オリンピックの身代金

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評判

オリンピックの身代金の評価:

4.15/5点 レビュー 176件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 21〜40 2/3ページ
No.27
(3pt)

「毒」がない作品になってしまった

昭和39年日本中が初の五輪開催を控えて湧きかえっている頃、秋田出身の東大生島崎国男は、東京の繁栄と秋田の悲惨な貧しさの差に大きな義憤を
感じる。彼は、老スリ師村田と組んで、国を相手に東京五輪会場を爆破するということで脅迫をかけ、金を奪おうとする。警視庁や公安は、国際的な不安を
煽ることを恐れ、この脅迫を表に出すことなく、犯人の島崎達を追いかけるという筋書き。当時の東京の様子や文化、風俗が随所に描かれて、それだけで
もノスタルジーを感じさせる。ただ、作品そのものの面白さということでいけば、奥田の「邪魔」「最悪」「無理」といった代表作に比して、やや劣ると言わざるを得
ない。
こういった作品にはいい意味で「毒」があり、その分登場人物にも深みがあった。今回主人公の島崎も「好青年」であり、東京五輪を破壊してまで国家に
挑むという「毒」を感じない。「いい人たち」ばかりが登場するために、結果この作品自身が薄っぺらくなったと思っている。島崎自身が抱く社会や国家に対す
る考え方に対して、やくざの親分が、今は、五輪を成功させてまず日本が一流国になる方が先決だと言う言葉の方にずっと重みを感じてしまう。
オリンピックの身代金(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (角川文庫)より
4043860048
No.26
(3pt)

最後が、、、

思ってたよりあっけなかった。
全体におもしろくはあったのですが、、、
オリンピックの身代金(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (講談社文庫)より
4062779676
No.25
(3pt)

最後が、、、

思ってたよりあっけなかった。
全体におもしろくはあったのですが、、、
オリンピックの身代金(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (角川文庫)より
4043860056
No.24
(3pt)

おもしろいが

後半の説明不足感はすごい。
読者に委ねるということかもしれないが、ものたりなく思う人もいるはず。
オリンピックの身代金(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (講談社文庫)より
4062779676
No.23
(3pt)

おもしろいが

後半の説明不足感はすごい。
読者に委ねるということかもしれないが、ものたりなく思う人もいるはず。
オリンピックの身代金(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (角川文庫)より
4043860056
No.22
(3pt)

貧富の差

身代金を要求するに至る背景が、都市部と田舎の貧富の差というのが、なんとも泣けてくる。
東京オリンピック開催当時と今は違うが、それでも似たような環境はあるように思えてならない。
今の時代の幸福とは何かを考えながら読ませてもらった。
オリンピックの身代金(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (講談社文庫)より
4062779668
No.21
(3pt)

昭和の香り

高度成長期の都市部と農村部が描かれており、確かにこんなんだったんだろうなあ、と思わせる。
自分自身当時は小さかったので記憶が薄いけれど、皆が必至に高度成長に向かって頑張ってた
その当時の様子がなんとなく味わえる。
オリンピックの身代金(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (講談社文庫)より
4062779676
No.20
(3pt)

昭和の香り

高度成長期の都市部と農村部が描かれており、確かにこんなんだったんだろうなあ、と思わせる。
自分自身当時は小さかったので記憶が薄いけれど、皆が必至に高度成長に向かって頑張ってた
その当時の様子がなんとなく味わえる。
オリンピックの身代金(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (角川文庫)より
4043860056
No.19
(3pt)

貧富の差

身代金を要求するに至る背景が、都市部と田舎の貧富の差というのが、なんとも泣けてくる。
東京オリンピック開催当時と今は違うが、それでも似たような環境はあるように思えてならない。
今の時代の幸福とは何かを考えながら読ませてもらった。
オリンピックの身代金(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (角川文庫)より
4043860048
No.18
(3pt)

奥田さんの新境地として歓迎

ララピポを読んでから奥田さんを尊敬してます。
こっちに行くとは思いませんでしたが、
なにを書いてもやはりうまい。

人間心理と言動描写が、基本上手なのだと思います。
リアルで、肩肘はらず、すっと入ってくる。

オリンピックの影で人柱となる存在があること。
そこにジャーナリスティックに光を当てつつ、小説としての魅力もある。
着想も、構成も、素材も、新境地として素晴らしいと思いました。

