イニシエーション・ラブ

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評判

イニシエーション・ラブの評価:

3.14/5点 レビュー 799件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,464件 421〜440 22/74ページ
No.1044
(4pt)

ミステリーファンとしては、こういったじわじわ気付かせるモノより、バシッとスッキリ感のある解決が好みではある。

【内容(ネタバレ禁止!)】
普通の恋愛小説と思いきや、、、

【ささった言葉】
・夢は見なかった。見なくて正解だった。この現実以上に楽しい夢など、有り得ないのだから。
・今夜は、世界中の恋人たちがそれぞれに幸せな時を過ごしていることだろうが、それでも今の僕たち-僕とマユの二人には、誰もかなわないだろうと思った。

【教訓】
若干の違和感を感じつつも、80年代という自分の青春と重なるイキな時代設定に、素直に入り込めたラブストーリー。が、それすべて伏線だったとは…やられた!
考え抜かれた秀逸な叙述トリック。確かに2回読むと話が違ってきて、決してトンデモ落ちではなく、新しい。現実にもありそうな丁寧な舞台回しに好感が持てる。
ただ、ミステリーファンとしては、こういったじわじわ気付かせるモノより、バシッとスッキリ感のある解決が好みではある。
でも、万人に薦められる、読むべき良品。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1043
(4pt)

ミステリーファンとしては、こういったじわじわ気付かせるモノより、バシッとスッキリ感のある解決が好みではある。

【内容(ネタバレ禁止!)】
普通の恋愛小説と思いきや、、、

【ささった言葉】
・夢は見なかった。見なくて正解だった。この現実以上に楽しい夢など、有り得ないのだから。
・今夜は、世界中の恋人たちがそれぞれに幸せな時を過ごしていることだろうが、それでも今の僕たち-僕とマユの二人には、誰もかなわないだろうと思った。

【教訓】
若干の違和感を感じつつも、80年代という自分の青春と重なるイキな時代設定に、素直に入り込めたラブストーリー。が、それすべて伏線だったとは…やられた!
考え抜かれた秀逸な叙述トリック。確かに2回読むと話が違ってきて、決してトンデモ落ちではなく、新しい。現実にもありそうな丁寧な舞台回しに好感が持てる。
ただ、ミステリーファンとしては、こういったじわじわ気付かせるモノより、バシッとスッキリ感のある解決が好みではある。
でも、万人に薦められる、読むべき良品。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1042
(5pt)

読み返しました

原作を読んでから、映画も見に行きました
帰ってから、再度、原作の最後を読み返してしまいました
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1041
(5pt)

読み返しました

原作を読んでから、映画も見に行きました
帰ってから、再度、原作の最後を読み返してしまいました
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1040
(5pt)

わたしとしたことが二度読みしてしまいました

ラッキーなことに、映画のことを含め予備知識ゼロで読みました。
物語の大半、特に前の方は、大学生のウブな恋日記のような感じで、おいおいこの調子で最後まで行くのか???、ギブアップしたくなるねまったく、とブツブツ言いながら読み進みました。
二度読みする人が多いって、訳がわからないねと思いながら。ミステリらしいから、そのうち事件でも起こるかもしれないし、おお!と驚かせてくれるかもしれない、と期待しながら。
ところが、途中のあちこちに違和感を感じながらも、最後まで行ってしまったのです。ぶつっと切れるように話は終わって、どこがミステリなんだ???と半ば怒り始め、ふと見て、あれ?と気づいて、さすがに熟読ではないものの、二度読みに入ってしまったのでした。
おそろしいような、でもそういうことは幾らでもあるような気もして、しばし昔の事ごとに思いを馳せた次第です。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1039
(5pt)

