な手法」や
「未知の毒物や長い解説が必要な装置」に
該当するのものではないでしょうか!
というか、今のミステリーはこういうのありなんでしょうか?
これがラノベだったら、許しますが。
むしろ、ミステリーを読む人はこのくらいのレベルでも、
面白いと思えるくらいのものしか作品が供給されていないのか…
と思うと、失礼ですがかわいそうだな…と思いました。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.13
(2pt)

これが面白いの?

正直、がっかりでした。
久々にミステリーを読みましたが、
この作品の評価が高いことにほんとに驚きました。
この手の設定は随分以前からマンガでよくある設定。
しかもミステリーなのにマンガよりマンガっぽい設定でガックリです。
映画化にあたり、
『カイジ』、『ライアーゲーム』、『デスノート』などの流れを意識して、
チョイスされたと思われますが、その3作品と並べて、
マンガと小説という表現方法の違いを差し引いても、
まったく面白いとは思えない作品でした。
個人的には<ガード>の設定があまりにもひどすぎる!と思うのです。
読まれた方は一体どういうものを想像して読まれたのでしょうか?
もうなんというか、その存在自体がリアリティがないと思うのです。
当然この世に存在しない機械ですが、あまりにも高性能すぎ!
これは十戒に定められた「超自然的な手法」や
「未知の毒物や長い解説が必要な装置」に
該当するのものではないでしょうか!
というか、今のミステリーはこういうのありなんでしょうか?
これがラノベだったら、許しますが。
むしろ、ミステリーを読む人はこのくらいのレベルでも、
面白いと思えるくらいのものしか作品が供給されていないのか…
と思うと、失礼ですがかわいそうだな…と思いました。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.12
(1pt)

なんだか

こちらのレビューで評価が高かったのと、設定が面白そうだったので購入しました。
結果は・・・×です。
異常な状況での主人公の妙な軽薄さとシラケが全然リアリティーがなく、ひねくれた中学生のミステリーを読んだ感想みたいです。
いくつかの伏線は回収されないまま終わるし、殺人の動機も中途半端で説明不足。何よりトリックが安易と言うか、ほぼありません。
主催者が大金をかけて見たかったものがこれ??実験後の殺人の隠蔽の方が難しくて面白そうです。
どなたかも書いていましたが、この設定なら様々な心理戦が楽しめたでしょうに。
思いつきだけでそこから練る力量が圧倒的に足りない印象でした。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.11
(1pt)

なんだか

こちらのレビューで評価が高かったのと、設定が面白そうだったので購入しました。
結果は・・・×です。
異常な状況での主人公の妙な軽薄さとシラケが全然リアリティーがなく、ひねくれた中学生のミステリーを読んだ感想みたいです。
いくつかの伏線は回収されないまま終わるし、殺人の動機も中途半端で説明不足。何よりトリックが安易と言うか、ほぼありません。
主催者が大金をかけて見たかったものがこれ??実験後の殺人の隠蔽の方が難しくて面白そうです。
どなたかも書いていましたが、この設定なら様々な心理戦が楽しめたでしょうに。
思いつきだけでそこから練る力量が圧倒的に足りない印象でした。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.10
(2pt)

今後、日本ミステリー映画の予告篇には注意。

映画『告白』の予告篇を見た。松たか子がよかった。ちょっと気になった。
本屋で文庫が山積みされていた。最初を呼んだらおもしろそうだったから買って読んだ。
おもしろかった。
映画『インシテミル』の予告篇を見た。物語の先が気になった。
文庫本を買って読んだ。
今回は期待はずれ。
『告白』は著者(および主人公)の最後まで冷めきった意識が見事で、
本全体の緊迫感や、作者の文章と作品性に対する敬意もあって、
読後感も満足度が高かった。
でも本書は、作者の強引な設定と、「考え出した構想を成立させるため」という雰囲気が強く、
読んでいて興ざめ。さらに最初から最後まで軽薄なトーンがあり、
閉じ込められた密室状況で起こる殺人という濃密な心理劇にふさわしくない。
これも読んでいて引き込まれない一因。
さらにラストも爽快感がない。
完全に解決したという実感が持てない。
これが今の日本のミステリーの水準だとしたら、
かなりがっくり。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.9
(2pt)

