(短編集)

ガール

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ガールの評価:

3.96/5点 レビュー 158件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 1〜20 1/2ページ
No.33
(1pt)

男性から見る女性のテンプレート

エンターテイメントでも何でもありません。不快になり、途中で読むのをやめました。時間の無駄でした。
ガール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール (講談社文庫)より
4062762439
No.32
(1pt)

男性から見る女性のテンプレート

エンターテイメントでも何でもありません。不快になり、途中で読むのをやめました。時間の無駄でした。
ガール Amazon書評・レビュー: ガールより
4062132893
No.31
(2pt)

30代ワーキングガール

仕事にがんばる30代女子の、女子ならではの生きづらさとか、見栄・虚栄・報われなさとか、もう若い女の子でないこととか、もやもや満載の前半~中盤、後半でなんだか解決しちゃってすっきり!のような5篇。主人公は全部違うし、状況も全部変えてあるけれど、全体的に同じトーン。日本の企業に勤めたことがないので、日本の会社ってこんな風なのかな?と思いながら読んだ。世界観がひと昔前の日本という気がする。まあ確かに、2009年刊行なので、15年近く古い話ではある。
5篇収録だけど、1篇読めばそれでいいかなと思います。
表紙の絵や表題のフォントはかわいいです。
ガール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール (講談社文庫)より
4062762439
No.30
(2pt)

30代ワーキングガール

仕事にがんばる30代女子の、女子ならではの生きづらさとか、見栄・虚栄・報われなさとか、もう若い女の子でないこととか、もやもや満載の前半~中盤、後半でなんだか解決しちゃってすっきり!のような5篇。主人公は全部違うし、状況も全部変えてあるけれど、全体的に同じトーン。日本の企業に勤めたことがないので、日本の会社ってこんな風なのかな?と思いながら読んだ。世界観がひと昔前の日本という気がする。まあ確かに、2009年刊行なので、15年近く古い話ではある。
5篇収録だけど、1篇読めばそれでいいかなと思います。
表紙の絵や表題のフォントはかわいいです。
ガール Amazon書評・レビュー: ガールより
4062132893
No.29
(2pt)

期待するほどの内容ではなかった

独身OLしかも30過ぎの売れ残りの人生観を描いた5話の短編集。
映画にもなったがそれほど興味を引く内容ではなかった。
特に結末でも粋なものはなかった。
一般文学通算2538作品目の感想。2021/06/26 11:35
ガール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール (講談社文庫)より
4062762439
No.28
(2pt)

期待するほどの内容ではなかった

独身OLしかも30過ぎの売れ残りの人生観を描いた5話の短編集。
映画にもなったがそれほど興味を引く内容ではなかった。
特に結末でも粋なものはなかった。
一般文学通算2538作品目の感想。2021/06/26 11:35
ガール Amazon書評・レビュー: ガールより
4062132893
No.27
(2pt)

×ガール ○~女子

「男性なのにどうしてこんなに女性の心理が分かるの?」
「共感した」「まさに私のためにある本」
「細かい所まで、まるで自分が描かれているかのようにリアル」
寄せられた書評はおおむね好評だった。当然だろう。英朗はにやりとする。

こういう声が聞きたくて書いている。リアルと言われるのは最大の賛辞だ。
ペンネームこそ男性名だけど、本当は女性なんじゃない?
そんな勘ぐりまで出てくれば、もう最高だ。口元が緩むのを止められない。
してやった。ぞくぞくするほど快感だった。

そのために、いつだって取材を怠らない。細部まで丹念に、徹底して調べ上げる。
ディテールにこそ真実は宿る。それが英朗の信念だからだ。
女性にテーマを絞ったのも、情報収拾の見込みがつき、手応えを感じたからだった。

心理面についてはむしろ簡単でさえあった。情報発信が盛んな昨今、ソースには事欠かない。
頼まずとも向こうから必要な知識を投げかけてくれさえする。
おい、俺に書かせるためか?
そんなわけはないのに、思わずそんな風にさえ思えて英朗ははしゃぐように苦笑した。