ただ、残念だったことがひとつ。
主人公が典型的な美形プロレタリアートとして描かれていたこと。
美形で女にすぐ気に入られるのがパターン化していて生身の人間らしさがない、というかコミック化している。
また知的なプロレタリアートという域を出ず、労働問題・地方と首都の格差問題に新しい発想を盛り込めていない。
プロレタリアートという言葉を越える発想を期待していただけに(なにしろ奥田さんの真骨頂は発想力だと思うので)、残念でした。
オリンピックの身代金(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (講談社文庫)より
4062779676
No.17
(3pt)

奥田さんの新境地として歓迎

ララピポを読んでから奥田さんを尊敬してます。
こっちに行くとは思いませんでしたが、
なにを書いてもやはりうまい。

人間心理と言動描写が、基本上手なのだと思います。
リアルで、肩肘はらず、すっと入ってくる。

オリンピックの影で人柱となる存在があること。
そこにジャーナリスティックに光を当てつつ、小説としての魅力もある。
着想も、構成も、素材も、新境地として素晴らしいと思いました。

ただ、残念だったことがひとつ。
主人公が典型的な美形プロレタリアートとして描かれていたこと。
美形で女にすぐ気に入られるのがパターン化していて生身の人間らしさがない、というかコミック化している。
また知的なプロレタリアートという域を出ず、労働問題・地方と首都の格差問題に新しい発想を盛り込めていない。
プロレタリアートという言葉を越える発想を期待していただけに(なにしろ奥田さんの真骨頂は発想力だと思うので)、残念でした。
オリンピックの身代金(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (角川文庫)より
4043860056
No.16
(3pt)

東京オリンピックの裏側・・・

東京オリンピックの日本はこんなだったのかな〜この本を通して垣間見た気がします。

主人公島崎は秋田出身の東大生、風貌は女性を惹きつける魅力がある。
そのまま、エリートコースを進んでいったらよかったものを、
出稼ぎで働きに来ていた兄の死から、何かしら日本の現状に疑問を持ち始める。
自分は、ただ頭が良いというだけで、未だ学生生活を続けているがこれでいいのだろうか?
日本を支えているのは労働者ではないのか・・・?

オリンピックを前に、東京と秋田を比較してみると・・・
潤っている自分は頭が良いというだけで、秋田を離れ東京で好きなように暮らしている。
亡くなった兄への罪悪感からか、夏休み中、兄が働いていた飯場でアルバイトをすることにする。

そしてそこで島崎が考え出したこととは・・・オリンピックを人質にした身代金の請求だった。

読んでいる中盤では島崎がどんどん馴染めない飯場の状況に流され、惨めになっていくのがいやでしたが、
そのうちに、島崎の強い意思が感じられるようになり最後は面白く読めました。

後半は同郷出身のスリの村田との関係が親子のような暖かさが感じられて・・・
オリンピックの身代金 Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金より
4048738992
No.15
(3pt)

東京オリンピック・・・実は・・・

東京オリンピックの日本はこんなだったのかな〜この本を通して垣間見た気がします。

主人公島崎は秋田出身の東大生、風貌は女性を惹きつける魅力がある。
そのまま、エリートコースを進んでいったらよかったものを、
出稼ぎで働きに来ていた兄の死から、何かしら日本の現状に疑問を持ち始める。
自分は、ただ頭が良いというだけで、未だ学生生活を続けているがこれでいいのだろうか?
日本を支えているのは労働者ではないのか・・・?

オリンピックを前に、東京と秋田を比較してみると・・・
潤っている自分は頭が良いというだけで、秋田を離れ東京で好きなように暮らしている。
亡くなった兄への罪悪感からか、夏休み中、兄が働いていた飯場でアルバイトをすることにする。

そしてそこで島崎が考え出したこととは・・・オリンピックを人質にした身代金の請求だった。

読んでいる中盤では島崎がどんどん馴染めない飯場の状況に流され、惨めになっていくのがいやでしたが、
そのうちに、島崎の強い意思が感じられるようになり最後は面白く読めました。
オリンピックの身代金 Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金より
4048738992
No.14
(3pt)

未完の作品?

上下巻を読んでの感想。

 結末以外は抜群に面白い。しかし、小説として完結していない。これは未完の作品なのか?

