イニシエーション・ラブ

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評判

イニシエーション・ラブの評価:

3.14/5点 レビュー 799件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,464件 381〜400 20/74ページ
No.1084
(1pt)

期待はずれ

すごい話題になってたので、期待して読んでみたが残念。よくある普通の恋愛話しが続く。それでも、最後にすごい事が起こるんだろうと読み進めてみたけど、特になにもなく、男女が出会って別れて…というホントに、よくあるただの恋
愛話しだった。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1083
(1pt)

期待はずれ

すごい話題になってたので、期待して読んでみたが残念。よくある普通の恋愛話しが続く。それでも、最後にすごい事が起こるんだろうと読み進めてみたけど、特になにもなく、男女が出会って別れて…というホントに、よくあるただの恋
愛話しだった。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1082
(1pt)

九割五分が退屈な前振り

もっと普通に読んでも楽しめる話を期待していた。
ショートショートで充分なネタをだらだら引き延ばしている。
全編を通して主人公の人間性に深みが感じられず、読んでいて苦痛。オチへの期待がなければ挫折していた。
オチを読んで事実確認のために読み返すと、確かに辻褄は合うけれど、それ以上の面白みを感じることもなかった。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1081
(1pt)

九割五分が退屈な前振り

もっと普通に読んでも楽しめる話を期待していた。
ショートショートで充分なネタをだらだら引き延ばしている。
全編を通して主人公の人間性に深みが感じられず、読んでいて苦痛。オチへの期待がなければ挫折していた。
オチを読んで事実確認のために読み返すと、確かに辻褄は合うけれど、それ以上の面白みを感じることもなかった。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1080
(2pt)

つまらない内容+驚きのラスト

ラスト数行でこれまでの物語の意味合いが一変するという仕掛け・アイディアは確かに面白いのですが、ミステリーや推理小説にはその手の類いの話は他にもたくさんあります。なぜこれがそんなにプッシュされるか分かりませんが、テレビでタレントさんが推したとか何とかで有名になったとか。ま、そのタレントさん含め、普段小説とか読まない人にとってはこういう展開の話は驚いちゃうんでしょうね。
ラストにどんでん返しがある、という前提を頭に入れて読んでいくと最初の数ページでこの話のおかしさに気づいてしまうので、そういった前情報を頭に入れて読んだほうがいいと思うのですが・・・いかんせん内容がつまらなすぎるので、ラストに驚きがあると知らなければ、その前に読むのやめるかも(笑)
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1079
(2pt)

つまらない内容+驚きのラスト

ラスト数行でこれまでの物語の意味合いが一変するという仕掛け・アイディアは確かに面白いのですが、ミステリーや推理小説にはその手の類いの話は他にもたくさんあります。なぜこれがそんなにプッシュされるか分かりませんが、テレビでタレントさんが推したとか何とかで有名になったとか。ま、そのタレントさん含め、普段小説とか読まない人にとってはこういう展開の話は驚いちゃうんでしょうね。
ラストにどんでん返しがある、という前提を頭に入れて読んでいくと最初の数ページでこの話のおかしさに気づいてしまうので、そういった前情報を頭に入れて読んだほうがいいと思うのですが・・・いかんせん内容がつまらなすぎるので、ラストに驚きがあると知らなければ、その前に読むのやめるかも(笑)
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1078
(4pt)

ありふれた恋愛話と唯一無二のトリック

全体的にストーリーが淡々としているのは、明らかに確信的だと思います。それは「ありふれた」というのがキーになってるからでしょう。主人公が珍しい大病を患ったり、バンドでメジャーデビュー!みたいな(ある意味でありふれたけど)ストーリーだとこのトリックが成り立たないですからね。著者のノスタルジーなのか、アイロニーなのかは分かりませんが、バブル当時マスメディアによって同質化された若者の価値観をうまく利用したトリックがこの本の唯一無二の魅力だと思います。ただ目次のside aとbの表記はすぐに無くした方が良いと思います。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1077
(4pt)

