(短編集)

儚い羊たちの祝宴

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評判

儚い羊たちの祝宴の評価:

3.96/5点 レビュー 160件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全205件 81〜100 5/11ページ
No.125
(4pt)

読みやすい、けど・・・

各々の設定でそれぞれ一本の長編を読んでみたいと思うくらいどれも良い導入が書かれていました。

私は短編小説と気づかずに読み始めたので、最初の『身内に不幸がありまして』を読んでいる最中は、吹子と夕日の物語にかなり期待をしてしまい、オチに近づくに連れて短編だと気付き、もっと話の続きが読みたいのに!とある種良い意味もある がっかりをしてしまいました。

どの話も登場人物、設定と面白いです。
読み終わったあとに、物語のifやその後を語り合いたくなるような小説でした。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.124
(4pt)

短編集

初めて、米澤穂信さんの本を読みました。あっさりしていて読みやすかったです。しかし読みやすかった分、心に残るものが少なかったように感じます。次回は、短編集ではなく長編を読んでみたいです。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.123
(4pt)

短編集

初めて、米澤穂信さんの本を読みました。あっさりしていて読みやすかったです。しかし読みやすかった分、心に残るものが少なかったように感じます。次回は、短編集ではなく長編を読んでみたいです。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.122
(5pt)

夢に浸って

オチを語りたい。共有したい。
あなたは気付けた?
そんな会話をしたくなる一冊でした。
となかく読んでほしい。
そしてページを進める毎に、祝宴へ至る道を心の底から美味しく味わって欲しいです。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.121
(5pt)

夢に浸って

オチを語りたい。共有したい。
あなたは気付けた?
そんな会話をしたくなる一冊でした。
となかく読んでほしい。
そしてページを進める毎に、祝宴へ至る道を心の底から美味しく味わって欲しいです。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.120
(5pt)

儚い少女たちの悪意を描いた作品群

無垢な少女達の無垢なゆえの真っすぐな悪意が、胸を締め付けました。たったそれだけの理由でと第三者が思う理由でも、温室育ちの少女にとっては隠し通さなくてはならない秘密であり、それだけの為にどす黒い思惑を生んだり、残酷な行為にも関わらず純粋がゆえに躊躇せずに成し遂げたり。
私が十代の頃に読みふけっていた作家名が出るたびに、懐かしいとノスタルジーに浸りつつ中での結末の黒い事、黒い事。
悪気のない悪意ほど質が悪いな……と色々な読後感が漂う作品でした。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.119
(5pt)

儚い少女たちの悪意を描いた作品群

無垢な少女達の無垢なゆえの真っすぐな悪意が、胸を締め付けました。たったそれだけの理由でと第三者が思う理由でも、温室育ちの少女にとっては隠し通さなくてはならない秘密であり、それだけの為にどす黒い思惑を生んだり、残酷な行為にも関わらず純粋がゆえに躊躇せずに成し遂げたり。
私が十代の頃に読みふけっていた作家名が出るたびに、懐かしいとノスタルジーに浸りつつ中での結末の黒い事、黒い事。
悪気のない悪意ほど質が悪いな……と色々な読後感が漂う作品でした。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.118
(5pt)

よかったです

読書初心者です。
いろいろな評判を聞いて購入しました。
短編集、どれもおもしろいです。
あっという間に読み終えました。
米澤さんの本はこれまでに数冊読んでいますが、どれも読みやすいです。
短編なのでどれも一ひねりくらいですが、仕方ないでしょう
これからも米澤さんの作品をいろいろ読んでいきたいです。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.117
(5pt)

よかったです

読書初心者です。
いろいろな評判を聞いて購入しました。
短編集、どれもおもしろいです。
あっという間に読み終えました。
米澤さんの本はこれまでに数冊読んでいますが、どれも読みやすいです。
短編なのでどれも一ひねりくらいですが、仕方ないでしょう
これからも米澤さんの作品をいろいろ読んでいきたいです。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.116
(4pt)

良作

短編集なので、短い時間に読めるのでよい。
「ラスト一行の衝撃」はいい過ぎだと思うが、相変わらず米澤作品はおもし
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.115
(4pt)

良作

短編集なので、短い時間に読めるのでよい。
「ラスト一行の衝撃」はいい過ぎだと思うが、相変わらず米澤作品はおもし
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.114
(5pt)

ジレンマの解消

作者は最近、本格志向でよいものを作り出していると思いますが所謂お子様向けシリーズを愛する読者も多く、今後も読者として彼らを引き留めておきたいといった商業的に悩ましいところでジレンマを抱えているのではないかと感じさせる作品も見受けられる。
 
本作は転換点か。本格とジュブナイルをうまく使い分けている過去の先輩の例もあり、頑張っていただきたい。

 
 
※すべて個人の感想です。
 
 

 
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.113
(5pt)

ジレンマの解消

作者は最近、本格志向でよいものを作り出していると思いますが所謂お子様向けシリーズを愛する読者も多く、今後も読者として彼らを引き留めておきたいといった商業的に悩ましいところでジレンマを抱えているのではないかと感じさせる作品も見受けられる。
 
本作は転換点か。本格とジュブナイルをうまく使い分けている過去の先輩の例もあり、頑張っていただきたい。

 
 
※すべて個人の感想です。
 
 

 
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.112
(5pt)

やっぱりオチが面白い

米澤穂信さんの作品は大好きでよく集めて読んでいます。
この作品も期待を裏切らない面白い作品でした。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.111
(5pt)

やっぱりオチが面白い

米澤穂信さんの作品は大好きでよく集めて読んでいます。
この作品も期待を裏切らない面白い作品でした。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.110
(4pt)

軽やかさの中にピリッとした秘薬も感じられる作品

米澤作品特有の後に継がれるストーリー展開は非常に面白い。
今回は「バベルの会」。
とんな会かは是非読んでみてからのお楽しみ。
軽快などんでん返しは、畏れとは異なる、人間の性(さが)のような感じがする。
読みにくさはなくミステリーとしても出来映えは上。朝靄の中で読み進めさせて頂いたが非常に心地よい時間でありました。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.109
(4pt)

軽やかさの中にピリッとした秘薬も感じられる作品

米澤作品特有の後に継がれるストーリー展開は非常に面白い。
今回は「バベルの会」。
とんな会かは是非読んでみてからのお楽しみ。
軽快などんでん返しは、畏れとは異なる、人間の性(さが)のような感じがする。
読みにくさはなくミステリーとしても出来映えは上。朝靄の中で読み進めさせて頂いたが非常に心地よい時間でありました。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.108
(4pt)

連作ダーク短編ミステリ集

米澤 穂信氏の連作ミステリー短編集。
独立した短編のように読めるが、ある会でつながっており、最終章でその会が扱われる。
帯のコピーには最後一行の衝撃どんでん返し!と煽っているが、それをあまり意識するとさほど最後の一行のインパクトはなく、落ちも予想できるものであり、ふつうにダークな味わいのミステリー短編として楽しむほうがいいだろう。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.107
(4pt)

連作ダーク短編ミステリ集

米澤 穂信氏の連作ミステリー短編集。
独立した短編のように読めるが、ある会でつながっており、最終章でその会が扱われる。
帯のコピーには最後一行の衝撃どんでん返し!と煽っているが、それをあまり意識するとさほど最後の一行のインパクトはなく、落ちも予想できるものであり、ふつうにダークな味わいのミステリー短編として楽しむほうがいいだろう。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.106
(5pt)

どこか暗い雰囲気が好きな人にはオススメ

独特の書きまわしが好きです。

引き込まれるというか。
この人の本はこっちの雰囲気の方が好きですね。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821