インシテミル

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評判

インシテミルの評価:

3.55/5点 レビュー 211件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全83件 1〜20 1/5ページ
No.83
(3pt)

○○館の殺人系推理ミステリー

館殺人系ミステリーの典型のような作品
珍妙な館に集められ、連続殺人、犯人捜し、というおなじみのパターン。
ゲームみたいな設定ゆえ話に深みはありませんが、気軽に読むにはいいかな
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.82
(3pt)

終わり方がモヤっとする

面白いとは思ったけど、途中からなんとなく推察できて、意外感に欠けていると感じた。
また、終わり方が手抜きというか、なんというか、つまらない気持ちになった。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.81
(3pt)

終わり方がモヤっとする

面白いとは思ったけど、途中からなんとなく推察できて、意外感に欠けていると感じた。
また、終わり方が手抜きというか、なんというか、つまらない気持ちになった。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.80
(3pt)

いい感じに暇つぶしになる

他の人も書いてる通り、途中が中だるみしてしまいました。
全体の印象はレビュータイトルの通りです。

主人公が安全地帯に行ってしまう流れで、緊張感が失われました。ミステリネタの議論?、は必要だったのかと。作中で扱わないほうが、SNSで盛り上がるとか、コアなファンには受けたんじゃないかと思います。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.79
(3pt)

いい感じに暇つぶしになる

他の人も書いてる通り、途中が中だるみしてしまいました。
全体の印象はレビュータイトルの通りです。

主人公が安全地帯に行ってしまう流れで、緊張感が失われました。ミステリネタの議論?、は必要だったのかと。作中で扱わないほうが、SNSで盛り上がるとか、コアなファンには受けたんじゃないかと思います。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.78
(3pt)

2回読んでみると味わいが出てくる作品

同作者の”満願”を読んで、凄いなぁと感じただけに、1回目はややこしいだけの残念な作品という印象が強かったです。作者が昔読まれたミステリー名作に対するオマージュ的な作品としか感じられなかった為。しかし2回読んでみると、そうした前提知識を元に、話がうまく組み立てられていることが見えてきて随分楽しめました。とは言え、共感を持てる登場人物がいないのは娯楽コンテンツとしてはマイナス要素。もう一作品読んでこの作者の作品の品質の良し悪しを見極めたいな。。。と思っています。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.77
(3pt)

2回読んでみると味わいが出てくる作品

同作者の”満願”を読んで、凄いなぁと感じただけに、1回目はややこしいだけの残念な作品という印象が強かったです。作者が昔読まれたミステリー名作に対するオマージュ的な作品としか感じられなかった為。しかし2回読んでみると、そうした前提知識を元に、話がうまく組み立てられていることが見えてきて随分楽しめました。とは言え、共感を持てる登場人物がいないのは娯楽コンテンツとしてはマイナス要素。もう一作品読んでこの作者の作品の品質の良し悪しを見極めたいな。。。と思っています。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.76
(3pt)

細かい❗細かすぎる❗

いい意味でも、悪い意味でも細かい。
もう少しシンプルに、楽しい話しに出来ないだろうか。
一週間も一緒にいるならもっとお互いに自分の状況を説明するだろう、嘘も含めて。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.75
(3pt)

細かい❗細かすぎる❗

いい意味でも、悪い意味でも細かい。
もう少しシンプルに、楽しい話しに出来ないだろうか。
一週間も一緒にいるならもっとお互いに自分の状況を説明するだろう、嘘も含めて。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.74
(3pt)

日本版「そして誰もいなくなった」の原点、かな?

昔、ドラマで面白かった記憶があり、たまたま本屋さんで見かけ購入。ドラマとは違う原作の面白さを感じた。ストーリーにはある種惹き込まれ一気読み出来る。
ただ終盤での種明かしが急過ぎる感があり、もう少し話を膨らませても・・と。
引用されている探偵小説は、どれも読んだことがあったので、そういう意味では懐かしさも合わさって読み進められた。
それにしても・・須和名さん、私も一度お目にかかりたい❗
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.73
(3pt)

日本版「そして誰もいなくなった」の原点、かな?

昔、ドラマで面白かった記憶があり、たまたま本屋さんで見かけ購入。ドラマとは違う原作の面白さを感じた。ストーリーにはある種惹き込まれ一気読み出来る。
ただ終盤での種明かしが急過ぎる感があり、もう少し話を膨らませても・・と。
引用されている探偵小説は、どれも読んだことがあったので、そういう意味では懐かしさも合わさって読み進められた。
それにしても・・須和名さん、私も一度お目にかかりたい❗
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.72
(3pt)

湮シテミル

キッチリ組み立てられている。
本作の主人公のように普通の青年像を非常に魅力的に書きますね。
先に作者の最近のほうの作品を読んでいて期待が高かったからかもう少し何かインパクトのある結末を期待していたのかもしれない。
この時期の作者は新たな方向性を模索していて、このあとのストーリー展開が巧みで人物の内面を豊かに表現する作品につながっていく転換期に当たっているのかと思った。
 