わたしとしたことが二度読みしてしまいました

ラッキーなことに、映画のことを含め予備知識ゼロで読みました。
物語の大半、特に前の方は、大学生のウブな恋日記のような感じで、おいおいこの調子で最後まで行くのか???、ギブアップしたくなるねまったく、とブツブツ言いながら読み進みました。
二度読みする人が多いって、訳がわからないねと思いながら。ミステリらしいから、そのうち事件でも起こるかもしれないし、おお!と驚かせてくれるかもしれない、と期待しながら。
ところが、途中のあちこちに違和感を感じながらも、最後まで行ってしまったのです。ぶつっと切れるように話は終わって、どこがミステリなんだ???と半ば怒り始め、ふと見て、あれ?と気づいて、さすがに熟読ではないものの、二度読みに入ってしまったのでした。
おそろしいような、でもそういうことは幾らでもあるような気もして、しばし昔の事ごとに思いを馳せた次第です。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1038
(5pt)

映画も本も他人に勧めて感想を聞きたくなる稀有なプロット

僕は映画から入ったのだけれど、映画館で予告編を観ても期待感は
さほど無くましてや主演タレントにも興味は無い。しかし、ハマった。

で、原作がどうなっているのか気になりkindle版をダウンロード。

なるほど。。確かにこの小説のプロットだと「映像化は不可能」は分かる。

映画と本は微妙にニュアンスが異なるところはあるけれど、「不可能」を
乗り越えて映画はうまく映像化しているとは思うものの、やはりこのプロットが持つ
インパクトを最大限に活かせるのは活字のほうだろう。

実際、(随分前に出版されたものでもあるし)本を先に読んでたら、とも思う。

映画も本も周りにすすめまくっている。良い映画や本に出会うと、周囲にすすめたくなるものだが
近頃この作品ほどソノ気にさせられた作品は無い。見事なプロットだと思う。

同じ著者の作品を読みたくなり、「リピート」「セカンド・ラブ」もダウンロードして
読んだがそちらの方は(失礼ながら)大したことなかった。そういう意味では本書は著者が放った
奇跡の逆転満塁ホームランか。必読。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1037
(5pt)

映画も本も他人に勧めて感想を聞きたくなる稀有なプロット

僕は映画から入ったのだけれど、映画館で予告編を観ても期待感は
さほど無くましてや主演タレントにも興味は無い。しかし、ハマった。

で、原作がどうなっているのか気になりkindle版をダウンロード。

なるほど。。確かにこの小説のプロットだと「映像化は不可能」は分かる。

映画と本は微妙にニュアンスが異なるところはあるけれど、「不可能」を
乗り越えて映画はうまく映像化しているとは思うものの、やはりこのプロットが持つ
インパクトを最大限に活かせるのは活字のほうだろう。

実際、(随分前に出版されたものでもあるし)本を先に読んでたら、とも思う。

映画も本も周りにすすめまくっている。良い映画や本に出会うと、周囲にすすめたくなるものだが
近頃この作品ほどソノ気にさせられた作品は無い。見事なプロットだと思う。

同じ著者の作品を読みたくなり、「リピート」「セカンド・ラブ」もダウンロードして
読んだがそちらの方は(失礼ながら)大したことなかった。そういう意味では本書は著者が放った
奇跡の逆転満塁ホームランか。必読。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1036
(5pt)

これは凄い! 驚き!

ああ、ネタバレしないように書かなければならないので、もどかしい。
とにかくもう、驚いたのなんの。
しかし、その驚き、この本の意味は、ラストになっても自分では実はわからず、キツネにつままれた気分。
その気分でネットで調べて意味がわかったときの、その衝撃たるや!
本っていうのはこんな形で衝撃を与えることができるのか!と、驚嘆。
感動とかそういうことではないけど、この驚嘆には文句なしの5点。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1035
(5pt)

これは凄い! 驚き!