新聞の投書や雑誌の特集はもちろん、ネットの悩み相談や知恵袋などに到っては、英朗のためにあると言っても良い。
どうしたら良いですか。みなさんどう思いますか。私がおかしいんでしょうか。
彼女たちが何を考え、何に問題意識を持っているか。まさに情報の宝庫だ。
あとはファッション。彼女たちにとってのステータス。これは外せない。
それに、雑誌も重要だ。

凡百の作家はこの辺の重要性に気付いていない。だから二流なんだよ。英朗は同情半分に笑う。
同世代はもちろん、一回り若い同性作家でさえ、雑誌? と怪訝そうにするだろう。考えさえ及ばないのだ。
彼らはリアリティの作り方を知らない。派手な演出、流行をなぞった脚本。
考えているのはその程度だ。物語は人間にあり、人間の本質は日常に潜む影にこそある。なんで分からないんだ?

そんな中、英朗はただ一人、女性たちが読む雑誌にまでこだわる。購読書の違いはタイプの違いだ。
同調意識が高い女性の意識を掴むためには、そこをくすぐるのが最優先。
特に、今回のターゲットは職を持つ女性だ。自意識が大きくプライドが高い。
生半可な知識をひけらかせば逆に反感を買う。敵と思われれば叩かれる。
だが、一度味方につけてしまえばこっちのものだ。放っておいても自分から援護射撃してくれる。
だからこそのディテールなのだ。女性の視線に合わせて、自分が味方である証拠をちりばめる。

もちろん、彼女たちは男性作家がそんな攻め方をしてくるとは思ってない。かつて出会ったことがないからだ。
そんなところへ英朗が誌名まで具体的に持ち出した日には、口を開けて驚くこと請け合いだ。
そして事実そうなった。
なんで男がそんなこともまで知ってるのよ。カレや旦那とは大違い。この人は女性の裏側を知っている。
書いている途中から、もうそんな賞賛の声が聞こえるようで、たまらなかった。

いける。自分から吸い寄せられるように使えるネタが集まってくる。そう感じ始めたとき、英朗は早くも成功を確信していた。
結果はご覧の通り。当然のごとく増版に次ぐ増版。発行部数はたちまち40万を超えた。
ついには映画化の話まで舞い込んできた。超豪華キャスト陣に加え、メガホンを取るのは俊英・深川栄洋。
直木賞作家作品の映像化に相応しい人々だ。

思い描いていたことは現実になった。それ以上かもしれない。
だが最近ではもう、それもこれも珍しいことではなかった。
英朗は大物に相応しく事実として自分の出した結果に満足すると、また机に戻った。
次の原稿が待っているのだ。

……とまあ、こんなところでしょうか。
もうヒロインの造形からしてもう、あざとく狙いに来てますよね。
「読んでる雑誌はCanCam」とかでキャラを語り出したときには、「はい来ましたw」と。
とどめとばかり、解説の女性にはファッションやその辺のディテール褒めて貰ってるし。
作者としては笑いが止らなかったことでしょう。

基本的に女性達を気持ち良く接待して賞賛してもらうための小説なので、なんやかんやと彼女たちは上手くいきます。
リアルじゃこんなにとんとん拍子にゃいかねえよと思う所ですが、いくんです。
ハッピーエンドが必要ですから。その辺のリアリティは逆にどうでも良い。

伊良部シリーズが似たようなつくりですが、あれで好評を得ているから問題ないと分かっている。
日常の中に潜む色々な悩みや問題を丹念に掘り起こし、リアルに描きさえすれば、ストーリー性方面のリアリティにはそれほどこだわらなくても問題ない。そこはあくまで物語でいい。
それが奥田式みたいですね。

流石。手慣れてるな。相変わらず読みやすくテンポの良い文章だ。よっ、奥田節。
そうは思いますが、じゃあ小説として創作物として自分の特別になり得る作品であったかというと…
正直、あざとさが透けてみえて鼻に付く感覚の方が強かったと言わざるを得ないです。
ガール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール (講談社文庫)より
4062762439
No.26
(2pt)

×ガール ○~女子

「男性なのにどうしてこんなに女性の心理が分かるの?」
「共感した」「まさに私のためにある本」
「細かい所まで、まるで自分が描かれているかのようにリアル」
寄せられた書評はおおむね好評だった。当然だろう。英朗はにやりとする。

