三人目の幽霊

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評判

三人目の幽霊の評価:

3.58/5点 レビュー 12件。 B ランク

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平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 1〜20 1/2ページ
No.25
(5pt)

落語の世界から謎解きが始まる❗️

各章から落語の噺を取り入れて,謎解きを行う手法は見応えがある。
落語を好きな方なら題材の演目を聴いただけで、嬉しくなると思います。
落語界の人間関係としきたり等が描かれていて、落語の世界に目を向けるきっかけになればと思います。是非一読してみてください❗️
三人目の幽霊 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元推理文庫)より
4488470017
No.24
(5pt)

落語の世界から謎解きが始まる❗️

各章から落語の噺を取り入れて,謎解きを行う手法は見応えがある。
落語を好きな方なら題材の演目を聴いただけで、嬉しくなると思います。
落語界の人間関係としきたり等が描かれていて、落語の世界に目を向けるきっかけになればと思います。是非一読してみてください❗️
三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)より
4488012868
No.23
(4pt)

落語に材を採りながら一篇ごとの趣向は違う

落語を踏まえた連作短編集ということで、動機はまるで人情噺を思わせるものが多い。全くの怪談話になっているものや、トリックがまるでホームズ譚のようで内容的に落語とあまり関係ないものもあるが、その分バラエティーに富んでいるとも言えよう。ただ動機と犯行内容が釣り合っていないと感じる作品が気になった(そこまでする必要があるか?もっと他に方法があるのではないか?それで本当に思うような効果をあげられるか?)。ワトソン役の緑の存在感のなさも残念。最もよいと思ったのは「患う時計」で、思わぬミスで犯人が二回追い込まれるところがいい。次点は「崩壊する喫茶店」で、トリックは簡単だが謎の提示と読後感がいい。
三人目の幽霊 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元推理文庫)より
4488470017
No.22
(4pt)

落語に材を採りながら一篇ごとの趣向は違う

落語を踏まえた連作短編集ということで、動機はまるで人情噺を思わせるものが多い。全くの怪談話になっているものや、トリックがまるでホームズ譚のようで内容的に落語とあまり関係ないものもあるが、その分バラエティーに富んでいるとも言えよう。ただ動機と犯行内容が釣り合っていないと感じる作品が気になった(そこまでする必要があるか?もっと他に方法があるのではないか?それで本当に思うような効果をあげられるか?)。ワトソン役の緑の存在感のなさも残念。最もよいと思ったのは「患う時計」で、思わぬミスで犯人が二回追い込まれるところがいい。次点は「崩壊する喫茶店」で、トリックは簡単だが謎の提示と読後感がいい。
三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)より
4488012868
No.21
(4pt)

満足

満足しています
三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)より
4488012868
No.20
(4pt)

満足

満足しています
三人目の幽霊 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元推理文庫)より
4488470017
No.19
(1pt)

落語ミステリーとは言い難いかな

落語専門誌の編集長と新人編集部員をホームズとワトソンにした落語ミステリー。

と書いたものの、5編中2編は落語と関係なく、1編は落語家が出てくるだけなので、落語ミステリーとは言いづらい。

しかも落語ミステリーと呼んでもいい2編も、寄席を舞台に落語家同士の内輪もめ、軋轢といったものが背景にあるからなのか、どうにも読後感が悪くて仕方がない。

そんなことよりなにより、この本を読んでも落語を聞きたくならないというのがすべてかも。
三人目の幽霊 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元推理文庫)より
4488470017
No.18
(1pt)

落語ミステリーとは言い難いかな

落語専門誌の編集長と新人編集部員をホームズとワトソンにした落語ミステリー。

と書いたものの、5編中2編は落語と関係なく、1編は落語家が出てくるだけなので、落語ミステリーとは言いづらい。

しかも落語ミステリーと呼んでもいい2編も、寄席を舞台に落語家同士の内輪もめ、軋轢といったものが背景にあるからなのか、どうにも読後感が悪くて仕方がない。

そんなことよりなにより、この本を読んでも落語を聞きたくならないというのがすべてかも。
三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)より
4488012868
No.17
(4pt)

Amazon カスタマー

長編の七度狐を読んでから、この作品を購入。良質な肩の凝らない短編集。
三人目の幽霊 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元推理文庫)より
4488470017
No.16
(4pt)

Amazon カスタマー

長編の七度狐を読んでから、この作品を購入。良質な肩の凝らない短編集。
三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)より
4488012868
No.15
(4pt)

そこそこ

落語界を舞台にした短編ミステリー集で、事件の内容や動機に落語界ならではの設定が垣間見えます。
多少なりとも意外性のある解決が用意されているので、寄席に足を運ぶような人なら、それなりに楽しめると思います。
あと、特に落語の筋については補足説明がきちんとされるので、落語の話を知らないと筋が終えないということはありません。とはいえ、舞台設定が特殊なので落語に関心の無い人は、わざわざ読む必要もないかと。

三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)より
4488012868
No.14
(4pt)