 この作品の構成は、事態の推移を、犯人、警察、その他の関係者、それぞれの視点から描くというものだ。それも、時系列を少しずつずらしてある(基本的に、警察から見た事実が先に描かれ、犯人側の事情はあとから「種明かし」のように描かれている)。もとより、犯人側だけの事情、警察側だけの事情は、片方の視点でしか描けないのは当然だが、少なくとも、両者が出会った場面が、一方の視点からしか描かれない、というのは、この小説の構成からすれば「あり得ない」はずだ。

 最大の問題は、クライマックスのオリンピック開会式、犯人と警察の最後の対決の場面が、警察側の視点でしか描かれていない、ということである。最後に犯人が何を考えたか、それを描かないのでは、この小説に意味はない。これだけ長い作品の最後で、あんな「手抜き」(とあえて言うが)をやられては・・・。もっと前の、東京駅での1回目の現金受け渡しの場面など、警察、犯人、両者からの視点で見事な描写をしていたのに。

 時代背景の描き方は、昭和34年生まれの奥田英朗自身の記憶がベースになっているから、ちゃんと実感がある。少し下の世代の私が読んでも不自然さは感じない。ただ、犯罪小説だから仕方ない面もあるが、社会の裏側というか、影の面に紙幅の大半が割かれており、普通の人の普通の生活は、少ししか出てこない。警察側の主人公・落合の私生活の部分とか、ビートルズに憧れる古本屋の娘くらいだろうか。
 その意味では、「平成世代」が、この本を「昭和30年代」についての教科書として読むと、いろいろカン違いをすると思う。あの時代を知りたければ、もっといろんな本を読んで多面的に印象を積み重ねた方がいい(一番いいのは、当時の日本映画(当時の「現代劇」)を、幅広いジャンル、監督で30本くらい見ることだと思うけどね)。
オリンピックの身代金(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (講談社文庫)より
4062779676
No.13
(3pt)

未完の作品?

上下巻を読んでの感想。

 結末以外は抜群に面白い。しかし、小説として完結していない。これは未完の作品なのか?

 この作品の構成は、事態の推移を、犯人、警察、その他の関係者、それぞれの視点から描くというものだ。それも、時系列を少しずつずらしてある(基本的に、警察から見た事実が先に描かれ、犯人側の事情はあとから「種明かし」のように描かれている)。もとより、犯人側だけの事情、警察側だけの事情は、片方の視点でしか描けないのは当然だが、少なくとも、両者が出会った場面が、一方の視点からしか描かれない、というのは、この小説の構成からすれば「あり得ない」はずだ。

 最大の問題は、クライマックスのオリンピック開会式、犯人と警察の最後の対決の場面が、警察側の視点でしか描かれていない、ということである。最後に犯人が何を考えたか、それを描かないのでは、この小説に意味はない。これだけ長い作品の最後で、あんな「手抜き」(とあえて言うが)をやられては・・・。もっと前の、東京駅での1回目の現金受け渡しの場面など、警察、犯人、両者からの視点で見事な描写をしていたのに。

 時代背景の描き方は、昭和34年生まれの奥田英朗自身の記憶がベースになっているから、ちゃんと実感がある。少し下の世代の私が読んでも不自然さは感じない。ただ、犯罪小説だから仕方ない面もあるが、社会の裏側というか、影の面に紙幅の大半が割かれており、普通の人の普通の生活は、少ししか出てこない。警察側の主人公・落合の私生活の部分とか、ビートルズに憧れる古本屋の娘くらいだろうか。
 その意味では、「平成世代」が、この本を「昭和30年代」についての教科書として読むと、いろいろカン違いをすると思う。あの時代を知りたければ、もっといろんな本を読んで多面的に印象を積み重ねた方がいい(一番いいのは、当時の日本映画(当時の「現代劇」)を、幅広いジャンル、監督で30本くらい見ることだと思うけどね)。
オリンピックの身代金(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (角川文庫)より
4043860056
No.12
(3pt)

う〜〜ん、

面白いのは間違いないけれど、東京VS地方という設定や東京オリンピックを敵役にするという点は少し無理があるような…

他の方が長野の例を書いておられましたが、昭和1ケタ生まれの父親が戦時中岡山の親戚の所に2歳上の兄と一緒に縁故疎開したときも、東京ではお目にかかれなくなっていた銀シャリと鶏の卵を毎日食べさせて貰えたと言っていましたし、少なくとも東京オリンピック当時には電話もあったし、停電が頻繁にあったなんてこともなかったそうです。

