インシテミル

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インシテミルの評価:

3.55/5点 レビュー 211件。 A ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全246件 221〜240 12/13ページ
No.26
(5pt)

設定・展開ともに退屈しませんでした

実はこの作家の作品を読むのは3作目になるのですが、
前回読んだシリーズものの2作品の感想は「いまひとつ何かが物足りない感じ」でした。
それ以降は読まずにいたのですが、「このミステリーがすごい」の中にこの作品が出てきて、
その中の簡単なストーリー紹介に惹かれて読んでみることにしました。
もともと「館」的な話が好きだったこともあり「設定だけの話でなければ」と願いつつ読み始めましたが、
設定・人物・展開・描写ともにしっかりしていて、期待を裏切られることなく、最後まで楽しめました。
最近のミステリーにしては読みごたえがあり、それなりに読む時間もかかりましたが、一気に読んでしまいました。
久しぶりに、読み終えた時に気持ちのよい作品でした。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.25
(4pt)

閉鎖空間の疑心暗鬼

 設定が少々強引だが、限定された条件で推理する楽しさを味わえる。心理実験めいた殺人ゲームだから、論理と謎解きが本作品のキモとなる。
 中程まで読んで、はじめの、いわくありげな「モニターは…」の記述に戻った。これは誰のことだろう。こっちは誰だろう、と。すると、あーっとあてはまる人物もいるし、よくわからない人物もいる。ただ、登場人物の数と合わない。?とここで考えると、先がいっそう楽しくなります。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.24
(4pt)

閉鎖空間の疑心暗鬼

 設定が少々強引だが、限定された条件で推理する楽しさを味わえる。心理実験めいた殺人ゲームだから、論理と謎解きが本作品のキモとなる。
 中程まで読んで、はじめの、いわくありげな「モニターは…」の記述に戻った。これは誰のことだろう。こっちは誰だろう、と。すると、あーっとあてはまる人物もいるし、よくわからない人物もいる。ただ、登場人物の数と合わない。?とここで考えると、先がいっそう楽しくなります。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.23
(5pt)

普段ミステリーは読まないのですが

この本をわざわざ捜して読むきっかけとなったのは、偶然書店で見つけた1枚の安いチラシ。
家庭用印刷用紙のような質の悪いその紙は6つ折りか8つ折になっていて、広げると、片面には作者へのインタビューが。もう片面には、短いストーリーが書いてありました。
そのストーリーが面白く、本からの抜粋だと思った僕はいくつかの書店をめぐってこの本を手にしたのですが・・・
なんと、あのチラシに書いてあったのは、この小説に登場する「ある施設」の完成前の会話で、そこで喋っていたあの女性と「ボス」は小説には微塵も存在が無い。しかし、そこでのやり取りは小説本編に影を落としていました。これは、あのチラシを読んだ人にしかわからない優越感。
逆に言えば、あんな『誰が読むとも知れない粗悪なチラシ』のために、普段ミステリーを読まない人間を惹きつけるだけの短いストーリーを書く作者の力量はたいしたものだと思います。
そのすごさが、あの隙の無い小説を書いて知らしめるのだなとこれも感心。
これは、読んで損のない作品です。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.22
(5pt)

普段ミステリーは読まないのですが

この本をわざわざ捜して読むきっかけとなったのは、偶然書店で見つけた1枚の安いチラシ。
家庭用印刷用紙のような質の悪いその紙は6つ折りか8つ折になっていて、広げると、片面には作者へのインタビューが。もう片面には、短いストーリーが書いてありました。
そのストーリーが面白く、本からの抜粋だと思った僕はいくつかの書店をめぐってこの本を手にしたのですが・・・
なんと、あのチラシに書いてあったのは、この小説に登場する「ある施設」の完成前の会話で、そこで喋っていたあの女性と「ボス」は小説には微塵も存在が無い。しかし、そこでのやり取りは小説本編に影を落としていました。これは、あのチラシを読んだ人にしかわからない優越感。
逆に言えば、あんな『誰が読むとも知れない粗悪なチラシ』のために、普段ミステリーを読まない人間を惹きつけるだけの短いストーリーを書く作者の力量はたいしたものだと思います。
そのすごさが、あの隙の無い小説を書いて知らしめるのだなとこれも感心。
これは、読んで損のない作品です。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.21
(4pt)