ああ、ネタバレしないように書かなければならないので、もどかしい。
とにかくもう、驚いたのなんの。
しかし、その驚き、この本の意味は、ラストになっても自分では実はわからず、キツネにつままれた気分。
その気分でネットで調べて意味がわかったときの、その衝撃たるや!
本っていうのはこんな形で衝撃を与えることができるのか!と、驚嘆。
感動とかそういうことではないけど、この驚嘆には文句なしの5点。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1034
(4pt)

ラブストーリー小説

映画化されるので読んでみたが、普通のラブストーリー小説だと感じつつページ数を重ねていった。
最終ページで何?と感じ、最後の2行で話の辻褄が合わなくなった。
自分では意味が良く理解できなかったので、映画を見た人に聞きやっと納得!
小説を読んだだけで理解できるか?挑戦してみてください。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1033
(3pt)

噂通り

最後に『えっ?』となりました。そしてもう一度読み返しました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1032
(4pt)

ラブストーリー小説

映画化されるので読んでみたが、普通のラブストーリー小説だと感じつつページ数を重ねていった。
最終ページで何?と感じ、最後の2行で話の辻褄が合わなくなった。
自分では意味が良く理解できなかったので、映画を見た人に聞きやっと納得!
小説を読んだだけで理解できるか?挑戦してみてください。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1031
(3pt)

噂通り

最後に『えっ?』となりました。そしてもう一度読み返しました。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1030
(2pt)

少しがっかり

結末のサプライズを期待していましたが、想定範囲でした。
映画は違うのかな?
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1029
(2pt)

少しがっかり

結末のサプライズを期待していましたが、想定範囲でした。
映画は違うのかな?
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1028
(1pt)

映画ってどうなの

これ 1度で分かった人いるんでしょうか。2度読む気がなくなるくらい、トリックなんてどうでもよくなるくらいの第2章の男性のゲス感。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1027
(1pt)

映画ってどうなの

これ 1度で分かった人いるんでしょうか。2度読む気がなくなるくらい、トリックなんてどうでもよくなるくらいの第2章の男性のゲス感。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1026
(1pt)

期待して読みましたが・・・

side-Bの序盤で気がつきました。なんだったらside-Aから怪しいとは思っていましたが。
うまいこと気づくように書いてるなーと思いながら読んでたらそのまま終わって驚きました。
逆に秘密って何だったの?って思って調べて見た感想は「知ってた」
そこかよ・・・。いやいや、普通に読んでたら気づくでしょ・・・。
そもそもsideって分け方してる時点で・・・ねえ?

作者がその最後の二行とやらをわざと仕込んだのかは知りませんが。
ただ気づけなかった人が騒いでいるだけのようにも思えるくらい、微妙です。
その二行のために読むと後悔します。
その宣伝文句がなかったら読まなかっただろうってくらい本編はダラダラ恋愛してるだけです。

私にとってはただの胸糞悪い男女のどうでもいい恋愛話でした。
まあ、夕樹はちょっと哀れかな~というくらいですね。
芸能人が騒がなければこんなに売れなかったでしょうね(事実騒ぐまで売れてなかったし)
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1025
(1pt)

期待して読みましたが・・・

side-Bの序盤で気がつきました。なんだったらside-Aから怪しいとは思っていましたが。
うまいこと気づくように書いてるなーと思いながら読んでたらそのまま終わって驚きました。
逆に秘密って何だったの?って思って調べて見た感想は「知ってた」
そこかよ・・・。いやいや、普通に読んでたら気づくでしょ・・・。
そもそもsideって分け方してる時点で・・・ねえ?

作者がその最後の二行とやらをわざと仕込んだのかは知りませんが。
ただ気づけなかった人が騒いでいるだけのようにも思えるくらい、微妙です。
その二行のために読むと後悔します。
その宣伝文句がなかったら読まなかっただろうってくらい本編はダラダラ恋愛してるだけです。

私にとってはただの胸糞悪い男女のどうでもいい恋愛話でした。
まあ、夕樹はちょっと哀れかな~というくらいですね。
芸能人が騒がなければこんなに売れなかったでしょうね(事実騒ぐまで売れてなかったし)
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017