こういう声が聞きたくて書いている。リアルと言われるのは最大の賛辞だ。
ペンネームこそ男性名だけど、本当は女性なんじゃない?
そんな勘ぐりまで出てくれば、もう最高だ。口元が緩むのを止められない。
してやった。ぞくぞくするほど快感だった。

そのために、いつだって取材を怠らない。細部まで丹念に、徹底して調べ上げる。
ディテールにこそ真実は宿る。それが英朗の信念だからだ。
女性にテーマを絞ったのも、情報収拾の見込みがつき、手応えを感じたからだった。

心理面についてはむしろ簡単でさえあった。情報発信が盛んな昨今、ソースには事欠かない。
頼まずとも向こうから必要な知識を投げかけてくれさえする。
おい、俺に書かせるためか?
そんなわけはないのに、思わずそんな風にさえ思えて英朗ははしゃぐように苦笑した。

新聞の投書や雑誌の特集はもちろん、ネットの悩み相談や知恵袋などに到っては、英朗のためにあると言っても良い。
どうしたら良いですか。みなさんどう思いますか。私がおかしいんでしょうか。
彼女たちが何を考え、何に問題意識を持っているか。まさに情報の宝庫だ。
あとはファッション。彼女たちにとってのステータス。これは外せない。
それに、雑誌も重要だ。

凡百の作家はこの辺の重要性に気付いていない。だから二流なんだよ。英朗は同情半分に笑う。
同世代はもちろん、一回り若い同性作家でさえ、雑誌? と怪訝そうにするだろう。考えさえ及ばないのだ。
彼らはリアリティの作り方を知らない。派手な演出、流行をなぞった脚本。
考えているのはその程度だ。物語は人間にあり、人間の本質は日常に潜む影にこそある。なんで分からないんだ?

そんな中、英朗はただ一人、女性たちが読む雑誌にまでこだわる。購読書の違いはタイプの違いだ。
同調意識が高い女性の意識を掴むためには、そこをくすぐるのが最優先。
特に、今回のターゲットは職を持つ女性だ。自意識が大きくプライドが高い。
生半可な知識をひけらかせば逆に反感を買う。敵と思われれば叩かれる。
だが、一度味方につけてしまえばこっちのものだ。放っておいても自分から援護射撃してくれる。
だからこそのディテールなのだ。女性の視線に合わせて、自分が味方である証拠をちりばめる。

もちろん、彼女たちは男性作家がそんな攻め方をしてくるとは思ってない。かつて出会ったことがないからだ。
そんなところへ英朗が誌名まで具体的に持ち出した日には、口を開けて驚くこと請け合いだ。
そして事実そうなった。
なんで男がそんなこともまで知ってるのよ。カレや旦那とは大違い。この人は女性の裏側を知っている。
書いている途中から、もうそんな賞賛の声が聞こえるようで、たまらなかった。

いける。自分から吸い寄せられるように使えるネタが集まってくる。そう感じ始めたとき、英朗は早くも成功を確信していた。
結果はご覧の通り。当然のごとく増版に次ぐ増版。発行部数はたちまち40万を超えた。
ついには映画化の話まで舞い込んできた。超豪華キャスト陣に加え、メガホンを取るのは俊英・深川栄洋。
直木賞作家作品の映像化に相応しい人々だ。

思い描いていたことは現実になった。それ以上かもしれない。
だが最近ではもう、それもこれも珍しいことではなかった。
英朗は大物に相応しく事実として自分の出した結果に満足すると、また机に戻った。
次の原稿が待っているのだ。

……とまあ、こんなところでしょうか。
もうヒロインの造形からしてもう、あざとく狙いに来てますよね。
「読んでる雑誌はCanCam」とかでキャラを語り出したときには、「はい来ましたw」と。
とどめとばかり、解説の女性にはファッションやその辺のディテール褒めて貰ってるし。
作者としては笑いが止らなかったことでしょう。