そこそこ

落語界を舞台にした短編ミステリー集で、事件の内容や動機に落語界ならではの設定が垣間見えます。
多少なりとも意外性のある解決が用意されているので、寄席に足を運ぶような人なら、それなりに楽しめると思います。
あと、特に落語の筋については補足説明がきちんとされるので、落語の話を知らないと筋が終えないということはありません。とはいえ、舞台設定が特殊なので落語に関心の無い人は、わざわざ読む必要もないかと。

三人目の幽霊 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元推理文庫)より
4488470017
No.13
(4pt)

寄席に行きたくなる

落語ミステリと言えば円紫さんと私シリーズを思い出すけれどこちらは落語そのものだけでなく、寄席の雰囲気や一門の内情などの裏側も楽しんで読めた。落語は詳しくなくとも「時そば」くらいは知っているという人、これを読むと落語を聞いてみたくなるかも。「夜中の二時頃から、人知れず放映される」番組を探して。
三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)より
4488012868
No.12
(4pt)

寄席に行きたくなる

落語ミステリと言えば円紫さんと私シリーズを思い出すけれどこちらは落語そのものだけでなく、寄席の雰囲気や一門の内情などの裏側も楽しんで読めた。落語は詳しくなくとも「時そば」くらいは知っているという人、これを読むと落語を聞いてみたくなるかも。「夜中の二時頃から、人知れず放映される」番組を探して。
三人目の幽霊 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元推理文庫)より
4488470017
No.11
(4pt)

寄席に行きたくなる

落語ミステリと言えば円紫さんと私シリーズを思い出すけれど
こちらは落語そのものだけでなく、
寄席の雰囲気や一門の内情などの裏側も楽しんで読めた。
落語は詳しくなくとも「時そば」くらいは知っているという人、
これを読むと落語を聞いてみたくなるかも。
「夜中の二時頃から、人知れず放映される」番組を探して。
三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)より
4488012868
No.10
(4pt)

寄席に行きたくなる

落語ミステリと言えば円紫さんと私シリーズを思い出すけれど
こちらは落語そのものだけでなく、
寄席の雰囲気や一門の内情などの裏側も楽しんで読めた。
落語は詳しくなくとも「時そば」くらいは知っているという人、
これを読むと落語を聞いてみたくなるかも。
「夜中の二時頃から、人知れず放映される」番組を探して。
三人目の幽霊 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元推理文庫)より
4488470017
No.9
(3pt)

落語界が舞台のミステリ

念願の大手出版社に勤める事になった緑に下った辞令。
「"季刊落語"編集部勤務を命ず。」
それまで落語とはなんの接点もなかった緑が
落語の世界で出会った謎を解くミステリ短編集。
…と書くと緑が解決しているみたいですが
解決しているのは上司である編集長、牧さんです。
どうしても落語でミステリというと北村先生の円紫師匠を
思い出してしまいますね…
落語のネタや落語一門のお家騒動など落語界?で起こる謎。
詳しくはありませんが落語好きなので楽しめました。
ただ、その方向で行くなら全部その方向で行って欲しかったですね…
登場人物が同じだけで落語とあまり関係ない短編もあったので…
三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)より
4488012868
No.8
(3pt)

落語界が舞台のミステリ

念願の大手出版社に勤める事になった緑に下った辞令。
「"季刊落語"編集部勤務を命ず。」
それまで落語とはなんの接点もなかった緑が
落語の世界で出会った謎を解くミステリ短編集。
…と書くと緑が解決しているみたいですが
解決しているのは上司である編集長、牧さんです。
どうしても落語でミステリというと北村先生の円紫師匠を
思い出してしまいますね…
落語のネタや落語一門のお家騒動など落語界?で起こる謎。
詳しくはありませんが落語好きなので楽しめました。
ただ、その方向で行くなら全部その方向で行って欲しかったですね…
登場人物が同じだけで落語とあまり関係ない短編もあったので…
三人目の幽霊 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元推理文庫)より
4488470017
No.7
(3pt)

落語ミステリ

 2001年に出た単行本を文庫化したもの。
 5篇からなる短編集。
落語業界を舞台とした謎解きで、ついあのシリーズを思い浮かべてしまうが、作品の出来からいうと…。トリックなど、悪くないものもあるのだが、全体として低調。
 5篇のうち3篇が落語以外の話になっているのは、何だかガッカリ。
 残りの2篇が、いずれも落語業界内部の内輪もめの話なのは、実際にそういう世界だからなのか?
 のちの作品とは随分と印象が違う。まあ、方向転換して正解だったと思う。
三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)より
4488012868
No.6
(3pt)

落語ミステリ

 2001年に出た単行本を文庫化したもの。
 5篇からなる短編集。
落語業界を舞台とした謎解きで、ついあのシリーズを思い浮かべてしまうが、作品の出来からいうと…。トリックなど、悪くないものもあるのだが、全体として低調。
 5篇のうち3篇が落語以外の話になっているのは、何だかガッカリ。
 残りの2篇が、いずれも落語業界内部の内輪もめの話なのは、実際にそういう世界だからなのか?
 のちの作品とは随分と印象が違う。まあ、方向転換して正解だったと思う。
三人目の幽霊 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 三人目の幽霊 (創元推理文庫)より
4488470017