 
10億円が必要な理由が分からなかった。怪しい条件のアルバイトだったが、もともと目的を達成するためには何でもやる気だった。報酬の説明を受けた時点で当初推測していた額(2000万円弱?)を大きく上回る10億円を得られる可能性を知ることになった。自らの生死を問わずリスクを冒してでも多額の報酬を得たかった、その動機はなんだったのだろう。
 
 
 
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.71
(3pt)

湮シテミル

キッチリ組み立てられている。
本作の主人公のように普通の青年像を非常に魅力的に書きますね。
先に作者の最近のほうの作品を読んでいて期待が高かったからかもう少し何かインパクトのある結末を期待していたのかもしれない。
この時期の作者は新たな方向性を模索していて、このあとのストーリー展開が巧みで人物の内面を豊かに表現する作品につながっていく転換期に当たっているのかと思った。
 
 
10億円が必要な理由が分からなかった。怪しい条件のアルバイトだったが、もともと目的を達成するためには何でもやる気だった。報酬の説明を受けた時点で当初推測していた額(2000万円弱?)を大きく上回る10億円を得られる可能性を知ることになった。自らの生死を問わずリスクを冒してでも多額の報酬を得たかった、その動機はなんだったのだろう。
 
 
 
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.70
(3pt)

やや強引な逆算式メタミステリ

報酬に釣られて集まった人たちを「館もの」よろしく集めて行なわれる殺人ゲーム
インディアン人形や十戒、その他小道具満載でゲームが進む
面白いのは「解決」の過程で、登場人物たちが捻り出す推理が「真相」でなくても多数決で「犯人」にされてしまうところだろう
探偵の解決が真実とは限らない、というメタミステリ的な設定を活かした展開がこの作品の肝
・・・なのだが、終盤に急に駆け足になるところや凶器、最終的な解決など、やや粗が目立つように思う
メタミステリを活かした展開を成立させるために、やや強引に組み立てた作品という印象を受ける
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.69
(3pt)

やや強引な逆算式メタミステリ

報酬に釣られて集まった人たちを「館もの」よろしく集めて行なわれる殺人ゲーム
インディアン人形や十戒、その他小道具満載でゲームが進む
面白いのは「解決」の過程で、登場人物たちが捻り出す推理が「真相」でなくても多数決で「犯人」にされてしまうところだろう
探偵の解決が真実とは限らない、というメタミステリ的な設定を活かした展開がこの作品の肝
・・・なのだが、終盤に急に駆け足になるところや凶器、最終的な解決など、やや粗が目立つように思う
メタミステリを活かした展開を成立させるために、やや強引に組み立てた作品という印象を受ける
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.68
(3pt)

イラつく

初めは内容に期待して、犯人暴いてやろう!とワクワクしながら読み出したのですが、途中から(悪い意味で)ツッコミどころ満載で、イライラしながら読み進めました。
あまりに作者の御都合主義が過ぎる部分では、ウンザリして本を閉じたことも何度か。
「なんで、そうなるの!?」
「なんで、そういう考えになるの!?」
と何回思ったことか…。
いつしか、推理しよう!という気も失せ、話の流れるままに読んでいた、という感じです。
なので、最後に真犯人が明るみになった時も、予想してない人物だったのにもかかわらず(予想する気もないから?)、ふぅ~ん。という程度の感想しか湧かない。
そもそもキャラ設定も甘く、各人物に深みや共感できるエピソードがあまりないので、被害者にも真犯人にも同情できず。しかも皆頭いいんだかバカなんだか、もう笑っちゃいます。
あと所々散りばめられてるユーモラスな場面も、笑いのセンスが私には合わず、もう苦笑いです。
『ボトルネック』が割と良かったので期待して読みましたが、ちょっとガッカリです。
文句ばっかり書いてしまいましたが、大まかな話の流れは好きですし、イラつくポイントを除けばかなりスラスラ楽しく読めたので、☆3で!
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.67
(3pt)

イラつく

初めは内容に期待して、犯人暴いてやろう!とワクワクしながら読み出したのですが、途中から(悪い意味で)ツッコミどころ満載で、イライラしながら読み進めました。
あまりに作者の御都合主義が過ぎる部分では、ウンザリして本を閉じたことも何度か。
「なんで、そうなるの!?」
「なんで、そういう考えになるの!?」
と何回思ったことか…。
いつしか、推理しよう!という気も失せ、話の流れるままに読んでいた、という感じです。
なので、最後に真犯人が明るみになった時も、予想してない人物だったのにもかかわらず(予想する気もないから?)、ふぅ~ん。という程度の感想しか湧かない。
そもそもキャラ設定も甘く、各人物に深みや共感できるエピソードがあまりないので、被害者にも真犯人にも同情できず。しかも皆頭いいんだかバカなんだか、もう笑っちゃいます。
あと所々散りばめられてるユーモラスな場面も、笑いのセンスが私には合わず、もう苦笑いです。
『ボトルネック』が割と良かったので期待して読みましたが、ちょっとガッカリです。
文句ばっかり書いてしまいましたが、大まかな話の流れは好きですし、イラつくポイントを除けばかなりスラスラ楽しく読めたので、☆3で!
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.66
(3pt)