基本的に女性達を気持ち良く接待して賞賛してもらうための小説なので、なんやかんやと彼女たちは上手くいきます。
リアルじゃこんなにとんとん拍子にゃいかねえよと思う所ですが、いくんです。
ハッピーエンドが必要ですから。その辺のリアリティは逆にどうでも良い。

伊良部シリーズが似たようなつくりですが、あれで好評を得ているから問題ないと分かっている。
日常の中に潜む色々な悩みや問題を丹念に掘り起こし、リアルに描きさえすれば、ストーリー性方面のリアリティにはそれほどこだわらなくても問題ない。そこはあくまで物語でいい。
それが奥田式みたいですね。

流石。手慣れてるな。相変わらず読みやすくテンポの良い文章だ。よっ、奥田節。
そうは思いますが、じゃあ小説として創作物として自分の特別になり得る作品であったかというと…
正直、あざとさが透けてみえて鼻に付く感覚の方が強かったと言わざるを得ないです。
ガール Amazon書評・レビュー: ガールより
4062132893
No.25
(1pt)

現代の30代にマッチしない

10年位前の作品だそうで、そのせいか今の時代の30代女性には全く合ってない。
今の30代女性ってもっと悲観的で自分に自信がない。
バブルの浮かれた空気を引きずっている人なんて世代的に違うから一人もいない。
ジャンルは違いますが、30代独身女性を描いた漫画「タラレバ娘」の方が世相を反映しています。
書かれた時代が違うから仕方がないのかな。今読むと違和感がすごくあります。
ガール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール (講談社文庫)より
4062762439
No.24
(1pt)

現代の30代にマッチしない

10年位前の作品だそうで、そのせいか今の時代の30代女性には全く合ってない。
今の30代女性ってもっと悲観的で自分に自信がない。
バブルの浮かれた空気を引きずっている人なんて世代的に違うから一人もいない。
ジャンルは違いますが、30代独身女性を描いた漫画「タラレバ娘」の方が世相を反映しています。
書かれた時代が違うから仕方がないのかな。今読むと違和感がすごくあります。
ガール Amazon書評・レビュー: ガールより
4062132893
No.23
(1pt)

恥ずかしい…

おじさんの空想。 マンションを買う話ひとつとっても具体的な数字や段取りが何ひとつなく、ぼんやりと話は進んでいく。 出てくる女性の話し方、身振り手振りの表現がいちい古臭い。 痛々しい。
ガール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール (講談社文庫)より
4062762439
No.22
(1pt)

恥ずかしい…

おじさんの空想。 マンションを買う話ひとつとっても具体的な数字や段取りが何ひとつなく、ぼんやりと話は進んでいく。 出てくる女性の話し方、身振り手振りの表現がいちい古臭い。 痛々しい。
ガール Amazon書評・レビュー: ガールより
4062132893
No.21
(1pt)

安っぽいドラマの脚本のようです

他の方も書かれていますが、表現がやっぱりおじさん臭い。 書かれたのが2006年だからちょっと一昔前の安いドラマを見ているようでした。 短編ですがどれもおじさんが頑張って女性誌を読んでイメージした30代女性って感じです。 私は地方住みの30代後半の女ですが、都会の30代女性ってこんなガツガツしてるの?って読んでて疲れました。 現実の中年女性ってもっと落ち着いてますよ。 なんか終始イタイ勘違い女が出てきて、読むのを何度もやめようかと思いました。
ガール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール (講談社文庫)より
4062762439
No.20
(1pt)

安っぽいドラマの脚本のようです

他の方も書かれていますが、表現がやっぱりおじさん臭い。 書かれたのが2006年だからちょっと一昔前の安いドラマを見ているようでした。 短編ですがどれもおじさんが頑張って女性誌を読んでイメージした30代女性って感じです。 私は地方住みの30代後半の女ですが、都会の30代女性ってこんなガツガツしてるの?って読んでて疲れました。 現実の中年女性ってもっと落ち着いてますよ。 なんか終始イタイ勘違い女が出てきて、読むのを何度もやめようかと思いました。
ガール Amazon書評・レビュー: ガールより
4062132893
No.19
(1pt)