虚構世界の論理、緻密かつ繊細、全てが伏線

高額な時給に惹かれて地下の閉鎖空間に集められた12人。クリスティを想定させる12人の人形。
一人、また一人と減っていく中で疑心暗鬼にとらわれる登場人物・・・
他の方のレヴューにも書かれている通り、最近のクローズドサークルミステリーの中では間違いなく傑作です。
過去のミステリーのオマージュともとれる様々な凶器やキャラクター造形もよく出来ていますが、
非論理的な世界(見回りするガード、各種ボーナスとなるルール設定など)で適用される極めて論理的な結末が見事です。
物語という虚構の世界でのみ通用する論理性という視点では山口雅也「生ける屍の死」を思い出しました。
とにかく物語の全てが伏線、最後の解決まで緻密かつ繊細に書かれている1冊です。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.20
(4pt)

虚構世界の論理、緻密かつ繊細、全てが伏線

高額な時給に惹かれて地下の閉鎖空間に集められた12人。クリスティを想定させる12人の人形。
一人、また一人と減っていく中で疑心暗鬼にとらわれる登場人物・・・
他の方のレヴューにも書かれている通り、最近のクローズドサークルミステリーの中では間違いなく傑作です。
過去のミステリーのオマージュともとれる様々な凶器やキャラクター造形もよく出来ていますが、
非論理的な世界(見回りするガード、各種ボーナスとなるルール設定など)で適用される極めて論理的な結末が見事です。
物語という虚構の世界でのみ通用する論理性という視点では山口雅也「生ける屍の死」を思い出しました。
とにかく物語の全てが伏線、最後の解決まで緻密かつ繊細に書かれている1冊です。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.19
(5pt)

ありそうでなかった凶器ミステリー

 「インシテミル」ってたぶん「中に入ってみなよ」と軽く誘っている感じだと思うけどその誘いに軽い気持ちで入ってしまった哀れな12人の話。
行動心理学のバイトという内容不明なのにも関わらず時給の良さで参加した12人は外界と遮断された建物で7日間過ごすことになる。
しかし主催者は人を殺せば金額が2倍になるなど訳の分からないことを言い出す!
そこでは各々に個室が与えられるがなんと部屋にはそれぞれ12種類の凶器が備わっていたのだ!
 もうここまでの設定でこれは面白い本だと思いました。
凶器一つ一つに実名のミステリ小説を暗示するメモが添付されているのも作者のこだわりを感じられる。
この12種類の凶器がバラエティあふれるモノで有利なもの不利なものも当然あるからみんな他人の凶器が気になる。
普通ミステリではトリックなどが目玉であって凶器はストーリーを盛り上げる付加要素に過ぎませんでしたが
このようにここまで凶器をクローズアップしたミステリ小説は初めてだったので新鮮で面白かったです。
ただ最後の結末はこれまでの怒濤の展開だったため、思ったより救いのあるものだったので少々肩すかしな感じでした。
だけど気持ちのいいゾクゾク感が味わえるこの『インシテミル』は一読の価値は十分にあります。オススメ!
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.18
(5pt)

ありそうでなかった凶器ミステリー

 「インシテミル」ってたぶん「中に入ってみなよ」と軽く誘っている感じだと思うけどその誘いに軽い気持ちで入ってしまった哀れな12人の話。
行動心理学のバイトという内容不明なのにも関わらず時給の良さで参加した12人は外界と遮断された建物で7日間過ごすことになる。
しかし主催者は人を殺せば金額が2倍になるなど訳の分からないことを言い出す!
そこでは各々に個室が与えられるがなんと部屋にはそれぞれ12種類の凶器が備わっていたのだ!
 もうここまでの設定でこれは面白い本だと思いました。
凶器一つ一つに実名のミステリ小説を暗示するメモが添付されているのも作者のこだわりを感じられる。
この12種類の凶器がバラエティあふれるモノで有利なもの不利なものも当然あるからみんな他人の凶器が気になる。
普通ミステリではトリックなどが目玉であって凶器はストーリーを盛り上げる付加要素に過ぎませんでしたが
このようにここまで凶器をクローズアップしたミステリ小説は初めてだったので新鮮で面白かったです。
ただ最後の結末はこれまでの怒濤の展開だったため、思ったより救いのあるものだったので少々肩すかしな感じでした。
だけど気持ちのいいゾクゾク感が味わえるこの『インシテミル』は一読の価値は十分にあります。オススメ!
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.17
(5pt)