つまり東京オリンピック当時東北(の貧村)は貧しかったのでしょうが、東京以外の地方が押し並べて貧しかったわけではありませんよね。

そして東北が貧しいのは戦前というか江戸時代以前からの話で、高度成長期に限った話ではありませんし、東北の富を奪って東京が栄えた、という関係があるとも思えません。

東北から出稼労働者が高度成長を支えたのも間違いないと思いますが、同時に対価である賃金は(極めて安かったとしても)その一部が仕送りという形で東北の家族に送られていましたし、逆に出稼ぎに出なければ東北が豊かであった筈だという人もいないでしょう。

だから東京オリンピックによって東北の出稼ぎ村も少しは豊かになったが、東京との格差は絶望的な程大きかった、というのが正解ではないかと思います。
言い換えると、東京が急速に豊かになったのに対し、東北(の貧村)が豊かになるスピードが非常に遅かったということだろうと思います。

またオリンピック関係の建築工事による死亡者数(新幹線やモノレール建設も含め)の多さについても作者は触れていましたが、当時の建設業における労災死亡者数は毎年2千数百名(MAXは昭和36年の約2,700名)に及んでおり(因みに平成23年は342名)、全般的に労災が多かったというか、人の命が安かった時代だったのであって、オリンピックのせいだとも言えないように思います。

格差への憤りをきっかけに国家権力に対する直接的行動に出る純粋な若者、というスト―リーは大変面白いのですが、東京オリンピック当時の社会状況を現在の尺度・基準で批判しているという面は否定できないように思います。
オリンピックの身代金 Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金より
4048738992
No.11
(3pt)

当時の世相。

東京オリンピック前夜の風俗・世相が生き生きと描かれていて、
出だしちょっと前のめりになりました。・・・が、犯人の姿が
半分経過くらいでハッキリ見えてから少々退屈。「最悪」とか
「邪魔」に比べると、、まあ普通かな。
オリンピックの身代金(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (講談社文庫)より
4062779668
No.10
(3pt)

当時の世相。

東京オリンピック前夜の風俗・世相が生き生きと描かれていて、
出だしちょっと前のめりになりました。・・・が、犯人の姿が
半分経過くらいでハッキリ見えてから少々退屈。「最悪」とか
「邪魔」に比べると、、まあ普通かな。
オリンピックの身代金(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (角川文庫)より
4043860048
No.9
(3pt)

惜しいが・・・

肝心要のアンチヒーロー島崎の人物造型がやや物足りなく、感情移入を妨げる。ヒロポンで気の大きくなったただの田舎者とは思いたくはないが…。ご都合主義のストーリーはまあ仕方がないか。完成度はピエロの方が上。
オリンピックの身代金 Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金より
4048738992
No.8
(3pt)

不思議な余韻が残った

日本は、「東京オリンピック」を開催することにより、完全に戦争の痛手から立ち直った姿を
世界各国に示そうとしていた。誰もがオリンピックに夢や希望を抱いているかに見えた。だが、
警察を狙う爆破事件が発生する。オリンピックを妨害しようとする事件だったが、このことは
日本国民に知られることはなかった・・・。一人の若者の生き様を衝撃的に描いた作品。
高度経済成長期の日本。「東京オリンピック」という華やかな祭典の陰には、いまだに貧困に
あえぐ人たちがたくさんいた。日の当たるところにいる者とそうでない者との激しい格差には
言葉もない。そのまま何事もなければ、東大生である島崎国男も日の当たる道を歩き続ける
ことができただろう。だが、彼に仕送りを続けていた兄の死が、彼を変えてしまう。「自分を
日の当たる場所に出すために、どれだけ家族が犠牲を払っていたのか!」そう思う島崎は、兄の
死を乗り越えることができなかった。そして、兄と同じ境遇に自分の身を置いたとき、日本の
国が抱える矛盾に気づいてしまった。「日本の国の豊かさは、ごく一部の人間たちのものだ・・・。」
彼の境遇には同情すべきところもある。たった一人で、「あったこと」を「なかったこと」に
してしまうような恐ろしい国家権力に挑む姿は、「孤高」という言葉にふさわしいように見える。
だが、実際にやっていることは狂気の沙汰としか思えない。彼の行動には、理解も共感もできな
かった。
長すぎる気もするが、いろいろなテーマを含んだ読み応えのある作品だった。読後も不思議な余韻が
残った。
オリンピックの身代金 Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金より
4048738992