この作品に低評価の多い理由(ネタバレ)

ライヤーゲームと汝は人狼なりやの世界観を足した内容。話は求人募集に対する11人の参加者集めから始まるが、現地に集まったのは12人、つまり1人は運営の完全な仕込みとすぐわかる。で、モニターの主旨が告げられても次の日に動きなし、つまり最初に殺人を犯す覚悟のある参加者はいない。で次の日に西野の死、あ、この人が運営の仕込みで起爆剤として死んだんだ、とすぐわかる。娯楽室に紙とタイプライターって凶器のメモ偽造し放題?女性は化粧品の持ち込み許可、凶器のメモ偽造するのは女性?というように、話の序盤でほぼ展開が読めてしまう。なので読者はこの筋書きをいかに裏切る展開があるのかと期待して読むが、実はそのままの展開で終了。此では単純過ぎて楽しめない。結城は途中まで無能なキャラ設定なのに急に探偵になる。序盤で、灰皿が無い=火気厳禁を指摘したくらい誰でも思うことなので、結城の後半の覚醒に繋がらない。そして安東の結城を追放した穴だらけの茶番推理,展開に失笑。結城は、挙手の前に冷静に説得し、そこから渕に凶器を尋ねいっきに解決に持ち込めばいいのに。犯人は殆ど関水だし渕だって凶器を隠す理由がないのに沈黙。その後脱出をはかろうと言い出す渕。何故か必死に拒まない関水。作者が躊躇の間使いたいだけ。最後まで活躍しない須和名。都合よく見つかる抜け道、誰か死ぬまで仕掛けが露出しない??はぁ?此では本格推理には到底及ばない。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708
No.65
(3pt)

この作品に低評価の多い理由(ネタバレ)

ライヤーゲームと汝は人狼なりやの世界観を足した内容。話は求人募集に対する11人の参加者集めから始まるが、現地に集まったのは12人、つまり1人は運営の完全な仕込みとすぐわかる。で、モニターの主旨が告げられても次の日に動きなし、つまり最初に殺人を犯す覚悟のある参加者はいない。で次の日に西野の死、あ、この人が運営の仕込みで起爆剤として死んだんだ、とすぐわかる。娯楽室に紙とタイプライターって凶器のメモ偽造し放題?女性は化粧品の持ち込み許可、凶器のメモ偽造するのは女性?というように、話の序盤でほぼ展開が読めてしまう。なので読者はこの筋書きをいかに裏切る展開があるのかと期待して読むが、実はそのままの展開で終了。此では単純過ぎて楽しめない。結城は途中まで無能なキャラ設定なのに急に探偵になる。序盤で、灰皿が無い=火気厳禁を指摘したくらい誰でも思うことなので、結城の後半の覚醒に繋がらない。そして安東の結城を追放した穴だらけの茶番推理,展開に失笑。結城は、挙手の前に冷静に説得し、そこから渕に凶器を尋ねいっきに解決に持ち込めばいいのに。犯人は殆ど関水だし渕だって凶器を隠す理由がないのに沈黙。その後脱出をはかろうと言い出す渕。何故か必死に拒まない関水。作者が躊躇の間使いたいだけ。最後まで活躍しない須和名。都合よく見つかる抜け道、誰か死ぬまで仕掛けが露出しない??はぁ?此では本格推理には到底及ばない。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4163246908
No.64
(3pt)

設計図が弱すぎるミステリ

途中まで、というよりはラスト近くまでは滅法面白い。人物も生き生きとしていて、閉鎖空間の連続殺人劇に不思議なほど陰惨さがない。
特に「凶器あらため」が二班に分かれるところなどお見事な展開だ。ただ、途中からガタピシと疑問点が目立ちはじめ、うまく着地する
かなとハラハラしていたら、ラストは少し残念な感じだ。ここまで楽しませてくれたのだから、前半傑作と呼ぶべきか。
犯人も探偵もそうだが、他にも「こいつ、こういうキャラクターだったっけか?」というぐらい、途中からブレちゃっている人物が多す
ぎる。中でも一番謎めいているアノ人についても
(1)初登場場面は単なる酔狂芝居だったのか?
(2)自分の命を守る担保は何かあったのか、それとも一種のマゾヒストなのか?
など疑問山積。
途中の主人公の言葉を借りれば「最も憐れむべき」「狂人」ということになるので、謎めいたまま終わらせるにしてももっと不気味さが
伴うべきだろう。犯人についても説明なさすぎだし、モニターの人選もそう。全体の設計図をしっかり描かないまま書いてしまったよう
な印象を受ける。
インシテミル Amazon書評・レビュー: インシテミルより
4167773708