ミステリー好きならニンマリすること請負の逸品。

 時給112千円、7日後のモニター満了時1800万円という驚異のバイト額!!暗鬼館と呼ばれるクローズドサークル、“人文科学的実験”との名のもとに更に繰り広げられる青天井の報奨金を巡っての殺人ゲームと犯人捜し、といかにも怪しげで、それ故に極めて魅力的なシチュエーション。12体のインディアン人形、十戒、メモランダム、凶器、実験を始めるにあたっての“各ルール”といったケレン味溢れる小道具、クリスティ、クイーン、ヴァンダインから小栗虫太郎まで古今東西の作家たちが引用される一方で、綾辻行人ら新本格派の旗手たちを多分に意識したタッチ、米澤穂信の「インシテミル」“THE INCITE MILL”は、ミステリーファンなら思わずニヤリとしてしまうこと請負の傑作だ。ページをめくる手が止まらない終盤までのワクワクする展開に対して、クライマックスの真相がいまいちパンチと意外性に欠けるよう思えるのが残念だが、ミステリーの醍醐味に遊び心を盛り込んだ逸品でおおいに楽しめる。重要なのは筋道立ったロジックから導き出された“真実”ではなくて、その場に居合わせた者たちの“ムード”であるとの逆説がシニカルで絶妙。
 今年も各ミステリー賞のベスト10が話題になる時期になったが、全く毛色は異なるものの、吉田修一の「悪人」と共に必ずや上位に挙がること確実な1冊、読んでソンはないと思う。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.16
(5pt)

快作

時給1120百円、つまり11万2000円という嘘のような時給に引き寄せられた12人の男女。
彼らはこれだけの時給を手に入れられる代わりに、地下にある建物「暗鬼館」で、
一週間の滞在期間中、行動を観察される。睡眠時間中も時給は支払われるので、
一週間が過ぎれば、「11万2000円×24時間×7日」分の給料が手に入る。
これだけならば普通に美味しい話で済むのだが、各部屋には武器があり、
また「殺人を犯せば報酬が2倍」といったいくつかのルールの存在により、
彼らは非日常的な世界への移動を余儀なくされ、「暗鬼館」が怪しい空間に変わっていく。
表紙だけ見て、軽い小説なのだろうと判断し、パラパラと読み始めたところ、
いい意味で期待を裏切られ、見事に作品に入り込んでしまった。
文章も読みやすいし、小説の舞台となる「暗鬼館」の設定も惹きつけられる。
「推理モノ」が好きな人は勿論、そうでない人でも楽しめる作品。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.15
(5pt)

快作

時給1120百円、つまり11万2000円という嘘のような時給に引き寄せられた12人の男女。
彼らはこれだけの時給を手に入れられる代わりに、地下にある建物「暗鬼館」で、
一週間の滞在期間中、行動を観察される。睡眠時間中も時給は支払われるので、
一週間が過ぎれば、「11万2000円×24時間×7日」分の給料が手に入る。
これだけならば普通に美味しい話で済むのだが、各部屋には武器があり、
また「殺人を犯せば報酬が2倍」といったいくつかのルールの存在により、
彼らは非日常的な世界への移動を余儀なくされ、「暗鬼館」が怪しい空間に変わっていく。
表紙だけ見て、軽い小説なのだろうと判断し、パラパラと読み始めたところ、
いい意味で期待を裏切られ、見事に作品に入り込んでしまった。
文章も読みやすいし、小説の舞台となる「暗鬼館」の設定も惹きつけられる。
「推理モノ」が好きな人は勿論、そうでない人でも楽しめる作品。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.14
(5pt)

わくわく

ワクワクしながら読みました。
古典作品が悪趣味なモチーフとして出てくるのも微笑ましい。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.13
(5pt)

わくわく

ワクワクしながら読みました。
古典作品が悪趣味なモチーフとして出てくるのも微笑ましい。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.12
(5pt)

かなり良かったです。

推理小説ではよくある、クローズドサークルでの連続殺人物です。
ライトノベル出身である米澤さんの作品のうち、最も本格ミステリ色が濃い作品だと思いました。
ボリュームもたっぷりあり、スリルと推理も楽しめたので買って良かったです。
400字詰め原稿用紙1000枚で1600円(+税)とのことで、ハードカバーにしてはリーズナブルでした。
将来文庫落ちするときも上下巻に分かれそうな長さですから、そこまで値段は落ちないのではないかと思います。
今年のこのミステリーはすごい!では間違いなくベスト5に入る出来だと思います。
とても面白かったのでお勧めです。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.11
(5pt)

かなり良かったです。

推理小説ではよくある、クローズドサークルでの連続殺人物です。
ライトノベル出身である米澤さんの作品のうち、最も本格ミステリ色が濃い作品だと思いました。
ボリュームもたっぷりあり、スリルと推理も楽しめたので買って良かったです。
400字詰め原稿用紙1000枚で1600円(+税)とのことで、ハードカバーにしてはリーズナブルでした。
将来文庫落ちするときも上下巻に分かれそうな長さですから、そこまで値段は落ちないのではないかと思います。
今年のこのミステリーはすごい!では間違いなくベスト5に入る出来だと思います。
とても面白かったのでお勧めです。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.10
(5pt)

一度くらいは『淫(イン)シテミル』?