ありふれた恋愛話と唯一無二のトリック

全体的にストーリーが淡々としているのは、明らかに確信的だと思います。それは「ありふれた」というのがキーになってるからでしょう。主人公が珍しい大病を患ったり、バンドでメジャーデビュー!みたいな(ある意味でありふれたけど)ストーリーだとこのトリックが成り立たないですからね。著者のノスタルジーなのか、アイロニーなのかは分かりませんが、バブル当時マスメディアによって同質化された若者の価値観をうまく利用したトリックがこの本の唯一無二の魅力だと思います。ただ目次のside aとbの表記はすぐに無くした方が良いと思います。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1076
(1pt)

後悔

会社の同僚に強く勧められて、半年前にKindleで購入、読了。今まで読んだ本で一番最低な読後感でした。他の方がレビューで書かれているのでもうあえて詳しく述べませんが、登場人物の魅力の無さ、文章の稚拙さに驚愕。書店で取り上げられているのを見るたびに今でも吐き気を覚えます。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1075
(1pt)

後悔

会社の同僚に強く勧められて、半年前にKindleで購入、読了。今まで読んだ本で一番最低な読後感でした。他の方がレビューで書かれているのでもうあえて詳しく述べませんが、登場人物の魅力の無さ、文章の稚拙さに驚愕。書店で取り上げられているのを見るたびに今でも吐き気を覚えます。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1074
(2pt)

ネタばれ

夕樹も辰也も好みじゃなかった。夕樹はむっつり。辰也は酔うとDV男。辰也は言い寄られ、始めは拒むようなこと言っときながら、結局、二股を。堕胎させておきながら、誠意を感じさせない言動行動。最低だなって。同じ二股をしてても、マユコは健気で可愛い。辰也に見切りをつけて、夕樹と付き合い始めたんだろうなって。陰キャラで特別好きって訳じゃないけど、夕樹と幸せになってほしいかな。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1073
(2pt)

ネタばれ

夕樹も辰也も好みじゃなかった。夕樹はむっつり。辰也は酔うとDV男。辰也は言い寄られ、始めは拒むようなこと言っときながら、結局、二股を。堕胎させておきながら、誠意を感じさせない言動行動。最低だなって。同じ二股をしてても、マユコは健気で可愛い。辰也に見切りをつけて、夕樹と付き合い始めたんだろうなって。陰キャラで特別好きって訳じゃないけど、夕樹と幸せになってほしいかな。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1072
(4pt)

一気に読みました!

映画を観た後に、一気に読みました。暑い夏、自宅で涼しく読める一冊です。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1071
(4pt)

一気に読みました!

映画を観た後に、一気に読みました。暑い夏、自宅で涼しく読める一冊です。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1070
(3pt)

ネタバレ気味ですが…

核心について書きたいと思います。

なるほど、だから十角館の殺人があったんですね
私は完全な恋愛小説だと思って読んでいたのでまさかミステリーのような仕掛けがされているとは全く思いませんでした
綾辻先生の一撃ほどではないですが、なかなか衝撃はあったと思います
ただ、私としては滅多に手を出さない恋愛物を読んでいつものミステリーに落ちた感じがしてしまい、その点ではスッキリしませんでした
(笑)
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1069
(4pt)

映画の方が好きです

映画を見て,原作を読みました。
内容を知っていながら読み,映画とは違うエンディングとのことで,最後に期待しすぎてました。
最後から2行目は,映画を見た後だったのでスルーしていまし,何行目だっけと帯を見返してしまいました。

映画はキャスト,伏線,エンディングも含め,工夫されていたと思います。
この小説があったから映画もできたわけで,作者は評価されるべきと思います。
小説では時代背景や音楽がリアルに頭に浮かぶかによって,感じ方も違いますね。
繭の目線では映画の方がハッピーエンドだったかな。
原作では繭が何か言ってくれるのかと期待していたのですが・・・
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1068
(3pt)

ネタバレ気味ですが…

核心について書きたいと思います。

なるほど、だから十角館の殺人があったんですね
私は完全な恋愛小説だと思って読んでいたのでまさかミステリーのような仕掛けがされているとは全く思いませんでした
綾辻先生の一撃ほどではないですが、なかなか衝撃はあったと思います
ただ、私としては滅多に手を出さない恋愛物を読んでいつものミステリーに落ちた感じがしてしまい、その点ではスッキリしませんでした
(笑)
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1067
(4pt)