今後、日本ミステリー映画の予告篇には注意。

映画『告白』の予告篇を見た。松たか子がよかった。ちょっと気になった。
本屋で文庫が山積みされていた。最初を呼んだらおもしろそうだったから買って読んだ。
おもしろかった。
映画『インシテミル』の予告篇を見た。物語の先が気になった。
文庫本を買って読んだ。
今回は期待はずれ。
『告白』は著者(および主人公)の最後まで冷めきった意識が見事で、
本全体の緊迫感や、作者の文章と作品性に対する敬意もあって、
読後感も満足度が高かった。
でも本書は、作者の強引な設定と、「考え出した構想を成立させるため」という雰囲気が強く、
読んでいて興ざめ。さらに最初から最後まで軽薄なトーンがあり、
閉じ込められた密室状況で起こる殺人という濃密な心理劇にふさわしくない。
これも読んでいて引き込まれない一因。
さらにラストも爽快感がない。
完全に解決したという実感が持てない。
これが今の日本のミステリーの水準だとしたら、
かなりがっくり。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.8
(2pt)

結末はちと残念

ここまで面白く書き上げたんだから、「え゛〜!?」という結末を期待したのですが。
今ひとつだったですかね。
特に必死に計算をする下りは陳腐です。
ただ映画化されるようなのですが、平山あやと綾瀬はるかはドンぴしゃなキャストだと思います。
ミステリ絡みのマニアックなエピソードも削ぎ落として分かり易くしてくると思われ。
むしろそっちに期待、かも。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.7
(2pt)

結末はちと残念

ここまで面白く書き上げたんだから、「え゛〜!?」という結末を期待したのですが。
今ひとつだったですかね。
特に必死に計算をする下りは陳腐です。
ただ映画化されるようなのですが、平山あやと綾瀬はるかはドンぴしゃなキャストだと思います。
ミステリ絡みのマニアックなエピソードも削ぎ落として分かり易くしてくると思われ。
むしろそっちに期待、かも。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.6
(1pt)

最後まで読んがっかり

本当にがっかりしました。
謎解きの部分でも「あぁ、そうだったのか!」という納得間のある驚きが全然なかったです。
Day Beforeとか、須和名とか、意味ありげで別に意味無いだけだった、と。
「ミステリ趣味」の人なら、他の作品の引用等を理解して楽しめるのでしょうかね・・・
この人の作品は二度と買いません。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.5
(1pt)

最後まで読んがっかり

本当にがっかりしました。
謎解きの部分でも「あぁ、そうだったのか!」という納得間のある驚きが全然なかったです。
Day Beforeとか、須和名とか、意味ありげで別に意味無いだけだった、と。
「ミステリ趣味」の人なら、他の作品の引用等を理解して楽しめるのでしょうかね・・・
この人の作品は二度と買いません。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.4
(1pt)

これは、新作なのか?

この本の内容は、2004年に発行された矢野龍王著の「極限推理コロシアム」にそっくりで思わずレビューを書きました。面白さや文書も前作にかなわないです。しかし、これだけ堂々と似た作品を発表できるとは、読書好きには悲しすぎる現状です。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.3
(1pt)

これは、新作なのか?

この本の内容は、2004年に発行された矢野龍王著の「極限推理コロシアム」にそっくりで思わずレビューを書きました。面白さや文書も前作にかなわないです。しかし、これだけ堂々と似た作品を発表できるとは、読書好きには悲しすぎる現状です。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.2
(1pt)

低俗

主人公に語らせている通り、著者の驕りが表れている。アイディアに溺れ、物語から得る教訓がまるでない。つまらない作品でした。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.1
(1pt)

低俗

主人公に語らせている通り、著者の驕りが表れている。アイディアに溺れ、物語から得る教訓がまるでない。つまらない作品でした。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708