十一万二千円という法外かつ中途半端な時給に釣られ、
地下実験施設〈暗鬼館〉に集められた、十二人の男女。
彼らはそこで一週間、24時間モニタリングされながら過ごすことになるのだが、
その期間にあった殺人を含む不法行為は一切不問に付され、しかも、〈犯人〉・
〈探偵〉・〈助手〉といった役割を果たした者には、ボーナスが発生するという。
無理をせずとも十分以上の大金が手に入るため、彼らは
一週間、何もやらずに過ごすことで合意したのだが……。
一週間を無難にやり過ごそうとする多数派の思惑とは裏腹に、彼らに
疑心暗鬼を生じさせ、相互不信に陥らせる最初の事件の趣向が巧妙。
ルールを逆手にとった、意外な凶器による殺害方法が冴えています。
また、本作では、十二人の登場人物に一つずつ古典ミステリに由来する凶器
(と、その由来が書かれた〈メモランダム〉)が与えられ、それが重要なファクター
となるのですが、終盤になって、本来十二種類しか存在しないはずの凶器が、
なぜか十三種類存在するという矛盾が浮上してきます。
“十三番目の凶器”を生じせしめた「犯人」の奸智が秀逸です。
本作をシビアに見れば、結末から逆算して構成した作者の都合のために、設定が
恣意的になっている面もあるのですが、“ミステリマニアと一般人との温度差”を浮き
彫りにさせる、作者ならではのシニカルな主題意識には思わずニヤリとさせられます。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.9
(5pt)

疑心、“暗鬼”を生ず

法外なバイト料に釣られた12人の男女が七日間、
ミステリー的なコードとガジェットによって成り立つ〈暗鬼館〉という閉鎖空間で、
自らの命を賭けた“実験”に参加させられる物語。
読んでいると、舞台装置から登場人物の担う役割まで、
実に緻密に設定された〈館もの〉のアトラクションに入ったような感覚になります。
ただ、「ゲーム」的であるといっても、「犯人」を見破れたらそれで終了、といった単純なものではありません。
ある「役割」を果たすことでバイト料に莫大な上乗せができたり、意図的に「真実」を曲げ、捏造することも可能となっています。
とにかく〈館〉のルールが絶対であり、それに従って行動しなければならないので非常にスリリングです。
また、作中にはメタ・ミステリの要素も組み込まれていますが、
本作自体は、あくまで〈館もの〉の枠のなかにあり、逸脱も破綻もなく、きちんと幕が引かれています。
このあたり、筆者がエンターテインメント作家として誠実かつ一流である所以でしょう。
私は読んでいる間、結構細かいミスリードに引っかかったのですが、
こちらの予想の斜め上で物語が展開していくのが、逆に心地よかったです。
ともあれ、少しでもミステリーに興味のある方は、
とりあえず本作に「INして」、人工的なミステリーの様式美に「淫して」みるのも一興かと思います。
▼追記
 英語タイトルは「THE INCITE MILL」。
 「INCITE」は「(人)を刺激する、(人)を扇動して…させる」の意。
 「MILL」には「製粉場」「工場」など、多くの意味があるのですが「面倒な手順」「なぐり合い」といった意味もあります。
 よって、意訳すると「厄介事の扇動」といったところでしょうか?……納得です。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.8
(5pt)

いやあ、新感覚のミステリーです。

おどろおどろしている推理小説が好きな私には、少しラノベかなとは思いましたが、いやあ、面白い。なんというか、ロジックというか、今のミステリーといった感じがとても強いお話でした。いやあいいよ、これ。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.7
(5pt)

いやあ、新感覚のミステリーです。

おどろおどろしている推理小説が好きな私には、少しラノベかなとは思いましたが、いやあ、面白い。なんというか、ロジックというか、今のミステリーといった感じがとても強いお話でした。いやあいいよ、これ。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908