痛い・・・。

痛い30代女性を、あなたは間違ってないよ!と後押しするような本。
特にワーキングマザーの章では、主人公が楽しく生きるために子供に多少我慢させたっていいでしょ!って感じで。
別にワーキングマザー自体は否定しないけど、これ読んだら母親としてどうなの?と感じてしまう。
現在20代後半だけど、30代になってもこの本に共感するようにはなりたくないと思いました…。
ガール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール (講談社文庫)より
4062762439
No.18
(1pt)

痛い・・・。

痛い30代女性を、あなたは間違ってないよ!と後押しするような本。
特にワーキングマザーの章では、主人公が楽しく生きるために子供に多少我慢させたっていいでしょ!って感じで。
別にワーキングマザー自体は否定しないけど、これ読んだら母親としてどうなの?と感じてしまう。
現在20代後半だけど、30代になってもこの本に共感するようにはなりたくないと思いました…。
ガール Amazon書評・レビュー: ガールより
4062132893
No.17
(1pt)

表現がいちいちおじさん臭い

ひょっとしたらこれ、これから30代になる人が読んだほうがいいのかもしれない。

正直、1話読み進めるごとにクオリティが下がっていったように思います。だんだん痛々しくなってきたというか・・・。最後の「一回り」の途中で本を閉じました。
自分も30代後半になったけど、ここまで卑屈になったりしないけどなあ、なんて思いました。
同年代の独身東京一人暮らしのコはもう少し大人で分別ありますよ…。
若さ至上主義?の人は、この本に共感することが多いのかしら。ガールであることがテーマだからそこにスポットを当ててるんでしょうけど、浮つき過ぎじゃないですかね(笑)
そして表現がいちいち古臭い。ストーリー的に、最後に何かあるのかとワクワクしたけど何もない。
登場人物にだれ一人共感できず残念でした。
ただ、映画にはしやすいだろうなぁと思いました。
ガール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール (講談社文庫)より
4062762439
No.16
(1pt)

表現がいちいちおじさん臭い

ひょっとしたらこれ、これから30代になる人が読んだほうがいいのかもしれない。

正直、1話読み進めるごとにクオリティが下がっていったように思います。だんだん痛々しくなってきたというか・・・。最後の「一回り」の途中で本を閉じました。
自分も30代後半になったけど、ここまで卑屈になったりしないけどなあ、なんて思いました。
同年代の独身東京一人暮らしのコはもう少し大人で分別ありますよ…。
若さ至上主義?の人は、この本に共感することが多いのかしら。ガールであることがテーマだからそこにスポットを当ててるんでしょうけど、浮つき過ぎじゃないですかね(笑)
そして表現がいちいち古臭い。ストーリー的に、最後に何かあるのかとワクワクしたけど何もない。
登場人物にだれ一人共感できず残念でした。
ただ、映画にはしやすいだろうなぁと思いました。
ガール Amazon書評・レビュー: ガールより
4062132893
No.15
(1pt)

読後感は、「疲れた…」

友人に映画をすすめられ、予習のつもりで読んでみました。
タイトル通り、「疲れた…」のひと言です。
私はヒロインたちと同世代ですが、共感できるところがなかったし、「女性の嫌な部分を、たんまり見せられた」という気分です。
ヒロインは五人いますが、みんな自意識過剰で強欲で、謙虚さがなく、違うストーリーなのに、同じ人物に見えてきました。
私が男性だったら、こんな女性たちは嫌かも…
映画を観に行こうという気持ちも、失せてしまいました。
ガール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール (講談社文庫)より
4062762439
No.14
(1pt)

読後感は、「疲れた…」

友人に映画をすすめられ、予習のつもりで読んでみました。
タイトル通り、「疲れた…」のひと言です。
私はヒロインたちと同世代ですが、共感できるところがなかったし、「女性の嫌な部分を、たんまり見せられた」という気分です。
ヒロインは五人いますが、みんな自意識過剰で強欲で、謙虚さがなく、違うストーリーなのに、同じ人物に見えてきました。
私が男性だったら、こんな女性たちは嫌かも…
映画を観に行こうという気持ちも、失せてしまいました。
ガール Amazon書評・レビュー: ガールより
4062132893