映画の方が好きです

映画を見て,原作を読みました。
内容を知っていながら読み,映画とは違うエンディングとのことで,最後に期待しすぎてました。
最後から2行目は,映画を見た後だったのでスルーしていまし,何行目だっけと帯を見返してしまいました。

映画はキャスト,伏線,エンディングも含め,工夫されていたと思います。
この小説があったから映画もできたわけで,作者は評価されるべきと思います。
小説では時代背景や音楽がリアルに頭に浮かぶかによって,感じ方も違いますね。
繭の目線では映画の方がハッピーエンドだったかな。
原作では繭が何か言ってくれるのかと期待していたのですが・・・
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1066
(3pt)

先入観に惑わされずに読みたいけど、最後への期待がないと忍耐力が続かない

「最後の2行目ですべてが変貌する」とか「必ず2度読みたくなる」とか・・・こんなこと言われたら絶対に読みたくなるに決まってますよね?

たしかに最後の2行ですべてが変わってしまうのは事実。
確認のためにもう1回読みたくなるのも事実。
こういうひっかけ小説を読んだのは初めてではないけど、小説の利点をうまく活かしたトリックには驚かされました。

後半の「side-B」を読んでいると、おかしいな?と感じる箇所は多々あります。
でも私は最後から2行目を読むまでにその違和感の答えを導き出すことはできなかった。
うん、あやしいと思いつつもしっかりと騙されたんだな・・・。

そう、騙された。物語の仕組みにも驚かされた。
だけど小説として、ストーリーが面白いかというと・・・うーん。
一組の男女が出会い、惹かれあい、少しずつ距離を縮めていくお話。
まぁ、どこにでもあるような恋愛。恋愛小説としてみたらまったく面白くない。
だけどだからといってミステリーだとも思わない。何かのジャンルにカテゴライズするのは難しいタイプの作品ではあります。

なるべくなら「最後の2行」なんて宣伝文句に惑わされず、変な先入観も持たずに読むのがいいのだろうけど、
「最後になんかある!」って期待がないと、このつまんない若者の恋愛に時間を割くのはかなりの忍耐力を必要とする。
「最後に物語がひっくり返るという情報」が入っていたからこそ、読めたのかもしれないな。

それを考えると、やっぱり本を売るのも中身の良し悪しだけでなく宣伝の仕方も大きいんだな。
・・・と、改めて感じされてくれる本でした。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1065
(3pt)

先入観に惑わされずに読みたいけど、最後への期待がないと忍耐力が続かない

「最後の2行目ですべてが変貌する」とか「必ず2度読みたくなる」とか・・・こんなこと言われたら絶対に読みたくなるに決まってますよね?

たしかに最後の2行ですべてが変わってしまうのは事実。
確認のためにもう1回読みたくなるのも事実。
こういうひっかけ小説を読んだのは初めてではないけど、小説の利点をうまく活かしたトリックには驚かされました。

後半の「side-B」を読んでいると、おかしいな?と感じる箇所は多々あります。
でも私は最後から2行目を読むまでにその違和感の答えを導き出すことはできなかった。
うん、あやしいと思いつつもしっかりと騙されたんだな・・・。

そう、騙された。物語の仕組みにも驚かされた。
だけど小説として、ストーリーが面白いかというと・・・うーん。
一組の男女が出会い、惹かれあい、少しずつ距離を縮めていくお話。
まぁ、どこにでもあるような恋愛。恋愛小説としてみたらまったく面白くない。
だけどだからといってミステリーだとも思わない。何かのジャンルにカテゴライズするのは難しいタイプの作品ではあります。

なるべくなら「最後の2行」なんて宣伝文句に惑わされず、変な先入観も持たずに読むのがいいのだろうけど、
「最後になんかある!」って期待がないと、このつまんない若者の恋愛に時間を割くのはかなりの忍耐力を必要とする。
「最後に物語がひっくり返るという情報」が入っていたからこそ、読めたのかもしれないな。

それを考えると、やっぱり本を売るのも中身の良し悪しだけでなく宣伝の仕方も大きいんだな。
・・・と、改めて感じされてくれる本でした。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X